藤崎翔のレビュー一覧

  • 逆転泥棒

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    逆転にはびっくり!
    なるほど、そういうことか〜となった。
    ただ、主人公の複雑な家庭事情を含めて、その前の前科者と初恋の人との再会の物語に感情移入してしまったので、最後のドンデン返しで、個人的には少し物語が軽く感じてしまった。

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    2024年08月31日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    純粋に面白かったです。それぞれのキャラクターに特徴があり、楽しく最後まで読めました。次の作品も楽しみです。

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    2024年08月13日
  • みんなのヒーロー

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    ネタバレ

    スター俳優になって美人とつきあう、そればかりを夢見ていた主人公。人気があったのは一瞬で、もはや落ち目。それでもセフレは美人女優だったのに、大麻を吸ってラリったまま運転した車で人を轢いたところを、デブでブスのファンに見られてしまうという不幸。結婚してくれなければ轢き逃げを暴露すると脅されて地獄の日々が始まります。だけどまったく同情に値しないクズ男。脅す女のほうもえげつなくて到底好きにはなれず。

    著者は元芸人の藤崎さんだから、登場人物や番組名はパロディのオンパレード。そこの部分は面白いものの、相当嫌な話で、オチにもめげます。みんなのヒーローはいったい誰なのかしら。できれば『お梅は呪いたい』のお梅

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    2024年08月11日
  • みんなのヒーロー

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    藤崎翔さんの小説の中でこれまで
    [神様の裏の顔][逆転美人][逆転泥棒]
    [モノマネ芸人、死体を埋める]などを
    読みましたが、いつも裏の裏の裏、
    そのまた裏までもが用意されているので
    本を捲って残ページを意識しながら
    『あと何度裏切られるのか(いい意味で)』
    をワクワクと楽しみつつ読めます。

    シンプルかつ気軽に楽しめました。

    ーーーーー
    人気が底辺に近づきつつある
    元戦隊ヒーローのイケメン俳優。

    燻った生活を漫然と過ごしていた中で
    起こしてしまったひき逃げという犯罪。

    いつ警察に捕まるか怯えなが暮らす中、
    10年来の大ファンという女性に声をかけられ
    ファンサのつもりで受け答えしてい

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    2024年08月03日
  • みんなのヒーロー

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    プロットが、こう来るかー!と驚き。
    こんなプロット普通思いつかない。すごく面白い。
    ミステリー性がどうでも良くなるほどストーリーそのものが面白かった。

    落ち目の元ヒーロー役俳優がひき逃げをしてしまい、それを目撃したファンと結婚する話。

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    2024年07月11日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    読みやすい。とにかく読みやすくてスルスル読めた。
    この方の作品は大好きでほとんど読んでいるが、もやもやしたり胸くそ悪くてイライラしたりしない。というかそんな奴は悪い目にあってくれるのでスッキリ読める。
    そして毎回声を出して笑うことが1回はある。

    心を読める刑事という最強パターンがすごく楽しく描かれていた。

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    2024年07月05日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    この作品をよんで納豆のパックのネバネバはスポンジで擦らなくても、水につけておけば取れるっていうのを知れました。


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    2024年06月17日
  • 恋するおしい刑事

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    前著から面白く読んだが、さすがに続けて読むと仕事も恋愛も最後はうまくいかない主人公の書き方に食傷してしまった。作者が主人公をサディスティックに虐めて楽しんでいるかのようで、少々後味が悪い。
    本論とは関係ないが、ドラマの方と合わせて登場人物のネーミングはなかなか秀逸。(えのしたちから)とか(しゅせのぞむ)とか(たちいちまもる)とか笑

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    2024年05月30日
  • みんなのヒーロー

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    かつて特撮ヒーローもので主役を演じ、人気を博していた堂城駿真のジェットコースター物語。

    すっかり落ちぶれた駿真が麻薬を吸った帰り道、轢き逃げ事故を起こした事がきっかけで人生の歯車が狂いだす。

    一部始終を目撃し動画に収めていたのは彼の熱狂的ファンの山路鞠子。
    駿真はヒーローの座を取り戻せるのか、それとも…。

    藤崎さんの軽妙な文章でサクサク読める。
    何より、駿真と朝青龍を思わせる鞠子のキャラが際立ち、脳内映像でくっきりと浮かび上がった。

    鞠子も大概だが駿真の性根の悪さに引く。

    後半は怒涛の展開。

    主演女優賞は山路鞠子に決定。

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    2024年05月28日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    何冊か読んでるけど、どれも着眼点は面白いのに文体や展開がマンガのようで、私が読みたいのはこういうモノじゃないといつも思ってしまう。
    うーん。

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    2024年05月28日
  • 三十年後の俺

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    間のショートショート含め、コントの脚本みたいな短編小説集。流石芸人出身だけあって笑いのツボがよくわかっているが、小説としてはまあ普通の出来。暇な時に読むと丁度いい。

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    2024年05月21日
  • みんなのヒーロー

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    藤崎翔ならではの、ノリが軽めの芸能サスペンス。いろんなものをもじりながら、落ちぶれた元特撮俳優のドタバタが描かれる。もじりの中では「げちょぱ」で不覚にも噴き出した。話は序盤から結構気分悪く、感情的に誰の味方をすべきか迷い続け、そして誰の味方も出来ずに辿り着く、終盤の激動の展開と着地点はとても面白い。藤崎翔作品には意外となかった程のゲスい話だったが、締めの前には作者の主張もしっかりされており、少し重くはなっていた。

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    2024年05月16日
  • お梅は呪いたい

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    !? オカルトハートフルコメディ?!飛んだ触れ込みの小説で楽しみでしたが、オカルトハートフルコメディでした。作者が元芸人ということを先に知ってしまったので、先入観からか脚本やお笑いのネタみたいな感覚で読みました。面白かったです。面白かったですが、伏線回収の多さやエピローグでのこれまでの登場人物のおさらいなんていうのは、漫才の最終盤で畳みかける場面のようでしたが、小説ではやりすぎ感を感じてしまいました。ハートフルコメディであれば「店長がバカすぎて」が好きです。

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    2025年12月03日
  • 三十年後の俺

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    ネタバレ

    逆転美人から始まって著者の作品を少し読んでいて、さすが元芸人さん、観点は面白いなあと思うんだけど、もうマンガ読んでる気分になってきてしまって。。ラノベってこと、、?
    うーん、うーん。。

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    2024年05月02日
  • みんなのヒーロー

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    特撮ヒーロー作品でかつて主役を演じるも、今ではすっかり落ちぶれた俳優・堂城駿真。ある晩、麻薬を吸った帰り道に泥酔者をひき逃げしてしまう。警察に怯える駿真の前に現れたのは、事故の瞬間を偶然撮影していた彼の熱狂的ファンの女だった。彼女はその動画をネタに「私と結婚してください」と要求し……。予測不能のサスペンスミステリー!

    薄味でした。

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    2024年05月01日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    あーなるほど。なるほど。
    というトリックからの2転3転。
    結局は 女のほうが1枚も2枚も上手の嘘つきと恐ろしい生き物なんだな。

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    2024年04月29日
  • みんなのヒーロー

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    まさにサスペンスミステリー
    ミステリー要素は薄味だけど所々の独白でツッコミが入るなど面白く非常に読みやすくおすすめ

    まさにドラマを見ているような感覚でそれぞれの情景が思い浮かぶようだった

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    2024年04月26日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    ネタバレ


    天網恢恢疎にして漏らさず

    個人的な好みとして、犯罪を犯す側の話は精神的にしんどく感じました。とは言え、面白可笑しいと評判の作品も書いてらっしゃるので今度はそちらを読んでみたいと思います♪

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    2024年03月21日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    執着すると〇〇の怖さを改めて認識する小説。

    期待以上に面白かったです。
    モノマネ芸人の立場になっての小説だったので、なるほどと感心しながら読みました。
    また、いろいろな伏線も張られていて楽しく読むことができました。
    最後のどんでん返しにはヒヤッとさせれましたね。

    それでも一番の学びは、一つのことに執着する怖さかも知れません。

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    2024年02月23日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    人の心が読める神尾瑠美。彼女のおかげで最初から犯人が誰か分かった上での捜査。完全コメディーなんだけど、本当ちょうど良いゆるさで面白かった!
    ちょいちょい挟まれる芸人小ネタが笑える。なっちゃんかわいいよね。

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    2024年02月06日