VOFANのレビュー一覧

  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    臥煙に一度殺された阿良々木の地獄からの生き返り、そして忍野扇との決着。
    戦場ヶ原とのデートは微笑ましくて、互いに下の名前で呼んで、よかった。
    扇の正体は阿良々木が作り出したもので、くらやみに吸い込まれそうになった扇を阿良々木が助けて、びっくりした。
    阿良々木は優しいなぁ。
    ちょっとだけ出た忍野メメが格好いい。
    一応決着はしたけど、まだなにかありそう?
    長い物語だけど、次巻も楽しみ。

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    2016年10月21日
  • 暦物語

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    ネタバレ

    「怪異」に遭遇しまくった阿良々木暦の視点から、怪異遭遇後のその後を振り返る後日譚。と思いきや最後に阿良々木暦が殺されるショッキングな展開。八九寺との再会で話が終わる。この続きはどうなるの?。見事に「やられた」と読んでいて思った。この続きが気になるが、早くそろえ手続きを読んでいきたいと思う。

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    2016年02月27日
  • 終物語 (中)

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    旧キスショット現忍関連の話大好き。 
    過去にケリをつけるっていう展開も寡聞にしてよくある話ではあるが、終物語の中巻は昔も昔、過去のそのまた過去、400年前の因縁にケリをつけるためのお話。決別の話。 
    忍と阿良々木くんの話もっと読みたいけどもう終わっちゃうのかなぁ残念。

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    2016年02月25日
  • 終物語 (上)

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    なんて書いてあったんだよ気になるじゃねえか……。せっかく老倉育さんこと気に入りかけてたのに今回だけみたいですね……悲しいです。   

    過去忘却は主人公の主人公たる所以の一つであるわけだけれども、この物語の主人公も多聞の例にもれず記憶を忘失しており、それを思い出すための上巻だったわけである。 
    終わりの始まりは過去回想。 新キャラ(旧キャラ?)がたくさん。 
    ところで忍野扇とかいうやつ、ぶん殴りたくなりますね。

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    2016年02月21日
  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    物語シリーズ17巻目。

    一応、途切れ途切れエピソードに説明がついたまとめの巻になっていました。
    「浪白公園」の読み方には無理があると思いますが、この物語からは時系列で未来になる「花物語」の謎も回収できていると思います。
    扇ちゃんの正体も想像していた通りとはいえ、ラストの誰も見捨てない暦は相変わらずかっこいいです。
    ファイナルシーズン最終巻の続やネクストシーズンはどんな話になるのでしょうか。
    ちょっと小休止してから読もうと思います。

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    2016年03月07日
  • 終物語 (中)

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    なんか…まあ一応終わりに近づいてはいる…のかな?笑 前の内容をだいぶ忘れてきているので実はよくわかっていません…早く終わってほしい笑 エピソードくん懐かしいな。

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    2016年02月11日
  • 終物語 (上)

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    正直ひたぎさんがあんまり出てなくて残念でしたが笑 でも扇ちゃんの不思議な感じがもやもや…。まーいつもよりミステリ要素が強い感じで、楽しめました。怪異とか出てこないまま、老倉育と阿良々木さんの関係性の謎で続いていく…っていうのけっこう好き。

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    2016年02月10日
  • 猫物語 (黒)

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    最初の月火とのやりとり、長いわ!と少し突っ込みたくなる。
    けどよかった。昔が酷かったことは一生残る、だけど私たちは「かわいそう」なんかじゃない。
    羽川翼も、化物だけれど人間だ。

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    2016年01月25日
  • 愚物語

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    オフシーズンって!?
    終わったんじゃなかったのかよ!
    いやいいけど(笑)

    ファイナルシーズンで終わりを迎えたと思った物語シリーズ。
    でも作者のなかではまだまだ書きたいことが湯水のように湧いてくるんだなあと。
    さすがは趣味100パーセントだ!

    今回は老倉育と神原駿河と阿良々木月火の物語、いや最後のはむしろ斧乃木ちゃんの話かな。

    確かに、老倉さんのその後は気になっていたのでこういう後日談があってホッとした。
    でもまあ、あのネガティブ思考は読むのがちょっと苦しかったな。
    暦のことが嫌いで嫌いで、でも最後には結局彼のように振る舞ってしまうのは、彼のことがどんだけ好きなんだよっていう感じだよ。

    それは悪魔のミイラを集めようとする神原にも言える。
    みんな暦に影響受けすぎだよ!
    それにしても扇ちゃんはまだまだ暗躍してるんだねえ。
    ひょっとしてそれもこよみんの代わりに?
    仕事熱心だ(笑)
    そんでもって斧乃木ちゃんは大丈夫なのか?(爆)

    この巻でも作者はいろんな伏線落としまくりで、こりゃこれからも書く気満々だよね。
    これからも楽しませてもらえそうで期待してます。

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    2016年01月24日
  • 愚物語

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     <物語>シリーズ。
     
     キャラのなかで愚か者筆頭の老倉育と、駿河、月火、それぞれのエピソード。

     相変わらず見事な歪みっぷりの育なのである。
     でも、ここまで歪んでしまったのは、暦に原因がないわけじゃない。彼のなんでも受け入れてしまう、優しさとも強さとも弱さともとれるそれが、育を歪ませている。というのを、彼女が実はきちんと自覚しているのが、切ない。
     ここまでくると、本当は暦のことが好きなのに、っていうような単純な話じゃなくなっている。
     でもって、たかが17,8歳の娘に、その複雑さ歪みを背負わせるむごさ。
     愚かというか、むごい話だよね。
     彼女が、暦のことが好きだと、自分を誤魔化すことが、欺くことができたらもっと楽に生きられるのに。
     にしても、彼女が転校していった先、というのが一番のオチになっているのがすごい。
     うん。新しい土地の中で、言語は思想に直結しているから、方言にまみれていっていつか楽になれたら、つか、きっとなれるだろうと願う。

     で、懸命に愚かであろうとする駿河。
     母の残した言葉を扇とたどっていくのだけど、扇の腹黒っぷりがひどい。で、暦だとするっと誘導されてしまうのだけど、意外と誘導されない駿河の賢しさ。
     実際、駿河は賢い。
     が、その表現の術を知らない。術を知らないことが、彼女の場合は愚かなのだ。
     とはいえ、彼女はこのままそういう狡い術を知らないまま、大人になっていくのだろう。

     そして、育と対極にいる愚かさの月火。
     月火の愚かさというか、単純さは、プラチナむかつきますww
     彼女の場合、それが他者に影響をあたえてしまうのが困る。撫子も月火との接触がなければ、教室でブチ切れるってこともなかっただろう。まぁ、結果的にはそれが撫子が撫子自身を得る、きっかけになったのだけれど。
     うむ。
     月火は、液体絆創膏なのか?
     傷に滅茶苦茶しみるけど、ちゃんと治してくれる、そういう存在なのだろうか。
     そう思うと、あの滅茶苦茶っぷりも仕方ないかと思えるのである。

     でも、結局はそういう愚か者に囲まれて、暦くんが苦労するんだよね。

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    2016年01月17日
  • 終物語 (中)

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    シリーズ16冊目。

    夏休み最後の日前後を補完する巻であり、ほぼ扇ちゃん以外の伏線は回収された感じです。
    矛盾があるかもしれませんが、「しのぶタイム(鬼物語)」と「つばさタイガー(猫物語白)」が見事につながったと思いました。
    八九寺亡き後の神原とのやり取りもうれしかったです。
    いよいよファイナルに向かう感じですね。

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    2016年01月10日
  • 愚物語

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    老倉育、神原駿河、阿良々木月火(斧乃木余接?)の3人の愚かな少女の愚行の物語。
    老倉の話は重っ!!神原の章は扇ちゃんが扇くんになっているし。。。月火の章は短いわりに撫子や真宵神が登場する。
    2019/03/10再読。
    ・そだちフィアスコ
    直江津高校から箱邊夫妻に引き取られ、関西の宍倉崎高校へ転校。初日に忽瀬亜美子に付きまとい、珠洲林リリと忽瀬の親友だった旗本肖との間に首を突っ込み完全部外者なのに引っ掻き回す。スマホ買ってもらった後日、箱邊宅に父親を名乗る酔っぱらった中年男性が訪ねてくる。
    ・するがボーンヘッド
    部屋をかたづけてたら猿の手を見つけ、さらに障子につきささった拍子に謎の文書を発見、「ニゴリナキシカクヲヨメ」暗号、沼地蠟花の姿をした臥煙遠江が出てきてヒントをもらい解読したらホネ。扇ちゃんとともに木乃伊探しの日々。
    ・つきひアンドゥ
    アイスクリームを食べているところを月火に見つかった斧乃木余接は、魔法少女だと嘘をつき、撫子の協力で蛞蝓の怪異を白浪公園に呼び出す。が、巨大すぎ炎で燃やされてしまい、八九寺に助けられる。月火はバラバラになるが、復活しかつ記憶も失ってとりあえず結果オーライ。

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    2019年03月10日
  • 続・終物語

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     前巻できれいにお話がまとまっていたので、どうするのかと思っていましたが、やはりおまけというか、カーテンコール的な内容でした。

     時系列としては前巻の直後。合格発表を控えた阿良々木君がふと鏡に違和感を覚えた瞬間、世界に異変が起こるというのがあらすじ。作中でもセルフツッコミされていましたが、まさかの鏡の中の世界ネタ!?と思いきや、そこはさすがに西尾維新らしくひねってあります。まあ、お遊び的な内容には変わりありませんが。

     ブラック羽川や真宵(おねーさんver)、撫子などなどが再登場したり、人間時代の忍のキャラが分かったり、おまけならではの演出が楽しかったです。しかし肝心のひたぎさんが全く出てこなかったのが意外でした。

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    2015年10月06日
  • 終物語 (上)

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     休日に上・中・下巻一気読みしました。さすがにもう西尾節はおなかいっぱい。

     「終」と銘打つだけあって、これまでの伏線を回収しまくり、「あの時あの人は何してたの?」的な疑問を解決し、これまで隠そうともしないラスボス臭を放っていた忍野扇の正体がようやく分かる満足な内容でした。
     
     しかし、なにぶん最初の『化物語』が出てから10年経っているので、私の記憶力では伏線があったことすらあやふやだし、結構時系列ばらばらで語られるシリーズなので、つじつまの合ってないことを書かれても気づかずに納得しそうな気がします。
     
     3冊の中では上巻が一番面白かったです。単に後になるほど集中力が落ちただけかもしれませんがw
     久しぶりに西尾維新のミステリが読めたし、「読者への挑戦」を入れてくる辺りも、乗せられてるとは思いながらもミステリ好きの端くれとしてはにやりとしてしまいました。それにしても羽川さんはどんどんハイスペックになってしまって、もはや人間じゃないですね。

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    2015年10月05日
  • 花物語

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    いきなり時間軸がぶっとんでてびっくりしました。
    神原駿河が語り部の物語。
    そうかそう落とすのか。

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    2015年09月30日
  • 続・終物語

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    ネタバレ

    ゆめおちでなくてよかった。あんまり夢夢いうものだから。けっこうしっかり作れてた感あり。ゆるい企画だといえばゆるい企画やし。でもこれけっこう途中からいつもゆるく感じる。。。後日譚的なかんじなので、楽しく読ませてもらいました。
    サルの手はあとにつながるような、こじつけてきな感がありました。

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    2015年09月19日
  • 終物語 (中)

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    「不幸でいつづけることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ」

    全体的に補足的な章となっていて、物語もそろそろ終わりに近づいているということを感じさせてくれる一冊。次の下巻で特に象徴的なのだけど、西尾維新は本当にまとめるのが最初期に比べてうまくなっていて、そこにまず着目してしまう。この章でのまとめ方は一見”雑”なように見えるところもあるのだけど、それすら大きな話の流れでは妥当であるというのがうまい。”雑”であることの意味がある。

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    2015年09月07日
  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    評価:☆4.5


    物語は臥煙さんに輪切りにされたところから始まる。・・・え、地獄?どゆこと?ww
    あまりにも突拍子もない始まりでポカーン状態、そして一番納得いかなかったのが八九寺を連れて帰るってそりゃねーよ。
    その後ちゃんと物語の進行上必要だったとは言えこれはタブーだと思う。別れのシーンが台無しだ・・・。

    久しぶりのガッツリ登場のガハラさんとのデートは楽しかった。
    何より最後の「おねだり」を思いついた瞬間に始まる演技とお願いの内容が可愛すぎて・・・いやたまらんすね。

    そしてこの巻では遂に謎の存在であった忍野扇の正体が明かされる。
    自らを否定するという存在、それは阿良々木くんだけではなく誰しもが持ちうるものなんだろうな。
    青春(に限らずですが)は間違いの繰り返し、その間違いとは別れるものではなく向き合うべきものだとも思うので、そのまま消滅しないでよかった。
    自分を犠牲にしてきた他者を助けてきた阿良々木くんが初めて扇ちゃんを、己自身を助けることを選んだ。
    「助けて欲しい」という心の声に応えた結果ですね。ホント自分をもうちょっと大切にしないと・・・そうすると阿良々木くんっぽくないんだろうけどw

    前向きになった撫子についての描写があったのも良かったね。
    綺麗に締まったと思うんだけど、続きに何を書く事があるというのか・・・w

    「これまであなたがしてきたことは、間違いじゃあなかった」
    「僕は、間違えてない」

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    2015年08月28日
  • 終物語 (中)

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    「謝る?はは、何を言っておるのだ。私こと忠実なる後輩、神原駿河は、いまや阿良々木先輩の肉体の一部のようなものではないか」
    「自分の膝がほっぺに当たったからといって、人は自分に謝ったりはしないだろう」
    「立て板に水の酷い理屈だな!」

    久しぶりな気がする神原との楽しいやり取りには笑いまくりw忠誠心高過ぎるww
    そしてあの臥煙さんを以てしてもその足を止めさせる阿良々木くんチョイスのエロ本には草不可避w
    やっぱ物語シリーズはこういうのもないとね。

    今巻のメインは謎の鎧武者、その正体は忍の第一の眷属『初代怪異殺し』の生死郎。
    400年前に投身自殺をし、消滅したかのように思われていた彼が400年の時を経て復活したというのだ。
    忍は様々な理由から会うことを拒むが、そんな忍に怯まず言葉をぶつける神原が気持ちよかった。

    「確かに、知らない。でも、私にはわかる」
    「初めての気持ちも、二番手の気持ちも」

    詳しいところまでは知らない神原だけど、その真っ直ぐな言葉は忍の心を動かす。

    「儂のほうこそ悪かった――生死郎」
    「今しばらくは、そやつのための儂でいたい」

    残る大きな謎である扇ちゃんですが、下巻で決着は着くのだろうか。

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    2015年08月25日
  • 傾物語

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    八九寺真宵とタイムスリップな物語。
    安定の会話劇が面白いのと、暦君の趣味に少しついていけない(笑)

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    2015年11月06日