VOFANのレビュー一覧

  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    「エッフェル塔を頂戴します。――怪盗淑女」大胆不敵な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗ませることで……!?奪われた記憶と華麗なる罠。助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか!?

    掟上今日子は1日で記憶無くしてしまう…
    しかし旅行先ではずーっと起きてはならない状態…
    けど怪盗が掟上今日子を眠らせ起きた時に見る腕には「探偵」掟上今日子ではなく「怪盗」掟上今日子になっていてやばいと思いながら読んでしまってました笑
    隠館くんの焦りなども見てそれもニヤニヤしながら読んでました!2人のやり取りは何故か

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    2025年09月14日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    眠るたび記憶がリセットされる名探偵・掟上今日子。引き受けた事件は即日解決の彼女のもとに、今日も悩める刑事からの難題が舞い込んだ。呼び出されたのはなぜか、事件現場ではなく遊園地。依頼は、ある事件の容疑者より速く、巨大な脱出ゲームをクリアすることで……?美人でおしゃれでお金が大好き。忘却探偵・今日子さんのタイムリミット・ミステリー!
    読み終わったー!
    色んなトリックがありものすごく楽しめれた✨️
    笑う所もあったり警部さんの心境も載っててくすくす笑いながら読んでました!
    次回のも楽しみにして読んで行きます!

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    2025年08月17日
  • 花物語

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    貝木泥舟が好きすぎて。そうか、電子という手があったかということで。
    このシリーズは電子で読破しちゃおうかな。
    先にアニメ見てたからかなり読みやすかった。

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    2025年08月17日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    忘却探偵・掟上今日子、「はじめて」の講演会。檀上の今日子さんに投げかけられた危うい恋の質問をきっかけに、冤罪体質の青年・隠館厄介は思わぬプロポーズを受けることとなり……。美しき忘却探偵は、呪われた結婚を阻止できるのか!?


    忘却探偵・掟上今日子、「はじめて」の講演会。檀上の今日子さんに投げかけられた危うい恋の質問をきっかけに、冤罪体質の青年・隠館厄介は思わぬプロポーズを受けることとなり……。
    美しき忘却探偵は、呪われた結婚を阻止できるのか!?

    シリーズ6巻目!
    めちゃくちゃ楽しかった(≧∇≦)
    隠館厄介の不幸感が滲み出てニヤニヤしながら読んじゃってました!!
    続きも読んで行こうと思っていま

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    2025年08月12日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    ネタバレ

    シリーズ8作目 「今日子さんと厄介シリーズ」
    エッフェル塔を盗む怪盗淑女vs.忘却探偵

    犯人はエッフェル塔の設計思想が欲しかった。
    物質ではなく、魂に価値を見出すのも芸術的。

    エッフェル塔と自由の女神を建設したのはギュスターヴ・エッフェルというひとりの建築家。
    自由の女神は自由の国アメリカの象徴、エッフェル塔は万博のために建てられた友愛の象徴。当初は赤く塗装されていたらしい。

    フランスの国旗トリコロール、「赤と白と青」、「友愛と平等と自由」。世界の両端に自由の塔と友愛の塔を配置することで地球を平等に包んだ。という解釈は美しい物語だと感じられた。

    あとがき
    「旅行には目的が二種類あって、

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    2025年08月11日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    感想
    今日子が最速探偵なのはいいけど、謎解き編がいつも結構回りくどいな。スッと解いてよ。

    そして終盤で大体、ちょっとお色気と記憶喪失イベントがくる感じ?


    あらすじ
    美術館の警備員として勤める親切守。母というタイトルの抽象画を警備していた。毎日、熱心に通う今日子、写生する剥井少年、その絵を叩き割った和久井翁。そして、親切は仕事をクビになる。

    親切は今日子に依頼して、謎解きをお願いし、額縁がすり替えられていることに気付く。

    その後、親切は額縁匠をやっている和久井翁に個人的な警備を依頼される。和久井翁はタワーマンションのオーナーで、画家の卵を無料で住まわせているという。親切は今日子に警備の

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    2025年08月05日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    ネタバレ

    飛び降りを防ぐための方法は、屋上に柵を作ることじゃない。落ちたら痛いと、ちゃんと教えてあげることなのだ。

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    2025年08月01日
  • 掟上今日子の色見本

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    今日子さんが誘拐される誘拐もの。その誘拐犯を特定し、阻止する役割の親切守。色見本のタイトルの意味がわかった時、面白い仕掛けだと思った。

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    2025年07月09日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    探偵vs怪盗。ミステリーの鉄板とも言えるシチュエーション。掟上シリーズでは初。しかも舞台はパリ。そして盗むものはなんとエッフェル塔。舞台設定は良かったけれど少しスリリングさにかけた。

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    2025年06月21日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    ネタバレ

    賛否分かれますよね
    私は確かこの本を読んで掟上今日子シリーズを読むのを止めました
    で、何故読み続けているかというと、求めるものを変更したからです
    快適な推理うんぬんではなく、この作者に振り回されてやろうとそう思うので読むことにしました

    1話の動機も、はあ?だし、
    2話も2話ではあ?だし、
    3話なんか、ほんまえぐいし、警察官なんなんだし………

    とまあね、色々思うのとはありますが、

    掟上今日子はこういう物語なんです
    正しさとか常識とか求めていたら読めません

    奇怪なものを求めれば納得します
    常識外れですからね
    トリックも。

    って事で、とりあえず次巻から新規です
    見てないやつですね
    また振り

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    2025年05月25日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    まだまだ精神年齢は子供のままだなと思っていた自分も歳を取ったなとこの作品を読んで感じた。中学生の動機、考え方、大人になった今では理解が難しいものだった。それはともかくお帰り隠館厄介。

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    2025年05月07日
  • 暦物語

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    阿良々木暦の一年間の歩みを暦順に追う暦物語。
    本書でたびたび登場する「シミュラクラ現象」という言葉。逆三角形に点が並ぶと顔に見える現象。
    つまり顔に見えるという思い込み、あるいは錯覚、勘違い。そういったものが今作のテーマになっているのではないかと感じた。
    また、今作では各キャラの「道」についての考え方が述べられている。 個性豊かなキャラクターとの出会いを通して阿良々木君はどのような青春の終わりを迎えるのか  

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    2025年04月28日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    「掟上今日子の推薦文ーーー私にとってこれ以上の保証はありません。」

    ・最後の最後でタイトルはそういう意味だったのかーと納得!ドラマと違う部分もあって面白かった。

    (親切さんなのにどうしても岡田将生さんが脳内に浮かんでくる、、、)

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    2025年04月20日
  • 掟上今日子の色見本

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    ネタバレ

    親切守と隠館厄介と絡みめちゃめちゃ面白かった

    隠しきれない厄介の今日子さんへの信奉心がもう笑っちゃうし、好きな感情ダダ漏れじゃんって感じだけど、やっぱり厄介わかってるなー今日子さんのことって感心した。

    親切は、普通に探偵力高くない??!ってなった笑

    今日子さんの圧倒的な感じが大好き

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    2025年04月08日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

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    面白かったとは言いがたい。

    というのも、ライトノベルが今年36歳になる身体に合わなくなってきているからだ。軽過ぎて楽しめない。じゃあ、読むなよという話だが、ヒット作で手元にあるという条件下では気になって読んでしまうのだ。

    もう、ライトノベルは読まなくても良いと感じた。
    一抹の寂しさは募る。

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    2025年04月08日
  • 死物語 下

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    なんだかんだで千石撫子は好きなキャラなんだな。
    それはそうと、物語の大半は撫子のサバイバル生活だし、その中でも半分ぐらいは全裸という。小説ゆえに、女子中学生の全裸サバイバル生活を想像する必要があるというね。ラスボスと対峙するのは最後の方だけだから、なんか思ってたのと違うなあ感は否めない。

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    2025年04月01日
  • 死物語 上

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    スーサイドマスターの事をうろ覚え過ぎて、あんまり感情移入出来んかった。解決の糸口になった話も、そんな事あったっけ?レベルで忘れてしまってた。
    自分の中で物語シリーズって化物語が発売された年が基準で2006年に阿良々木暦が高3だと思ってたけど、今回の話でコロナが登場した事で、コロナ禍に大学生ってことは、高3だったのは2010年代後半って事?って変に気になった。
    あと、西尾維新さん、琴電のことちゃん知ってるの随分とマニアックだな。

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    2025年03月12日
  • 扇物語

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    大学生編は正直新キャラもあんまりハマらんくて、と言うか覚えきれんくなって来て、そこまでかなぁと思ってたんですけど、今回は好みの話でした。
    謝罪がテーマの話で色々と、プライベートに当てはめて思うところもありつつ、なるほどそんな考え方もあるんやなぁとか思いながら読んでました。
    あと、時系列も覚えきれんくなってきたなぁ……

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    2025年02月06日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    ネタバレ

    今日子さんと刑事シリーズ、厄介と今日子さんも恋しいけどなんだかんだ刑事さんとの絡みが面白い!

    叙述トリック普通に勉強になったし、最後の犯人気になる!!多分今日子さんが紹介してくれた叙述トラックのその13までのどれか使ってるんだろうなー

    その他の話もちゃんと騙されたし、文ならではのトリックってなるほどねって感じ!

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    2025年01月24日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    忘却探偵シリーズ四作目。 

    一作目で語り手及び助手を務めた、隠舘厄介(かくしだて・やくすけ)が再登場。

    まだ四作しか読んでいませんが、このコンビがやっぱり一番良いと思います。
    今後の二人の関係性も気になるところです。

    また、思春期の思考や、クリエイターの矜持などへの言及も、興味深いものがありました。

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    2025年01月15日