藤崎翔のレビュー一覧

  • お梅は呪いたい

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    あまり期待していなかったのですが、かなり面白かったです
    最後も綺麗にまとまっており、読み終わった後は温かい気持ちになりました

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    2026年02月13日
  • お梅は呪いたい

    匿名

    購入済み

    呪いの人形のはずが幸福の人形になってしまうお梅。
    お梅を拾った人達はそれぞれ悩みがあり自分の人生に幻滅している。少しの心の変化で良い方に進んでゆく。人間は心の持ち用で変われるだと思いました。

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    2026年02月12日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    戦国時代に作られ現代に復活した呪いの人形お梅の活躍?を描いた第2弾。前作に続き連作形式で、一話完結だがそれぞれの話がそこかしこで繋がっているので世界観に浸りやすい構成となっています。所々メタ的表現や、叙述トリックについてセルフで解説してしまうくだりもあったりしてそこは鮮やかな伏線回収とはまた違って蛇足のような気もしなくもないけれど、トータルではお梅ちゃんの呪いの甲斐なく笑スッキリとハッピーエンドで終わって爽快でした。気楽に読めて楽しく没入できる最高のエンタメ小説だと思います

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    2026年02月11日
  • 冥土レンタルサービス

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    誰にも分からない死後の世界、こんなサービスが受けれるなら自分は何になって誰に会いに行くのか、そんなことを想像しながら生きるのも悪くないなと思いました。

    最初は設定が面白いなって思って読み始めたのですが、物語といえど色んな人の人生を垣間見て、人の繋がりを感じました。他人の人生は外から見ただけじゃ分からないということを改めて自分に言い聞かせながら日々過ごしたいです。

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    2026年02月08日
  • お梅は呪いたい

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    かなりおもしろかった!
    各話の登場人物がシェアードユニバース形式で繋がる物語。大好き。
    呪いたいのに呪えない、お梅が呪えば呪うほどみんなが幸せになっていく…「頑張れば頑張るほど逆効果」な設定はあるあるながら、内容がしっかりおもしろく、さらりと心軽く読めました。
    実在する人物・単語が使われているのもリアルが増してよきでした。お梅の使う旧字ひらがながかわいくて…「ちゃっきゐ」が特に好き。
    続編もあるのかな。シリーズ化希望。そのうち漫画化・アニメ化されるのではと勝手に予想しておきます。

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    2026年02月08日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    相変わらず呪うつもりが相手に幸運をもたらしてますね

    もはやホラーとかオカルトと言うよりは完全なコメディーなので気楽に読めて面白いです

    しかしそんな中でも登場人物が表には出ないものの絶妙に繋がってるのが凄いですよね

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    2026年02月03日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    自虐ネタありの
    ブラックユーモアだった
    もう一度、オリエント急行殺人事件読もうかな

    本文でネタバレあり
    回避方法もあり

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    2026年02月03日
  • 神様の裏の顔

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    とても面白かったです。読む手が止まらず、あっという間に読むことができました。ミステリーという要素も多いですが、教育業界のこともわかりやすかったです。登場人物一人ひとりにキャラクターや個性や心理描写などがあり、没入感を持ちやすかったです。やはりこの作家はエンタメの天才だと思います。テレビ番組を見るような感覚で読書を行うということです。

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    2026年01月25日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    大好きな藤崎さんの作品。
    今回もすごく楽しませていただきました。

    色々なお話がありましたが印象に残ったのは、短編では『勇者たちのオフ』、ショートショートでは『猫じゃらしとマイクロチップ』。
    どちらも短いお話なんですけど、視点がすごくおもしろかったし、共感できたり、気づかせてもらったり。
    ほんとに楽しい読書時間でした。
    また藤崎さんの作品買いに行こう!
    ありがとうございました。

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    2026年01月25日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    面白かった。ちゃんと全部が繋がってるんだ。お梅、なかなか呪い殺せないねえ。しかも出だしに同じ呪いの人形出てくるとは思わなかった。他にもいるのかなあ。それで、現代人の無神経さと丈夫さにキリキリしてるのかなあ。

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    2026年01月25日
  • 冥土レンタルサービス

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    この本を読んだあと、しばらくの間、外で見かける鳥が気になるようになった。
    私のまわりに亡くなって間もない人はいないので、私に会いに来たというのではないな。

    死後も生前の性格をそのまま引き継いで「お魂様」になるのが面白かった。
    反社は反社のまま、エロはエロのまま。
    でも最後はよかったなー、面白い小説を読んでいるはずが、予想外に感動が割り込んできて驚いた!

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    2026年01月24日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    今回のお梅も空回って良かったですね!
    パワーアップしても…洗脳宗教やストーカーに負けてしまいましたか…次回こそは!(笑)

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    2026年01月22日
  • ある謎解き作家の遺書

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    おもしろかったーー!
    オバサンだから謎はぜんぜん解けないかな?と思ったけどそんなこともなくて(だからといって全部は解けなかったけど)ちょうどよく頭を働かせながら読めました
    息抜きにぴったりな一冊でした

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    2026年01月11日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    飄々としていてユーモラスな文体。どんどん続きが読みたくなって、普段は遅読な自分でもあっという間に読み終えました。
    短時間で複数のどんでん返しを浴びられて大満足です。

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    2026年01月10日
  • 神様の裏の顔

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    一気に読み終わるほど展開が気になる本だった。物語がどんな収束を迎えるのかワクワクしながら読んだ。読み終わったもう一度読み直すと色んな仕掛けに知らずに騙されていたと気づく。著者の作品は初めて読んだが、元お笑い芸人だけあってテンポ良く読みやすい。

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    2026年01月10日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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     表題作「オリエンド鈍行殺人事件」他、笑いあり涙ありどんでん返しありの短編&ショートショート全10編から出来ています。
     さすが、藤崎翔さん!!どの作品も最高に面白かったです。いい意味で最後に裏切られてしまう、、、私には絶対に想像できない結末に、脱帽です。
     またしても電車内で読んで、一人でクスクス笑ってしまいました(笑)
     オリエンド鈍行が停車する駅の名前も笑えました。殺人事件を巡る話なのに、そこに居合わせた人たちが何故か幸せになってしまうという展開が、藤崎翔さんらしいなあと思いました。
     短編の間に挟まっているショートショートも、懐かしい話題も混ざり、楽しく読めました。

    ✦内容✦
    〈短編

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    2026年01月10日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    タイトルからして主人公が何をしでかすかは明白。あとはそれがどう決着するのかを楽しみに読みました。
    結論、どいつもこいつもみんなクズ!w
    クズというよりかは、人は誰しも善であり悪であり、その狭間を状況によって行ったり来たりしているという感じでしょうか。
    右に行くか左に行くか、その判断を誤ると人生はとことん転落していくんだというのが良くわかりました。でも、死体を埋めるなんて…その決断をした時点ですでに人生詰んでるんだと思います。
    悪事はかならずばれる。
    ばれたきっかけが、人の善意(サプライズの誕生日プレゼント)からなんて本当に皮肉です。
    そこはよく考えられてるな、と思いました。
    あと、芸人が芸をす

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    2026年01月08日
  • 冥土レンタルサービス

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    あらすじに惹かれて読みたくなったけど、表紙でなんとなく買うのをためらって。。
    読み始めは「なるほど、こういう感じか」と思い、
    途中で「またこの感じか」となって、
    最後は「読んで良かった!」となりました。
    バラバラの話だけど、繋がってもいくので、小分けに読んでも楽しめる本だと思います。
    私は何ポイントあるのかな…

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    2026年01月03日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    サクッと読める短編集。
    まあワタシとしては、読んでいるときは楽しく、読み終えれば後にはなにも残らない・・・そんな本でした。
    いつも読書嫌いを公言している中学生の娘が、なんだか勝手に一気読みしていたので、きっと面白かったのだろうと思います。

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    2025年12月27日
  • 逆転泥棒

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    ネタバレ

    タイトルの「逆転」から、何か仕掛けがあるのだろうと思っていたので、終盤に明かされる叙述トリックは少し予想していたものの、改めてタネ明かしされると驚きました。終わり方が唐突にハッピーエンドに持っていこうとしているように感じ、少し腑に落ちない部分はあったが、ヨッシーとマリアが仲の良い夫婦関係を築けていたことが良かったです。

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    2025年12月24日