藤崎翔のレビュー一覧

  • お隣さんが殺し屋さん

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    ネタバレ

    普通に引っかかってしまった。小説ならではのトリックとタイトルの意味におどろかされた。先入観を持って読んでしまい引き込まれた。面白かった

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    2026年03月16日
  • お梅は呪いたい

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    タイムスリップのような話はたくさんあると思いますが、まさか呪いの人形が主人公とは驚きました。そんな発想があったのかと感心しながら読み始めましたが、内容も期待通り。伏線回収もきっちり出来ていてたので読み終わるまでずっと楽しかったです。

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    2026年03月05日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    第34回横溝正史ミステリ大賞受賞作!
    ずっと気になっていたので読んでみた!

    あらすじ
    「まるで神様のような方でした」
    老若男女誰もがそう評する元中学校長の”坪井誠造”
    彼が亡くなり開かれた葬式では、なんと8割を超える参列者が涙していた。
    坪井の教え子、元同僚、お隣さん、アパートの店子など、あらゆる関係者が集まったが、各々坪井に対してとある疑念を抱えているのであった…

    いや、もう終始面白すぎて!
    結局ほぼ一日で駆け抜けるように一気読みしてしまった笑
    •まず、ずっと、めちゃくちゃ笑えました!
    登場人物達は葬儀中に坪井との過去を振り返るのですが、もう全員面白い。
    登場人物達は決してふざけているわ

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    2026年03月04日
  • お梅は呪いたい

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    面白くて、早く読んでしまうのが、もったいなくて少しずつ読んだ。
    面白い大好きすぎる。
    読んでいる時は幸せで、嫌な事も
    忘れてしまえる。
    この作家さんの他のも読んでみたいな。
    なにかオススメなのないか探してみよう。

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    2026年03月04日
  • 冥土レンタルサービス

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    伏線が多くて、読み返してしまいました。冥土で利用してみたいサービスで発想が面白かったです。最後の話はお涙頂戴です。

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    2026年02月23日
  • お梅は呪いたい

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    呪いの人形お梅が500年ぶりに蘇った。
    呪いをかけようと頑張るが現代人には呪いが思ったように効かない。
    その理由もしっかりとしていて、なるほど。
    お梅の頑張りにクスッと笑える作品。

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    2026年02月18日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    「ゐらゐざ」の登場で、遂にお梅が壊れます。

    これは決して物理的な意味ではなく、精神的な意味です。

    イライザ、もうお梅のライフはゼロよ。

    次回「お梅、死す。」

    デュエル、スタンバイ!

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    2026年02月15日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

    匿名

    購入済み

    イライザが現れて、お梅のキャラがより面白くなった。初めて呪いが成熟するの?と、驚きもしました。
    それぞれのその後も幸せそうで楽しめました。

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    2026年02月14日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    やっと読めました。今回は、呪いの人形・お梅と、"ハッピー魔法少女イライザ"の曲演!

    「混ぜるな危険!」な2体の人形は、出会うべくして出会ってしまった。
    最近、不安になるニュースが多い中、本書を読んでいる間は多幸感を覚える程の痛快さでした。

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    2026年02月13日
  • お梅は呪いたい

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    読み始めはホラーかなと思ったらしっかりコメディでとても面白かった。
    終盤になると少しホロっとくるところもあり色々な要素がある小説
    嗚呼、あの時のあの人が!となる感じも良かった。

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    2026年02月09日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    「孝行息子を呪いたい」
    「さっかあ少年を呪いたい」
    「修学旅行を呪いたい」
    「とっぷすたあを呪いたい」
    「理解不能男女を呪いたい」

    5話収録の連作短編集でシリーズ第三弾。

    今回も面白過ぎた。

    500年の時を経て令和に蘇った呪いの人形・お梅。

    本作では、昭和45年生まれの“ハッピー魔法少女イライザ”なる新キャラまで登場し、呪いきれないまま毎回ハッピーエンド。

    現代人を呪いたくてしょうがないのに悔しがるお梅が超キュート。
    口角上がりっぱなしで読みながら何度も噴き出した。

    『成瀬シリーズ』完結後の日本の未来は、お梅ちゃんに託したい。

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    2026年02月04日
  • 冥土レンタルサービス

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    ネタバレ

    話の流れが素晴らしい。
    まずは単純に楽しませておいて、その中で頻出する固有名詞(人物名)に気付く。
    「この人も出てくるんだろうな」と思わせながら、「QR」やら「バーコード」やら等、時代を跨いでいることに気付く。
    色んな人を見た後でエピローグ。展開が完璧!
    自分の周りに来る虫やら鳥やらに、なんだか親近感を感じるようになった。
    でも、犬や猫は近くに来ないから、僕の知り合いはみんなポイントが……

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    2026年01月26日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅は呪いたいシリーズももはや第3弾。真逆の資質を持つ新キャラゐらゐざの登場でますます面白くなってきましたよ。そういうコンビのほうが互いを補完し合ってうまくいっちゃったりするんだよね。相変わらず見事な伏線回収ですが2度読みしなくても大丈夫。好きすぎてお梅とゐらゐざのアクスタとか欲しいレベルにまでなってきました。巻末に匂わされたシリーズ次作の構想。なにこれメタな伏線?なら回収してもらわないとね。

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    2026年01月24日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    初めての作家さん。
    まずは一言で、超超面白かった。
    こんな面白くて楽しくて、時間を忘れてしまう
    小説は今までにない。
    日頃の嫌な事も、読んでいる時は現実逃避され
    あー読んで良かったと幸福感に包まれる。
    第二弾から読んだけど、全く大丈夫。
    これから第一弾と第三弾も続けて読む予定で
    今から楽しみでしかたない。

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    2026年01月24日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    前作「お梅は呪いたい」が面白かったので、続編も…と買って積んでいた作品。

    前作は500年の封印から目覚め、当時と現代のポジティブなギャップについていけず、失敗しまくるお梅ちゃんが印象的だったけど、今回は現代のネガティブな部分で失敗というより、振り回されてる感(笑)

    お梅ちゃんの知る「人」は怒る恨む=切るものだけど、現代人はそんな単純じゃなかったか…。
    冷静に事を納めてしまう様子を見る絶望感は凄かったろうな。

    全くもって気付かなかったけど、あちこちに謎要素が散りばめられてて「まさかそっち!?」となることが本当に多かった。

    なかなかダークじゃないですかお梅ちゃんに興味(?)を持った人たち。

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    2026年01月16日
  • ある謎解き作家の遺書

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    謎解きもあり、どんでん返しもあり、文章量も少なくスラスラ読めて大満足の作品でした。半分くらいしか解けなかったのは自分的に残念でした。

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    2026年01月12日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    最後にすべて繋がる、面白かったです。
    プレゼントでいただいて、前作も読みたくなり前作、前々作まとめて買いました。
    お梅を応援したくなっちゃいました。

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    2026年01月10日
  • 守護霊刑事

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    コミカルで楽しい推理小説だった。
    あ、そっち!?ってなる展開も、八重子さんのあっけらかんとした感じも好きだった。
    とっても凝ったトリックをするわけじゃないんだけど、実際はそのくらいだろうなと思うし、浅はかな人は浅はかだよね。
    シリーズじゃないの寂しい!

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    2026年01月08日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ネタバレ

    面白かったー!!

    謎解きも全部スラスラ解けた!!

    どんでん返しもありで謎解きもミステリも両方楽しめる素敵な本でした。

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    2026年01月07日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    短編5編、超短編5編の10話。
    藤崎さん、天才だわ!と再確認できました。
    お梅シリーズが好きな方にはオススメ!
    とにかく面白い!久々の大満足⭐︎5

    ▪️タイムスリップ、過去は美化されている?
    『タイムスリップ・リアリティ』 ⭐︎5
    ▪️RPGを上手く使った感動?ファンタジー
    『勇者たちのオフ』 ⭐︎5
    ▪️アイドルオタクの妄想ストーカー
    『君のためためなら死ねる』 ⭐︎4
    ▪️読書感想文のじょうずな書き方
    『ファーブル昆虫記を読んで』 ⭐︎5➕
    ▪️鈍行列車で殺人事件??
    『オリエンド鈍行殺人事件』 ⭐︎5

    各章の間に挟まれるショートショートもすばらしい!ショートすぎるわい!と星新一先

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    2026年01月09日