藤崎翔のレビュー一覧

  • お梅は呪いたい

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    やだこれおもしろい!『呪う』なんてどれほどおどろおどろしい話しなんだろうと思ったら(いや表紙の段階でおどろおどろしいとは?って感じだけど)、これほどおもしろいとは・・・!

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    2026年05月26日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    やっぱり藤崎作品はおもしろい!
    中身はそこまでなくともおもしろかったな、という余韻は残るししっかり社会問題にも斬り込んでる。
    一晩で一気読みしてしまうくらいに読みやすい。

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    2026年05月23日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    シリーズ第三弾 読むのがもったいなかった
    のでずっと積読していました。
    期待を裏切らない面白さはさすがです。
    次回の予告も書かれていて、ますます
    楽しみです。
    うちにもお梅ちゃん表れてくれないかな。
    他の人作品も読んでみたい。

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    2026年05月20日
  • お梅は呪いたい

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    500年もの長い間木箱に閉じ込められていた呪いの人形お梅。
    そんなお梅が現代に解き放たれ、今を生きる人間を呪って呪って呪い殺す......はずだったお話。

    おもしろかったぁ〜(o^^o)
    お梅の無邪気な頑張りに癒され、おもしろい言葉の変換に癒され、色々な繋がりに癒されました!

    藤崎さんの作品はたまに無性に読みたくなるんですけど今回は今すぐにでも続きを読みたいって思ってしまうくらい素敵な作品でした!
    ありがとうございましたm(_ _)m

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    2026年05月18日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    「お梅は呪いたい」の続編。
    相変わらず必死で呪おうとして空回りしているお梅がかわいい。オープニングで別の呪い人形に出会い、地味にパワーアップしているが、全然うまく呪えない。いいところまでいくのに、結局最後はみんなを幸せにしてしまうお梅。
    彼女の今後から目が離せない。

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    2026年05月15日
  • 逆転泥棒

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    前回の『逆転美人』に続く、逆転シリーズ第二弾。
    ある日空き巣に入った家は、初恋の人の邸宅で…

    なるほど、そこが逆転するのかと本作もとても面白かった。私世代の子供時代を懐かしく思えるエピソードがたくさん出てくるので、同世代の方には特にオススメです。

    3作目の『逆転ミワ子』もオススメです。

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    2026年05月10日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    読みやすく、それでいてしっかり伏線回収もしてくれる素晴らしい作品でした。うまくいかなすぎて愛らしいお梅にニヤニヤしてしまいます。イライザのキャラもいい味出してました

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    2026年05月04日
  • お梅は呪いたい

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    この作者の作品は初めて読みましたがとても面白かったです!
    伏線も綺麗に回収されて、誰も不幸にならない。
    疲れた心がほっこり癒されました。
    お梅が可愛くて好きになりました。続編も是非読みたいと思います。

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    2026年04月29日
  • お梅は呪いたい

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    封印が解かれ、戦国時代の呪いの人形が現代に降臨した「オカルトハートフルコメディ」
    必死に呪うお梅がめっちゃかわいいwそして現代を知ろうとする姿勢、勉強熱心なところがまたいじらしい。
    お梅は呪っているのに、なぜか対象者が幸せになってしまうという作りも、めちゃくちゃ良くできていておもしろかった。
    次作もあるみたいなのでぜひ読みたい。

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    2026年04月22日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    今回も安定の面白さ。イライザが来たおかげで、益々人間がハッピーに。

    個人的には修学旅行の話が面白かったです。最後で全部つながるのが面白い。また続編待っています。

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    2026年04月21日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    たまたま出会った別の呪いの人形から新たな能力をもらったのに、結局人間を幸せにして苦悩するお梅、気の毒だけど微笑ましくてしょうがない。面白かった笑

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    2026年04月20日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    面白かった!
    中盤から一気に読めた。

    まさかまさか娘が多重人格だとは思わなかった。
    お父さんに焦点が当たってたから、善人すぎる、と思ってたけど、悪人、いややっぱりただの善人でした、っていうオチかと思ったら...!

    誰でもさらっと読めてしまうような書き方で他の作品も読んでみたくなった!

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    2026年04月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    前作よりぱああっぷして面白かったです。裕太と裕太の話が特に面白かったです。

    連作短編で全部面白かった。次作もサクサク読めると思うので、早速読みます。

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    2026年04月13日
  • 冥土レンタルサービス

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    本当に面白かった!
    全て別々の話だけど、なんとなく繋がりがあったり。
    笑いもあるのに、感動するところも。
    元お笑い芸人の作者さんならではの、巧みな言葉遣いで読みやすいし、世界に入り込める。

    オススメです

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    2026年04月10日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    戦国時代の呪いの人形の筈が何故か現在では持ち主を幸運へと導いてしまうお梅。そして、ハッピー魔法少女イライザは幸運を呼ぶ人形のはずが持ち主を不幸へ陥れてしまう。真逆の2人がハッピーへと導こうと(お梅は呪おうとするが)奮闘する姿がコミカルでクスクス笑えました。
    しかも、お梅が呪おうとしてるのに気づかず、ハッピーの為だと思い込んでるイライザのキャラもお気に入り。
    作者のコメントでもあった、スピンオフのイライザの話が読みたいです。

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    2026年04月07日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    ネタバレ

    普通に引っかかってしまった。小説ならではのトリックとタイトルの意味におどろかされた。先入観を持って読んでしまい引き込まれた。面白かった

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    2026年03月16日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    第34回横溝正史ミステリ大賞受賞作!
    ずっと気になっていたので読んでみた!

    あらすじ
    「まるで神様のような方でした」
    老若男女誰もがそう評する元中学校長の”坪井誠造”
    彼が亡くなり開かれた葬式では、なんと8割を超える参列者が涙していた。
    坪井の教え子、元同僚、お隣さん、アパートの店子など、あらゆる関係者が集まったが、各々坪井に対してとある疑念を抱えているのであった…

    いや、もう終始面白すぎて!
    結局ほぼ一日で駆け抜けるように一気読みしてしまった笑
    •まず、ずっと、めちゃくちゃ笑えました!
    登場人物達は葬儀中に坪井との過去を振り返るのですが、もう全員面白い。
    登場人物達は決してふざけているわけではないけど、そこは元芸人さんの藤崎翔さん、一見なんでもないことでも書き方一つでバンバン笑わせてくるので、読んでてほんとに楽しかったです。
    ドトールでニヤけながら読んでしまった笑
    •登場人物達の話を一つ一つバラバラに聞いても何も思わないのに、それらを繋ぎ合わせる見えてくる疑惑に、あの清廉潔白の坪井が実はトンデモナイ犯罪者だったのでは?と見え方がガラッと変わります。
    •笑わせられて油断し切っていたところに、背筋が冷えるような真実が明らかになったりと、展開が目まぐるしく変わるので、ただ笑って終わり、みたいな作品ではありませんでした。

    こんな人にオススメ
    •とにかく笑いたい
    •物語の展開が変わり続ける作品が好き
    •伏線回収が見事

    ※以下ネタバレのため注意
    物語の展開が凄すぎた。
    皆の話を突き合わせていくと、まるで坪井誠造がとんでもない連続殺人鬼で間違いないように見えます。
    しかし、芸人の寺島を中心に、いくつもの疑惑について一つ一つ冷静に考えると、坪井が犯人であるとはいえないという結論に達していくという展開。
    大勢の意見にのまれて真実を見誤ることの恐ろしさが、常に笑いながら読んでいてもじっとりと感じられました。
    やっぱり坪井誠造は清廉潔白で「神様のような存在」だったんだなぁと安心していたのに…
    束の間、坪井の娘の姉•坪井晴子と妹•坪井友美が実は同一人物で、疑惑の◯人事件についてほとんどが彼女(達)の仕業であったという、ラスト数十ページの衝撃の真実に、笑えるだけの作品ではない、ミステリー小説としても完成度の高さを見せつけられました。

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    2026年03月04日
  • 冥土レンタルサービス

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    伏線が多くて、読み返してしまいました。冥土で利用してみたいサービスで発想が面白かったです。最後の話はお涙頂戴です。

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    2026年02月23日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

    匿名

    購入済み

    イライザが現れて、お梅のキャラがより面白くなった。初めて呪いが成熟するの?と、驚きもしました。
    それぞれのその後も幸せそうで楽しめました。

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    2026年02月14日
  • 冥土レンタルサービス

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    ネタバレ

    話の流れが素晴らしい。
    まずは単純に楽しませておいて、その中で頻出する固有名詞(人物名)に気付く。
    「この人も出てくるんだろうな」と思わせながら、「QR」やら「バーコード」やら等、時代を跨いでいることに気付く。
    色んな人を見た後でエピローグ。展開が完璧!
    自分の周りに来る虫やら鳥やらに、なんだか親近感を感じるようになった。
    でも、犬や猫は近くに来ないから、僕の知り合いはみんなポイントが……

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    2026年01月26日