藤崎翔のレビュー一覧

  • お梅は次こそ呪いたい

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    呪いたいけど呪えないお梅の葛藤が見ていて面白い
    途中でお梅に同情するところもあるけど、最終的には周りがハッピーエンドになるのは嬉しい
    読んでいて展開が気になる伏線の張り方が流石だなと思った

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    2026年05月21日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    著者の他の作品から少しギャグっぽさもあるのかなと思っていたけど、そんなことはなくそれなりに楽しめる作品だった。意外性もあって納得はできるけど、ミステリー作品としては弱いなと思う。確かにユーモアがある。星3.5

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    2026年05月19日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅に仲間(?)ができた今回。相変わらず呪いの方はうまく行かずドンドン人を幸せにしてるお梅が可愛い。

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    2026年05月18日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    2024年。読んでないのに気付いたので。
    二郎丸なる首しかない人形から宙に浮く能力、首だけで移動する能力を授かったお梅。
    短編なんだけどつながってる。そしていつも書下ろし。

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    2026年05月18日
  • お梅は呪いたい

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    おもしろかった~
    お梅が必死に呪い殺そうとしてるのになぜかみんな幸せになっていく…
    亡くなったおじいさんも死に際に人生を振り返って(お梅が呪って苦しい記憶を思い出させたのに)幸せな最期だったし家族もみんな幸せになれて大団円だね~!
    続編も読もう

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    2026年05月12日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    2025年。お梅の第3作目。そういえば2作目読んでないわ
    ハッピー魔法少女イライザと出会う。呪いの人形お梅が人間を幸せにし、イライザが不幸にしてしまう。たまにイライザが毒を吐くので、そこはお梅も好感触。
    お梅はイライザの能力がほしいので一緒にいる。お梅が何故か人々を幸せにしているので、イライザは弟子になりたい、なりますモード。
    次回作は「お梅は呪いたいし弟子も破門したい」、スピンオフは「イライザは救いたい」。予定は未定だけど、発売されるといいな。

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    2026年05月17日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    自称呪いの人形、拾った人を幸せにしてしまうお梅ちゃん!
    今回もお梅の人間を呪いたいという気持ちが増幅するのと反比例して、ギクシャクした夫婦や親子などがほんわか幸せになってしまうのが面白かったです。

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    2026年05月09日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ネタバレ

    やはりSCRAP。
    謎解きのクオリティはかなり高かったです。
    メインが謎解きなこともあり、ストーリー自体は他の推理小説と比べると少し見劣りはしてしまうものの、小さなどんでん返しもある作品で楽しかったです。
    ただひとつ言いたいこととして、15問目のあるひとつのイラスト、私にはそう見えなかった…
    ネタバレ厳禁だと思うので言及はしませんが、同じように思った人は絶対いると信じたいです…

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    2026年05月07日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    シリーズ3作目。
    今作は新要素として、人を幸福にしたい魔法少女の人形イライザが登場する。
    このイライザがお梅と対極にある存在ながら、お梅と違う能力を持っていたり、ちょっと黒い面をもっていたりと、いいキャラをしていた。
    ただその分、今作はお梅は呪いの面でそこまで何か行動をしていた印象は薄く、活躍としてはイライザの方が目立っていた。
    でも、新キャラ登場巻なら、こんなもんだろうし、ストーリーのアクセントとして十分だと思うので、今作ではそこまで気にならなかったかな。

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    2026年05月05日
  • お梅は呪いたい

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    500年もの間封印されていた呪いの人形「お梅」が令和の世の中に封印が解かれた。500年溜まった鬱憤を晴らしたい、呪いたいお梅。だが現代の人間には呪いが効かない。いや、効くには効くけど逆効果でなぜか呪われた相手の人生が好転してしまう。そんな物語。

    サクサクと読み進めていくうちに、登場人物たちが実は相関していく。帯には「伏線回収」とあるが、その点と点が繋がっていく様は「ぷよぷよ」の連鎖のようで読後感は謎の爽快感がある。

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    2026年05月02日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    短編集&ショートショート集。
    どれも楽しく読めました。
    最近の悪天候で体調がいまいちな状態が続いているので、さくっと読める短編集、しかも面白いのがありがたかったです。

    表題のオリエンド鈍行殺人事件より、勇者たちのオフが好きでした。

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    2026年05月02日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ミステリーと謎解きが合体して、読み物というより謎解きメインな感じでした。
    ストーリーとしては面白かったけど、謎解きメインなので読み応えは薄めだけど、これはこれで楽しかったです。

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    2026年05月01日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅シリーズの続編
    前回同様にお梅が愛らしかったです笑
    前回よりは感動はそこまでかなとは思いましたが、伏線回収はさすがでした。
    個人的には親子ものの方が好きかなという印象でした。
    続編を読むのが楽しみです。

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    2026年04月30日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅シリーズ第3弾。
    てっきりお梅vs人を幸せにしてしまう人形とのバトル的な感じかと思ってたら、結果まさかの共闘だったw

    他の人も書いてるが、エロ描写と火事描写はもう少しソフトにしてもよかったかなと思う。
    人間が火事で燃えるのはお梅的にはいいんだろうけども。
    祥伝社さん、続編期待してます。

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    2026年04月27日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅シリーズの第3弾
    シリーズ3作目ともなると、安心して気軽に読める。いつもとおり安定の面白さ。
    ホストの話はちょっとグロいなぁ。あとちょっとエロ要素もいらないなぁ。
    子どもとかも楽しく読めそうな話なのに、エロとかグロがあるとちょっと読ませにくい。続編もありそうで、きっと読む。

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    2026年04月20日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    面白かった!
    視点がころころ変わって飽きなかった

    神様→悪人?→人間→実は娘が...
    後半は展開が読めなくてドキドキした!
    香村さんはかわいそうだなぁ

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    2026年04月19日
  • お梅は呪いたい

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    ネタバレ

    ホラーかと思っていたら、存分に楽しかった。
    伏線がてんこもり。
    お梅の500年前の人間(人形だけど)感覚と現代の知識を獲得する過程があまりにも自然で、構成も素晴らしかった。

    呪いたいのに状況が改善してしまったり、ついに呪いが発動してしまったと思ったら結果として良い方向になっていたり。
    お梅が悔しがるほど面白みが増して、続編もぜひぜひ読みたいと思った。

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    2026年04月18日
  • お梅は呪いたい

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    戦国時代、とある大名家の一族が立て続けに亡くなった背景には、赤い着物を着たおかっぱ頭の日本人形「お梅」の存在があった。
    呪いの人形お梅は500年ほど閉じ込められていたが、令和の世にその封印が解かれる。
    生きている人間のように思考し、手足を動かすことができるお梅は、呪うための能力を駆使して人間を1人でも多く呪うため奮闘する。しかし、現代人にはお梅の呪いが上手く効かず、結果的に出会った老若男女たちに幸運や救いをもたらしていく。

    お梅の人間を呪うことへの意欲とは裏腹に登場人物たちに呪いが効かず、それどころか相手がより生き生きとしていくところにお梅の不憫さがあり、それが可愛らしさにも繋がっているよう

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    2026年04月15日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    軽く読める上に、アイディアが面白い、これが藤崎翔という感じの短編集。タイトル作は、オリエント急行殺人事件をパクってると見せかけて特にそんなこともない、舞台劇を思わせるようなテンポの良いコメディで、中ではやはり一番面白い。この話に限ったことでもないが、都合が良過ぎるだろ!とツッコミたくなるような展開が気分が軽くなるようだし、単純に楽しい。藤崎翔の真骨頂はやはりコメディとどんでん返しだな、と思わせる短編集だった。

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    2026年04月11日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅ちゃんシリーズ第3弾

    今回は、お梅ちゃんに仲間(?)として
    魔法少女人形のゐらゐざが加わりました

    相変わらずハッピーにさせてます

    でも、少しだけマンネリ気味で
    第1弾を読んだときのような
    ワクワク感が薄れてきているかも。

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    2026年04月11日