藤崎翔のレビュー一覧

  • みんなのヒーロー

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    まさにサスペンスミステリー
    ミステリー要素は薄味だけど所々の独白でツッコミが入るなど面白く非常に読みやすくおすすめ

    まさにドラマを見ているような感覚でそれぞれの情景が思い浮かぶようだった

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    2024年04月26日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    ネタバレ


    天網恢恢疎にして漏らさず

    個人的な好みとして、犯罪を犯す側の話は精神的にしんどく感じました。とは言え、面白可笑しいと評判の作品も書いてらっしゃるので今度はそちらを読んでみたいと思います♪

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    2024年03月21日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    執着すると〇〇の怖さを改めて認識する小説。

    期待以上に面白かったです。
    モノマネ芸人の立場になっての小説だったので、なるほどと感心しながら読みました。
    また、いろいろな伏線も張られていて楽しく読むことができました。
    最後のどんでん返しにはヒヤッとさせれましたね。

    それでも一番の学びは、一つのことに執着する怖さかも知れません。

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    2024年02月23日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    人の心が読める神尾瑠美。彼女のおかげで最初から犯人が誰か分かった上での捜査。完全コメディーなんだけど、本当ちょうど良いゆるさで面白かった!
    ちょいちょい挟まれる芸人小ネタが笑える。なっちゃんかわいいよね。

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    2024年02月06日
  • 三十年後の俺

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    さらっと読める小ネタ集な感じ。とは言っても一個一個のネタが凝ってるし、手を変え品を変えなので飽きが来ない。隙間時間で一話読めてしまうのもお手軽。その中でも短編は読ませる話が多く、単行本時のタイトルだった「比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども」は風刺も強め、文庫版タイトルの「三十年後の俺」は良いアイディアで良い話。藤崎翔、こういうネタまだまだ持ってそう。

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    2024年01月25日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    一冊の本が一つのネタみたいに繋がっていて、
    オチあり、ツッコミあり、ボケもある。

    騙して、騙して、そしてまた騙す。

    愉快で軽快な話でした。

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    2024年01月19日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    読後に帯を見て伏線回収って書いてあるのに気づいたけどそういう感じじゃなかった。どんでん返しでいいんじゃない?

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    2023年12月27日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    藤崎翔さんは本作が初読みの作家さん。
    元お笑い芸人をされていただけあってミステリーといえど、エンターテイメント性の高い作品で、面白かった。

    何を書いてもネタバレになりそうなので、色々書けなくてもどかしい・・・笑

    中盤までは、田舎から上京した天真爛漫で少し天然キャラの美菜と、謎めいたお隣さん雄也との恋模様が、初々しさたっぷりで目が離せない。
    特に、美菜の洗濯物を雄也に拾って貰うやりとりは面白すぎる。
    それぞれの一人妄想とか、
    あるある!分かるわ〜!と
    何度もムフフッとなってしまった。

    その一方で、場面が変わり殺し屋養成学校・・・
    ここでは師匠である洋一と、訓練生の彰が登場するのだが、殺し屋

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    2023年12月15日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    主人公モノマネ芸人のマネ下。往年の名投手竹下のモノマネ一本で生計を立てている。
    ある夜、竹下が殺人を犯してしまい今後の仕事を考えマネ下が死体遺棄を手伝ってしまった。

    マネ下の破滅しかない道を著者の藤崎さんはどうまとめるか期待しながら読めた。
    後半に畳み掛けてくるどんでん返しと悪いやつは捕まるしこの終わり方が1番救いがあるので良かった。

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    2023年11月19日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    完全なるユーモアミステリ笑
    リアル刑事さんに怒られちゃいますよ笑

    瑠美さんの周りの人たちの癖や好みが賑やかで笑っちゃいました!

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    2023年10月29日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    ネタバレ

    マネ下に感情移入してしまい、後半は胸が苦しくなるシーンが多かった。
    身の回りには裏切りがあふれているし、今の無難な人生で妥協するしかない

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    2023年10月13日
  • 殺意の対談

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    表向きはにこやかでも、実際に腹の中で考えていることは真っ黒でドロドロ。
    途中でこの人優しい人だなと思っても、いやいや実は○○してるし(読者だからわかること)騙されるな、なんて思いながら読んだ。
    最後はちょっと強引すぎるかな?と思ったけど、面白かった。

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    2023年09月07日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    逆転美人が面白かったので読んでみることに。
    ギミックが無かったので逆転美人よりは面白く無い。
    どんでんが普通すぎて驚きはなかった。

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    2023年08月30日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    タイトル縛り5作目、「お」。
    「逆転美人」で知った作家さん。
    タイトルの通り家のお隣が殺し屋だったというストーリー。
    コメディチックでサクサクと読める。

    本の仕掛けについては割と早い段階で気が付いてしまったけれど
    ここもそうなの!と、答え合わせの様な感じで楽しめた。

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    2023年05月30日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    殺される人の絶命寸前の気持ちを読むって今までになかったなぁと。
    とても良くできていて面白かったけど、終盤の死体処理とかちょっとううぅってなった。まあブラックユーモアと思えばなんとか…
    美菜の友達の女の子たちはあまり好きになれない。

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    2023年04月29日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    藤崎翔先生らしい、ユーモアミステリ。
    主人公の美菜と、お隣さんの恋愛の行方も気になる。特殊な状況の二人の恋愛。どのように進展するのかと心配しながら見守っていたら、何と驚きの展開に。
    最後にしっかりと驚かせてくれるのも、藤崎翔先生らしい。

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    2023年02月12日
  • 殺意の対談

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    対談記事の上辺だけの会話&真実の心の声で物語が展開! 人間不信の闇に浸れるミステリー #殺意の対談

    ■きっと読みたくなるレビュー
    雑誌記事の対談形式で綴られる本作、しかしながら対談中の登場人物たちの心の声も同時に描写されるという人間性を垣間見れるミステリー。各記事ごとに短編形式になっていますが、対談が進行するにつれて…

    面白い試みですね。さすが元お笑い芸人の藤崎先生らしい、読者をニヤニヤさせてくれるサービスが満点です。かなり邪道な構成ではありつつも、物語としてもよく組み立てられていて見事。練りに練った小説であることが伺えます。

    本作、十重二十重にも入り組んだ人間関係がめちゃくちゃ面白い。

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    2023年01月29日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    最大の秘密には読むまで気付きませんでした。ただ「ビッグ」の描写に関してはこじつけが過ぎる気も…(もしかしたら私の見逃しもあるかもしれません)と感じたため、評価は3にしています。
    登場人物のやり取りやどんでん返しの展開が面白かったため、他の小説も読んでみたいと思いました。
    本格的なミステリーは難しすぎる、笑いありの小説を読みたい(些かブラックユーモアでも構わない)方にはおすすめだと思います。

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    2022年09月04日
  • 殺意の対談

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    対談形式でかかれた珍しいミステリ。
    登場人物全員が、全員何らかの事件や死に関りがあることが徐々に明らかになっていきます。

    作者さんが元芸人さんということもあるのかエンタメ性がとても高く、ミッシングリンクに次ぐミッシングリンク、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、読んでいて勢いがあってとても楽しいです。

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    2022年06月17日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    ネタバレ

    表紙の子のイメージとだいぶ違ったけど、そりゃ相手の気持ちがダダ漏れじゃ、生きづらいだろうなぁ。
    周りのメンバーがいい味出してる。

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    2022年03月06日