藤崎翔のレビュー一覧

  • 神様の裏の顔

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    この小説を読んでいるうちに思った事が、この話を舞台化したら面白いのでは。という感想でした。
    人間の心理とブラックユーモアが混在した面白い小説でした。

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    2026年06月20日
  • 三十年後の俺

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    元お笑い芸人藤崎翔さんの3冊目。短編&ショートショートは初めてですが面白かったです。
    星新一さんのような、ブラックジョークを含んだ、作品が取り揃えられていました。
    特に、高福祉高負担を掲げる悪魔党党首が世間を動かす『比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども』、表題作「三十年後の俺」がお気に入りでした。

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    2026年06月20日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    いやー、ちゃんと呪えてるじゃないですか。ご本人形はわかってないかもしれないけど。よかった、よかった。のかなあ。

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    2026年06月17日
  • お梅は呪いたい

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    人形お梅が呪いたいのに
    様々な人たちの人生が良くなり幸せになる
    お梅の瘴気が現代人には効かないという
    いや、若干効いてはいる
    それが呪いにはならず、結果的に幸せを
    呼んだ。
    面白くて、とても気分の良くなる本でした。

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    2026年06月11日
  • 殺意の対談

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    どんでん返しに次ぐどんでん返しでおもしろい!
    よく考えられているなぁと感心する反面、ラストが想像以上に凄惨すぎてなんだかコメディにすら思えてくる不思議な読書体験ができた作品。

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    2026年06月11日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅ちゃん、今回も面白かった。

    なぜか人を幸せにしてしまう、呪いの人形のお梅ちゃん。
    なぜか人を不幸にしてしまう、ハッピー魔法人形のゐらゐざちゃん。
    そんな2人(2体)が人々をちょっと不幸にしたり、とっても幸せにしたりする作品。
    お梅ちゃんはゐらゐざちゃんを疎ましく思ってるのに、『素材が丈夫そうで力が強い』という理由でビビってしまい、ともに行動するのが不憫可愛い笑

    巻末には次作への構想(?)もあり、次作も楽しみ。

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    2026年06月11日
  • みんなのヒーロー

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    「お梅シリーズ」でも感じましたが、藤崎さんの作品は主人公が思わぬ方向へ転がっていく展開が面白い。
    本作もまさにドミノ倒しのように物語が進み、結末の「そうきたか」という驚きも印象的でした。

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    2026年06月10日
  • 冥土レンタルサービス

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    2026 06/07
    死後にこんなサービスイベントがあるのなら、死ぬこともそんなに恐くないかも。
    今から徳を積んでポイントを貯めておこう。
    色々な人生を垣間見れて面白かった。
    この人はどんな生き物を選ぶのかなって思いながら読むのも楽しかった。
    少しずつ登場人物が関わってたり、人生を狂わされたり。この生物でどんな展開になるのかなって思ったり。
    ハエの話が面白かったなぁ〜。

    もしかしたら、あの顔の周りを執拗に飛んでくる虫、あの子たち(猫)の生まれ変わりなのかも!!
    自然に「◯◯ちゃんなのかなぁ、来てくれたの〜?」って言ってるなぁ、私。

    死んだことにみんなあまり悲観的でない感じなので油断してたけ

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    2026年06月10日
  • 時間を止めてみたんだが

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    「そんなうまいこと行くか~?」という展開で、最後の犯人も、ちょっと無理からという感じでしたが…。まあ、この手の小説で、細かいディティールを突っ込むのもどうかと思いますし、文章自体に勢いがある感じで、割と読み易い一冊でした。

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    2026年05月31日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ハッピー魔法少女ゐらゐざが登場!
    お梅と違って人を幸せにさせたいのに、それとは裏腹に不幸にさせてしまう人形です。

    続きが読みたいので、藤なんとか翔さん、何卒よろしくお願いします。

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    2026年05月29日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    呪いたいけど呪えないお梅の葛藤が見ていて面白い
    途中でお梅に同情するところもあるけど、最終的には周りがハッピーエンドになるのは嬉しい
    読んでいて展開が気になる伏線の張り方が流石だなと思った

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    2026年05月21日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    著者の他の作品から少しギャグっぽさもあるのかなと思っていたけど、そんなことはなくそれなりに楽しめる作品だった。意外性もあって納得はできるけど、ミステリー作品としては弱いなと思う。確かにユーモアがある。星3.5

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    2026年05月19日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅に仲間(?)ができた今回。相変わらず呪いの方はうまく行かずドンドン人を幸せにしてるお梅が可愛い。

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    2026年05月18日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    2024年。読んでないのに気付いたので。
    二郎丸なる首しかない人形から宙に浮く能力、首だけで移動する能力を授かったお梅。
    短編なんだけどつながってる。そしていつも書下ろし。

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    2026年05月18日
  • お梅は呪いたい

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    おもしろかった~
    お梅が必死に呪い殺そうとしてるのになぜかみんな幸せになっていく…
    亡くなったおじいさんも死に際に人生を振り返って(お梅が呪って苦しい記憶を思い出させたのに)幸せな最期だったし家族もみんな幸せになれて大団円だね~!
    続編も読もう

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    2026年05月12日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    2025年。お梅の第3作目。そういえば2作目読んでないわ
    ハッピー魔法少女イライザと出会う。呪いの人形お梅が人間を幸せにし、イライザが不幸にしてしまう。たまにイライザが毒を吐くので、そこはお梅も好感触。
    お梅はイライザの能力がほしいので一緒にいる。お梅が何故か人々を幸せにしているので、イライザは弟子になりたい、なりますモード。
    次回作は「お梅は呪いたいし弟子も破門したい」、スピンオフは「イライザは救いたい」。予定は未定だけど、発売されるといいな。

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    2026年05月17日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    自称呪いの人形、拾った人を幸せにしてしまうお梅ちゃん!
    今回もお梅の人間を呪いたいという気持ちが増幅するのと反比例して、ギクシャクした夫婦や親子などがほんわか幸せになってしまうのが面白かったです。

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    2026年05月09日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ネタバレ

    やはりSCRAP。
    謎解きのクオリティはかなり高かったです。
    メインが謎解きなこともあり、ストーリー自体は他の推理小説と比べると少し見劣りはしてしまうものの、小さなどんでん返しもある作品で楽しかったです。
    ただひとつ言いたいこととして、15問目のあるひとつのイラスト、私にはそう見えなかった…
    ネタバレ厳禁だと思うので言及はしませんが、同じように思った人は絶対いると信じたいです…

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    2026年05月07日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    シリーズ3作目。
    今作は新要素として、人を幸福にしたい魔法少女の人形イライザが登場する。
    このイライザがお梅と対極にある存在ながら、お梅と違う能力を持っていたり、ちょっと黒い面をもっていたりと、いいキャラをしていた。
    ただその分、今作はお梅は呪いの面でそこまで何か行動をしていた印象は薄く、活躍としてはイライザの方が目立っていた。
    でも、新キャラ登場巻なら、こんなもんだろうし、ストーリーのアクセントとして十分だと思うので、今作ではそこまで気にならなかったかな。

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    2026年05月05日
  • お梅は呪いたい

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    500年もの間封印されていた呪いの人形「お梅」が令和の世の中に封印が解かれた。500年溜まった鬱憤を晴らしたい、呪いたいお梅。だが現代の人間には呪いが効かない。いや、効くには効くけど逆効果でなぜか呪われた相手の人生が好転してしまう。そんな物語。

    サクサクと読み進めていくうちに、登場人物たちが実は相関していく。帯には「伏線回収」とあるが、その点と点が繋がっていく様は「ぷよぷよ」の連鎖のようで読後感は謎の爽快感がある。

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    2026年05月02日