VOFANのレビュー一覧 囮物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ まさか撫子が神になるなんて、それも忍や暦が手も出せないくらい強いときている。ひたぎの卒業まで猶予をくれという願いが叶えられて、一時停戦となったが、物語は風雲急を告げている、もう次も続けて読まないわけにはいかないだろう。しかし、原因はというと、またしても暦に対する嫉妬とは、この愛憎劇の結末はいかに。 0 2013年08月16日 鬼物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.8 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 暦の語り。忍の400年前の話とくらやみが襲ってくる話。キスショットが吸血鬼なのに神になったこと、成仏すべきなのにまだ居続けている真宵。あるべき形でない怪異を、それを見た物をのみこむ何か。真宵は成仏を選ぶ。キスショットの一人目の眷属があっさりしていた。もっと期待してた。猫物語白で何かと戦ってたのはがえんいずこからの依頼だった。詳しく知りたいところ。暦にキスされた忍の態度が可愛かった。オチの語りでは扇に暦が語っていた。扇が何者かいい加減もう少し明らかにしてほしい。 0 2013年08月15日 花物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 荒良々木暦も戦場ヶ原ひたぎも羽川翼も卒業していなくなった直江津高校にひとり残された神原駿河。これは神原駿河のストーリーであって、続編を読んで見ないことには分からないが、物語の本道から外れたサイドストーリーであるようだ。そして駿河は猿の手から解放された、それにやはり暦には恋心を持っているようだ。 0 2013年08月09日 囮物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 撫子の妄想と現実の話。撫子の独白。難しい漢字は平仮名だった。忍の可愛いは凶悪の武器に納得。撫子は天然で可愛いが忍は自分磨きに余念がないとか。天然で可愛いは魔性。月火とのやりとりは月火に軍配。絶対に振られることのない相手に恋をするのって、楽だよね。臥煙伊豆湖から託された呪いの札を撫子は飲み込み神様になった。それに暦も忍も殺されかけたところに戦場ヶ原から電話が。彼女の願いで戦いは卒業式までに伸びることに。撫子ラスボス。今回も扇が暗躍。今回は女 0 2013年08月08日 花物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ (悪魔、猿の手)なんかに願い事をするよりも生き方、人生を選ぶべきだ。自分が思う自分と周りが思う自分は違っているんだよ、という話だった。沼地が自殺して幽霊になってまでも不幸及び悪魔を収集する執念。暦が最後に言った「お前は青春をしたんだ」に尽きる。神原の独白で終始。神原はとても真面目な人間だった。暦との会話の時とは全く違った。そういえば暦が伝説になってたな。なんでだろう。この巻では扇は男。 0 2013年08月06日 傾物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 4.2 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 夏休みの宿題をやってないからという理由でタイムトラベル。そこではちくぢを交通事故から救う。そしたら世界が滅んでいた… 暦と忍の絆の物語。忍が家出をしてみつけてもらえなかったから世界を滅ぼす。嫉妬だろうか。 お前が死んだら俺も死ぬとお互いが言っている、そんな絆 xルートのキスショットと一戦あるのかと思えばなかった。ひたぎとの付き合いはもはや運命か。扇はこの巻では女 0 2013年08月04日 猫物語 (黒) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 化物語のつばさキャットの章で同じ話を読んだ気がするが、時間軸的には、この物語は暦が戦場ヶ原を知る前の話で、つばさキャットは後の話になるようだ。障り猫化した翼は魅力的で、何でこんなに翼に恋してた暦があっさりひたぎに心移りしたのかが信じられない、そんなにツンデレがいいのだろうか。翼も暦に恋しているだけに、その恋心が切ない。この先どう恋愛関係が進展して行くのだろうか 0 2013年07月30日 猫物語 (白) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 4.6 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 暦は裏でなにと闘っていたのか気になるところ。本物で白々しい羽川が初めて自分とむきあう。泣いたことがないといっていたが暦にふられておお泣き。人間味がでてきたね。いいところで登場の暦。心渡を使いこなしてるようで 0 2013年07月28日 猫物語 (黒) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 翼の黒い部分。誰にでも二面性はある。翼の部屋がなく、廊下で寝ている事が暦が震えるほど異常だろうか。心渡を貸したキスショットの心情が気になるところ。忍は翼を嫌っているだろうし。翼の「私なんか死んじゃえ」なんて言わないほうがいい。そんな人間はいないのだから。 0 2013年08月04日 偽物語(下) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ かれんの話。不死。貝木の再登場にびっくり。ミスド似合わない。敬老呼ばわりされてキレ気味な忍可愛い。戦闘シーンがもうすこしあればよかったな。忍のほうはどんな戦闘をしたのだろう。義理の妹なんて萌えるだけだろ。 0 2013年08月04日 偽物語(上) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ かれんの話。かこい火鉢。忍がしゃべった!翼が手助けして貝木にたどりつき己の信じる正義でかれんが立ち向かう。暦に言わせれば正義のヒーローごっこ。正義を貫くにはそれに見合うだけの強さがいるんだ。騙すほうも悪いが騙されるのも悪い。何が本物か見極めないと。 0 2013年08月04日 囮物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 空き巣の会話が今回の話の全てな気がしました。忍び込んだら蛇が出てくる所か怪異が居た、みたいな。 口に隠れてた化物。 口へ入れた化物。 囮にしていた物語。 化けの皮って意味なら確かに綺麗に隠れたたわねって 0 2013年07月19日 鬼物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.8 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 物語シリーズでしのぶ編かと思ったら前半だけだな。突然の敵くらやみとの戦いってより、逃げ回ってるだけ。この謎の部分があまりにも適当で(笑)正体が分かれば、逃げ回れる事自体が不自然では~ まぁ、しのぶの過去と真宵がメイン。暦の犯罪的ロリコンが判明って・・今更か・・それにしても居直って書いてあるが、初期設定と内容もキャラも微妙に変わっているなぁ~最初の眷属のエピソードは期待はずれ。でも、シリーズの中では面白い部類だな。 0 2013年07月12日 鬼物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.8 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 今までの流れを収束させる役目をもった巻である。 で、臥煙伊豆湖とアララギが直接出会うという、次の展開へのスイッチも入ってしまう。 作品の流れとして通過点的な役割を果たすことで、八九寺のアレはそうそう感動的にならずに済んでおる。いいことか悪いことかったら、よくも悪くもなく、当然の帰結だ、というスタンスがはっきりしている。八九寺は作者にえこひいきされんかった。 0 2013年07月09日 花物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ こういう話を途中にカットインする辺りが、長いシリーズの構成としてすこぶるうまいなぁ、と思うのでした。モノカキの端くれとして非常に感心する。 この話があることで、多分作品がある程度先まで進んだあとでの阿良々木暦の安全を担保する作りになっておる。 が、それも西尾維新のブラフかもしれない。 0 2013年07月09日 傾物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 4.2 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ これは「ドラえもん」である。 どこかで読んだことのある感触だったなぁと思ったら、タイムワープ、パラレルワールド、滅亡する世界、と、きっちりSFなのであった。 全体の流れを見ると、これだけ番外編みたいな感じがする。 番外編というか、伏線の補強というか……うまく云えないけど。 0 2013年07月09日 傾物語 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 4.2 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 時空と運命と可能性の話。まよいでもキョンシーでもねーじゃん!!とツッコミたくもなるし、後続の巻に全く影響しそうもない話でもあるが、SFも忍もドラえもんも好きなので満悦。前巻は阿良々木君の登場シーン少なくて寂しい思いもあったしね 0 2013年07月08日 猫物語 (白) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 4.6 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 化物と告白と誕生の話。語り部のバトンは羽川翼へ。臥煙伊豆湖やエピソード、裏で何事か奔走する阿良々木暦たちなど、この『つばさタイガー』自体に直接絡んでこない事件の描写がやたらと多いのは気になって仕方ないが、本筋や今巻登場する怪異、火虎の性質は好き。しかし、もう一つだけ文句を言わせてもらえるならば、ブラック羽川変身時に地の文まで「な」行が「にゃ」に変換されているのは正直読みにくい 0 2013年07月08日 偽物語(下) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 暦のド変態ぶりが光る下巻。 歯磨きはアニメも含め歴史に残る名シーンですな! ふざけまくりで来ていた話が、終盤で一気にシリアス路線に。怪異が発覚するのも遅いし、ペース配分ノープランな印象がまさに「趣味で書かれた小説」という感じ。 上巻と同じくバトルではやられっぱなしですが、暦なりの立ち向かい方はカッコ悪いけど魅力的です。 0 2013年06月26日 猫物語 (黒) 西尾維新 / VOFAN 小説 / 国内小説 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 羽川翼には萌えますが、半分以上を占める妹達との掛け合いは…飽きました。今回は本編の方が含蓄があって面白かったかな。忍が助けにくるところもなんかよかったです。羽川を呼び寄せる手段、どーするのかと思ったら、普通にメールで呼ぶ。うん正攻法。すばらしい。家族に対する無機質的な想いや逆に漠然とした憧れを持っている人は多いのかもしれない。そんなことも考えてしまいます。 あとがきも考えさせられました。私も問題を解決しようと考え過ぎてるのかもしれませんね。 0 2013年06月23日 <<<31323334353637383940>>>