藤崎翔のレビュー一覧

  • お梅は次こそ呪いたい

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    #お梅は次こそ呪いたい
    #藤崎翔

    やっぱりお梅は相手を幸せにしてしまいました、ほっこり。といういい話だけではなくて、予想外の相手の黒い部分を引っ張り出したりしちゃうところがミソ。今作はミステリ風のミスリーディングに、連作短編の伏線回収要素もあるよ。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年02月08日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    【収録作品】
    ぷろろおぐ
    間者童を呪いたい
    母子家庭を呪いたい
    二世帯住宅で呪いたい
    恋患いで呪いたい
    しんがあそん某を呪いたい
    ゑぴろおぐ

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    2026年02月07日
  • ある謎解き作家の遺書

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    新しいことに精力的に挑戦してされている藤崎先生。作品を見かけると読みたくなります。作品中に先生の話しがさりげなく入るところ、良いですね。

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    2026年02月06日
  • お梅は呪いたい

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    古民家の解体によって現れた、戦国時代最強の呪いの人形、お梅。500年ぶりの現世に喜ぶお梅はその全身全霊をもって呪殺をなそうとするのだが…という作品。まず最初の書き口がまずい。

    いわばお梅は、呪殺マシーンと化していたのだ。

    藤崎翔『お梅は呪いたい』p.11

    「呪殺マシーンと化していたのだ」ではない。江戸時代の人形に軽々しくカタカナ言葉をつけてはならないだろう。一方で途中で司馬遼太郎のような、清水義範のような、変な脱線が話でなされる。とにかく読みにくい。だが、ストーリーは思わぬ方向へ転がっていく。500年ぶりに復活したお梅の「最強の呪殺力」は生活環境と日本人の健康状況の改善により、全くの役立

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    2026年02月04日
  • お梅は呪いたい

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    気軽に読めて面白い
    呪人形が主人公が呪おうとして、何故か対象の人を幸せにしてしまう
    今度はどんな風に幸せにしてしまうのか、ワクワクしながら読み進められる!

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    2026年01月31日
  • お梅は呪いたい

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    お梅がんばれ〰️と応援したくなる
    お梅は呪いたいのになぜかみんなHappyになってしまう
    アニメ化したら面白いと思う

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    2026年01月28日
  • 神様の裏の顔

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    サクサク読めた。
    先生のことを神様だと思ってるはずなのに、人の話を聞いてもしかしたら…と意見が変わってしまうところが面白かったし、自分も読みながらどんどん印象が変わってしまって、踊らされてしまった。
    ちょっと思った最後と違かったが、楽しめた。

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    2026年01月28日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    今回もお梅ちゃん、面白かった〜!

    なんと今回は別の人形も仲間入り!
    すごい特技…いや、道具を持っています。
    これを手に入れたいお梅…。
    呪いの人形だけれどもどんどん悪いヤツになっていってるような?

    ところどころでクスッと笑えるしやっぱり面白いお梅シリーズでしてた。

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    2026年01月26日
  • お梅は呪いたい

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    500年の眠りから覚めた呪いの人形、お梅。
    拾われた先の現代人を呪い殺…せるのか?!

    伏線回収と、お梅が頭で変換する現代語が面白かった!
    お梅街道ってなんだ?とと思ったら、青梅街道ね!
    最後に伏線回収してました。

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    2026年01月25日
  • お梅は呪いたい

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    連続短編になっていて話の展開が毎回一緒だから最初の方はなかなか読み進めれなかった。

    呪いの人形お梅が人を呪い殺したいと奮闘するお話。
    事故で親を亡くした息子の話からだんだん感情移入していってそこから最後まではすーっと読めた。

    最後には伏線回収もあり全てがつながった感があった。

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    2026年01月25日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    シリーズ第3弾

    お梅がハッピー魔法少女イライザと出会う
    イライザは幸せを届ける人形(のはず)だが、意図に反して不幸になってしまう
    呪いたいお梅と、祝いたいイライザ

    イライザの「マジカルワープ」でお梅の移動範囲もグっと広がり、話の展開も大きくなった気がする
    この二人のコンビはいつまで続くのだろうか?

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    2026年01月20日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    呪いの人形と幸福の人形がタッグを組んだらどうなるんだ?

    また面白く読みました。次の「お梅は呪いたいし弟子を破門にしたい」とスピンオフの「イライザは救いたい」ももちろん読みたい!

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    2026年01月20日
  • ある謎解き作家の遺書

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    自殺した人物の遺書が謎解きで、死の真相を知るために一生懸命謎を解きました。小説としてももちろん面白いし、驚きもありながら、謎解き要素も十分に楽しめました。ミステリー作品を自分で推理するようなスリリングな展開もとても良かったです。

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    2026年01月17日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ぱわああっぷしたお梅は、さらに幸せぱわあ全開ですね。不幸を煽ると180度回転して幸せになる筋書きが楽しいですね。

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    2026年01月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅に会うのは久し振り、と思っていたら、前作よりもぱわああっぷして不幸を巻き散らかそうとしていた。
    それでもやはり、思いとは裏腹に幸運の人形になってしまうのは変わらず。
    次作では呪いの人形の本領を発揮できるのだろうか。

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    2026年01月12日
  • お梅は呪いたい

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    知らない作家さんだったし、表紙だけ見たら自分からはまず買わない本でしたが、何かのおすすめで目にして読んでみました。数百年の時を経て現代に息を吹き返した日本人形の「お梅」が、恨みを晴らすために持ち主となった人間を呪おうと奮闘(?)するが、毎回事態はお梅の意に反して好転していき…という連作短編集。お梅から見た現代の描写が妙に面白く、どのお話もほんのり良い結末で楽しかったです。

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    2026年01月12日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    コンセプトの分岐点となるのか

    第三弾ともなると旧仮名遣いに慣れてしまい、その点の面白さがやや減少した。ただしメタパートは毎回ツボる

    描写はエロやエグ味が増えたかな

    猫やカラスと戦いながら現代を歩く戦国時代の呪いの人形、という主人公が面白かったのに新キャラが登場したのは賛否分かれそう。全体を通してストーリー的にあまり効いていない気がするけど

    ボケ(主人公の言動)が面白かったのに、いつしか新キャラにツッコむ立場になってしまうのか?

    自分はそれを「こち亀方式」と呼んでいる

    巻末には第4弾と新キャラのスピンオフ展開の予告
    まあ買ってしまうのだろうけど

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    2026年01月12日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    お梅が呪う前から持ち主が元々”ヤバいやつ”という回もあり、ハッピーとは言い難いトゥルーエンドもいくつか収録されていた。恋患いの回ではその話のみで成立する叙述トリックが登場したりと、前回には無かった変化球を味わえた。「実は根は…」と思わせて相変わらずお梅に慈悲の心は1ミリもない。だが本人が本気であればあるほどその失敗が面白い。

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    2026年01月01日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    失敗続きの呪いの人形お梅がハッピー魔法少女イライザと出会う。人の幸せを願う幸運の人形イライザの特殊能力を利用して今度こそ現代人を呪い殺そうとするも幸せを願う人形の方が呪いを発動しお梅のほうは今回も幸せ発動に。互いに嘆く様子が息のあったコンビのようで楽しい。

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    2025年12月31日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    2025年44冊目
    今回はあくどい人間多め(特に最後のお話)ゑぴろをぐの伏線回収はいつもながらお見事だった。

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    2025年12月23日