藤崎翔のレビュー一覧

  • 殺意の対談

    Posted by ブクログ

    話が繋がっていくのは面白いけど、なんかくどいし無理もあるしどんどん失速していった感がありました。
    感情移入できる登場人物も一人もいなかった。

    0
    2025年12月18日
  • オリエンド鈍行殺人事件

    Posted by ブクログ

    『タイムスリップ・リアリティ』:視力低下が原因で事故死した親友をタイムスリップして、視力低下の原因の事故を未然に防ぎにいく。確かに大人の精神状態で高校生に戻ったらノリがキツイなと思う。
    『猫じゃらしとマイクロチップ』:猫を猫じゃらしで可愛がった人間が宇宙人に連れ去られて…のショートショート。ちょいと黒さが感じられるストーリー。
    『オリエンド鈍行殺人事件』:オリエント急行殺人事件のパロディ。バタバタコメディでパロディってほど元ネタに則してるわけではない。

    0
    2025年12月16日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

    Posted by ブクログ

     「私以外の魂が宿る人形に出会えるなんて、感激だわ」
    お梅ちゃんの前に立った「ぷらすちっく」のお人形はそう言いました。

     その子は「はっぴぃ魔法少女ゐらゐざ」と名乗りました。
    「イギリス人の父とアメリカ人の母が日本で結婚して生まれた日本育ちの女の子、っていう設定なの」と言います。
     『~なの』みたいな、「現代女性が日常会話でまず使わない語尾」と、ルー大柴みたいに英語が交じるのも、原作アニメの設定だったから、なのだそうです。

     そして、「お梅も私と同じ、幸運の人形なのかしら?」と尋ねてきました。
    さらに「呪いの人形だったら、あなたと戦わなければいけないわ」と言います。。。

     昭和45年生ま

    0
    2025年12月14日
  • 三十年後の俺

    Posted by ブクログ

    作者はもともとお笑い芸人だったようで、コントのネタっぽい小編集になっている。

    第1話 沼に斧が落ちてくる。2000年くらいしか経験のない神様は金の斧と銀の斧を持って立ち上がる。ファイ!

    第2話 若いままの顔を保つことが出来ていたモデルさんが、ある日いきなり老ける。いくら説得しても別人と思われるほど。さてどうなる。

    第3話 伝説のピッチャーが、借金をこさえてしまった。ヤクザが野球で八百長しろと迫ってきて、仕方ないから承諾したのだが、野球は相手がいるスポーツなので難しい。

    第4話 霊魂になって、頑張って人間を怖がらせようとするのだが、画像処理の方法など山のようにある現代では難しい。

    第5

    0
    2025年12月14日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    「逆転美人」が衝撃だったので、今回はどんな仕掛けがあるのかとわくわくしながら読み始めた。結果、まぁ騙されたんだけど、でも期待したほどの驚きはなかったかなぁ。

    90年代の時事ネタは、ちょっと楽しかった。

    0
    2025年12月06日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    表向きはみんなのヒーローの裏側を見せてもらえた。
    他人の一部分しか見えてないことを自覚する必要があること、容姿に捕らわれることの風刺も相まって読みやすい本だが訴えかけられるものが多かった。

    0
    2025年12月03日
  • ある謎解き作家の遺書

    Posted by ブクログ

    SCRAPの謎解きは何回か経験したことがある。
    毎回、解けた人天才!!!!考えた人超人!!!!と感動するだけで解けた試しがない全く成長しない人間の私。
    今回も2問くらいしか解けなかったし、もう見ただけで考えるのもやめた問題もあった笑

    謎解きだけじゃなくて一応短いながらもミステリーにはなってておもしろかった。最後の問題は笑えた。

    0
    2025年11月17日
  • オリエンド鈍行殺人事件

    Posted by ブクログ

    表題の話は微妙な感じ
    オリエント急行のネタを使っているからこそ期待値が上がり過ぎてしまった気がする。
    タイムスリップの話で、助けたかった友人に過去の世界で会ったら精神年齢が離れすぎて、いいやつでもなんでもなかったというのは、今までのタイムトラベルものになかった視点な気がしておもしろかった。
    好みが分かれるものが多い気がするが、メッセージ性があって自分的には好きなものが多かった。
    ただ、オリエンド鈍行があまり好みではなかったため、評価はひくめ

    0
    2025年11月14日
  • オリエンド鈍行殺人事件

    Posted by ブクログ

    タイトルがおもしろいと思って読んでみた。
    短編集だからサクサク読める。
    こっくりさんの話がおもしろかった。令和の子どもたちこっくりさんよりもAIにきくよな…

    0
    2025年11月09日
  • オリエンド鈍行殺人事件

    Posted by ブクログ

    『オリエンド急行殺人事件』好きとして題名に惹かれて購入
    表題作含め5作の短編とショートショート

    タイムスリップ、RPG、ストーカー、各短編の読ませる筆力、記憶に残る話作りは見事

    でもブラックコメディだったのが想定外でnfm
    「笑あり涙ありどんでん返しあり…面白さ最上級」という裏表紙の紹介からもっと楽しい話かと思ってた

    0
    2025年11月02日
  • 逆転泥棒

    匿名

    購入済み

    何がどうなるか後半までわからなくて、どんでん返しには驚きました。

    0
    2025年10月22日
  • オリエンド鈍行殺人事件

    Posted by ブクログ

    短編5篇とショートショート5篇で表題作の「オリエンド鈍行殺人事件」が面白かった。殺人事件を解決していくはずが登場人物達のプライベートのあれこれを解決していく。探偵不在の素人達では確かにそうなるよなと納得してしまった。本家のネタバレ防止策も施されていて読んでいて安心安全のミステリーでした。

    0
    2025年09月26日
  • 殺意の対談

    Posted by ブクログ

    おすすめ度 ★★★★☆

    複雑で、え??え??の繰り返しやったけど
    どんでん返しが一々あっておもしろかった

    0
    2025年09月22日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    藤崎翔さんの作品は、逆転美人に続いて2作目。

    前回に続きどんな逆転が待っているんだろうか?と思いながら中盤まで読み進めるも、中弛みしそうになって...後半、ん?どういうこと?と、前ページをめくることになる。

    ぜひ名前に注目して逆転劇を楽しんで読んでもらいたい


    ただ、逆転劇を書くための前半だよなぁ...と思わざるもえないがよくできた作品だと実感

    0
    2025年09月17日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    やっぱり藤崎先生の本は面白い。
    変に難しくなくてサクサク読めるし。
    今回はキャラがぶっ飛びすぎてるし、
    有り得なすぎるけどそれでもエンタメとして好き。
    藤崎先生に慣れてしまって?展開的にはまーそうだろうなぁと。

    0
    2025年09月17日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    読みやすくて最後までサクサク進めた。読みながら、逆転の意味を色々想像していたのだがこれは分からない。ラストを読んで、こういう意味だったのかと納得。期待してた分、もう少し衝撃が欲しかったが。しかし個人的には、作中に出てくる、ヒットソングや時代の流行など、懐かしさもあり楽しめた。

    0
    2025年08月30日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ⭐︎3.5
    坪井先生が亡くなった。
    葬式で娘2人、斉木くん、ゴリラ先生、近所のおばさん、アパートに住む男と女 
    7人が体験した殺人?事件の犯人が坪井先生ではないかと話す。
    本当は娘2人が春美と友美という二重人格で、妹の友美が殺しや事件に関わっていたらしい。
    あっという間に読み終わったので、まぁまぁ面白かったんだと思う。
    この賞は道尾秀介さんも審査員にいたらしいので、なるほどと思った。

    0
    2025年08月28日
  • 三十年後の俺

    Posted by ブクログ

    表題作と比例区は悪魔と書くのだ、はどちらも色々な意味で本当に起こったら素敵だなと思った。ショートショートはあまり響かなかった。3.3

    0
    2025年08月22日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    著者のデビュー作とのこと。
    張り巡らされた伏線が、スピーディに回収されていく、気持ちの良い作品でした。
    会話が多くて、とても読みやすかったです。

    0
    2025年08月01日
  • 守護霊刑事

    Posted by ブクログ

    刑事に抜てきされた孫の拓真。
    祖父も父も名のある警察官であり、その血をひいて次々事件を解決!
    のはずが、実は亡くなった祖母が守護霊として名推理をし、本人が気づかないところで助けているのだった。

    軽めのコメディで、楽しく読める。
    1箇所、孫ではなく息子と書かれているところがあって混乱した。

    0
    2025年07月24日