藤崎翔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ殺人の話ではあるけど、かなりコメディータッチで書かれていて逆転美人より面白かった。
しっかり、殺しのグロテスクな部分なども書かれていて、このままお隣さんとの恋愛話になるのかと思えば、話は一転し、最終的には殺し屋と思われていた隣人が実は映画撮影で殺し屋役になりきっているだけの男。そして主人公の女子大生が実は殺し屋だったというどんでん返し。
別に無理矢理このどんでん返しを入れなくても十分面白そうだったのだが、意表を突かないと気が済まないのか、この作者は?
兎に角、そんなどんでん返しを予期していなかったため、度肝を抜かれた作品。
女子大生が殺し屋と分かってからの方がちょっと物語がチープになった気がし -
Posted by ブクログ
押井敬史は毎度、いいところまで推理する
ただ詰めがあま~い(ハンバーグっ)
こんなことが続いても刑事を辞めないなんてよい根性だ
おれなら最初のエピソードで退職願いを提出しているだろう
曽根川の水位に注意っ!
下水が逆流するかもヨ
なにもかも地球温暖化の影響だ
脱炭素社会への取り組みを加速させるこたが急務
ロカボメニューを積極的に取り入れたい
男子新体操部キャプテン加藤と女子野球部キャプテンのユキ(油木孝介)は付き合いはじめ
どんなに初々しいお付き合いなのか
千春は似合いのナイスカッポーと祝福する
敬史は安楽椅子刑事
そんなことを考え思わずにやける
山口竜は夜のバラエティー見ながら寝る
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Posted by ブクログ
泥棒に入った家が初恋相手の家で、しかも結婚相手が昔の親友
さらに、初恋相手から夫を殺して欲しいと依頼されるお話
空き巣狙いの窃盗で前科二犯の主人公
「善人」と書いてヨシトと読むが、前述の通り彼は善人ではない
出所したばかりで唯一頼れる同業のスーさんのところに身を寄せ、お仕事の耳寄りな情報をもらう
早速忍び込んだところ、そこは初恋相手マリアの家
しかも結婚式の様子が写っている写真立てには昔の親友タケシの姿
彼女の事が気になった善人は翌日も家の周りをうろついていたところ、マリアに出くわす
その後も善人と頻繁に会おうとするマリアだが、どうやら夫のタケシとはうまくいっていない様子
そして、ついに彼