VOFANのレビュー一覧

  • 猫物語 (黒)

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    化物語のつばさキャットの章で同じ話を読んだ気がするが、時間軸的には、この物語は暦が戦場ヶ原を知る前の話で、つばさキャットは後の話になるようだ。障り猫化した翼は魅力的で、何でこんなに翼に恋してた暦があっさりひたぎに心移りしたのかが信じられない、そんなにツンデレがいいのだろうか。翼も暦に恋しているだけに、その恋心が切ない。この先どう恋愛関係が進展して行くのだろうか

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    2013年07月30日
  • 猫物語 (白)

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    暦は裏でなにと闘っていたのか気になるところ。本物で白々しい羽川が初めて自分とむきあう。泣いたことがないといっていたが暦にふられておお泣き。人間味がでてきたね。いいところで登場の暦。心渡を使いこなしてるようで

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    2013年07月28日
  • 猫物語 (黒)

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    翼の黒い部分。誰にでも二面性はある。翼の部屋がなく、廊下で寝ている事が暦が震えるほど異常だろうか。心渡を貸したキスショットの心情が気になるところ。忍は翼を嫌っているだろうし。翼の「私なんか死んじゃえ」なんて言わないほうがいい。そんな人間はいないのだから。

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    2013年08月04日
  • 偽物語(下)

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    かれんの話。不死。貝木の再登場にびっくり。ミスド似合わない。敬老呼ばわりされてキレ気味な忍可愛い。戦闘シーンがもうすこしあればよかったな。忍のほうはどんな戦闘をしたのだろう。義理の妹なんて萌えるだけだろ。

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    2013年08月04日
  • 偽物語(上)

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    かれんの話。かこい火鉢。忍がしゃべった!翼が手助けして貝木にたどりつき己の信じる正義でかれんが立ち向かう。暦に言わせれば正義のヒーローごっこ。正義を貫くにはそれに見合うだけの強さがいるんだ。騙すほうも悪いが騙されるのも悪い。何が本物か見極めないと。

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    2013年08月04日
  • 囮物語

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    空き巣の会話が今回の話の全てな気がしました。忍び込んだら蛇が出てくる所か怪異が居た、みたいな。
    口に隠れてた化物。
    口へ入れた化物。
    囮にしていた物語。

    化けの皮って意味なら確かに綺麗に隠れたたわねって

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    2013年07月19日
  • 鬼物語

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    物語シリーズでしのぶ編かと思ったら前半だけだな。突然の敵くらやみとの戦いってより、逃げ回ってるだけ。この謎の部分があまりにも適当で(笑)正体が分かれば、逃げ回れる事自体が不自然では~
    まぁ、しのぶの過去と真宵がメイン。暦の犯罪的ロリコンが判明って・・今更か・・それにしても居直って書いてあるが、初期設定と内容もキャラも微妙に変わっているなぁ~最初の眷属のエピソードは期待はずれ。でも、シリーズの中では面白い部類だな。

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    2013年07月12日
  • 鬼物語

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     今までの流れを収束させる役目をもった巻である。
     で、臥煙伊豆湖とアララギが直接出会うという、次の展開へのスイッチも入ってしまう。

     作品の流れとして通過点的な役割を果たすことで、八九寺のアレはそうそう感動的にならずに済んでおる。いいことか悪いことかったら、よくも悪くもなく、当然の帰結だ、というスタンスがはっきりしている。八九寺は作者にえこひいきされんかった。

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    2013年07月09日
  • 花物語

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     こういう話を途中にカットインする辺りが、長いシリーズの構成としてすこぶるうまいなぁ、と思うのでした。モノカキの端くれとして非常に感心する。

     この話があることで、多分作品がある程度先まで進んだあとでの阿良々木暦の安全を担保する作りになっておる。
     が、それも西尾維新のブラフかもしれない。

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    2013年07月09日
  • 傾物語

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     これは「ドラえもん」である。
     どこかで読んだことのある感触だったなぁと思ったら、タイムワープ、パラレルワールド、滅亡する世界、と、きっちりSFなのであった。

     全体の流れを見ると、これだけ番外編みたいな感じがする。
     番外編というか、伏線の補強というか……うまく云えないけど。

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    2013年07月09日
  • 傾物語

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    ネタバレ

    時空と運命と可能性の話。まよいでもキョンシーでもねーじゃん!!とツッコミたくもなるし、後続の巻に全く影響しそうもない話でもあるが、SFも忍もドラえもんも好きなので満悦。前巻は阿良々木君の登場シーン少なくて寂しい思いもあったしね

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    2013年07月08日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    化物と告白と誕生の話。語り部のバトンは羽川翼へ。臥煙伊豆湖やエピソード、裏で何事か奔走する阿良々木暦たちなど、この『つばさタイガー』自体に直接絡んでこない事件の描写がやたらと多いのは気になって仕方ないが、本筋や今巻登場する怪異、火虎の性質は好き。しかし、もう一つだけ文句を言わせてもらえるならば、ブラック羽川変身時に地の文まで「な」行が「にゃ」に変換されているのは正直読みにくい

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    2013年07月08日
  • 偽物語(下)

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    暦のド変態ぶりが光る下巻。
    歯磨きはアニメも含め歴史に残る名シーンですな!
    ふざけまくりで来ていた話が、終盤で一気にシリアス路線に。怪異が発覚するのも遅いし、ペース配分ノープランな印象がまさに「趣味で書かれた小説」という感じ。
    上巻と同じくバトルではやられっぱなしですが、暦なりの立ち向かい方はカッコ悪いけど魅力的です。

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    2013年06月26日
  • 猫物語 (黒)

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    ネタバレ

    羽川翼には萌えますが、半分以上を占める妹達との掛け合いは…飽きました。今回は本編の方が含蓄があって面白かったかな。忍が助けにくるところもなんかよかったです。羽川を呼び寄せる手段、どーするのかと思ったら、普通にメールで呼ぶ。うん正攻法。すばらしい。家族に対する無機質的な想いや逆に漠然とした憧れを持っている人は多いのかもしれない。そんなことも考えてしまいます。
    あとがきも考えさせられました。私も問題を解決しようと考え過ぎてるのかもしれませんね。

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    2013年06月23日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    評価:☆4

    物語シリーズ第11弾。

    今回の主役は忍・・・というより八九寺かも。
    アレですね。傾物語のときと逆のパターンです。
    というかセカンドシーズンに入ってからの語り部変更が多いから、阿良々木くんが語り部というだけで嬉しい。

    忍・真宵・余接ちゃんとの会話劇はいつも通り意味はないが笑えるw
    そして忍の一人目の眷属の話。

    いやこの回想がなー・・・淡々と終わってしまった感があるんだよね。あんまり一人目の眷属絡んできてないし。まぁそれはいい。忍の語りは好きだし。

    でそっから『くらやみ』絡みの話が存在自体が嘘である真宵にシフトするわけだけど、どうも回想との繋がりが薄く感じた。何というか、物語

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    2013年06月11日
  • 猫物語 (白)

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    西尾維新の書く痛々しさがちょっと癖になってきました。
    コインランドリーで読んでた。
    コインランドリーで一人で泣いてた。

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    2013年06月07日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    前半は、なかなか読み進まないカンジでした(撫子ちゃんの語りが、ちょっとタルくって)、、、というか、出だしの部分が?ってかんじなのもあって、、、。
    でも、後半一気に読んで、もう一回、はじめのほう読みなおして、なるほど、、こうきたか〜!!と思いましたね。

    撫子ちゃんが、学校で暴言はくところもスカッとしましたね。
    あと、クチナワさんが、なんだか可愛かった。w

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    2013年05月30日
  • 猫物語 (黒)

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    委員長の怪異、これで伏せていた部分を全部出せたことに。怪異あんまり関係なくなってるけど前の作品よりは力戻ってる

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    2013年05月26日
  • 花物語

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     人間誰だって、色んな側面を持っていて、悪いだけの人も、いいだけの人もいない。それって当たり前だけど、みんな結構意識していない。ていうか、意識したくないのかもしれない。自分の嫌いな人を好きな人だっているよねって話。
     価値観も人生観も人それぞれで、正解なんてないんだから、自分を大切にしたいよね。

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    2013年05月15日
  • 恋物語

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    2部完だそうで。
    第2部は、暦と忍が出てくる話以外しゃべくり要素が少なかったな〜。重い話より軽い話が好物の読者としてはちと悲しい。

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    2014年12月24日