藤崎翔のレビュー一覧

  • イライザは救いたい

    Posted by ブクログ

    イライザは諦めて呪いの人形として
    お梅も諦めて幸運の人形として生きてみたら
    存外、元の存在に戻れるかもね!

    好きなフレーズ
    「他人の幸せこそが自分の幸せだという心をみなが持てば、世界はあっという間に平和になるのだ」

    そう簡単にいくかな?と疑問はありますが、本当にそうなら良いですよね~!

    好きなフレーズから作った詩と短歌

    詩
    君と一緒にピースサインをした写真も
    引っ越しの荷物に入れる
    心の整理がつかないまま感情も追いつかないまま
    僕は君と過ごした部屋を出ていく
    君は君で幸せになってくれと思いを残し
    僕は地球を旅立った

    短歌
    幸せの感情とめた写真には
    幸せ溢れ平和に溢れ

    0
    2026年10月26日
  • イライザは救いたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イライザやお梅ちゃんから見たら不幸かもしれないけど世間一般から見たら幸運の人形なのでは…?笑

    若いアベックを救いたいなんて別れたほうがお互い幸せになってるよーな気がするし犯罪行為が明かされるのも世間的には良い気がしたよーな…?

    幸と不幸って紙一重なんだなぁ。

    0
    2026年10月25日
  • 漫才師の殺し方

    Posted by ブクログ

    人気漫才師の相方が痴漢の容疑で逮捕されてしまった。

    容疑を認めたくない主人公は友人と共に、冤罪を晴らすために奔走する。

    時折クスリと笑わせる場面もあり、さすが藤崎翔さん。

    サクサク読めて面白かった。

    0
    2026年10月24日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    空き巣で捕まりやっと出所してきた主人公。早速また空き巣に入った先が、初恋相手の新居。後日偶然を装い対面すると彼女から夫を殺して欲しいと言われてしまう。
    懐かしい過去の思い出を交差させながら主人公はどう決断するのか。
    やだー!また騙された!
    主人公、善人(ヨシト)の感情を想うと、苦労したり心配したりビックリしたりと目まぐるしい。
    なんかおかしいと思ったんだよ!って思いつつも結局最後にやられたー!と横転するまでが楽しいんです。

    0
    2026年10月16日
  • イライザは救いたい

    Posted by ブクログ

    イライザwwww
    お梅wwww
    いや、このシリーズ大好きなんですよ
    ゆるふわでゆるふわで力抜けますからね
    何もかもが上手くいかなくて
    うまくいってるんですってば笑笑
    ショウリュウケン吹いた
    お梅のぼやき抱きしめたい

    0
    2026年10月10日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    なかなかテンポもよく、面白かったなぁ!

    一時は一世風靡したイケメン俳優と、お世辞にも綺麗とは全く言えない女性ファンの出会いから始まる物語。
    男はやはり美人が好きなのか?
    …と思いつつも結局女性側だってイケメンが好きと言う事。

    二転三転するどんでん返しに、分かりやすくサクサク読めて、この作家さんの小説は結構好きだな笑

    0
    2026年10月04日
  • みんなのヒーロー

    購入済み

    面白い‼︎

    なかなかテンポもよく、面白かったなぁ!

    一時は一世風靡したイケメン俳優と、お世辞にも綺麗とは全く言えない女性ファンの出会いから始まる物語。
    男はやはり美人が好きなのか?
    …と思いつつも結局女性側だってイケメンが好きと言う事。

    二転三転するどんでん返しに、分かりやすくサクサク読めて、この作家さんの小説は結構好きだ笑

    #怖い

    0
    2026年10月05日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    またもや現代人に翻弄されるお梅ちゃん
    せっかくひょんなことから前回よりも色々グレードアップできたのに…
    お梅ちゃん側はギャグだけど、人間側は結構ヒヤヒヤな部分も多いのが面白かった
    人の裏側が垣間見える

    0
    2026年10月03日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    思いって、「恋」から「愛」になって、愛から「情」に変わって、それを超えてしまうと「呪」になるのかも。

    お梅の思いも、昔なら「呪い」になってしまったのかもしれなが、現代では、ほどよい「情」にとどまって、ご縁があった人たちの人生を良い方向に変えていく。

    呪いたいはずなのに、なんだかお梅がかわいく思えおもろかった

    0
    2026年10月02日
  • お梅は次こそ呪いたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。
    前作に引き続き、お梅のがんばり虚しく、みんな幸せになっていく。

    親の介護をする女性の話は、辛かったけどお梅の奮闘がその辛さを少し和らげてくれる。
    父親と娘がその後幸せになってくれていることがわかってよかった。これもお梅のおかげ。

    お梅のおかげでちゃんと不幸になった人もいたけれど、お梅はそのことを知らないという皮肉さ。

    少しはお梅に達成感など感じてもらわないと、お梅の心が折れてしまわないだろうかと心配になるくらいに周りを幸せにしている。
    お梅にはこれからも人を呪い殺すためにがんばってほしい。

    0
    2026年09月27日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    お梅は人を呪い殺したいのに、拾った人たちが悉く幸せになる大失態ばかりで、読んでいて少し気の毒になる。

    次こそは、拾った人が不幸になりますように、と思うけれど、ちゃんと幸せになってしまうのがよかった。

    お梅が現代のことがわからないのは当然のことだが、独学で情報収集して、この時代のことを理解しようと努めている姿勢が素晴らしい。
    理解の速さや状況の把握力の高さは、お梅の呪いの人形としての賢さが際立っている。

    次こそは何としても呪い殺してほしいと思う。
    表紙のイラストも好き。

    0
    2026年09月27日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    難しい事を考えず、気楽に楽しめた。
    お梅以外は、ハッピーエンド。お梅はこんなこと言われたくないだろうけど、「いい子だねぇ」
    軽く読める本も挟みつつ乱読の毎日はつづく…

    0
    2026年09月24日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

    Posted by ブクログ

    流石は元芸人さんだけあって、お笑い芸人の日常等々仔細な描写が楽しめました。そしてくすっと来るお笑い芸人の芸名もナイス。
    自分がマネ下さんの立場ならと考えると、感慨深いなぁ。
    ストーリー展開も楽しめ、面白い一冊です。

    0
    2026年09月18日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

    Posted by ブクログ

    イライザはハッピー魔法少女
    特技はマジカルワープ
    今日もみんなに幸せのおすそわけだっ!

    釜谷寛は光子の息子
    国際弁護士としてニューヨークで活躍中

    桃山雄大は少年サッカーチーム「ほんまちフレンズ」で補欠
    だけど、サフィアを思う気持ちはワントップ・フォワード
    彼女の心にゴールを決めるっ!

    大河内健洋はキャバクラ嬢マドカにふられる
    3000円のオムライスを食べて退店
    マドカの勤め先は愛御中(あいおんちゅう)

    車谷龍人は一流タレント
    今日も芝居に音楽に大忙しだっ!

    染野灯里は出稼ぎソープ嬢
    今日は水戸へ出張
    中学時に 平安時代なら美人なのに と揶揄されていたっ!

    いっそ○○の骨の一本や二本、いや四、五本ぐらい、折ってやってもいいか…
    イライザの幸福の人形にあるまじき闇の発言
    お梅はこれを訊いて密かにWakWakすっゾ!
    おーい、クリリーン

    楢岡賢太はクズホスト
    日奈子に正体を暴かれ火炙りにされた
    もう賢太に逃げ道はないっ!

    ときたまお梅からとびだす言葉にすゑひろがりずに似た表現が含まれており共感がもてた
    あなたはどう感じましたか?

    第四弾、スピンオフ作品どちらも刊行されることを祈っています

    0
    2026年09月18日
  • イライザは救いたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お梅シリーズ第四弾にして、前巻に登場した新キャラクターイライザを主役にしたスピンオフ作品。

    お梅だったらストーリー展開でどんどんと団円になっていくルートなのに、イライザだとそうはならないという、方向性の違いがまた面白い。

    まぁ、
    「いや、それは自業自得だし、お前がそもそも悪いだろ」
    と言いたくなるシチュエーションもあり、イライザのせいで不幸になる、というよりはイライザがほんのちょっと後押ししてるだけという印象だが、内容が面白かったから良しとしよう(笑)
    その意味では、まだちょっとイライザの動かし方が足りないかもしれない。
    帯にあるような各話のゲストキャラ達がみんな“不幸になる”わけでもないし。
    次巻では、お梅とタッグを組んだお話が多いといいなぁ。

    それにしてもこのシリーズ、巻を重ねるごとに面白さが“ぱわああっぷ”していくなぁ!

    0
    2026年09月16日
  • イライザは救いたい

    Posted by ブクログ

    私の大好きなお梅ちゃんシリーズ第4弾。今回はお梅ちゃんの弟子のような存在イライザの過去のお話。ハッピードールとして、たくさんの人を救いたいのに何故か不幸にしてしまう。イライザのお話も楽しかったけれど、やっぱりお梅ちゃんにも活躍して欲しい!

    0
    2026年09月13日
  • イライザは救いたい

    Posted by ブクログ

    お梅シリーズ?第四弾!スピンオフ?

    お梅とは真逆の設定となる、自称幸せの人形が人々を不幸にしていく(落ち着くところに落ち着く)話

    個人的にはシリーズを増すごとにパワーダウンしている印象

    わりと頻出する、時代間ギャップを利用したネタはピンポイント世代でないと笑えないかも

    ミステリー要素としては連作短編ならではのお楽しみもあったので星四つ

    お梅もちょびっと出てきます

    0
    2026年09月12日
  • 逆転泥棒

    Posted by ブクログ

    絶対なにかあるぞ、この展開はあとでどんでん返しだぞ、と気をつけてたのに騙された!
    平成をなぞるようなエピソードが主人公とほぼ同世代の身には懐かしすぎて、思わず没入してしまった

    0
    2026年09月10日
  • みんなのヒーロー

    Posted by ブクログ

    怒涛の展開で一気読みした。
    ちょくちょく挟まれるギャグ的な文章運びも面白くて、サスペンス要素との塩梅が素晴らしい。

    とんでもない展開に巻き込まれる主人公が若干不憫ではあるものの、まあ碌な人間ではないよなと。全編を通してまともな人間が出てこない物語でござんした。

    0
    2026年09月08日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    初読みの作家さん。タイトルと表紙の絵が面白かったのでいつか読んでみようと思っていたけど正解だった。
    古の人形が現代に目覚めて呪い殺そうとするというのは典型的なホラーとしてはありがちな気もするけど、そこを逆手にとって展開するストーリーはコメディそのもので楽しい時間を過ごせた。
    で、1話完結モノだけど同じ町内もしくは近隣で起きていてそれぞれの回の伏線をそれぞれ回収して1つにまとめちゃう展開もよく考えられていて良かった。
    続編も出ているので近いうちに読み込みたい。

    0
    2026年09月08日