VOFANのレビュー一覧

  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    留置所のなかでも相変わらずの今日子さん。
    ありえないようなメンタルだけど、それを身に付けたのは忘却前のはずだけど、経歴不明って本当に何者だろう。
    いつか今日子さんについて明かされる日が来るのかなー。それともあくまで今日子さんは今日子さんなのか。

    0
    2018年02月18日
  • 忍物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前の風説課も面白かったけれど、やっぱり置いてけぼり感があったので、知った面々の登場で楽しかった。
    直江津の女子バス部に関しては中々の地獄みががあるけど、往々にしてあるよなーとも思う。
    あと、喰飼ちゃんが気になる。阿々木くんの大学生活をもうちょい読みたいな。

    0
    2018年02月18日
  • 恋物語

    Posted by ブクログ

    貝木語り。貝木さん結構良い人だな…(だまされてる?)ほんとにガハラさんのために仕事を引き受けたのか?読みすすめるうちにガハラさんに好意があるようにしか思えなかった。

    0
    2018年07月01日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

    Posted by ブクログ

    (『頭が良すぎる人間』というのは、『何を考えているかわからない人間』とは違うんだろうけれど、それでもどこか、不気味さは否めない)
     こちらに理解できないことをすんなりと理解できる人間を、理解するのは難しい――ゆえに、捜査機関が持て余した数々の事件を解決に導いた忘却探偵が怖いという解釈は、とりあえず成り立つ。
    (P.146)

    0
    2018年02月04日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

    Posted by ブクログ

    今日子さんの講演会が楽しかった♪講演会で今日子さんの秘密が少し明らかに(^^)しかし本当なのかな?(--;)そして厄介さんの変なモテ期が到来!(;゜∇゜)モチベーションをあげる今日子さん、さすがに自分をよくわかってる(*^。^*)

    0
    2018年01月29日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

    Posted by ブクログ

    今回は今日子さんと同世代の女性警部が相棒だったせいか、「萌え~ッ(*^^*)」が四話ともあんまり無かったような気が…(--;)それとも女性目線で語られていたから、そう感じるのか?(-_-;)今日子さんいつも通り、はっちゃけているしな(^o^)それから、今日子さんの「事件解決です」宣言からの「事件の真相は最初からわかっていました」発言はなんだかなぁ~(-。-;)と思った(^^;)

    0
    2018年01月27日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    厄介さんが出てくると嬉しい。
    今回は今日子さんは動き回れないので、そこはちょっと寂しいかも。
    真相はやるせなく悲しい。
    でも悲しいばかりじゃなかったのかもと思わせる終わりが良いなと思った。

    0
    2018年01月24日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

    Posted by ブクログ

    ドラマを見たのはずいぶん前なのに、事件の謎解きは覚えているもんだなぁ(^^;)読んでいて映像が浮かんでくる(゜゜;)今日子さんに手玉にとられていく回りの人達の様子が面白~い♪そして読んでいる自分も今日子さんにコロコロと…(^^)特典の報告書抜粋集も面白かった(^o^;)

    0
    2018年01月16日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    設定には無理がありすぎだが、キャラと言葉の遊びは面白い。まぁ、いつものパターンか(笑)
    今回は、と言うか今回も事件そのものは面白くない。密室の謎とか・・(^^;)あまりに詐欺じゃんってルール破り。どうも状況を先に作って内容を後付けした感じだなぁ・・久しぶりの警護主任もクビになったそうで(爆)化物語シリーズのように、居直って続くんだろうなぁ~ともあれ、今日子の正体についての伏線はまったく触れられず。作者が忘れてる可能性大(^^;)

    0
    2018年01月11日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    シリーズ第9弾長編。
    強盗殺人の容疑者として逮捕された掟上今日子。殺人現場で眠っていたところを発見された彼女には当然事件の記憶はない。眠れば記憶をなくす彼女がこの窮地をどうやって乗り切るのか。取り調べ担当の刑事は、今日子さんをよく知る厄介くんを呼び出して協力を求めるが…
    途中の展開や真相はちょっとアレだが、今回は容疑者となった今日子さんが面白かった。

    0
    2017年12月18日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    掟上今日子が捕まったところから
    始まるという設定がなかなか面白かった。

    捕まったとしても
    いつも通りの掟上今日子
    いろいろと振り回される隠館
    自分の中での掟上今日子の性格が
    どんどん悪くなっていくような。。

    今回も一冊まるっと一つの物語でした。
    ブックカバーの裏にも絵が描いてる
    影響なのか、ブックカバーから
    本が結構滑ってちょっと本が
    持ちにくかったです。

    0
    2017年12月11日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回も1冊丸々1つの話。
    親切のポジションがちゃんと知れて良かった。
    毎回クビになってどうやって再就職してるのか気になる。

    0
    2017年12月06日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

    Posted by ブクログ

    今回は1冊エッフェル塔の事件の話。
    短編のようにさらっと終わる感じではなく
    じっくりと一つの物語に入れて良かった。

    エッフェル塔をどうやって盗むか
    気になって、気になって
    一気に読みました。

    むむむ
    という終わり方。
    エッフェル塔の知識も増え
    なかなか面白かった

    0
    2017年12月05日
  • 忍物語

    Posted by ブクログ

    終わったはずなのに、いつまで続く物語シリーズ。シーズンと名をつけて、番外の方が多くなりそう(^^;)
    どうやら、暦の大学生活で1年からって事らしいなぁ~今回は忍とつけながら、忍がメインじゃなく、吸血鬼事件になるんかな?すでに伏線やかってのキャラ設定は穴だらけとなり、シリーズエピソードの寄せ集めで説明なんかしてる感じ。まぁ、細かい部分を無視すれば、結構面白く読める。読者を騙す設定もなかなか。蛇足の爪じゃんかと思いながら、付き合ってしまうんだよなぁ・・

    0
    2017年12月02日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    牢獄でも優雅にずうずうしく。取調室でもオシャレにずうずうしく。忘却されているはずなのに阿吽の呼吸になってきました。物語が動き出すかも?

    0
    2017年12月01日
  • 業物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わってしばらくしてから気づいたが、ということはキスショットは今も、内面も非常に美しいということであり、その内面が春休みの行動に繋がっていくんだなと思った。
    そこまで内面も美しいキスショットが、あんなにも阿良々木くんに執着するというのはすごいことだな。

    火憐ちゃんが自分と会いに行くことで、蜂を克服したのもスッキリした。
    羽川さんの吸血鬼化は、絶対に映像で観たい。

    0
    2017年11月04日
  • 忍物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もはや惰性で読んで幾年月というシリーズだけど、今作からモンスターシーズンに入り若干期待していたもののまぁこんなものかと。
    あまり話の盛り上がりも大きくなくキャラの動きもそれほど良くなく相変わらず読みにくい名前のキャラが連発して何が何だかと言う感じ。大学生の暦君の生活が垣間見えたのが良かったところか。おまけの★3つで。

    0
    2017年10月22日
  • 偽物語(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    偽物のほうが圧倒的に価値がある
    そこに本物になろうという意思があるだけ
    偽物のほうが本物よりも本物だ

    0
    2017年09月27日
  • 忍物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西尾維新の〈物語〉シリーズ、モンスターシーズン第一巻とのこと。
    今巻はミステリ回(道具立てはオカルティックだけど)。忍とその吸血主・デストピアを軸とした吸血ミステリ。

    一体どこまで続くのかとオフシーズンの頃は思っていたけれど、ここまで来ると、まあ、続く限りのんびり追いかけようかと思う。時間が流れ、関係性が変わっていくことが本シリーズの特徴のひとつでもあると思うので、長丁場となるのもある意味では当然なのかもしれない。

    0
    2017年09月20日
  • 撫物語

    Posted by ブクログ

    物語シリーズの通巻21巻目にしてオフシーズン第3弾。

    本巻は短編集ではなく、千石撫子の物語のみで、撫子につぐ撫子プラス余接でした。
    このシリーズで最も本心が量りがたいキャラクターだったのですが、かなり成長した感じがしました。
    オフシーズンは暦から離れてヒロインたちが独り立ちしていくのがテーマになっているようで、それが前面に押し出されていたと思います。
    ただ、撫子の語りはちょっと自分には合わなかったかな?

    0
    2017年09月03日