VOFANのレビュー一覧

  • 鬼物語

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    ネタバレ

    表紙は忍で内容もハートアンダーブレードの過去が多いけども、
    話としては八九寺がメインとなる話。
    阿良々木暦が幼女と童女と少女と絡み合う話。

    言いたいことはわかるのだけども、怪異に限らず、
    人は何かしらを偽って生きてる面もあるのではない?

    学習塾跡が全焼する話は別のところで語られているのかな?

    ラストはしんみりしつつ、
    なぜだか落ちでは扇ちゃんに顛末を語る展開に。

    0
    2020年09月26日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    キャラクターに品があって面白かったです

    終盤にかけてのドキドキ感、予想外の展開に圧倒される感じを期待していたので少し物足りなさを感じます

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    2020年09月19日
  • 猫物語 (黒)

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    ネタバレ

    吸血鬼の次にGWに出会った猫の話。
    あそこまで想っているのに、命を懸けれるぐらい重いのに、結局別の子を選ぶとはわからないものだ。

    今までの中ではただ怪異を解決して不幸のまま終わった話なのでは?

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    2020年08月27日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    ちっさい妹と不死身な話。
    物語の本筋は残り50Pを切ったあたりからというのが物凄い。

    上巻から続いて正義のお話でもありました。

    0
    2020年08月15日
  • 偽物語(上)

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    ネタバレ

    ハチに刺された大きい妹の話。
    小説じゃ大きい妹だけど、アニメじゃ小さくなったんだっけ?

    ハチに刺されて辛そうにしている描写があまり見られなかったなと思ってしまった。
    バトルシーンはアニメを思い出しながら楽しく読めました。

    火憐ちゃんは暗殺術でも学んでいるんですかね。

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    2020年08月09日
  • 傷物語

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    ネタバレ

    春休みの間に吸血鬼に出会い、傷を負った話。
    再読。

    なんでも知ってる羽川さんでも、阿良々木暦が戦場ヶ原ひたぎと電光石火で付き合うことは予想つかなかったんだろうなあ。

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    2020年08月02日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    掟上今日子シリーズの2冊目。
    安定のおもしろさでした。
    推理そのものよりキャラクター性に惹かれる一冊です。

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    2020年06月01日
  • 掟上今日子の色見本

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    掟上今日子シリーズ第十弾

    誘拐された今日子さん。
    なんとかして知恵をしぼり主人を助け出そうとする親切さん。果たして犯人の目的は。

    うーん。犯人の目的も詳しくは書かれず、犯人特定のための今日子さんから親切さんへのヒントも難題。場所の特定にはどう考えても無理があるだろと思わざるをえなかった。

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    2020年05月02日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    掟上今日子シリーズ第八弾

    一日しか記憶のもたない今日子さんが日本からパリへ。
    エッフェル塔を盗むと予告してきた怪盗淑女。
    果たして今日子さんと厄介くんは阻止できるのか。

    壮大な計画だが、登場人物はごく少数。
    個人的には、各章単体の話の方が好きかな。

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    2020年04月25日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    掟上今日子シリーズ第七弾

    いつもように今日子さんが軽快に謎を解いていく。
    今冊は男性刑事とのコンビ。
    タイトルがなぜ家計簿なのかは全章読んでもわからなかったし、2章目に関しては特にである。トリックも非現実的としかいいようがなく、叙述トリックのための話なのだろうが肝心の殺人事件の犯人は分からずじまい。
    サクサク読めるものの、自分としては、もう少し奥深さを期待していた分、拍子抜けしてしまった感がある七弾であった。

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    2020年04月22日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    掟上今日子シリーズ第四弾。

    少女の飛び降り。そこには遺書が。
    またしても不運な隠館くん。
    今回は全章通して1つの話。人の思いや心の内は他人はおろか、自分自身にもわからないのかも。

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    2020年04月15日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    掟上今日子シリーズ第三弾。

    今回は各章で単独した話になっています。
    それぞれ難解な事件に挑む忘却探偵。頭の回転の速さに感心させられます。

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    2020年04月15日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    掟上今日子シリーズ第二弾。

    今回は、絵画にまつわるお話。
    警備員の親切守さんと今日子さんが謎に挑む。
    自由奔放な今日子さんを親切さんがサポートするという形で話は進められます。

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    2020年04月15日
  • 業物語

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    やっぱり忍のエピソードが良かったかな。
    どうしても、もとの人格と、これまでのエピソードでの感じが結びつかないんですけどね。(^^;
    他の 2 エピソードは割と地味な印象でした。
    メインキャラクターは割と派手な人達なのに。(^^;

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    2020年02月23日
  • 余物語

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     阿良々木暦の大学生活が描かれるモンスターシーズン第二弾、死体人形・余接ちゃん中心のストーリー二編。

    (よつぎバディ)

     鬼のお兄ちゃん(ロリコン)暦は単位のために、家住准教授のお使いを頼まれた。
     彼女曰く、子どもがかわいく思えなくなり、自分が虐待する前に子どもを檻に閉じ込めたから部屋に見に行ってほしいというもの。
     閉じ込めたのは三日前。
     お使いってレベルじゃねーぞ!

     暦と余接が准教授の部屋で見たものは、檻に閉じ込められた布で出来た子供の人形、その背中には果物ナイフが刺さっていた。
     さらには、部屋にあった布という布が襲ってくる。
     この怪異の原因は?

    (よつぎシャドウ)

     怪異の解決をしたものの、なんでも知ってるおねーさん臥煙さんの逆鱗に触れ、阿良々木家の監視の任を解かれた余接が転がり込んだのは、元蛇の怪異、元神様、現在引きこもりの千石撫子(撫公)の部屋だった。
     しかしながら、撫子は撫子で、卒業と同時に家から追い出されそうな危機の真っ最中。
     家探しの必要から、臥煙伊豆湖の手伝いをすることに。

     首吊りが続く部屋。
     三回の自殺未遂が続くも、未遂の本人には死ぬ気は全く無かったという。
     この怪異の真相に撫子が挑む。


     物語シリーズは最初の四巻と、映画化した忍物語以降のストーリーは全巻読んでるはずなのに、各ストーリーに全く記憶がないよ。
     ときたま、誰だっけこの人?って名前が出てきて困る。

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    2020年02月22日
  • 余物語

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    最強死体童女人形、斧乃木余接ちゃんが活躍する阿良々木君視点の長編と撫子ちゃん視点の短編2作。虐待して放置している娘の様子を見てきて欲しい、という大学の教授の依頼でマンションに行った阿良々木君達が出会ったものが精神科領域から余接ちゃんの専門領域に入るのはぞわぞわしたけど大分長く感じてしまった。最後もあれ放りっぱなしじゃないか?撫子ちゃんの一人暮らしの部屋を借りる為に首吊りの続く部屋の曰くを解き明かす短編の方が次回に続くだけどまだすっきり読めたかな。撫子ちゃん、最初に登場した時より成長したなー。

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    2020年01月12日
  • 忍物語

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    ネタバレ

    阿良々木君が大学時代の話の第1弾として、忍ちゃんの生みの親が登場。
    連続ミイラ化事件の犯人は、今回はずいぶんと分かりやすくて、思った通りだったけど、最後のおちで、影縫さんが登場したのはちょっと意外だった。
    特にそう面白いわけでもなく、つまらないわけでもなく、物語シリーズとしてはふつうの話、かな。

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    2019年12月23日
  • 終物語 (中)

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    何だか時系列が分からなくなってきた
    400年かけて復活した初代怪異殺し登場。いったい神原には何をさせたかったのかはよく分からなかったけど何か理由があるのか?忍が最後に初代怪異殺しにしたことで救われたと救われたと思う。扇ちゃんの話が気になる

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    2019年11月07日
  • 余物語

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    ネタバレ

    ――老倉のケースにしたってひたぎや羽川のケースにしたって、あくまでも、人間が人間を虐待したのだという真相に、僕はそろそろ向き会うべき局面なのかもしれない。――

    今回は題材的にちょっと滅入る。文章的にはいつも通り阿良々木くんと斧乃木ちゃんとで軽快には進んでいくんだけど。

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    2019年08月18日
  • 結物語

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    大学を卒業して警察官になった暦が主人公のオムニバス。
    あんまり妖怪っぽい話はなく、神原、扇ちゃん、羽川さん、老倉さん、戦場ヶ原さんがでてきて現状紹介、っていう感じかな。
    なんとなく阿良々木君が警察官になるってのはちょっと。。。微妙な感じ。
    あと、八九寺ちゃんは後に残しといたとこかな。一番期待してたのに。次に期待。

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    2019年07月31日