VOFANのレビュー一覧

  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    正確に書くと星3.8。
    実は再読だった。
    掟上今日子シリーズは、一巻、二巻、と言う表記じゃないからたまに間違える。
    ただもう何年も前だったので内容はほとんど忘れていて、最初の時と同じようにとはいかなかったが楽しめた。

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    2022年08月09日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    シリーズ初の海外ということで、いろいろがあべこべになった物語。
    個人的には、最速らしさがなく、微妙な感じ。

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    2022年07月30日
  • 偽物語(上)

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    物語シリーズを読み進めてきたけれど、この辺りでだんだん自分の好みとかけ離れてきたため、終わりにしようと思う。

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    2022年04月18日
  • 続・終物語

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    ネタバレ

    難しい。西尾さんの頭の中どうなってるんだろう。
    謎解きシーンに至っても頭がごちゃごちゃして
    理解に戸惑ってしまう‥
    表から裏の世界へ迷い込んでしまった!と思いきや、阿良々木くんの心残りから世界を少し変えてしまう2日間。

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    2022年04月15日
  • 傷物語

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    ところどころ描写が長くてもどかしい、物語を進めてくれと思う箇所があったけれど、あとがきで120%趣味で書かれているとあったので納得。それに好きな人は好きなのだろうとも思う。

    とにもかくにも化物語から読み始めてずっと疑問だった吸血鬼との出会いがわかってスッキリした。

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    2022年04月09日
  • 偽物語(上)

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    化物語、傷物語に続く3作品目、アララギくんの妹火憐のストーリー。
    アニメもだけどどうにも前作を越えられない印象
    それは恐らく個人的な問題で私自身に妹がいて、妹に対する所謂シスコン的な描写を受け付けられないからでしょう
    作者からしたら勝手すぎる理不尽な理由になりますが他作品と比べて星は3つになりました。
    それでもキャラクターたちの掛け合いや秀逸な言葉遊びは読んでいておもしろかった。

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    2022年03月27日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

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    今日子さんの言葉の言い回しが知的で言葉を選んでないように聞こえるセリフも仕事に対して真剣な姿勢だからこそのものだと感じた。ドラマの影響で数年前に1度読んだが、再び読んでも面白いと感じる本だった。

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    2022年02月16日
  • 偽物語(下)

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    下巻。
    妹たちも皆、怪異。
    新キャラも登場。
    みんな偽物で、みんな本物。
    この作品で第1部終了みたいです。

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    2021年12月24日
  • 傷物語

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    物語シリーズ3作目。
    化物語の前日譚。
    吸血鬼になり、葛藤する。
    周りの人は良い人ばかり。
    若者の不安定さ。

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    2021年12月21日
  • 憑物語

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    ネタバレ

    思えば確かに、阿良々木くんは人間離れしすぎていた。
    あり得ない描写が日常茶飯事で麻痺していたけれど、ここら辺で阿良々木くんの吸血鬼化にストップが入って良かった。読者視聴者も置いてきぼりにされずに済んだような。

    阿良々木くん、受験頑張って。

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    2021年12月06日
  • 死物語 上

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    ネタバレ

    p.73
    必需品じゃなかったら生まれてないし、もっと前になくなってるよ。
    本っていうのは、こういうときに禁止にされてしまうくらい楽しくて我慢しがたい、なくてはならないものだと。
    p.162
    『死にたい』と思うのは致って自然な生き物の生理現象だけど、『死んでもいい』は命の放棄でしょ。誉められたものじゃないし、その気持ちは悪と言ってもいい

    ストーリー全体としてはうーん…、いまひとつという感じでしたが、斧乃木ちゃんの素敵っぷりは健在でした。
    撫子と斧乃木ちゃんが奮闘するらしい下巻が楽しみです。

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    2021年11月06日
  • 死物語 下

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    ちょっと撫子のサバイバルが長すぎる

    飛行機の中の3人の会話も面白かったけど、後日談はなかなか深く、興味深いものだった。
    たしかに人類としては火を使えるようになったことよりも、絵を描くようになったことが大きな変化点か。それが文字になり、知恵をシェアできるようになったことが発展につながったのかも。

    鱗、迂路子、雨露、虚
    さすがだ

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    2021年10月09日
  • 死物語 下

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     モンスターシーズン最終巻は千石撫子のハナシ。

     臥煙伊豆湖の実娘、洗人迂露子を探しに出かける寄せ集めトリオは、

    ・貝木泥舟
    ・斧乃木余接
    ・千石撫子

     詐欺師と死体人形と元蛇神の三人だ。
     そして、往路の飛行機が墜落。

     ここから始まる無人島ストーリー。
     撫子単独、すっぽんぽん。
     アニメ化不可。

     火を起こし、飲み水を探し、食料を得るためのサバイバル小説!?

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    2021年09月29日
  • 死物語 上

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     モンスターシーズン5巻目、通算は,,,何巻目だ?
     阿良々木暦の大学二年時のハナシ。

     世はコロナ禍。
     大学進学で友達百人計画推進中だった暦は大学二年にして、全てリモート授業に切り替わった。
     ちなみにできた友達は一人(命日子)だ。

     悶々とした日々を送る中、影の中に住む金髪幼女からの提案は、このご時世でまさかの”海外旅行”だった。
     キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを吸血鬼にした始祖、デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターのことが気になるという。

     そして同時に暦に舞い込んだ仕事は、暴力陰陽師から、ルーマニアでの調査依頼だった。
     ここ、デストピアの

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    2021年09月26日
  • 扇物語

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    ネタバレ

    シリーズ26作目(モンスターシーズン4冊目)

    テーマはあとがきにもあるように「謝罪」。
    「謝罪」という行為に対してここまで深い考察を言葉遊びの中で展開するのはさすがです。
    独白の叙述テクニックを使ってミステリー仕立てにしているのもうまいと思います。
    ただ、メインの暦主人公の物語は卒業後の物語との絡みが無いようで、大学時代単独のエピソードのような感じがして盛り上がれなかったです。
    むしろ併設の撫子の専門家修行の方がシリーズ通しての物語となっていて面白いです。
    貝木さんの復活、貝木+余接とのコラボで沖縄でのお仕事へ出発したところで次巻のお楽しみとなりました。

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    2021年09月08日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    ネタバレ

    なんか乱読して結局読み終わるまで3ヶ月くらいかかった。
    ちょっと文体が苦手と思うようになってきたかも。

    一章
    鑑定する今日子さん
    美術館で警備員をする親切さんの依頼。親切さんの人生を狂わせた3人の人物。
    今日子さんがある絵で必ず長い時間鑑賞する、気になった親切さんは声をかける。2億の価値があるだろうという。しかし、ある日を境に今日子さんがその絵を素通りすることになる。なぜか気になり聞くと2百万の価値となっているという。
    二人目は絵が天才的にうまい少年。
    三人目は突然絵を杖で破壊した和久井老人。
    絵を破壊されたことで警備員を解雇されてしまった。
    なぜ突然絵を破壊したのか?今日子さんが謎を説

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    2021年04月16日
  • 扇物語

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    ネタバレ

    p.34
    元より友達の彼氏に会うつもりなんてなかったけれど

    物語シリーズは全部読んできました。
    昔は面白く感じた言葉遊びが、今は微妙になってしまいました。歳をとったせいかな。

    上記の阿良々木君のセリフは流石だなと思いました。そりゃあ友人、コミュニティは拡がらないよなと感服しました。

    撫子の物語はどうなるのかな?

    世界に羽ばたいた羽川のことはもうやらないのかな?

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    2021年04月16日
  • 掟上今日子の色見本

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    少し前のシリーズ10作目は事件を解決でなく、事件に巻き込まれる今日子さん。トリックありきの話に感じられ、残念ながら私には合わなかった

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    2021年04月04日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    ネタバレ

    今日子さんと厄介さんの組み合わせっていうだけでテンションは上がるんだけど、やっぱり今日子さんには探偵でいてほしいなと思わされました。

    今日子さんの話し方や態度は変わらないけど、立場が変わるだけでこんなにも印象は変わるんだな、と。

    最後に探偵の今日子さんが登場してホッとするものの、遅いよ今日子さんと思ってしまったのも事実。
    次作で探偵の今日子さんと再会するのを楽しみにしたいと思います。

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    2021年03月20日
  • 扇物語

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    謝罪がテーマ。
    クビキリシリーズを始めとした西尾維新作品を学生時代に夢中で読んでいた身として、当時のようにのめり込めず残念。
    本シリーズの魅力である言葉遊びに対して、よく思いつくなという尊敬の念を覚えながら読んだ。

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    2021年03月13日