藤崎翔のレビュー一覧

  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    往年のプロ野球選手のモノマネ1本のみで踏ん張るモノマネ芸人が、その元プロ野球選手による過失致死遺体の遺棄を手伝わされる羽目になる…というミステリ。
    スラスラ読めるが、後半はややアッサリ気味。
    ラストシーンの警官2人の会話は、何か意味があるのだろうか。「結局は地道に働くのが一番」というのが、この本の主題なのかな。

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    2025年01月08日
  • おしい刑事

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    設定が個人的にはあんまり好きじゃなくて、ささらなかったです。
    話しが単調な感じで、乗り切れなくて…
    最後の落ちだけは、可哀想だけどクスッと笑えました。

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    2025年01月03日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    サクッと読めて楽しめる作品でした。
    人の心を読むことが出来る、憧れる能力を持つ刑事と、同じ係の人間関係にほっこりしました。
    心を読んで事件解決。
    刑事としては有能だけど、実際は心を読めることで負う心理的ダメージの方が大きくて、人間不信になりそう。

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    2024年12月30日
  • 逆転泥棒

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    逆転美人のトリックが凄かったので期待して読んでいましたが逆転美人程の驚きはあまり無かったです!
    最後は全部軽く流れていく感じで少し納得いきませんでした、、、

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    2024年12月27日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    ちょっと展開が予想出来てしまったのですが、安定の面白さでした。
    伏線が丁寧で、ちゃんと回収してくれますし。
    正直、苦手な人は誰でもいるし、この人いなくなったらなんて考えてしまうこともあります。
    殺し屋の存在が身近なのは困りものですが、最終手段として、こんな殺し屋だったら頼りたくなっちゃうなと思ってしまいました。

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    2024年12月23日
  • 指名手配作家

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    「逆転美人」では長女が、「指名手配作家」では、長男が書き上げた手記。
    謎解き種明かしみたいだけど、どうなんだろう?二度使うかなぁ?

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    2024年11月09日
  • みんなのヒーロー

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    ネタバレ

    綺麗な女性と付き合うことという考えが変わっていれば起きなかった悲劇、周りの状況をちゃんと理解していれば…、自業自得感。

    妻にしなければいけなくなったのは、証拠の動画を持ち脅してきた自分の理想とは真逆の女性。

    駿真に断れるはずもなく…。

    芸能界も家も鞠子がいる生活。
    主従関係。

    心の中で悪態をつく、ため息も出尽くすほどつき、なんとかこの状況で離婚できないかと考えるが、なかなかいい案は浮かばず、月日は流れ、子供も生まれる。

    さらなる脅し、殺人計画等々展開がある。
    夫婦の連帯感、絆が生まれたように見えたが違った。
    同じ環境にいれば、自然に芽生えるものがあるだろうと思ったがそうはならなかった

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    2024年11月04日
  • 逆転泥棒

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    ネタバレ

    【巧いというより強引】
    「本そのもの」にトリックがある『逆転美人』『逆転ミワ子』と違い、純粋な叙述トリックもの。具体的には現代のシーンと過去の回想とで一人称の視点が入れ替わるのをネーミングの工夫でわからなくしている内容。伏線を疑わせる怪しげな描写は満載だが、それでも明かされるまで気付かずしっかり騙されはした。ちょっと進行に無理がありすぎる気がするし怪しい怪しいと思いながら読むせいですっきり爽快に騙される感覚が味わえず、タイトルを改題することでトリックへの期待のハードルが上がってしまった分内容への評価は厳しくなってしまう作品でした

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    2024年10月27日
  • 逆転泥棒

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    ネタバレ

    トリックは何だか強引というかアンフェアな気がした。
    登場人物が真相を事細かに全て説明しないと読者がついていけなくなるのが何だかなぁという感じ。

    でも最後は感動したし、胸くそ展開じゃなくて良かったと思った。

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    2024年10月04日
  • 指名手配作家

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    前半がとてもおもしろい。設定で惹きつけられる。後半は、結末に持っていくための伏線だとわかったけど、長く感じた。平易で読みやすい文章。

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    2024年10月03日
  • 逆転泥棒

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    「逆転美人」も読み進めるのがしんどかったけど、こちらもしんどかった。何が面白いんだろうと思いつつ頑張って読み進めた。ネタバレでは頭がこんがらがった。そういう「逆転」ねぇ〜そこまでする?となる。話はうまく作られてるけど好みではなかった。

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    2024年09月26日
  • 逆転泥棒

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    ネタバレ

    『逆転美人』と同様に終盤に逆転があることをネタバレする強気なタイトルと思ったら『あなたに会えて困った』の改題加筆修正だった。逆に加筆修正前が読みたくなった。

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    2024年09月23日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    竹下のモノマネ一筋で生きているモノマネ芸人マネ下が死体を埋める話。モノマネ芸人業界ほんまにこんな感じなんかなという興味と死体を埋めてからの展開にワクワクする。死体を埋める手際とその後の隠蔽が凄くて、嘘のつきどころの大事さをしみじみと感じる。

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    2024年09月08日
  • 逆転泥棒

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    逆転にはびっくり!
    なるほど、そういうことか〜となった。
    ただ、主人公の複雑な家庭事情を含めて、その前の前科者と初恋の人との再会の物語に感情移入してしまったので、最後のドンデン返しで、個人的には少し物語が軽く感じてしまった。

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    2024年08月31日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    純粋に面白かったです。それぞれのキャラクターに特徴があり、楽しく最後まで読めました。次の作品も楽しみです。

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    2024年08月13日
  • みんなのヒーロー

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    ネタバレ

    スター俳優になって美人とつきあう、そればかりを夢見ていた主人公。人気があったのは一瞬で、もはや落ち目。それでもセフレは美人女優だったのに、大麻を吸ってラリったまま運転した車で人を轢いたところを、デブでブスのファンに見られてしまうという不幸。結婚してくれなければ轢き逃げを暴露すると脅されて地獄の日々が始まります。だけどまったく同情に値しないクズ男。脅す女のほうもえげつなくて到底好きにはなれず。

    著者は元芸人の藤崎さんだから、登場人物や番組名はパロディのオンパレード。そこの部分は面白いものの、相当嫌な話で、オチにもめげます。みんなのヒーローはいったい誰なのかしら。できれば『お梅は呪いたい』のお梅

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    2024年08月11日
  • みんなのヒーロー

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    藤崎翔さんの小説の中でこれまで
    [神様の裏の顔][逆転美人][逆転泥棒]
    [モノマネ芸人、死体を埋める]などを
    読みましたが、いつも裏の裏の裏、
    そのまた裏までもが用意されているので
    本を捲って残ページを意識しながら
    『あと何度裏切られるのか(いい意味で)』
    をワクワクと楽しみつつ読めます。

    シンプルかつ気軽に楽しめました。

    ーーーーー
    人気が底辺に近づきつつある
    元戦隊ヒーローのイケメン俳優。

    燻った生活を漫然と過ごしていた中で
    起こしてしまったひき逃げという犯罪。

    いつ警察に捕まるか怯えなが暮らす中、
    10年来の大ファンという女性に声をかけられ
    ファンサのつもりで受け答えしてい

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    2024年08月03日
  • みんなのヒーロー

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    プロットが、こう来るかー!と驚き。
    こんなプロット普通思いつかない。すごく面白い。
    ミステリー性がどうでも良くなるほどストーリーそのものが面白かった。

    落ち目の元ヒーロー役俳優がひき逃げをしてしまい、それを目撃したファンと結婚する話。

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    2024年07月11日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    読みやすい。とにかく読みやすくてスルスル読めた。
    この方の作品は大好きでほとんど読んでいるが、もやもやしたり胸くそ悪くてイライラしたりしない。というかそんな奴は悪い目にあってくれるのでスッキリ読める。
    そして毎回声を出して笑うことが1回はある。

    心を読める刑事という最強パターンがすごく楽しく描かれていた。

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    2024年07月05日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    この作品をよんで納豆のパックのネバネバはスポンジで擦らなくても、水につけておけば取れるっていうのを知れました。


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    2024年06月17日