藤崎翔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コンセプトの分岐点となるのか
第三弾ともなると旧仮名遣いに慣れてしまい、その点の面白さがやや減少した。ただしメタパートは毎回ツボる
描写はエロやエグ味が増えたかな
猫やカラスと戦いながら現代を歩く戦国時代の呪いの人形、という主人公が面白かったのに新キャラが登場したのは賛否分かれそう。全体を通してストーリー的にあまり効いていない気がするけど
ボケ(主人公の言動)が面白かったのに、いつしか新キャラにツッコむ立場になってしまうのか?
自分はそれを「こち亀方式」と呼んでいる
巻末には第4弾と新キャラのスピンオフ展開の予告
まあ買ってしまうのだろうけど
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Posted by ブクログ
ネタバレ★2.5くらい
かつて戦国時代にぶいぶい呪い力を発揮していた日本人形が、現代でもかましてやろうとするが今度はいまいちうまくいかないばかりか逆に呪いたい相手を幸せにしてしまう話。
あんまり深く考えないでたらたら読んでたら終わった。まあ普通。TONOのウサギコットン100%を思い出した。
深く考えると、元々の戦国時代に呪うのはわかるが現代で拾った相手をとりあえず呪おうとする動機がわからない。そもそも呪いの能力の根源がどこから来ているのかも不明のまま。まあ呪うそのことがアイデンティティということかな。
各話の呪い対象と思いきや…の展開はそれぞれけっこう面白い。
ただ、2話の失恋女は普通に性 -
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Posted by ブクログ
「私以外の魂が宿る人形に出会えるなんて、感激だわ」
お梅ちゃんの前に立った「ぷらすちっく」のお人形はそう言いました。
その子は「はっぴぃ魔法少女ゐらゐざ」と名乗りました。
「イギリス人の父とアメリカ人の母が日本で結婚して生まれた日本育ちの女の子、っていう設定なの」と言います。
『~なの』みたいな、「現代女性が日常会話でまず使わない語尾」と、ルー大柴みたいに英語が交じるのも、原作アニメの設定だったから、なのだそうです。
そして、「お梅も私と同じ、幸運の人形なのかしら?」と尋ねてきました。
さらに「呪いの人形だったら、あなたと戦わなければいけないわ」と言います。。。
昭和45年生ま -
Posted by ブクログ
作者はもともとお笑い芸人だったようで、コントのネタっぽい小編集になっている。
第1話 沼に斧が落ちてくる。2000年くらいしか経験のない神様は金の斧と銀の斧を持って立ち上がる。ファイ!
第2話 若いままの顔を保つことが出来ていたモデルさんが、ある日いきなり老ける。いくら説得しても別人と思われるほど。さてどうなる。
第3話 伝説のピッチャーが、借金をこさえてしまった。ヤクザが野球で八百長しろと迫ってきて、仕方ないから承諾したのだが、野球は相手がいるスポーツなので難しい。
第4話 霊魂になって、頑張って人間を怖がらせようとするのだが、画像処理の方法など山のようにある現代では難しい。
第5 -
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