藤崎翔のレビュー一覧

  • 指名手配作家

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    藤崎翔の雰囲気も何となく掴めてきた。軽い感じでも芯は通し、張った伏線はしっかり回収、ちゃんと落ち着くところに落とす。今作もしっかり練られてて面白い。どう持って行くのか予想つかない序盤、若干飽きが来そうなところ、何とこ話を転がしていく中盤、意外な感じで締めにくる終盤。締め方はこういうの好きだねとも思ったけど、僕がこういうの好きだから問題ない。最近、藤崎翔が売れて来てるし、映画化とか面白そう。

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    2023年01月14日
  • 読心刑事・神尾瑠美

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    私は好きでした。
    着眼点が面白いです。
    ただ、ちょっと急すぎて、どした!?ってなる部分はあるけど。笑

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    2022年04月30日
  • おしい刑事

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    ネタバレ

    ちょっとの読み違いや思い込みによる視野の狭さ等で初動捜査はいいものの最後の最後にコケる姿はギャグ漫画そのもの。
    ミステリーとしてある程度いいものだし押井本人は真剣だからこそその姿に笑ってしまいながらも彼を「おしい刑事」と呼んでしまう。
    続編もあるらしいから読みたくなるね。

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    2022年03月19日
  • 恋するおしい刑事

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    ドラマを観てからの原作読みなので、どうしても押井刑事は風間俊介、横出刑事は犬飼貴丈、灰田刑事は石川恋で物語が展開してしまう。不可能犯罪は惜しい推理、国際交流でも推理失敗、殺人舞台は半分正解、小学生にも推理で負ける、雪山では推理はよかったが・・・。じつにまったく惜しい刑事!恋するおしい刑事の結末は惜しいどころかあまりにも可哀想。ドラマの方がモテ期もあってよかった。

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    2026年01月12日
  • 守護霊刑事

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    刑事な拓真の守護霊な祖母ちゃん(若返り)が名探偵すぎる。標準的な警察官に祖母ちゃんレベルを求めるのは酷だ。そんな彼女の孫なら、少なくとも天才の血は引いてると思うけど、びっくりするくらい鈍いな。悪寒がせいぜいなんて。祖母ちゃんに頼まれて協力するコンビニ店員・美久さん、そこまで器用に幽霊とコミュニケーション取れるなら別に天職があるはず。拓真と美久さん、職業トレードしたら話早かったろうに。ままならない。

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    2021年07月04日
  • 時間を止めてみたんだが

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    ネタバレ

    コメディ風味のミステリ、謎解きよりもキャラの言動の面白さに重心をおいた作品。サクサク読める可読性の高さは、そう簡単に実現できない技術。
    あと、高校生の生活が妙にリアルだった。今の高校が実際そうかは分らないけど、高校生活が遠い過去になったワシからするとリアルに感じられた。

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    2020年12月11日
  • 時間を止めてみたんだが

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    広義のミステリーだが、ちょっとSF的高校生青春物という感じ。高校生の生態や思ってることを明るく描いていて、年配の者は、ちょっとなつかしい気持ちにさせられる。
    変顔をすると時間が止められるというのを主人公の笹森陽太が発見して、それを生かして日頃のHな欲望を満たそうとしたところ、いろいろないじめやとんでもない校内の陰謀を止めることになる。その辺りの描き方が上手いし、笹森と相田との友情もなかなかいい。

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    2020年12月06日
  • 刑事の灯

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    吉川作品以外は興味なく。「ファーストレディの黒子」はこんな体裁の本に短編で発表するのが非常に勿体ない。「十三階」シリーズと「原麻希」シリーズの合体で、かつ黒江も原麻希も登場せず、そのオトコが警察学校同期で。。というファンには垂涎ものの設定で、この設定をスピンオフ短編で終わらせるのは何度も言うが本当に勿体ない。内容もプロットも本当に良いのに。。。
    麻見氏の「星の傷痕」はそこそこ面白かったので、別の作品を読んでみたい。
    残り2篇は個人的に全く刺さらず。

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    2020年07月03日
  • 刑事の灯

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    麻見和史、沢村鐵、藤崎翔、吉川英梨『刑事の灯』双葉文庫。

    シリーズ第3弾。新進気鋭4人の作家による4編の短編を収録した警察小説アンソロジー。些か奇をてらった感の強い短編ばかりが並び、ストレートな警察小説が読みたかったというのが、正直な感想。

    麻見和史『星の傷痕』、沢村鐵『道案内 警視庁捜査一課・小野瀬遙の黄昏事件簿』、藤崎翔『読心刑事・神尾瑠美』、吉川英梨『ファーストレディの黒子』を収録。

    麻見和史『星の傷痕』。転落死した男の身体に残された星形の傷を手掛かりに、ネガティブ思考の黒星とポジティブ思考の白石の2人の刑事が事件を捜査する。

    沢村鐵『道案内 警視庁捜査一課・小野瀬遙の黄昏事件簿

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    2020年04月19日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    犯人に撃たれて殉職
    そして後輩の子供として生まれ変わり
    な設定で笑いどころもありながら事件もしっかり解決
    赤ちゃんがどうやって?と思ったら読んでみてほしいです

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    2019年10月20日
  • おしい刑事

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    NHK BSプレミアムで放送されていたドラマの原作。主人公は推理抜群なのに残念な押井(惜しい)刑事。火だるま殺人、女性専用アパート殺人、ケーサツ24時「放火殺人」、公園レンガ撲殺、高校教師傷害、首吊り自殺偽装殺人。すべて解決一歩手前で手柄を横取りされて、昇進するのは上司と部下。ドラマよりも可哀想な結末。続編では報われるといいなと。

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    2026年01月12日
  • 神様の裏の顔

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    本当の神様には裏の顔はない。これは神様のようにいい人の裏にはもう一つ別の顔があったのかという話。その人の葬儀のあとの送る会で明らかになる真実。きっとこうなるだろうなという予想通りの展開。…と思ったら、最後にあっというどんでん返し。なんとなくそうかなと思って読んでましたが、なるほどそう来るかという結末に驚き。人っていろいろありますね。いい人の周りの人がみんな幸せになるとは限らないんですね。

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    2026年01月12日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    ネタバレ

    面白い設定であっという間に読み終えました。
    生まれ変わりの赤ちゃんが難事件を解決していく経過は面白かったし、様々な伏線がつながっていくのはさすがだと思います。次の警察犬も読みたい!

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    2017年05月24日
  • こんにちは刑事ちゃん

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    謎解きの説明がクドいのを除けば、プロットも描写も楽しい。荒唐無稽なのに受け入れやすい。マンガっぽいのかな
    こんにちはワンちゃん、ぜひ読みたい

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    2017年01月24日
  • お梅は呪いたい

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    気軽に読めて面白い
    呪人形が主人公が呪おうとして、何故か対象の人を幸せにしてしまう
    今度はどんな風に幸せにしてしまうのか、ワクワクしながら読み進められる!

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    2026年01月31日
  • お梅は呪いたい

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    お梅がんばれ〰️と応援したくなる
    お梅は呪いたいのになぜかみんなHappyになってしまう
    アニメ化したら面白いと思う

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    2026年01月28日
  • 神様の裏の顔

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    サクサク読めた。
    先生のことを神様だと思ってるはずなのに、人の話を聞いてもしかしたら…と意見が変わってしまうところが面白かったし、自分も読みながらどんどん印象が変わってしまって、踊らされてしまった。
    ちょっと思った最後と違かったが、楽しめた。

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    2026年01月28日
  • お梅は魔法少女ごと呪いたい

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    今回もお梅ちゃん、面白かった〜!

    なんと今回は別の人形も仲間入り!
    すごい特技…いや、道具を持っています。
    これを手に入れたいお梅…。
    呪いの人形だけれどもどんどん悪いヤツになっていってるような?

    ところどころでクスッと笑えるしやっぱり面白いお梅シリーズでしてた。

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    2026年01月26日
  • お梅は呪いたい

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    500年の眠りから覚めた呪いの人形、お梅。
    拾われた先の現代人を呪い殺…せるのか?!

    伏線回収と、お梅が頭で変換する現代語が面白かった!
    お梅街道ってなんだ?とと思ったら、青梅街道ね!
    最後に伏線回収してました。

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    2026年01月25日
  • お梅は呪いたい

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    連続短編になっていて話の展開が毎回一緒だから最初の方はなかなか読み進めれなかった。

    呪いの人形お梅が人を呪い殺したいと奮闘するお話。
    事故で親を亡くした息子の話からだんだん感情移入していってそこから最後まではすーっと読めた。

    最後には伏線回収もあり全てがつながった感があった。

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    2026年01月25日