藤崎翔のレビュー一覧

  • ある謎解き作家の遺書

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    ネタバレ

    リアル謎解き脱出ゲームを作成している会社のSCRAPと藤崎翔さんのコラボなんて面白すぎる〜!ということで購入してみました。
    でも頭の固い私は数問しか回答できず(꒪꒫꒪⌯)
    粘って考えてみたものの難易度上がるとさっぱりわからずw
    でもこういう体験型読書って面白いなって思いました。
    軽めなミステリではあるけどラストにどんでん返し要素もあって楽しめました(`・ω・)b

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    2026年04月29日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅シリーズ第三弾。今度は幸せを届ける「魔法少女イライザ」人形が登場し、お梅と行動を共にする。
    お梅は呪いたい、イライザは幸せにしたい、その相反する力が合わさると、また思いもよらない展開が起こり…
    前作はややホラーっぽさもあったけど今回はまたコメディ寄り。でもイライザのちょっと腹黒い所とかお梅とは相性が良いような気がする。
    現代社会の闇のような部分をお梅たちが成敗するのは気持ちが良いね。そして結局誰も不幸になってないのがまたいい。このシリーズはスピンオフも含めてどんどん続いて行って欲しいな!

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    2026年04月27日
  • 神様の裏の顔

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    3.5
    そのトリックは必要だったんだろうか、最後の一言を言いたいがためだけの設定な気がする
    伏線は回収していってくれて心地いがご都合主義すぎる気がする
    別に解決編は裏の顔がありました。でよかったような

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    2026年04月17日
  • お梅は呪いたい

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    500年前「呪い」により、幾多の不幸を人間にもたらした人形の「お梅」。
    その後、木箱に保管されたが、500年の時を経て、現代に蘇る。

    YouTuber、失恋した女性、引きこもりの男性、老婆と子ども、老人ホームと、お梅は次々に引き取られる。

    引き取られた先々で、人間を呪おうとするが、なかなか呪うことができないお梅。

    お梅は無事に人間を呪い殺すことができるのか・・・

    といったあらすじ。


    ジャンルは今までに読んだことのない、オカルトハートフルコメディ。

    お梅は至って真面目に呪おうとするが、なかなか上手くいかず、呪うことができない。

    500年の歳月に戸惑うお梅、面白かったです。

    お梅

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    2026年04月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅ちゃん、お疲れさま!

    やることなすこと余す事なく良きことに繋げてくれて、多くの人を笑顔にしてくれてありがとう!
    不本意だろうけど!
    不本意だろうけど、霊験あらたかな幸運の人形として開き直ってほしいね。

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    2026年04月11日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    【収録作品】
    ぷろろおぐ
    孝行息子を呪いたい
    さっかあ少年を呪いたい
    修学旅行を呪いたい
    とっぷすたあを呪いたい
    理解不能男女を呪いたい
    ゑぴろおぐ

    シリーズ第3作。
    人を幸せにしたいと願う人形「イライザ」。彼女が人の念を強めることで対象者は不幸になり、お梅が人の不幸を願うことで対象者は幸せになるという逆転現象がシニカル。イライザの願う幸不幸は彼女が誰に感情移入するかで変わるところが人間的。そういう意味ではお梅の呪いたい気持ちは一貫しているのに空振りするのが面白い。

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    2026年04月10日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    藤崎さんらしい、クスッと笑えるブラックユーモア溢れる短編集。
    元芸人さんらしいけどショートショートはそんな感じがする。

    一話目のタイムスリップは私も中高生の頃に戻りたいって常に妄想してるんだけど中身がいい大人のまま10代になっても確かに周りにうんざりしそう、、と妙に納得してしまった。
    しかも今はSNSの普及やルッキズムもすごいし耐えられんかも。
    学生の時、アホなことしかしてない周りとは距離を置いてつまんない人と思ってた人のほうがよっぽど大人だったんだなー、と思う。

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    2026年04月08日
  • お梅は呪いたい

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    人間を呪い殺したい人形vs覇気のない若者

    毎晩呪いのパワーを送り続けてるのに何故か皆元気になっていって結局ハッピーエンドになっちゃうコメディ小説( ・∇・)

    話の内容はそこそこ面白いけど、お梅(人形)視点の語り口調がいちいち昔の言葉で書くからちょっと読みにくいなぁー、ってところが星3。
    例えば、ユーチューバーを「ゆふちゅふばあ」と表現したり、テレビや家電を知らない設定で「あの箱は一体なんだ」みたいなやつ。タイムスリップ物ではありきたりすぎるシーンで、毎話あるから、もうそろそろその設定ええて!ってなってくる(^_^)笑

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    2026年03月28日
  • 殺意の対談

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    女優、脚本家、スポーツ選手などの有名人の対談と、対談中の心の声だけで構成された異色のミステリー。
    和やかな対談の裏に、犯罪者の声が隠されていて…
    読者にだけ真相が分かるのも面白い。

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    2026年03月27日
  • みんなのヒーロー

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    いまは落ちぶれた生活をしている元特撮ヒーローが主人公。予期せぬトラブルから、波瀾万丈な人生を歩んでしまう物語。

    あの時ああしておけば、こうしておけばと思うことは良くあることだが、全ての選択を間違えてしまうのは何故なんだ!性格が予想以上にクズだからか、すぐに考えることを放棄してしまうからか、ただ運が悪いのか。全部でしょうね。ヒーローなのに。

    テンポも良く展開がコロコロ変わるので、読んでいて飽きない。だが、全体を通してリアリティーに欠けるのでフィクションとして読む分には面白い。

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    2026年03月23日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅の呪いシリーズ第2弾。
    戦後時代出身のお梅が、現代人を呪おうと試行錯誤するが、時代は変わりすぎていて、なかなかというか全然上手くいかない。
    今回も呪う気は満々なのだが思うようにいかず…
    それがなんともおかしいというか、可愛い?というか。
    ただ、まずは拾われないといけないというお梅の苦労がちょっと笑える。

    2026.3.20

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    2026年03月20日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    短編&ショートショート全10編

    どれも力を抜いて、軽く読ませるのだが、たまにグサッとくるところがある

    表題の「オリエンド鈍行殺人事件」も、ハラハラするのかと思いきや、なぜかほのぼのムードに(笑)

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    2026年03月19日
  • お梅は呪いたい

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    何かでおすすめされて。

    読み進めたい!!というほど盛り上がらず、読むのに少し時間がかかったが、読めばすらっと読める本。
    五百年の拘束から解放された日本人形が、現代で人を呪い殺そうとするも、なんかみんなを幸せにしちゃう、という連作短編。
    最後にしっかり全員登場させてくれるところあたり、読者を喜ばせる素敵なエンタメ小説です。

    前半はそこまで。。だったが、引きこもり男の話と、老人ホームの話は割と好きだったかな。
    なんの裏もない、なんの教訓もない、エンタメ小説。

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    2026年03月15日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    おもしろかったけど、腑に落ちない!中盤、先生の裏の顔が解明されていくにつれ、盛り上がる登場人物たち。その熱気に押されるようにページをめくる手が止まらない私。そのまま先生が悪人でいてほしかった、私は。晴美が二重人格で、もう一人の人格の友美が犯罪を行っていたことは理解できますが、犯行がおざなりすぎて、なんで今までバレなかったんだと驚きの方が先に立ちます。いくらなんでも運が良すぎませんか。そして、晴美はなんで罪の意識が薄いんだ?おまえの片割れがやってるんだよ?晴美が鬱だから?エンタメとしては良かったです。

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    2026年03月14日
  • ある謎解き作家の遺書

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    謎解き作家の残した謎解き遺書を解読する話。めちゃくちゃがっつり謎解きで紙とペン用意して腰据えて挑戦した。8割は解けたのではと鼻高々嬉しい。あとは薄々思ってたことが終盤当たり始めてやったねってワクワクしながら読み進める。また謎解きゲーム参加したい

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    2026年03月06日
  • お梅は呪いたい

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    ネタバレ

    タイトルと表紙絵にそそられて購入した。
    ストーリーは約500年ぶりに現代に復活した呪いの人形お梅が現代人を呪おうとするも、それが裏目に出て、次々に幸福にしてしまう、というもの。

    登場人物が話を跨いで登場しており、その絡み合いは読んでいて楽しい。

    内容はまぁ、まぁまぁ悪くはなかったし、クスリとする場面もあったが、正直ひねりや盛り上がりが無さすぎて、終始平凡な内容だなぁ、という感じ。
    続刊もあるが、買うかどうかは正直考え中。
    悪くはないんだけどね…。一味足りないというか…。

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    2026年02月24日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    専門学校に入学するため、北海道から上京して来た美菜。
    アパートのお隣さんに挨拶に行くと、背の高いイケメンで、美菜はその雄也に好意を持つ。
    そんな2人が美菜の友人たちも含めて、あれこれと騒動を起こしたり、巻き込まれたり?
    雄也の仕事も気になるところ…
    藤崎作品、なるほどね…

    2026.2.22

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    2026年02月22日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    ネタバレ

    【収録作品】
    タイムスリップ・リアリティ
     ショートショート 過保護
    勇者たちのオフ
     ショートショート 猫じゃらしとマイクロチップ
    君のためなら死ねる
     ショートショート 流れ星
    ファーブル昆虫記を読んで
     ショートショート こっくりさん
    オリエンド鈍行殺人事件
     ショートショート 崖

    ショートショートが星新一の味わい。
    それを言ったらおしまい…… みたいな小ネタを入れてきていて面白い。

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    2026年02月21日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    連作短編集5篇
    お梅だけでなく新たにフランス人形風ハッピー魔法少女イライザ登場。ハッピーと呪いの相乗効果でどんどん拾った人が幸せになっていくコメディ。楽しく読めた。

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    2026年02月18日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    このシリーズ安定して面白い。
    新キャラの人形の毒舌も幸せの人形と思えなくて笑える。
    続編も期待してます。

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    2026年02月13日