藤崎翔のレビュー一覧

  • 神様の裏の顔

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    本当の神様には裏の顔はない。これは神様のようにいい人の裏にはもう一つ別の顔があったのかという話。その人の葬儀のあとの送る会で明らかになる真実。きっとこうなるだろうなという予想通りの展開。…と思ったら、最後にあっというどんでん返し。なんとなくそうかなと思って読んでましたが、なるほどそう来るかという結末に驚き。人っていろいろありますね。いい人の周りの人がみんな幸せになるとは限らないんですね。

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    2026年01月12日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    ネタバレ

    面白い設定であっという間に読み終えました。
    生まれ変わりの赤ちゃんが難事件を解決していく経過は面白かったし、様々な伏線がつながっていくのはさすがだと思います。次の警察犬も読みたい!

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    2017年05月24日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    謎解きの説明がクドいのを除けば、プロットも描写も楽しい。荒唐無稽なのに受け入れやすい。マンガっぽいのかな
    こんにちはワンちゃん、ぜひ読みたい

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    2017年01月24日
  • お梅は呪いたい

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    題名と表紙からホラーというよりはコメディとわかって読んでいたし、確かに面白かったけれど読みづらいのもあって合わなかった。
    戦国時代に呪いの人形として存在し、500年の封印を経て現代に蘇るというのは面白い。
    呪われる人々もなんとなくお梅との生活を通して読むうちに好きになってしまうしハッピーエンドになってよかったね、という気持ちになる

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    2026年11月01日
  • 冥土レンタルサービス

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    著者の叙述物やお梅シリーズと比べてしまうと星3かな

    連作短編にしては登場人物が多すぎて関係性がピンと来ない

    笑った記憶もないのでユーモアのキレも無かったように思う

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    2026年10月31日
  • イライザは救いたい

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    お梅は呪いたいのスピンオフ作品。ちなみにお梅は読んでいません。笑
    でも、普通に楽しめました。文章も軽くて読みやすい!サクッと読めました◎
    イライザは「幸せの人形」で人を幸せに導くはずなのに…幸せにするために人形を持ち帰った人を幸せにしようと感情を読み取って想像して動くんだけど、空回り…。全て裏目に出て、こんなはずじゃなかったのに…な結末になるのが面白い。登場人物もいろんなところに繋がりがあるのも、見どころかもしれない。
    マジカルワープでいろいろな場所に瞬間移動するけど、結局人に見られていて、「あれ?さっき金髪の人形なかった…?」って会話があちこちの場面で出てくるイライザの爪の甘さも、可愛らしいなって思いました!

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    2026年10月27日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    ショートショートでも、星新一みたいなどんでん返しとかは特にない。全体的に、うーんあと一歩ください!て感じ。ゲームが好きな自分としては、勇者の話がお気に入り。

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    2026年10月25日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    お手軽な短編&ショートショート集。
    どの作品もテンポよく深すぎずビックリ過ぎず、適度感が高めで良かった。
    こういうネタバレ予防を入れられるのも好感w

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    2026年10月24日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    お梅は江戸時代から残る呪い人形。人を呪い、不幸にすることが生きがいの人形である。そんなお梅が封印を解かれ現代に復活した。お梅は瘴気を発し人間を病気にする。お梅は歩行可能、少しの空中浮遊と頭部分離飛行もできる。そして人間のネガティブな気持ちを増幅させ人を不幸にする。はずだった・・・
    それが現代の良好な栄養状態のため健康を害することができず、ネガティブな感情を増幅させることにより結果的にかかわる人々を幸福にしてしまう、残念な呪い人形の物語である。

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    2026年10月21日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    お梅シリーズ第三弾
    昭和45年生まれのハッピー魔法少女人形のゐらゐざが登場!
    一生懸命考えて人を不幸にしようとするが幸福になってしまいイライラするお梅が可愛い
    とっぷすたあを呪いたいの章はバカな男の願望だな‥コイツはアホか(~_~;)
    と思ってしまった‥

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    2026年10月19日
  • 冥土レンタルサービス

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    死んだらどうなる?
    死んだらどこに行くの?
    という
    老若男女みんなが一度は考えることへのアンサーがこれだったら
    ちょっと軽いかも?
    でも楽しいね

    生きてたときの善行で貯めたポイントで
    何か生き物になって少しだけ戻れる
    最後に会いたい人見たい景色のところへ…

    バカリズムの「ブラッシュアップライフ」や
    韓国ドラマ「君は天国でも美しい」
    なども思い出される

    いろんなタイプの人の死後の生きたいところ
    いい人も悪い人も等しくみんな死ぬ

    私どのくらいポイント貯まってるかな〜

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    2026年10月19日
  • イライザは救いたい

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    軽快でポップな話ではあるのですが、単純に不幸になるという感じだったため、自分にはあまりという感じでした。お梅の方が不幸からの幸福なのでそれに比べるとちょっとという作品でした。

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    2026年10月18日
  • 守護霊刑事

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    大磯拓真はU県警独鯉署の刑事
    ただドジなだけっ!
    推理は祖母の幽霊が行っている
    祖母の名は八重子 享年85

    稲森亜沙香は宮出教授と不倫中
    奥さんと別れることを嘆願するっ!

    野島洋一は独鯉病院で盲腸の手術をしたばかり
    大金後、強盗にあうっ!

    高峰章吾が訪れたソープランドは「裸ッシュ泡ー」
    ふざけた名前だっ!

    エミリーマートはサッカー日本代表を応援
    代表戦がある日は代表のユニフォームを着ていたっ!

    劇団ひさげりの出し物はウルトラレイダー スペシャルヒーローショー
    守護霊モチーフの小説だけに「レイダー」とは…
    凝っているっ!

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    2026年10月18日
  • 殺意の対談

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    雑誌の対談の様子とそれぞれの心の声まで描かれるスタイルで、話が進んで行く。
    対談は見た目、和やかに進むが、裏はドロドロしている。
    しかも、そこに藤崎スパイスが効いてくる。
    なので、一時も気を抜いて読めない感じ。

    2026.10.14

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    2026年10月14日
  • イライザは救いたい

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    お梅シリーズのスピンオフ。魔法の力を駆使して現代人を幸せにしようとするも逆に人々を不幸にしてしまう幸福の魔法少女であるはずのイライザ。お梅とは正反対でどちらの力が強いのかな?タッグを組んだ話の方が好きかも

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    2026年10月14日
  • ある謎解き作家の遺書

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    SCRAPとのコラボ、と知らずに読み始めた。SCRAPのことは全然知らなくて、この小説自体も謎解きがメインのため、謎解きが好きな人にはオススメできる。ミステリーとしてはオマケ程度で、一応筋は通っているけどあまり満足できる内容ではない。

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    2026年10月12日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    マネ下竜司こと関野浩樹は元プロ野球選手・竹下竜司専門(オンリーワン)モノマネ芸人
    今日も始球式と太鼓持ちで荒稼ぎだっ!
    まさに竹下竜司の扶養家族のような、ペットのような、寄生虫のような生きざま…

    浩樹は渋々、いや渋々々々々くらい気が進まないっ!

    真穂にビニールシートを洗っていた理由を求められる
    お花見バーへ行ったことにしたっ!

    《作中に出てくるモノマネ芸人たち》
    ジョナサン後藤、ぷく山雅治、クワガタ佳祐、多部すぎ未華子、飯山カリン、椎名すりおろし林檎、役所狭司、藤田似トル、トルティーヤ由美、製氷室京介、真田虫広之、似ISA、疲労末涼子

    プロボクサー渡辺晴也は炭岡結莉香殺しの犯人をこのうえなく憎む
    ええ、僕もそう思います
    浩樹ははっきりと嘘をつくっ!

    最後、MAHOと浩樹は取っ捕まるっ!

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    2026年10月09日
  • 神様の裏の顔

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    故人、坪井誠造をめぐり二転三転していくストーリー。登場人物の推理と心理が最高潮に達した後!?
    読みやすい展開、まるでドラマを観ているようだった。
    最後は真犯人の神様の裏の顔、もう少しすっきりオチが欲しかった。

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    2026年10月08日
  • お梅は呪いたい

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    audibleで気軽に半日で聴けた。
    この表紙は紙の本で読むにはキツイ(笑)

    戦国時代の呪い人形が現代でカルチャーショックを受ける描写がコミカルでおもしろい。
    あーあれね、とわかるテレビCMがいくつか出てきて、臨終間際の老人の病床でおよそ場にそぐわない「ピアノ売ってちょうだ〜い」が流れる場面は笑えた。
    各章同士で様々な人がとことん関わり合っていて、いかに関わりを多く作るかを追求しているかのような徹底ぶりだった。

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    2026年10月07日
  • お梅は呪いたい

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    クスッと笑える部分を散りばめてあり面白かったです
    ただ続き物を意識して描かれている感じはくどかったです

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    2026年10月06日