藤崎翔のレビュー一覧

  • お梅は次こそ呪いたい

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    シリーズ第二弾!前作では呪いの人形って宙に浮いたりできないんだな、と思ってたけど今作は空中浮遊できるようになったりパワーアップ。短編連作だけど色々繋がってたり、呪いの人形なのにどこか抜けてておもしろい。登場人物も変な人多いなと思った。

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    2026年03月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    あるきっかけでぱわああっぷしたお梅が今度こそ人間を呪い殺してやる、はずだったのてすが。
    またまた人を幸福にしたり悪人をやっつけてしまう始末。
    なぜかお梅を応援してしまう私。
    次回こそ!期待しています。

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    2026年03月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    基本的な話の構成は、お梅が問題を抱える家に拾われ、呪おうとするも、お梅の行動が裏目に出たり、きっかけになったりで、最終的に団円になる、そしてお梅は次の相手へ、というもので、やってることは前作とそう変わらない。
    しかし、明らかに前作よりも面白さが格段に“ぱわああっぷ”しており、個人的には前作の2倍は楽しめた。
    多分だけど、今作は話の展開にお梅の能力が生かされていたり、お梅が起こした行動、挙動が話を動かす直接の原動力になってることが大きいと思う。

    ただし、
    「お梅は舌なめずりしたい気分だった。」
    みたいな体にまつわる慣用句の表現をした後で、
    「とはいえ、人形であるお梅には(※物理的な理由の記述)

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    2026年03月08日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    呪いの人形お梅が拾った人間を呪殺しようとするも幸せにしてしまうシリーズ2作目。
    本作でも見事に空回りしていて笑った。そうはならんだろという好転ぶりもあってお梅が気の毒になった。

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    2026年03月08日
  • お梅は呪いたい

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    ネタバレ

    サクッとスナック感覚でちょこちょこ読めて楽しかったし面白かった!
    筆者さんの自我が入ってるとこはメタいな…って笑ってたけど、他にもいろんなところにクスッと笑える一文があって読んでて楽しかった。

    どの話も基本的に清々しく終わってくれるし、その後が心配になったところもだいたいエピローグで回収してくれたからかなり気持ちの良い読書体験だったな〜。

    ・チャッキー(チャイルドプレイ)にいちゃもんをつける
    ・青梅をお梅と認識する
    ・戦国時代の時代考証がなってないと文句
    あたりのお梅の戦国時代出身人形しぐさが面白かった。

    やることがたいてい誰かの幸せに転じてしまってたけど、泥棒にだけはしっかり災い効いて

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    2026年03月08日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ノベルタイプのリアル脱出ゲーム!
    SCRAPのノベル脱出は、個人的には3作目。
    ミステリーも謎解きも楽しめて素晴らしい。
    SCRAPはネタバレ厳禁なので深くは語りません。面白かった!!

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    2026年03月06日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    シリーズ物だったなんて!!タイトルと知人の口コミで読んでみた。応援したくなる呪いの人形お梅(笑)内心イライラしているところが好きだった。ゐらゐざもウケる~。昔の文字も入り混じって、楽しかった。サクッと読み終わった。

    読んで良かった。

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    2026年03月06日
  • お梅は呪いたい

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    表示のイラストを見て所謂ジャケ買い的なことをしてしまいました。
    是非アニメ化して動いているお梅を観たい!そんな気分になる気楽に読める内容でした。素直に楽しかったです。

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    2026年03月06日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    未知なる可能性を感じる小説。

    5つの短編とショートショートの全10篇を楽しめる小説です。
    個人的には5つの短編は全て好きな感じの話で小説が改めて面白く感じました。

    いろいろなジャンルも楽しめ気軽に読めるのも良かったです。
    また、考えもしていないストーリーでもあったので小説の未知なる可能性も感じました。小説って改めてすごいと感じました。

    個人的には『オリエンド鈍行殺人事件』はもちろんのこと
    『ファーブル昆虫記を読んで』もよく考えついたなって感じます。
    どれが本当で創造なのか伏線と回収の偉大さも感じます。
    ネタバレの配慮も素晴らしいです。★(オリエント急行殺人事件)

    どれも面白くっておすす

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    2026年03月01日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    お梅は小さな日本人形のくせして、考えてることは結構えげつない。
    人間をいかに呪い殺そうかと常に思考し、しかも臓腑飛び散る派手な殺め方を好んでいる。

    今作では、よりパワーアップした呪いの力により、人間たちも結構追い込まれる。お梅の"負の感情をより増強させる力"、怖いわぁ。これは確かに精神状態が荒れてたら、殺意願望に発展してしまうかも。

    しかし、前作を読んでいるから分かる。人間、そう簡単に呪い殺されてくれないということを。
    お梅がきっかけとなって良い方向性へ変化した人間もいたが、基本的には皆、自分の力で立ち直ったと思う。
    私が好きなのは、お受験を控えた幼稚園生の話。彼女はお

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    2026年02月28日
  • ある謎解き作家の遺書

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    ネタバレ

    謎解きしながら読み進めていくスタイルで、ミステリー要素は終盤のどんでん返し(?)くらいなので謎解き色が強い一冊。とはいえ謎解きは比較的シンプルらしい。らしいというのは私自身はしっかり苦戦しながら楽しめたので、らしいということで。

    テンポ感もよく、サクッと読めた。
    プロローグの文章を最終盤にまた持ってくるところも個人的に好きでした。

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    2026年02月23日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    短編&ショートショートの10編。

    短編は5作。
    タイムスリップ・リアリティ ★★★
    勇者たちのオフ ★★★★
    君のためなら死ねる ★
    ファーブル昆虫記を読んで ★
    オリエンド鈍行殺人事件 ★★★★

    勇者たちのオフと、オリエンド鈍行殺人事件は好きだった。特に勇者たちのオフは、勇者たち目線で描かれる世界が新鮮で、ユーモラス。人生はゲームのようだけど、なるほどそういう見方があるのかと思わせられた作品。

    オリエンド鈍行は、いうまでもなくオリエント急行殺人事件を題材にしているが、慎重すぎるほどにネタバレ防止の予防線を張っていて、笑ってしまった。

    他は好みの問題。
    私はグロいのは苦手なので、君のた

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    2026年02月22日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    ネタバレ

    人気シリーズ早くも第三弾。戦国時代に作られて、現代に蘇った呪いの人形・お梅が行く先々で現代人を呪まくっては何故かみんなを幸せにしてしまうと言うプロットが完全に出来上がってしまっているので、さすがにこのまま続いてもマンネリ化が避けられないかと思いきや、今回は昭和の魔法少女イライザの登場で絶妙に展開に幅が出来ていました。お梅と対極の人を幸せにするための人形でありながら根底にブラックな性格もちらつかせ、いつも空回りしてしまうイライザがお梅のいい相棒として際立っています。このコンビでもうしばらくは楽しめそう

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    2026年02月22日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    サイン本買っちゃいました
    またサイン会もやってくれないかな
    続編とスピンオフ楽しみにしています
    あの件がばれて著者が捕まりませんように笑

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    2026年02月17日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    最初の目次から笑いをこらえるのが大変です
    なんだよ「しんがそん某」って
    わざとらしい違和感や解説なども全てが面白いです
    このシリーズを読むまで元お笑い芸人ということを知りませんでしたが、ぜひネタも見てみたいです
    検索してみようとおもいます

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    2026年02月17日
  • オリエンド鈍行殺人事件

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    お梅シリーズが好きなので著者買い。
    短編集なのだがどの話も読みやすくて面白く、ハズレがなかった。ひとつめの「タイムスリップ・リアリティ」から掴まれた。タイムスリップものはよくあるけどその観点は無かったので新鮮だったし、そりゃそうだなと納得感もあった。合間のショートショートも面白かった。

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    2026年02月15日
  • お梅は呪いたい

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    ネタバレ

    知人の勧めで読みました。オカルトハートフルコメディとある通り、読み終えたあとは温かい気持ちが残りました。自分の場合は途中、ややストーリーに飽きて流し読みしてしまったところがあるのですが、最後まで読めば全てが繋がるので、途中途中もしっかり読むことをおすすめします!

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    2026年02月15日
  • お梅は次こそ呪いたい

    匿名

    購入済み

    今回も人を呪おうとするが逆に幸せにしてしまう、お梅。可愛らしいなと思ってしまいそうになるけれど、大昔は大勢の人を残酷に呪っていたんだと思うと、やっぱり可愛くはないなと思い直す。

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    2026年02月14日
  • お梅は呪いたい

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    あまり期待していなかったのですが、かなり面白かったです
    最後も綺麗にまとまっており、読み終わった後は温かい気持ちになりました

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    2026年02月13日
  • お梅は呪いたい

    匿名

    購入済み

    呪いの人形のはずが幸福の人形になってしまうお梅。
    お梅を拾った人達はそれぞれ悩みがあり自分の人生に幻滅している。少しの心の変化で良い方に進んでゆく。人間は心の持ち用で変われるだと思いました。

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    2026年02月12日