藤崎翔のレビュー一覧

  • こんにちは刑事ちゃん

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    ネタバレ

    とにかく面白かった!
    本格的なミステリーが好きな人には物足りない内容かもしれないけど、どの事件もビックリさせられながらも。なるほどねーと思える結末で、読んでて楽しかったです。
    最後はジーンとさせられて、読み終わった後、ほっこりしました。

    赤ちゃん口調の推理はかわいかったなー

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    2017年08月04日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    犯人逮捕を目前にして殉職してしまったおっさん刑事が、ちょうどその時産まれたばかりの部下の子供になってしまう、というユーモアミステリ。意識はそのままだけれどなんせ産まれたてなので何もできない、というもどかしさ。そして赤ちゃんの視点からさまざまなものを見るユーモラスさ。それらを絡めた上での、大真面目なミステリの数々。軽い読み心地ながら、読みごたえはばっちりです。
    笑いあり涙あり、そして驚きあり。ラストでは感涙なのだけれど。それ以上にあの事実が……うわあ、たしかにあのセリフ変だと思ったんだけど。それが伏線だったのかー!!!
    とまあ、ミステリとしても満足しつつ、感動の涙で終わるはずだったのですが。なん

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    2016年08月21日
  • ある謎解き作家の遺書

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    おもしろかったーー!
    オバサンだから謎はぜんぜん解けないかな?と思ったけどそんなこともなくて(だからといって全部は解けなかったけど)ちょうどよく頭を働かせながら読めました
    息抜きにぴったりな一冊でした

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    2026年01月11日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    飄々としていてユーモラスな文体。どんどん続きが読みたくなって、普段は遅読な自分でもあっという間に読み終えました。
    短時間で複数のどんでん返しを浴びられて大満足です。

    0
    2026年01月10日
  • 神様の裏の顔

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    一気に読み終わるほど展開が気になる本だった。物語がどんな収束を迎えるのかワクワクしながら読んだ。読み終わったもう一度読み直すと色んな仕掛けに知らずに騙されていたと気づく。著者の作品は初めて読んだが、元お笑い芸人だけあってテンポ良く読みやすい。

    0
    2026年01月10日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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     表題作「オリエンド鈍行殺人事件」他、笑いあり涙ありどんでん返しありの短編&ショートショート全10編から出来ています。
     さすが、藤崎翔さん!!どの作品も最高に面白かったです。いい意味で最後に裏切られてしまう、、、私には絶対に想像できない結末に、脱帽です。
     またしても電車内で読んで、一人でクスクス笑ってしまいました(笑)
     オリエンド鈍行が停車する駅の名前も笑えました。殺人事件を巡る話なのに、そこに居合わせた人たちが何故か幸せになってしまうという展開が、藤崎翔さんらしいなあと思いました。
     短編の間に挟まっているショートショートも、懐かしい話題も混ざり、楽しく読めました。

    ✦内容✦
    〈短編

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    2026年01月10日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    タイトルからして主人公が何をしでかすかは明白。あとはそれがどう決着するのかを楽しみに読みました。
    結論、どいつもこいつもみんなクズ!w
    クズというよりかは、人は誰しも善であり悪であり、その狭間を状況によって行ったり来たりしているという感じでしょうか。
    右に行くか左に行くか、その判断を誤ると人生はとことん転落していくんだというのが良くわかりました。でも、死体を埋めるなんて…その決断をした時点ですでに人生詰んでるんだと思います。
    悪事はかならずばれる。
    ばれたきっかけが、人の善意(サプライズの誕生日プレゼント)からなんて本当に皮肉です。
    そこはよく考えられてるな、と思いました。
    あと、芸人が芸をす

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    2026年01月08日
  • お梅は呪いたい

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    とっても楽しく幸せになるお話でした。
    人気作だとは知っていましたが、ずっと読まないままでいて損してた気分です。
    500年の眠りから覚めた呪いの人形、お梅ちゃん。そのお梅ちゃんが、次々と現代人を呪おうとするのですが、なぜか皆お梅ちゃんの力でハッピーになってしまいます。
    登場人物全員幸せになっていて(お梅ちゃん以外は…)良かったです。
    入院中に読んだのですが、入院中は重たくて難しい話って全然頭に入ってこないんですよね…。軽く読める本の有難みを感じました。

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    2026年01月08日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅は今度こそ呪えるのか。。。

    お梅よ!! 初笑いをありがとう!!

    サスペンスあり
    ホラーあり
    ヒューマンストーリーあり
    バラエティにとんだエンタメに
    今回もぶっ飛んだ!!
    お梅も飛んだ!!

    それにしてもお梅
    紙と木でできているわりに。。。
    500年も木箱に封印されてたわりに。。。
    令和という時代で学習して、馴染んでる!!
    私よりも現代生活を午年だけに
    うま(馬)く取り入れてる!!

    今回も
    爆笑だった!!

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    2026年01月07日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    お梅シリーズ第2弾

    呪いの人形、次郎丸(後輩)より空中浮遊と胴体分離と瘴気のパワーアップを授けられ、今度こそ、人間達を呪い殺し恐怖のどん底へと


    ─────────── 落ちない。
    なんなら、幸せになる。そして、お梅に感謝まで。

    頑張れ!お梅!
    現代を勉強しつつ、呪い殺すのに、いいところまできてる!
    はずなのですが、みんな幸せになっていく!

    小学校受験もストーカーも新興宗教も一発屋も、、、。
    なんとも一筋縄ではいかない世の中ですねぇ〜

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    2026年01月05日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    人の幸せを願う新キャラのイライザ登場!ライバル出現にお梅はどうする? #お梅は魔法少女ごと呪いたい

    ■あらすじ
    戦国時代には何人も呪い殺してきたという、世にも恐ろしい人形「お梅」。しかし令和の現代に復活した彼女はいつも失敗続き。

    そんなお梅はある日、金色に青い目の異国風の人形「ハッピー魔法少女イライザ」と出会う。なんと彼女はお梅とは正反対の人の幸せを願っているという。果たして彼女たちの願いは叶うのだろうか…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    みんな大好き、呪いの人形「お梅」シリーズの第3弾。今回は新キャラクター「ハッピー魔法少女イライザ」が登場、あいも変わらずコミカルさ100点満点の作品です

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    2026年01月04日
  • 冥土レンタルサービス

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    あらすじに惹かれて読みたくなったけど、表紙でなんとなく買うのをためらって。。
    読み始めは「なるほど、こういう感じか」と思い、
    途中で「またこの感じか」となって、
    最後は「読んで良かった!」となりました。
    バラバラの話だけど、繋がってもいくので、小分けに読んでも楽しめる本だと思います。
    私は何ポイントあるのかな…

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    2026年01月03日
  • お梅は呪いたい

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    ネタバレ

    お梅の感じる壮大なジェネレーションギャップが面白い笑
    結果的にみんなが幸せになっていくのも良いし、話が全て繋がっていて綺麗にまとまっていた!

    0
    2025年12月29日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    私の大好きな呪いの人形お梅ちゃんが今作も地味に大活躍のはずが魔法少女のライバル登場。制限付きでテレポート出来たりしちゃう、幸運の人形イライザなのに、イラっとしてしまう…今回も面白かった。2人には、近いうちに再会出来そう♪

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    2025年12月28日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    サクッと読める短編集。
    まあワタシとしては、読んでいるときは楽しく、読み終えれば後にはなにも残らない・・・そんな本でした。
    いつも読書嫌いを公言している中学生の娘が、なんだか勝手に一気読みしていたので、きっと面白かったのだろうと思います。

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    2025年12月27日
  • お梅は呪いたい

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    面白かった。
    登場人物の繋がりが凄い。
    読む前は馬鹿みたいに下らなくて面白い本かなと思ってたけど、想像と違ってた。
    引きこもり男の話が良かった。

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    2025年12月25日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    このフォーマットは本当に便利というか、さすが。
    半分勧善懲悪感もありつつ、今回もお梅と新キャラの行動によって絶妙にみんなが幸せになってしまうという話。
    タクシー運転手の彼が絶妙に不憫だった。

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    2025年12月24日
  • 逆転泥棒

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    ネタバレ

    タイトルの「逆転」から、何か仕掛けがあるのだろうと思っていたので、終盤に明かされる叙述トリックは少し予想していたものの、改めてタネ明かしされると驚きました。終わり方が唐突にハッピーエンドに持っていこうとしているように感じ、少し腑に落ちない部分はあったが、ヨッシーとマリアが仲の良い夫婦関係を築けていたことが良かったです。

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    2025年12月24日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    ネタバレ

    お気に入りは表題作の「オリエンド鈍行殺人事件」
    短いのに長編を読んだ様な満足感。そして、まさかの展開に脱帽でした。

    「ファーブル昆虫記〜」
    ほのぼの?した子供の作文から、恐ろしい展開でしたが、落とし所が斜め上でこれもお気に入りです。

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    2025年12月22日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    軽妙な文体でまるでコントでも見ている(読んでいる?)かのような気分になりました笑 故・坪井先生の葬儀に参加している人々によって彼がどんな人だったのかが語られていきますが、彼らの語る内容によって、読者がイメージする「坪井先生」が見事に変わっていきます。最初は神様のような善人として語られるも、実は殺人犯だったのではないかという疑惑が持ち上がり、最後には今までの会話を覆すかのどんでん返しが待ち受けています。人に対するイメージが、いかに他人の言葉だけで左右されるものなのかと思わされました笑

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    2025年12月21日