藤崎翔のレビュー一覧

  • みんなのヒーロー

    購入済み

    面白い‼︎

    なかなかテンポもよく、面白かったなぁ!

    一時は一世風靡したイケメン俳優と、お世辞にも綺麗とは全く言えない女性ファンの出会いから始まる物語。
    男はやはり美人が好きなのか?
    …と思いつつも結局女性側だってイケメンが好きと言う事。

    二転三転するどんでん返しに、分かりやすくサクサク読めて、この作家さんの小説は結構好きだ笑

    #怖い

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    2026年10月05日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    またもや現代人に翻弄されるお梅ちゃん
    せっかくひょんなことから前回よりも色々グレードアップできたのに…
    お梅ちゃん側はギャグだけど、人間側は結構ヒヤヒヤな部分も多いのが面白かった
    人の裏側が垣間見える

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    2026年10月03日
  • お梅は呪いたい

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    思いって、「恋」から「愛」になって、愛から「情」に変わって、それを超えてしまうと「呪」になるのかも。

    お梅の思いも、昔なら「呪い」になってしまったのかもしれなが、現代では、ほどよい「情」にとどまって、ご縁があった人たちの人生を良い方向に変えていく。

    呪いたいはずなのに、なんだかお梅がかわいく思えおもろかった

    0
    2026年10月02日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    面白かった。
    前作に引き続き、お梅のがんばり虚しく、みんな幸せになっていく。

    親の介護をする女性の話は、辛かったけどお梅の奮闘がその辛さを少し和らげてくれる。
    父親と娘がその後幸せになってくれていることがわかってよかった。これもお梅のおかげ。

    お梅のおかげでちゃんと不幸になった人もいたけれど、お梅はそのことを知らないという皮肉さ。

    少しはお梅に達成感など感じてもらわないと、お梅の心が折れてしまわないだろうかと心配になるくらいに周りを幸せにしている。
    お梅にはこれからも人を呪い殺すためにがんばってほしい。

    0
    2026年09月27日
  • お梅は呪いたい

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    面白かった。
    お梅は人を呪い殺したいのに、拾った人たちが悉く幸せになる大失態ばかりで、読んでいて少し気の毒になる。

    次こそは、拾った人が不幸になりますように、と思うけれど、ちゃんと幸せになってしまうのがよかった。

    お梅が現代のことがわからないのは当然のことだが、独学で情報収集して、この時代のことを理解しようと努めている姿勢が素晴らしい。
    理解の速さや状況の把握力の高さは、お梅の呪いの人形としての賢さが際立っている。

    次こそは何としても呪い殺してほしいと思う。
    表紙のイラストも好き。

    0
    2026年09月27日
  • お梅は呪いたい

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    難しい事を考えず、気楽に楽しめた。
    お梅以外は、ハッピーエンド。お梅はこんなこと言われたくないだろうけど、「いい子だねぇ」
    軽く読める本も挟みつつ乱読の毎日はつづく…

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    2026年09月24日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    流石は元芸人さんだけあって、お笑い芸人の日常等々仔細な描写が楽しめました。そしてくすっと来るお笑い芸人の芸名もナイス。
    自分がマネ下さんの立場ならと考えると、感慨深いなぁ。
    ストーリー展開も楽しめ、面白い一冊です。

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    2026年09月18日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    イライザはハッピー魔法少女
    特技はマジカルワープ
    今日もみんなに幸せのおすそわけだっ!

    釜谷寛は光子の息子
    国際弁護士としてニューヨークで活躍中

    桃山雄大は少年サッカーチーム「ほんまちフレンズ」で補欠
    だけど、サフィアを思う気持ちはワントップ・フォワード
    彼女の心にゴールを決めるっ!

    大河内健洋はキャバクラ嬢マドカにふられる
    3000円のオムライスを食べて退店
    マドカの勤め先は愛御中(あいおんちゅう)

    車谷龍人は一流タレント
    今日も芝居に音楽に大忙しだっ!

    染野灯里は出稼ぎソープ嬢
    今日は水戸へ出張
    中学時に 平安時代なら美人なのに と揶揄されていたっ!

    いっそ○○の骨の一本や二本、いや四、五本ぐらい、折ってやってもいいか…
    イライザの幸福の人形にあるまじき闇の発言
    お梅はこれを訊いて密かにWakWakすっゾ!
    おーい、クリリーン

    楢岡賢太はクズホスト
    日奈子に正体を暴かれ火炙りにされた
    もう賢太に逃げ道はないっ!

    ときたまお梅からとびだす言葉にすゑひろがりずに似た表現が含まれており共感がもてた
    あなたはどう感じましたか?

    第四弾、スピンオフ作品どちらも刊行されることを祈っています

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    2026年09月18日
  • イライザは救いたい

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    ネタバレ

    お梅シリーズ第四弾にして、前巻に登場した新キャラクターイライザを主役にしたスピンオフ作品。

    お梅だったらストーリー展開でどんどんと団円になっていくルートなのに、イライザだとそうはならないという、方向性の違いがまた面白い。

    まぁ、
    「いや、それは自業自得だし、お前がそもそも悪いだろ」
    と言いたくなるシチュエーションもあり、イライザのせいで不幸になる、というよりはイライザがほんのちょっと後押ししてるだけという印象だが、内容が面白かったから良しとしよう(笑)
    その意味では、まだちょっとイライザの動かし方が足りないかもしれない。
    帯にあるような各話のゲストキャラ達がみんな“不幸になる”わけでもないし。
    次巻では、お梅とタッグを組んだお話が多いといいなぁ。

    それにしてもこのシリーズ、巻を重ねるごとに面白さが“ぱわああっぷ”していくなぁ!

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    2026年09月16日
  • イライザは救いたい

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    私の大好きなお梅ちゃんシリーズ第4弾。今回はお梅ちゃんの弟子のような存在イライザの過去のお話。ハッピードールとして、たくさんの人を救いたいのに何故か不幸にしてしまう。イライザのお話も楽しかったけれど、やっぱりお梅ちゃんにも活躍して欲しい!

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    2026年09月13日
  • イライザは救いたい

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    お梅シリーズ?第四弾!スピンオフ?

    お梅とは真逆の設定となる、自称幸せの人形が人々を不幸にしていく(落ち着くところに落ち着く)話

    個人的にはシリーズを増すごとにパワーダウンしている印象

    わりと頻出する、時代間ギャップを利用したネタはピンポイント世代でないと笑えないかも

    ミステリー要素としては連作短編ならではのお楽しみもあったので星四つ

    お梅もちょびっと出てきます

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    2026年09月12日
  • 逆転泥棒

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    絶対なにかあるぞ、この展開はあとでどんでん返しだぞ、と気をつけてたのに騙された!
    平成をなぞるようなエピソードが主人公とほぼ同世代の身には懐かしすぎて、思わず没入してしまった

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    2026年09月10日
  • みんなのヒーロー

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    怒涛の展開で一気読みした。
    ちょくちょく挟まれるギャグ的な文章運びも面白くて、サスペンス要素との塩梅が素晴らしい。

    とんでもない展開に巻き込まれる主人公が若干不憫ではあるものの、まあ碌な人間ではないよなと。全編を通してまともな人間が出てこない物語でござんした。

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    2026年09月08日
  • お梅は呪いたい

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    初読みの作家さん。タイトルと表紙の絵が面白かったのでいつか読んでみようと思っていたけど正解だった。
    古の人形が現代に目覚めて呪い殺そうとするというのは典型的なホラーとしてはありがちな気もするけど、そこを逆手にとって展開するストーリーはコメディそのもので楽しい時間を過ごせた。
    で、1話完結モノだけど同じ町内もしくは近隣で起きていてそれぞれの回の伏線をそれぞれ回収して1つにまとめちゃう展開もよく考えられていて良かった。
    続編も出ているので近いうちに読み込みたい。

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    2026年09月08日
  • 神様の裏の顔

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    登場人物の視点にコロコロ変わるが、読みやすかった。

    神様みたいな人→極悪人疑惑になり、各々が心の中だけで考えるだけで、
    登場人物達にバレないでー
    知らない方が皆幸せだなー
    なんて考えながら読んでたけど…
    そこから更に二転三転して、予想しないオチだった。

    酷評もある?ようだけど、シリアスな内容に笑いもあり、伏線回収も多くエンターテインメントとして面白かった。

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    2026年08月30日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    お梅シリーズで一番笑ったかもー!笑

    いや笑っちゃお梅ちゃんに失礼なんだけどイライザとの掛け合いの中の空返事が脳内棒読みで再生されてふふっとなった。

    イライザのウザさが後半クセになるなー。
    なんでそこでわぁぷするねん!ってツッコみたかった

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    2026年08月29日
  • ある謎解き作家の遺書

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    面白かった。最初の謎が解けなくて、なかなか前に進めませんでした。小説部分も読み易かったし、驚きも少々ありました。

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    2026年08月24日
  • 神様の裏の顔

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    概ね面白かった。
    5段階評価なので4点をつけるが、ラストはやや強引な感じがした。
    集中力が続かない僕でも読みやすい構成や文章で一気に読めた。

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    2026年08月23日
  • お梅は呪いたい

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    戦国時代の呪いの人形お梅が500年ぶりに目覚める。
    得意技?は瘴気(笑)500年前と現代との違いにあたふたしながら、何とか人を呪おうと頑張るお梅か、不思議と可愛らしく見えてくる。
    色々な人に拾われ、そこでその人たちの生活が語られるがお梅がいることによって(なのか、関係ないのか)変化していく様子も面白い。
    もう少しお梅がグイグイ前に出てくれた方が好みだったが、このさじ加減がちょうどいいのだろう。また会いたくなる。

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    2026年08月21日
  • 恋するおしい刑事

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    横出徹県警捜一の刑事による例えは分かりにくい
    「加山雄三は若くないのに若大将と呼ばれる」
    皆、スルーしがちだ

    新人刑事の灰田絵奈
    ハイエナというワードに押井刑事の名推理を横取りされる不安が心中を駆け抜けるっ!

    押井さんってお休みの日はどんなことをされてるんですか?
    灰田のほうから話を振られてしまう
    何か趣味でも語れば会話が広がるかも…

    韓国レストラン・ノガミでアルバイトする三好遥花はチュロス女学院大学の学生だ
    色白でおっとりしたお嬢様チックな見た目

    なんと灰田は高校、大学は白魚女子
    独特な大学名が頻出し読者は戸惑う
    なお、チュロス、白魚ともに名門のようだ

    遥花は龍二と三ヶ月付き合った
    アプローチは遥花から
    別れたといっても付き合っていた人を亡くすのは悲しい
    犯人の捕獲を切に所望している

    同じくバイトのパク・ヒョリンも付き合っていたっ!
    そして最近はイ・メイファと付き合っている
    まさかの三人目に押井は驚いて腰を抜かす

    押忍!空手は黒帯、お笑いは白帯 黒帯山田ですっ!よろしくお願いします!
    黒帯山田のつかみが決まったっ!!

    押井の両足は生まれたての小鹿なみにプルプル震える
    ああ見えて押井は極度の高所恐怖症だっ!

    何見てんだ、お前たち
    老人は押井たちに向かって尖った目つきで叫んだ
    その老人は警官だったら即職質するタイプ
    要注意人間オーラが全身から放射されているっ!

    笠井征彦は同僚のパティシエ牟田哲広を階段で突き落として殺す
    そして自身はその行為に対し自害による償いを果たしたっ!

    本当に馬鹿なことをしてくれましたよ
    笠井の上司、ホテル料理長の早坂順一は悔しそうな表情でつぶやく
    料理長というイメージにぴったりの印象の中年男だが、今は気落ちしてドヨーン…

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    2026年08月16日