藤崎翔のレビュー一覧

  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅シリーズ第3弾。
    てっきりお梅vs人を幸せにしてしまう人形とのバトル的な感じかと思ってたら、結果まさかの共闘だったw

    他の人も書いてるが、エロ描写と火事描写はもう少しソフトにしてもよかったかなと思う。
    人間が火事で燃えるのはお梅的にはいいんだろうけども。
    祥伝社さん、続編期待してます。

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    2026年04月27日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅シリーズの第3弾
    シリーズ3作目ともなると、安心して気軽に読める。いつもとおり安定の面白さ。
    ホストの話はちょっとグロいなぁ。あとちょっとエロ要素もいらないなぁ。
    子どもとかも楽しく読めそうな話なのに、エロとかグロがあるとちょっと読ませにくい。続編もありそうで、きっと読む。

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    2026年04月20日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    面白かった!
    視点がころころ変わって飽きなかった

    神様→悪人?→人間→実は娘が...
    後半は展開が読めなくてドキドキした!
    香村さんはかわいそうだなぁ

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    2026年04月19日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    軽く読める上に、アイディアが面白い、これが藤崎翔という感じの短編集。タイトル作は、オリエント急行殺人事件をパクってると見せかけて特にそんなこともない、舞台劇を思わせるようなテンポの良いコメディで、中ではやはり一番面白い。この話に限ったことでもないが、都合が良過ぎるだろ!とツッコミたくなるような展開が気分が軽くなるようだし、単純に楽しい。藤崎翔の真骨頂はやはりコメディとどんでん返しだな、と思わせる短編集だった。

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    2026年04月11日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅ちゃんシリーズ第3弾

    今回は、お梅ちゃんに仲間(?)として
    魔法少女人形のゐらゐざが加わりました

    相変わらずハッピーにさせてます

    でも、少しだけマンネリ気味で
    第1弾を読んだときのような
    ワクワク感が薄れてきているかも。

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    2026年04月11日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    どの作品もクスッと笑えるウィットに富んでるのと、いくつか人情味あふれる話もあって、面白い。
    やっぱり表題作の、みんな幸せになるような話好き。

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    2026年04月10日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ゐらゐざ…見た目が陽気すぎるのにダークな発言をするハッピー人形!面白ウザい新キャラとお梅の絡みが楽しい。スピンオフ、待ってます♪

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    2026年04月05日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ノベル謎解き作品!楽しかった!
    スクラップの謎を作ってる作家さんが自殺をし、家に残っていたのが、これを解けば死の真相がわかるとかかれた謎、、という展開から始まるもの。
    謎自体も難しくないし、解説も載ってるので、たとえ詰まっても大丈夫な仕様。
    ストーリー事態も、そうだろうな、という展開で進んで行ったので、驚きとかは無かったけども、王道ながらに楽しむことは出来たのでよき( ◜ᴗ◝)
    もっとやりたくなりましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2026年03月31日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    同じ名前だけど別人、違う名前だけど同一人物みたいな、小説ならではのひっかけが楽しいけれど

    だからさっきこう書いてたでしょ、みたいな補足は不要かな

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    2026年03月31日
  • 三十年後の俺

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     私は、元お笑い芸人・藤崎翔さんの小説が好きです。
     この本も楽しく読めました。6つの短編とショートショートから構成されています。どのお話も、ただ面白いだけでなく、現代社会の問題(少子化、児童虐待、ブラック企業、政治とカネなどなど)が、さりげなく投げかけれていて、色々考えさせられる場面に出会うことができました。
     SFのような不思議な世界や、人情味溢れる日常の出来事など、笑いと涙が満載の一冊でした。

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    2026年03月26日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    前作がかなりおもしろく、続編期待!なんて感想を書いていたら、すでにあることを後から知る。そりゃそうか。
    というわけで、読んだ本作。やっぱりおもしろかった!
    シェアードユニバースな世界観はそのままに、やればやるほど上手くいかないのフォーマットを残しつつ、お梅がぱわああっぷしていたり、全く予期せぬ叙述トリックがあったりと、楽しませてもらいました!

    まだ続編があるようなので、楽しみ。早く読みたい。

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    2026年03月24日
  • 冥土レンタルサービス

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    死後の世界のちょっと軽い感じかと思いきや
    最後には感動する話だった
    こんなサービスがあれば
    どうするか考えさせられる
    一冊だった

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    2026年03月20日
  • みんなのヒーロー

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    ヒーローだけど根本的には碌でもないなと思う主人公。弱音を握って結婚を要求するファンとか、エンタメ感があって楽しく読める。中盤まではどんな結末を迎えるのかワクワクしながら読めたけど、終盤の展開が少々期待はずれで残念だった。星3.5

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    2026年03月19日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅は呪いたいシリーズの2作目

    首だけになってしまった武士の呪いの人形・次郎丸に出会い、お梅は宙に浮く力をもらい、首と胴体を離して首だけ浮く事もできるようになった
    呪いの力もわああっぷしたお梅は、今度こそはとまた新たな人を呪うべく奮闘するが……

    今作の呪いたい対象は5つの家庭や人
    ・ぷろろをぐ
    ・間者童を呪いたい
    ・母子家庭を呪いたい
    ・二世帯住宅で呪いたい
    ・恋患いで呪いたい
    ・しんがあそん某を呪いたい
    ・ゑぴろをぐ

    小学校のお受験のせいで離婚寸前の核家族
    障害児のいる母姉弟の母子家庭
    夫と娘からは理解されておらず、義父の介護が拠り所の二世帯住宅に住む母
    ファミレスの店員への恋に悩む男
    一発屋と揶揄されたシンガーソングライター


    まぁ、前作からの予想と期待通りのオカルトハートフルコメディですね
    今作はミステリ要素も入れてきたので、より面白く読めた

    さらに、一発屋のキョーヤや、ワイドショー司会者の沖原など、エピソード同士の共通点や伏線があって、一冊の物語としてまとまりがいい

    さらに続編も出てるので、次も読むのが楽しみ

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    増強された呪術の力で、次こそは現代人たちを呪い殺す……
    つもりが、またしても幸せにしてしまう!? 
    笑いと涙と怒濤の伏線回収に翻弄される、シリーズ第2弾! 
    お梅、ぱわああっぷ!!!! 
    今度のお梅は、空を飛ぶ! 

    戦国時代以来の封印が解けて復活し、現代人を呪い殺すつもりが、ブランクが長すぎて間違えて人々を幸せにしてしまった呪いの人形・お梅。新たに習得した空中浮遊・胴体分離の能力を駆使し、次こそ人間を呪おうと意気込むが……。お受験家族、二世帯住宅など行く先々の不幸を煽り、現代人を呪い殺せるか。涙と笑いと呪いの大好評オカルトハートフルコメディ、第2弾!
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    2026年03月18日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    シリーズ第二弾!前作では呪いの人形って宙に浮いたりできないんだな、と思ってたけど今作は空中浮遊できるようになったりパワーアップ。短編連作だけど色々繋がってたり、呪いの人形なのにどこか抜けてておもしろい。登場人物も変な人多いなと思った。

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    2026年03月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    あるきっかけでぱわああっぷしたお梅が今度こそ人間を呪い殺してやる、はずだったのてすが。
    またまた人を幸福にしたり悪人をやっつけてしまう始末。
    なぜかお梅を応援してしまう私。
    次回こそ!期待しています。

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    2026年03月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    基本的な話の構成は、お梅が問題を抱える家に拾われ、呪おうとするも、お梅の行動が裏目に出たり、きっかけになったりで、最終的に団円になる、そしてお梅は次の相手へ、というもので、やってることは前作とそう変わらない。
    しかし、明らかに前作よりも面白さが格段に“ぱわああっぷ”しており、個人的には前作の2倍は楽しめた。
    多分だけど、今作は話の展開にお梅の能力が生かされていたり、お梅が起こした行動、挙動が話を動かす直接の原動力になってることが大きいと思う。

    ただし、
    「お梅は舌なめずりしたい気分だった。」
    みたいな体にまつわる慣用句の表現をした後で、
    「とはいえ、人形であるお梅には(※物理的な理由の記述)できないのであるが」みたいな文面が多すぎるのが気になった。多用しすぎだと思う。

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    2026年03月08日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    呪いの人形お梅が拾った人間を呪殺しようとするも幸せにしてしまうシリーズ2作目。
    本作でも見事に空回りしていて笑った。そうはならんだろという好転ぶりもあってお梅が気の毒になった。

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    2026年03月08日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ノベルタイプのリアル脱出ゲーム!
    SCRAPのノベル脱出は、個人的には3作目。
    ミステリーも謎解きも楽しめて素晴らしい。
    SCRAPはネタバレ厳禁なので深くは語りません。面白かった!!

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    2026年03月06日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    未知なる可能性を感じる小説。

    5つの短編とショートショートの全10篇を楽しめる小説です。
    個人的には5つの短編は全て好きな感じの話で小説が改めて面白く感じました。

    いろいろなジャンルも楽しめ気軽に読めるのも良かったです。
    また、考えもしていないストーリーでもあったので小説の未知なる可能性も感じました。小説って改めてすごいと感じました。

    個人的には『オリエンド鈍行殺人事件』はもちろんのこと
    『ファーブル昆虫記を読んで』もよく考えついたなって感じます。
    どれが本当で創造なのか伏線と回収の偉大さも感じます。
    ネタバレの配慮も素晴らしいです。★(オリエント急行殺人事件)

    どれも面白くっておすすめな短編小説でした。
    藤崎翔さんの小説を開拓したくなるきっかけになりました。

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    2026年03月01日