藤崎翔のレビュー一覧

  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    呪いの人形・お梅が呪いと笑いと幸せを振りまいてしまう物語。まさかの続編は、なんとお梅がパワーアップしちゃいます! が、パワーアップしても効かないのか瘴気……なんだか切ない。新たな能力を手にしたお梅がまたしても人間を呪いまくるものの、やっぱりそうなっちゃうのか、という安定の安心感で実に楽しく読めました。お梅頑張れ、と言いたくなっちゃうけれど、そうしたら楽しい話にならないか。あ、でもひそかに呪いに成功してる部分もあるよね。グッジョブ!
    今回、前作よりもミステリ的な部分もパワーアップしています。伏線回収やある意味トリックな部分にしっかりと騙されてしまいました。まさかそんな真相だったなんて……!
    さて

    0
    2025年09月29日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    文章のテンポが良くて、軽快ですごく読みやすかったです。
    呪いたくても呪えないもどかしさと葛藤が面白くて、すぐ読み切ってしまいました。
    読み終えた時に梅ちゃんがは今はどこにいるのかな?と想像を膨らませてしまう位、親近感の湧く小説でした。

    0
    2025年09月16日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    鮮やか過ぎるどんでん返しと美し過ぎるストーリー構成。
    前作の逆転美人も良かったが、個人的にはコチラのほうが好き。
    鬼のような伏線回収、描写に無駄がなさ過ぎて笑えてくる。

    ミステリでありつつ、ヒューマンドラマとしての完成度も高いと思った。
    本格物好きにも関わらず非常に惹かれたのは、作者と年代が同じなのか、時事ネタがやたらに刺さったのもあるだろうか。
    ミステリとしてはちょっとアンフェアでは?と思うところもあるが、2度読みしたところヒントはあったことに気が付き、1周目で真相を解きたかったなあと悔し楽し。

    0
    2025年09月05日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    お梅ちゃんの呪いを失敗するのもほっこり可愛いけど、連作短編になってる一つ一つのお話がどれも良くて、最後にはみんなの幸せなシーンも描かれてて凄い好き!!

    0
    2025年08月27日
  • 冥土レンタルサービス

    Posted by ブクログ

    文句なしの面白さでした。冥土の係員さん方も人間味があって、どこか和みました。私は死後、どんな生物になれるでしょうか。本作は、笑えたり涙腺が緩んだりと、感情が本当に忙しかったです。流石、藤崎先生。次作も期待しています。

    0
    2025年08月23日
  • 冥土レンタルサービス

    Posted by ブクログ

    上手くいったり、いかなかったり、勘違いだったり?笑。お魂様の奮闘に手に汗握る展開!?笑
    四角だったり三本だったり、あの人が!あの時の!?と点と点が線になり、最後は私の頬を伝ったよ(泣)

    現世は徳を積んでポイントたくさん積み上げよーっと笑笑笑

    0
    2025年08月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    お梅ちゃん第2弾。お梅ちゃんぱわああっぷして、できることも増え、行動範囲も広がり面白さも倍増(笑)クセになる面白さなので第3弾待ってます。

    0
    2025年06月30日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    藤崎さんの作品はいくつも読みましたがいつも読みやすくて直ぐ読みきっちゃうのですが今回も面白い設定で一気に読みきりました!読み応えもあってどんでん返しもあり大変面白かったです!

    0
    2025年06月27日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    500年の眠りから覚めた日本人形のお梅ちゃん。前作同様、いやちょっとぱわぁーあっぷして、現代人を呪い殺そう!とあれやこれやのバタバタ劇。エンタメとして最高のシリーズです。
    (ちょっと、うるってしちゃうとこもあったり)

    しかも今回も『ぷろろをぐ、ゑぴろをぐ』を含むと7話の連作短編なんですが、毎話登場人物の視点から描く、多人数視点の叙述なもんで、ちょいちょいミスリードされて、飽きさせないストーリーは流石です。

    1話目と2話目、直接は繋がらないのですが、
    根底に深い問題意識があり、お梅ちゃんがコメディに仕上げていますが、読後感とても良い作品です。
    『障害者じゃなくて、障がい者って書きましょう』っ

    0
    2025年06月18日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    続編も、期待通りの面白さで、肩を震わせて笑いながら読んだり、ジワッときたり、読み終わるのが勿体なく感じました。
    浮遊したり、首が取れたり…大騒ぎになるシーンを、たまたま電車の中で読んでしまい、笑いを堪えるのに苦しかったです。
    呪いを「ぱわああっぷ」したはずが、次々に幸せを導いてしまいました。お梅は可愛いなあと改めて思いました。
    それぞれの話に登場した人たちが繋がっていて、心地良く終わりました。幸せな読後感を味わえて、感謝するとともに、また次を心待ちにしています。

    0
    2025年06月08日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    とにかくどんでん返しがスゴい。
    あなたもきっと3度騙される!!
    語り手がどんどん変わってくスタイルで事件自体も複雑すぎないのでミステリー苦手な人でもおすすめ。

    0
    2025年06月01日
  • 神様の裏の顔

    匿名

    購入済み

    とても面白かったです。ずっと題名通りの展開だと思っていたのに。驚きました!

    0
    2025年05月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    「お梅は呪いたい」の続編も面白かったです!ぱわああっぷしたはずのお梅ちゃんだったけど、やっぱり‥‥でしたねー

    それにしても足袋を何度も洗ってもらって良かったね!
    まだまだ続きがあるのかなぁ〜

    0
    2025年05月08日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    コミカルでハッピー、とても読みやすかった。

    呪えば呪うほど人を幸せにしてしまう呪いの人形。

    まだ読んでない人はなんで?って思うかもしれないけど、読めば納得。とにかくお梅が可愛いのなんの。

    全ての話が繋がって、結末にも納得。

    面白いです、おすすめです。

    0
    2025年04月25日
  • こんにちは刑事ちゃん

    Posted by ブクログ

    藤崎翔さんの軽快な文章で楽しく読みました。
    途中、クスクス笑える場面がたくさんあります。
    そして、ラストはウルウルでした~

    0
    2025年04月23日
  • お隣さんが殺し屋さん

    Posted by ブクログ

    「そうきましたかぁー」という大どんでん返しのラスト。
    あっさり騙されすぎました。
    タイトルからコメディタッチの殺し屋さんのお話かと読み始めたけど
    ユーモアあり、バイオレンスあり、殺しの場面はなかなかリアル。
    盛りだくさんの展開だけど重くなくテンポよく進むので楽しく読めました。

    0
    2025年03月15日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    よかった。
    話の設定が細かくよく出来てるなと思うと同時に、話の結末が読めてしまったのが残念だなと感じた。
    しかし、読み進めていくうちに、まだどんでん返しが残されていたとは。
    手の込んだいいミステリー。

    0
    2025年02月09日
  • 殺意の対談

    Posted by ブクログ

    『神様の裏の顔』がとても面白かったことを思い出し、久しぶり藤崎翔さんの作品を読みました。
    時にはドラマの原作者と主演女優が、時には日本代表の枠を争うライバルでもあり普段はチームでプレーするサッカー選手同士が、対談形式のインタビューを受けています。
    ただ、特徴的なのご、腹の底で何を考えているかも括弧書きになっている、という今まで見たことのないスタイルで斬新でした。
    それでいてとにかく裏切りの連続で、最初から最後までハイカロリーな仕上がりになっています。
    最初は「舞台劇でも面白いかもな〜」と思ったものの、読み終えてみると、文章でしか表せない面白さも沢山あり、藤崎翔さんの「読ませる力」の凄さを改めて

    0
    2025年01月16日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    主人公目線で読んでると色々歯痒い部分があるが、視点変わる場面と最後の結末は「そりゃそうか…」となるわな。

    0
    2024年12月09日
  • 殺意の対談

    Posted by ブクログ

    安定の面白さ。読書スランプな時も、安心して心を任せて読めました。ほぼ全編が対話記事と対談中の人物の心の声で構成されています。設定だけでも面白い。面白くない筈がない。ハードルを上げてしまいましたが、容易に超えてくれる作品なので、皆さまも是非ご一読下さい。

    0
    2024年12月07日