藤崎翔のレビュー一覧

  • こんにちは刑事ちゃん

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    ネタバレ

    とにかく面白かった!
    本格的なミステリーが好きな人には物足りない内容かもしれないけど、どの事件もビックリさせられながらも。なるほどねーと思える結末で、読んでて楽しかったです。
    最後はジーンとさせられて、読み終わった後、ほっこりしました。

    赤ちゃん口調の推理はかわいかったなー

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    2017年08月04日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    犯人逮捕を目前にして殉職してしまったおっさん刑事が、ちょうどその時産まれたばかりの部下の子供になってしまう、というユーモアミステリ。意識はそのままだけれどなんせ産まれたてなので何もできない、というもどかしさ。そして赤ちゃんの視点からさまざまなものを見るユーモラスさ。それらを絡めた上での、大真面目なミステリの数々。軽い読み心地ながら、読みごたえはばっちりです。
    笑いあり涙あり、そして驚きあり。ラストでは感涙なのだけれど。それ以上にあの事実が……うわあ、たしかにあのセリフ変だと思ったんだけど。それが伏線だったのかー!!!
    とまあ、ミステリとしても満足しつつ、感動の涙で終わるはずだったのですが。なん

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    2016年08月21日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    短編&ショートショートの10編。

    短編は5作。
    タイムスリップ・リアリティ ★★★
    勇者たちのオフ ★★★★
    君のためなら死ねる ★
    ファーブル昆虫記を読んで ★
    オリエンド鈍行殺人事件 ★★★★

    勇者たちのオフと、オリエンド鈍行殺人事件は好きだった。特に勇者たちのオフは、勇者たち目線で描かれる世界が新鮮で、ユーモラス。人生はゲームのようだけど、なるほどそういう見方があるのかと思わせられた作品。

    オリエンド鈍行は、いうまでもなくオリエント急行殺人事件を題材にしているが、慎重すぎるほどにネタバレ防止の予防線を張っていて、笑ってしまった。

    他は好みの問題。
    私はグロいのは苦手なので、君のた

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    2026年02月22日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    人気シリーズ早くも第三弾。戦国時代に作られて、現代に蘇った呪いの人形・お梅が行く先々で現代人を呪まくっては何故かみんなを幸せにしてしまうと言うプロットが完全に出来上がってしまっているので、さすがにこのまま続いてもマンネリ化が避けられないかと思いきや、今回は昭和の魔法少女イライザの登場で絶妙に展開に幅が出来ていました。お梅と対極の人を幸せにするための人形でありながら根底にブラックな性格もちらつかせ、いつも空回りしてしまうイライザがお梅のいい相棒として際立っています。このコンビでもうしばらくは楽しめそう

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    2026年02月22日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    サイン本買っちゃいました
    またサイン会もやってくれないかな
    続編とスピンオフ楽しみにしています
    あの件がばれて著者が捕まりませんように笑

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    2026年02月17日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    最初の目次から笑いをこらえるのが大変です
    なんだよ「しんがそん某」って
    わざとらしい違和感や解説なども全てが面白いです
    このシリーズを読むまで元お笑い芸人ということを知りませんでしたが、ぜひネタも見てみたいです
    検索してみようとおもいます

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    2026年02月17日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    お梅シリーズが好きなので著者買い。
    短編集なのだがどの話も読みやすくて面白く、ハズレがなかった。ひとつめの「タイムスリップ・リアリティ」から掴まれた。タイムスリップものはよくあるけどその観点は無かったので新鮮だったし、そりゃそうだなと納得感もあった。合間のショートショートも面白かった。

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    2026年02月15日
  • お梅は呪いたい

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    ネタバレ

    知人の勧めで読みました。オカルトハートフルコメディとある通り、読み終えたあとは温かい気持ちが残りました。自分の場合は途中、ややストーリーに飽きて流し読みしてしまったところがあるのですが、最後まで読めば全てが繋がるので、途中途中もしっかり読むことをおすすめします!

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    2026年02月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

    匿名

    購入済み

    今回も人を呪おうとするが逆に幸せにしてしまう、お梅。可愛らしいなと思ってしまいそうになるけれど、大昔は大勢の人を残酷に呪っていたんだと思うと、やっぱり可愛くはないなと思い直す。

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    2026年02月14日
  • お梅は呪いたい

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    あまり期待していなかったのですが、かなり面白かったです
    最後も綺麗にまとまっており、読み終わった後は温かい気持ちになりました

    0
    2026年02月13日
  • お梅は呪いたい

    匿名

    購入済み

    呪いの人形のはずが幸福の人形になってしまうお梅。
    お梅を拾った人達はそれぞれ悩みがあり自分の人生に幻滅している。少しの心の変化で良い方に進んでゆく。人間は心の持ち用で変われるだと思いました。

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    2026年02月12日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    戦国時代に作られ現代に復活した呪いの人形お梅の活躍?を描いた第2弾。前作に続き連作形式で、一話完結だがそれぞれの話がそこかしこで繋がっているので世界観に浸りやすい構成となっています。所々メタ的表現や、叙述トリックについてセルフで解説してしまうくだりもあったりしてそこは鮮やかな伏線回収とはまた違って蛇足のような気もしなくもないけれど、トータルではお梅ちゃんの呪いの甲斐なく笑スッキリとハッピーエンドで終わって爽快でした。気楽に読めて楽しく没入できる最高のエンタメ小説だと思います

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    2026年02月11日
  • 冥土レンタルサービス

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    誰にも分からない死後の世界、こんなサービスが受けれるなら自分は何になって誰に会いに行くのか、そんなことを想像しながら生きるのも悪くないなと思いました。

    最初は設定が面白いなって思って読み始めたのですが、物語といえど色んな人の人生を垣間見て、人の繋がりを感じました。他人の人生は外から見ただけじゃ分からないということを改めて自分に言い聞かせながら日々過ごしたいです。

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    2026年02月08日
  • お梅は呪いたい

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    かなりおもしろかった!
    各話の登場人物がシェアードユニバース形式で繋がる物語。大好き。
    呪いたいのに呪えない、お梅が呪えば呪うほどみんなが幸せになっていく…「頑張れば頑張るほど逆効果」な設定はあるあるながら、内容がしっかりおもしろく、さらりと心軽く読めました。
    実在する人物・単語が使われているのもリアルが増してよきでした。お梅の使う旧字ひらがながかわいくて…「ちゃっきゐ」が特に好き。
    続編もあるのかな。シリーズ化希望。そのうち漫画化・アニメ化されるのではと勝手に予想しておきます。

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    2026年02月08日
  • お梅は呪いたい

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    #お梅は呪いたい
    #藤崎翔

    昨日まで重い作品を読んでいたので(暁星)、何も考えずに笑いたくて本作を手にした。狙いは奏功して、電車でも会社の昼休みでも、くすくす笑いを抑えるのに苦労した。一日でサクッと読んでしまったので、このまま次作に行こうかな。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年02月04日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    相変わらず呪うつもりが相手に幸運をもたらしてますね

    もはやホラーとかオカルトと言うよりは完全なコメディーなので気楽に読めて面白いです

    しかしそんな中でも登場人物が表には出ないものの絶妙に繋がってるのが凄いですよね

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    2026年02月03日
  • お梅は呪いたい

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    一生懸命呪い殺そうと 頑張っているのに、何故かどんどん幸せになっていく人達。お梅の行動が とにかく可愛すぎて... 読み終わるのがもったいないぐらい面白かった

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    2026年02月03日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    自虐ネタありの
    ブラックユーモアだった
    もう一度、オリエント急行殺人事件読もうかな

    本文でネタバレあり
    回避方法もあり

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    2026年02月03日
  • お梅は呪いたい

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    500年前の人形がどうやってどのように現代の文化や生活を理解するかを頑張ってえがいている。ちょっと苦しいかなと思うところもあるけれど、そこはコメディということでクリア。ちょっといい話で全部がまとまり大団円。軽く読めるのでヘビーな内容の読書で疲れた時の口直しに良い。お梅が不憫かわいい。

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    2026年01月31日
  • 神様の裏の顔

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    とても面白かったです。読む手が止まらず、あっという間に読むことができました。ミステリーという要素も多いですが、教育業界のこともわかりやすかったです。登場人物一人ひとりにキャラクターや個性や心理描写などがあり、没入感を持ちやすかったです。やはりこの作家はエンタメの天才だと思います。テレビ番組を見るような感覚で読書を行うということです。

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    2026年01月25日