VOFANのレビュー一覧

  • 囮物語

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    「撫子の話かー、どうせ軽いサイドストーリーなんだろうな。」→読む→「まじ・・・かよ・・・!?」撫子さんに油断していました、すごいお話でした。すっかり騙されました。

    いつも長い前髪で世界を隠して、見ないようにして、そしてついに自分自身にまでシャッターを降ろしてしまった撫子は、閉ざされた中で自分の「物語」を作っていく。

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    2013年04月17日
  • 花物語

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    ネタバレ

    語り部が違う事にページ半分読んだ頃にやっと気づく。そして時間も吹っ飛んでいる事にも少し経って気づく。
    四分の三くらいモヤモヤ状態で進み、いつもの彼の登場で漸く悉く打破された。何この清涼剤。彼の後ろで駿河と一緒に癒されてしまった。なんか更に自由になってるけど、色んな意味で。

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    2013年04月03日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    千石撫子のお話。なんだけど、最後の戦場ヶ原のかっこよさに全部やられた。あれで更生した後、なのかな。
    月火ちゃんの毒舌というかストレートな物言いも好き。あんなふうにざっくり切り捨ててくれる人が身近にいたらいいのに。

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    2013年04月02日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    評価:☆4

    200%趣味で書かれた小説下巻。

    火憐との歯磨きはアニメの時も酷いと思ったけどやっぱり酷かったw
    火憐の馬鹿っぷりはもっと評価されていいw

    八九寺を見つけてから4ページにわたっての前フリには笑いが止まらないwどんだけ八九寺好きなんだよ(笑)

    貝木の筋金入りの詐欺師っぷりには感服する。ぱないの!

    残念だったのは月火が主役と見せかけて出番がかなり少なかったこと。もうちょっと焦点あてて欲しかった。忍の方が目立ってるよ・・・。

    偽物の正義を掲げる火憐と存在自体が偽物であった月火とのことですが。
    火憐の正義が偽物であるかどうかは難しいところだけど(というか偽物であってもいいと思う

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    2013年03月19日
  • 囮物語

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    『囮物語』
    西尾さんの作品です。
    分類カテゴリーを【西尾維新】としてます。
    おっといけない、本来は呼び捨てではなく、
    西尾維新さん、あるいは様、殿なのです。

    今回の作品、独白形式。
    好評だったわけがわかりました。
    作者さま同様、ボクもこの主人公ヒロイン好きですよ。まぁ、読んでて歯がゆかったり、なんだか照れくさいところがありましたけれども。

    いいオチがついてました。
    少しづつ、世界が繋がってきました。
    ひとつながり!

    そうそうワンピース!って、
    これは全く違うタイトルですね、失礼しました。
    (END)

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    2013年03月12日
  • 猫物語 (黒)

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    どこか今までの物語シリーズよりシリアスかが漂っている。悪くはないんどけど違和感である。後ガハラさんとかマヨイがいないからすこし会話のテンポがすこし違うよね。しかし、ファイヤーシスターズがいたりでまぁまぁ。十分面白く読める。

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    2012年11月21日
  • 猫物語 (黒)

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    全作で月火ちゃんが足りないとぼやいたら、冒頭から月火ちゃん全開でたまらんかったっす。
    そうかと思えば、後半重た過ぎる、深過ぎる、ギャップあり過ぎるで、まあそこがまたいいんだけれども。

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    2013年05月29日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    無意味な掛け合い部分が少なくてちょっとさびしいな~
    だんだんキャラもシリアス化してる??でも当初シリアスだったキャラ達は逆にはっちゃけ出しています。
    個人的には八九寺との掛け合いが一番好きだけど、この後の巻でもっかいフューチャーされたらシリアスになっちゃうのかしらと不安。

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    2014年08月11日
  • 猫物語 (黒)

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    軽いようで、軽くない。むしろ重めの羽川さんのお話。彼女のことを知れば知るほど好きになる。ルンバに頭をこつかれて毎朝目覚めるなんて。少し萌えたけれど。彼女の痛々しいほどの正しさは胸が痛くなる。 でもところどころ抜けているところがあって(と言っても正常な精神を保つための防衛本能だろうけれど)可愛らしいなとも思う。 阿良々木くんに言わせると、「不幸な女子なんて萌えるだけだろ」
    そして何よりも、前半部分の月火ちゃんはもうなんだこの可愛い生き物。いちいち可愛い。一挙一動に萌えてしまう。バールがよく似合う。浴衣にハイソックスというのは斬新なコーディネートだなぁ。さすがです。

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    2012年10月07日
  • 憑物語

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    ネタバレ

     物語シリーズ第13弾!。このシリーズを読むことが待ち遠しくて堪らない。西尾維新の作品特に物語シリーズは他の小説と一線を画していて、このシリーズを楽しむために他の全ての小説があるんじゃないか、なんて冗談交じりに思ってしまう。今回の構成としては偽物語に近かったかな。前半ギャグで後半ストーリー。毎回と言えば毎回か。やっぱり前半のギャグパートは面白い!風呂がアニメと違うとかもうどこから突っ込めばいいのかw。なんていうか西尾維新にしかない笑いなんだよね。後半は今回少し退屈だったかな。いつもはストーリーを進めながらもギャグを混ぜてくるのが今回はあまりなかった感じ。物語シリーズもあと2巻ということで残念だ

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    2013年08月08日
  • 偽物語(下)

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    無意味な掛け合い部分が少なくてちょっとさびしいな〜
    だんだんキャラもシリアス化してる??でも当初シリアスだったキャラ達は逆にはっちゃけ出しています。
    個人的には八九寺との掛け合いが一番好きだけど、この後の巻でもっかいフューチャーされたらシリアスになっちゃうのかしらと不安。

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    2014年12月24日
  • 猫物語 (黒)

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    暦と月火ちゃんの見開きだけ予定「パンツ」談義が数十ページに及ぶ前半。
    (どこまで続くんだ? アニメ化するときどうなるんだ?)と思いながらもサラサラ読んで。

    後半は委員長とのバトル篇。
    忍野の言葉に脳が引っ張られる。
    「正しさ」を圧倒的に浴びせられる側がどうなるのかという描写に考えさせられた。

    あとがきに、
    「問題は解決しないよりも解決したほうが良いに決まっているけど、解決したことによって混乱や戸惑いがむしろ増すことも少なからずあったりなかったり」
    とあります。
    どこかの元首も言っていた。
    「現世代では解決できない。無理に解決しようとせず未来の人たちが良い解決策を生み出すことに期待すると」

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    2012年09月16日
  • 恋物語

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    化、偽、傷、猫、まで確か読んで、その後花とか飛ばして読んだ。いっぱい知らない人がいた。
    今回はあんまり変態要素がなかったような気が。

    2014.10.13 再読

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    2014年10月14日
  • 恋物語

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    恋物語でもひたぎでもエンドでもない!著者が自ら悪趣味と評するのも頷ける悪趣味な一冊。キャラクターが人間性を取り戻すというコンセプトはシリーズ通して今回も同じ。一定以上のクオリティは勿論あるけどどうにも締まらない感がある。シリーズ中継ぎというのは難しいのかもね。次巻にも期待。

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    2018年10月20日
  • 恋物語

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    ネタバレ

    囮物語の伏線を回収しつつ、シリーズ中の悪役の一人が意外にも悪人ではなかったという設定変更とおぞましいエンディング。

    引き込まれるように読んだが、相変わらず西尾維新は凄いと唸らされた。

    セカンドシーズンはこれにて完結。

    さてサードシーズンも楽しみだ!

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    2014年04月19日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    時系列的には、真宵キョンシーからの続きで猫物語(白)の直前。

    1つの物語が終わりを迎えた作品。

    物語シリーズのラストへと誘う今回のお話。

    そして、傷物語以前の忍の過去垣間見れる作品。

    「誤解を解かないのは、嘘をついているのと同じだ」という臥煙伊豆湖の言葉が印象的。

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    2013年11月20日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    物語シリーズで初めて泣きました。八九寺ちゃん、、、( ;ω; )
    阿良々木くんへの恋心が最後の最後に
    露見したような…そんな風にもとれる気がします。

    中盤は忍の過去のお話。
    正直、一代目眷属との絡みが薄くて残念でした。
    もっと濃い話を期待してたんだけどな。

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    2020年06月09日
  • 傾物語

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    ネタバレ

    猫物語からてっきり今回は八九寺の話かと思っていたんだけど、彼女はホッとんど出てこなかったなあ。
    ただ彼女が物語の根幹に関わっていることは変わりなく(みんなが知ってる八九寺は出てこないけど)大人になった彼女も見れてよかった。

    今の世の中があるのは偏に幽霊である八九寺がいるおかげなんだね!
    あ、それで結局ゾンビな世界は元に戻ったのかな?
    奴が阿良々木たちの心を軽くするためにでまかせを言ったとも限らないと思うんだけどなあ。

    なにはともあれ話が予想以上に広大で最後の方はイッキ読みするほど楽しめました☆

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    2020年09月01日
  • 囮物語

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    今回のヒロインは千石撫子。「可愛い」とは何か?ということをメタ的に考察しつつ物語は進む。まさか○○が怪異だったとは!というヒキのいいところでTo Be Continued!セカンドシーズンもあと2冊!

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    2014年09月06日
  • 花物語

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    ネタバレ

    「あとがき」に書かれる今作のテーマを読んでる途中に当てることができたのが嬉しい。やっぱりね、という感じだったが毎回あとがきも大きな楽しみの一つ。本編もまさに西尾維新という感じであっという間に読んでしまった。

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    2014年08月24日