藤崎翔のレビュー一覧

  • こんにちは刑事ちゃん

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    心が少し疲れていた時に読みたくなった本
    軽く楽しくストレスなく読めました
    ストーリーも おもしろかった
    声に出して笑ってしまった場面もあった!

    金色の髪の親子の話◎
    フィルターを通して人を見る話・
    私も そのまんま同じことを感じていたからうれしかった
    別の本も読んでみたい

    本のカバーの絵も何気に かわいくて癒される〜

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    2020年10月03日
  • 時間を止めてみたんだが

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    主人公の男の子が時間を止められる能力に目覚めるという設定に僕自身もいろいろな妄想を掻き立てられて楽しかったです。それと主人公の男の子の気持ちにとても共感できたのがよかった。
    同級生の女の子や先輩、先生が男子高校生にはとても魅力的な存在だったのがとても良かった。(その分妄想も掻き立てられた。)
    高校時代に好きだった同級生の女の子やヒロイン的存在だった子のことを思い出しました笑


    まさかの展開過ぎたけど最後まで楽しく読めて面白かった。随所に著者の価値観というか考え方が散りばめられていて、それも良かったです。

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    2018年12月20日
  • 殺意の対談

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    ネタバレ

    これは、ずるい(^ ^;
    かなり色々と「禁じ手」を使ってる感じ(^ ^;

    体裁としては「短編集」で、
    色々な雑誌などに載った対談集を集めた本、
    という心づもりで読み始める。

    インタビュー記事の合間に、話者の「心の声」が混じり、
    段々とその比率が逆転していく(^ ^;
    ごく表面的なつながりしか無い、と思われる
    対談の参加者達が、実は深いところで意外な関係が、
    ということが、読者には徐々に分かってくる。

    最初の内は「ご都合主義もここまで突き詰めれば
    気持ちよいくらいだ」などと思いながら読み進むが、
    徐々にゾクゾクするような要素が増えてきて。

    しかも、関係なく独立した記事だと思ってたが、

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    2018年10月03日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    ネタバレ

    とにかく面白かった!
    本格的なミステリーが好きな人には物足りない内容かもしれないけど、どの事件もビックリさせられながらも。なるほどねーと思える結末で、読んでて楽しかったです。
    最後はジーンとさせられて、読み終わった後、ほっこりしました。

    赤ちゃん口調の推理はかわいかったなー

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    2017年08月04日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    犯人逮捕を目前にして殉職してしまったおっさん刑事が、ちょうどその時産まれたばかりの部下の子供になってしまう、というユーモアミステリ。意識はそのままだけれどなんせ産まれたてなので何もできない、というもどかしさ。そして赤ちゃんの視点からさまざまなものを見るユーモラスさ。それらを絡めた上での、大真面目なミステリの数々。軽い読み心地ながら、読みごたえはばっちりです。
    笑いあり涙あり、そして驚きあり。ラストでは感涙なのだけれど。それ以上にあの事実が……うわあ、たしかにあのセリフ変だと思ったんだけど。それが伏線だったのかー!!!
    とまあ、ミステリとしても満足しつつ、感動の涙で終わるはずだったのですが。なん

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    2016年08月21日
  • 冥土レンタルサービス

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    死後の世界のちょっと軽い感じかと思いきや
    最後には感動する話だった
    こんなサービスがあれば
    どうするか考えさせられる
    一冊だった

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    2026年03月20日
  • みんなのヒーロー

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    ヒーローだけど根本的には碌でもないなと思う主人公。弱音を握って結婚を要求するファンとか、エンタメ感があって楽しく読める。中盤まではどんな結末を迎えるのかワクワクしながら読めたけど、終盤の展開が少々期待はずれで残念だった。星3.5

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    2026年03月19日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅は呪いたいシリーズの2作目

    首だけになってしまった武士の呪いの人形・次郎丸に出会い、お梅は宙に浮く力をもらい、首と胴体を離して首だけ浮く事もできるようになった
    呪いの力もわああっぷしたお梅は、今度こそはとまた新たな人を呪うべく奮闘するが……

    今作の呪いたい対象は5つの家庭や人
    ・ぷろろをぐ
    ・間者童を呪いたい
    ・母子家庭を呪いたい
    ・二世帯住宅で呪いたい
    ・恋患いで呪いたい
    ・しんがあそん某を呪いたい
    ・ゑぴろをぐ

    小学校のお受験のせいで離婚寸前の核家族
    障害児のいる母姉弟の母子家庭
    夫と娘からは理解されておらず、義父の介護が拠り所の二世帯住宅に住む母
    ファミレスの店員への恋に悩む男

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    2026年03月18日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    シリーズ第二弾!前作では呪いの人形って宙に浮いたりできないんだな、と思ってたけど今作は空中浮遊できるようになったりパワーアップ。短編連作だけど色々繋がってたり、呪いの人形なのにどこか抜けてておもしろい。登場人物も変な人多いなと思った。

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    2026年03月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    あるきっかけでぱわああっぷしたお梅が今度こそ人間を呪い殺してやる、はずだったのてすが。
    またまた人を幸福にしたり悪人をやっつけてしまう始末。
    なぜかお梅を応援してしまう私。
    次回こそ!期待しています。

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    2026年03月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    基本的な話の構成は、お梅が問題を抱える家に拾われ、呪おうとするも、お梅の行動が裏目に出たり、きっかけになったりで、最終的に団円になる、そしてお梅は次の相手へ、というもので、やってることは前作とそう変わらない。
    しかし、明らかに前作よりも面白さが格段に“ぱわああっぷ”しており、個人的には前作の2倍は楽しめた。
    多分だけど、今作は話の展開にお梅の能力が生かされていたり、お梅が起こした行動、挙動が話を動かす直接の原動力になってることが大きいと思う。

    ただし、
    「お梅は舌なめずりしたい気分だった。」
    みたいな体にまつわる慣用句の表現をした後で、
    「とはいえ、人形であるお梅には(※物理的な理由の記述)

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    2026年03月08日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    呪いの人形お梅が拾った人間を呪殺しようとするも幸せにしてしまうシリーズ2作目。
    本作でも見事に空回りしていて笑った。そうはならんだろという好転ぶりもあってお梅が気の毒になった。

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    2026年03月08日
  • お梅は呪いたい

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    ネタバレ

    サクッとスナック感覚でちょこちょこ読めて楽しかったし面白かった!
    筆者さんの自我が入ってるとこはメタいな…って笑ってたけど、他にもいろんなところにクスッと笑える一文があって読んでて楽しかった。

    どの話も基本的に清々しく終わってくれるし、その後が心配になったところもだいたいエピローグで回収してくれたからかなり気持ちの良い読書体験だったな〜。

    ・チャッキー(チャイルドプレイ)にいちゃもんをつける
    ・青梅をお梅と認識する
    ・戦国時代の時代考証がなってないと文句
    あたりのお梅の戦国時代出身人形しぐさが面白かった。

    やることがたいてい誰かの幸せに転じてしまってたけど、泥棒にだけはしっかり災い効いて

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    2026年03月08日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ノベルタイプのリアル脱出ゲーム!
    SCRAPのノベル脱出は、個人的には3作目。
    ミステリーも謎解きも楽しめて素晴らしい。
    SCRAPはネタバレ厳禁なので深くは語りません。面白かった!!

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    2026年03月06日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    シリーズ物だったなんて!!タイトルと知人の口コミで読んでみた。応援したくなる呪いの人形お梅(笑)内心イライラしているところが好きだった。ゐらゐざもウケる~。昔の文字も入り混じって、楽しかった。サクッと読み終わった。

    読んで良かった。

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    2026年03月06日
  • お梅は呪いたい

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    表示のイラストを見て所謂ジャケ買い的なことをしてしまいました。
    是非アニメ化して動いているお梅を観たい!そんな気分になる気楽に読める内容でした。素直に楽しかったです。

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    2026年03月06日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    未知なる可能性を感じる小説。

    5つの短編とショートショートの全10篇を楽しめる小説です。
    個人的には5つの短編は全て好きな感じの話で小説が改めて面白く感じました。

    いろいろなジャンルも楽しめ気軽に読めるのも良かったです。
    また、考えもしていないストーリーでもあったので小説の未知なる可能性も感じました。小説って改めてすごいと感じました。

    個人的には『オリエンド鈍行殺人事件』はもちろんのこと
    『ファーブル昆虫記を読んで』もよく考えついたなって感じます。
    どれが本当で創造なのか伏線と回収の偉大さも感じます。
    ネタバレの配慮も素晴らしいです。★(オリエント急行殺人事件)

    どれも面白くっておすす

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    2026年03月01日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅は小さな日本人形のくせして、考えてることは結構えげつない。
    人間をいかに呪い殺そうかと常に思考し、しかも臓腑飛び散る派手な殺め方を好んでいる。

    今作では、よりパワーアップした呪いの力により、人間たちも結構追い込まれる。お梅の"負の感情をより増強させる力"、怖いわぁ。これは確かに精神状態が荒れてたら、殺意願望に発展してしまうかも。

    しかし、前作を読んでいるから分かる。人間、そう簡単に呪い殺されてくれないということを。
    お梅がきっかけとなって良い方向性へ変化した人間もいたが、基本的には皆、自分の力で立ち直ったと思う。
    私が好きなのは、お受験を控えた幼稚園生の話。彼女はお

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    2026年02月28日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ネタバレ

    謎解きしながら読み進めていくスタイルで、ミステリー要素は終盤のどんでん返し(?)くらいなので謎解き色が強い一冊。とはいえ謎解きは比較的シンプルらしい。らしいというのは私自身はしっかり苦戦しながら楽しめたので、らしいということで。

    テンポ感もよく、サクッと読めた。
    プロローグの文章を最終盤にまた持ってくるところも個人的に好きでした。

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    2026年02月23日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    短編&ショートショートの10編。

    短編は5作。
    タイムスリップ・リアリティ ★★★
    勇者たちのオフ ★★★★
    君のためなら死ねる ★
    ファーブル昆虫記を読んで ★
    オリエンド鈍行殺人事件 ★★★★

    勇者たちのオフと、オリエンド鈍行殺人事件は好きだった。特に勇者たちのオフは、勇者たち目線で描かれる世界が新鮮で、ユーモラス。人生はゲームのようだけど、なるほどそういう見方があるのかと思わせられた作品。

    オリエンド鈍行は、いうまでもなくオリエント急行殺人事件を題材にしているが、慎重すぎるほどにネタバレ防止の予防線を張っていて、笑ってしまった。

    他は好みの問題。
    私はグロいのは苦手なので、君のた

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    2026年02月22日