藤崎翔のレビュー一覧

  • 逆転泥棒

    匿名

    購入済み

    何がどうなるか後半までわからなくて、どんでん返しには驚きました。

    0
    2025年10月22日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    呪いの人形お梅の7つのエピソードからなるオカルトコメディ。
    今まで読まないジャンルで素直に楽しかった。
    お梅の持ち主が次から次に変わり、その都度呪い殺そうとするが結果的には全部幸せにつながっていく。
    しかも、それぞれ別人の人生がみんなどこかでつながっていた(関係性があった)というミステリーの伏線回収もあり、まさに本の帯紙どおり「呪われ人生喜劇」でした。
    読後、晴れやかな気持ちになれるお話でした。

    0
    2025年10月13日
  • オリエンド鈍行殺人事件

    Posted by ブクログ

    短編5篇とショートショート5篇で表題作の「オリエンド鈍行殺人事件」が面白かった。殺人事件を解決していくはずが登場人物達のプライベートのあれこれを解決していく。探偵不在の素人達では確かにそうなるよなと納得してしまった。本家のネタバレ防止策も施されていて読んでいて安心安全のミステリーでした。

    0
    2025年09月26日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    藤崎翔さんの作品は、逆転美人に続いて2作目。

    前回に続きどんな逆転が待っているんだろうか?と思いながら中盤まで読み進めるも、中弛みしそうになって...後半、ん?どういうこと?と、前ページをめくることになる。

    ぜひ名前に注目して逆転劇を楽しんで読んでもらいたい


    ただ、逆転劇を書くための前半だよなぁ...と思わざるもえないがよくできた作品だと実感

    0
    2025年09月17日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    やっぱり藤崎先生の本は面白い。
    変に難しくなくてサクサク読めるし。
    今回はキャラがぶっ飛びすぎてるし、
    有り得なすぎるけどそれでもエンタメとして好き。
    藤崎先生に慣れてしまって?展開的にはまーそうだろうなぁと。

    0
    2025年09月17日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    読みやすくて最後までサクサク進めた。読みながら、逆転の意味を色々想像していたのだがこれは分からない。ラストを読んで、こういう意味だったのかと納得。期待してた分、もう少し衝撃が欲しかったが。しかし個人的には、作中に出てくる、ヒットソングや時代の流行など、懐かしさもあり楽しめた。

    0
    2025年08月30日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ⭐︎3.5
    坪井先生が亡くなった。
    葬式で娘2人、斉木くん、ゴリラ先生、近所のおばさん、アパートに住む男と女 
    7人が体験した殺人?事件の犯人が坪井先生ではないかと話す。
    本当は娘2人が春美と友美という二重人格で、妹の友美が殺しや事件に関わっていたらしい。
    あっという間に読み終わったので、まぁまぁ面白かったんだと思う。
    この賞は道尾秀介さんも審査員にいたらしいので、なるほどと思った。

    0
    2025年08月28日
  • 三十年後の俺

    Posted by ブクログ

    表題作と比例区は悪魔と書くのだ、はどちらも色々な意味で本当に起こったら素敵だなと思った。ショートショートはあまり響かなかった。3.3

    0
    2025年08月22日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    著者のデビュー作とのこと。
    張り巡らされた伏線が、スピーディに回収されていく、気持ちの良い作品でした。
    会話が多くて、とても読みやすかったです。

    0
    2025年08月01日
  • 守護霊刑事

    Posted by ブクログ

    刑事に抜てきされた孫の拓真。
    祖父も父も名のある警察官であり、その血をひいて次々事件を解決!
    のはずが、実は亡くなった祖母が守護霊として名推理をし、本人が気づかないところで助けているのだった。

    軽めのコメディで、楽しく読める。
    1箇所、孫ではなく息子と書かれているところがあって混乱した。

    0
    2025年07月24日
  • 守護霊刑事

    Posted by ブクログ

    いつも面白い設定の作品の藤崎翔さんの連作短編集……かなりおっちょこちょいな刑事に取り憑いている推理力バツグンのおばあちゃんの守護霊が事件解決に奔走する面白い作品でした!

    0
    2025年07月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    500年ぶりに現代に解き放たれた呪いの人形お梅。人々を恐怖に陥れようとするも、なぜかみんな幸せになってしまう!新しい呪いの力を手に入れたお梅は今度こそ人間を不幸に出来るのか。
    正直、前作の方が勢いと目新しさもあり面白かった。今回は人間の癖が強くてお梅若干引いてない…?
    「二世帯住宅」の話は人間の方が怖かった。そういうのもあってある意味ホラー色も強かったのかなと思う。
    「なぜだあああ」と苦悩するお梅がカワイイので、次こそ、今度こそ、頑張ってもらいたい。

    0
    2025年06月25日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    横溝正史ミステリ大賞らしい
    2014年って、11年も前の本なのね

    めっちゃいい先生が実は…
    というサイコパスな話かと思ったら
    話が二転三転して、面白かった

    色んな人の目線で語られるから
    読みやすい

    ラストは、なんとなく想像できたけど
    それは最近のドラマにありがちな設定
    だったからで…
    11年前なら、もっとビックリできたかも?

    0
    2025年06月12日
  • 時間を止めてみたんだが

    Posted by ブクログ

    おすすめ度 ★★★☆☆
    どんでん返し度 ★★☆☆☆

    ドタバタストーリーやったけど
    今までにない話で面白かった
    非現実ミステリーも面白いやつと面白くないやつが
    あるけど、中々良かった。
    オチが最後まで読めないのが良かった

    0
    2025年05月22日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすく読書初心者にもお勧め
    私には重文が面倒だった

    ちゃんと騙されたが、100%スッキリ…とはならなかった
    元生徒に手を出していることや、修学旅行事件についてもっとひっくり返してもらいたかった
    娘の二重人格を活かした芸人への復讐か何かが無い終わり方もイマイチ

    0
    2025年05月19日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    神様のようと言われた、清廉潔白な元教師・坪井誠造が亡くなった。通夜に集まった人々は皆坪井を偲んで涙を流した。通夜の席に集まった坪井の娘、教え子、元同僚の体育教師、隣に住む主婦、アパートの店子の6人が思い出を振り返ると、坪井は殺人犯だったのではないかという疑惑が湧き上がる。「神様」には裏の顔があったのか?
    結末にびっくり。清廉潔白な人ってすごいけどやっぱりどこかマイナスのところがあってほしいと思っているんだろうか。教え子の斎木が手のひらを返したところからそう思った。こんな風に手のひらを返す人にはなりたくないなぁ。
    そして坪井の娘の将来が少し心配になる。このままだと未来は暗そう。友美はずっと誰かの

    0
    2025年04月28日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    おすすめ度 ★★★☆☆
    どんでん返し度 ★★★★☆

    どんでん返しのパターンが、ちょっと同じになってきてるが藤崎翔の良さなんかな。
    ルッキズム、見た目で恋人を選んでしまったら後悔する。。ってのは、痛いほどよく分かるけど
    ブスはあたしもどうしても抱けない。。。。

    0
    2025年04月25日
  • おしい刑事

    Posted by ブクログ

    抜群の推理力で事件をほぼ解決までもっていくのに最後に事態が大逆転して手柄を同僚に横取りされてしまう押井刑事の物語……周りからは「惜しい刑事」と呼ばれているけど…どうしても上手くいかないんだよなぁ

    0
    2025年04月22日
  • 神様の裏の顔

    Posted by ブクログ

    設定のユニークさに惹かれてすらすらと読み進められた。けれど実際、自分が長年信頼していた人が実は殺人犯だったかもしれない、しかもいくつもの殺人・傷害事件に関わっていたかも、という事実が発覚したら、めちゃくちゃ怖いし、彼らのように冷静ではいられないだろうなぁ。
    坪井先生と関わりの深い登場人物たちばかりの中で、寺島は唯一関わりがさほど深くなく、先生への思いも大きくなかったから他のキャラクターたちと違う立ち位置でおもしろかった。事件を紐解くキーパーソンとなったのも、真実を知りたいとかそういう熱い想いからではなく、晴美に良いところを見せてあわよくば付き合いたいという下心100%で動いていて、どこか憎めな

    0
    2025年04月06日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    前半から中盤は、ホラーではないのに背筋がゾワゾワする感覚に見舞われた。
    それはもう、身の毛もよだつような出来事の連続で、こんなことが身に降りかかれば人生に絶望しか抱かないだろうと思う。
    後半は藤崎翔のメッセージのようなものが強く伝わってきた。
    藤崎翔作品に見られるクライマックスの意外性は少なかったように思えるが、読後感は悪くなかった。

    0
    2025年03月23日