藤崎翔のレビュー一覧

  • 殺意の対談

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    複雑だけど分かりやすい。
    後半こんな話になるとは思いもしなかったし、え?まだ何かあるの?また?の連続。
    よく思いつくなぁ。さすが藤崎さん。
    誰にも共感できなかったけど。

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    2025年07月15日
  • 守護霊刑事

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    いつも面白い設定の作品の藤崎翔さんの連作短編集……かなりおっちょこちょいな刑事に取り憑いている推理力バツグンのおばあちゃんの守護霊が事件解決に奔走する面白い作品でした!

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    2025年07月15日
  • お隣さんが殺し屋さん

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    ネタバレ

    何となくそうなんだろうなと思ったらやはり。むしろそっちは一般人なのね…と。
    帯で期待高まりすぎ感があったかなー笑

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    2025年07月10日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    横溝正史ミステリ大賞らしい
    2014年って、11年も前の本なのね

    めっちゃいい先生が実は…
    というサイコパスな話かと思ったら
    話が二転三転して、面白かった

    色んな人の目線で語られるから
    読みやすい

    ラストは、なんとなく想像できたけど
    それは最近のドラマにありがちな設定
    だったからで…
    11年前なら、もっとビックリできたかも?

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    2025年06月12日
  • 時間を止めてみたんだが

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    おすすめ度 ★★★☆☆
    どんでん返し度 ★★☆☆☆

    ドタバタストーリーやったけど
    今までにない話で面白かった
    非現実ミステリーも面白いやつと面白くないやつが
    あるけど、中々良かった。
    オチが最後まで読めないのが良かった

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    2025年05月22日
  • 神様の裏の顔

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    ネタバレ

    読みやすく読書初心者にもお勧め
    私には重文が面倒だった

    ちゃんと騙されたが、100%スッキリ…とはならなかった
    元生徒に手を出していることや、修学旅行事件についてもっとひっくり返してもらいたかった
    娘の二重人格を活かした芸人への復讐か何かが無い終わり方もイマイチ

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    2025年05月19日
  • 神様の裏の顔

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    神様のようと言われた、清廉潔白な元教師・坪井誠造が亡くなった。通夜に集まった人々は皆坪井を偲んで涙を流した。通夜の席に集まった坪井の娘、教え子、元同僚の体育教師、隣に住む主婦、アパートの店子の6人が思い出を振り返ると、坪井は殺人犯だったのではないかという疑惑が湧き上がる。「神様」には裏の顔があったのか?
    結末にびっくり。清廉潔白な人ってすごいけどやっぱりどこかマイナスのところがあってほしいと思っているんだろうか。教え子の斎木が手のひらを返したところからそう思った。こんな風に手のひらを返す人にはなりたくないなぁ。
    そして坪井の娘の将来が少し心配になる。このままだと未来は暗そう。友美はずっと誰かの

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    2025年04月28日
  • みんなのヒーロー

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    おすすめ度 ★★★☆☆
    どんでん返し度 ★★★★☆

    どんでん返しのパターンが、ちょっと同じになってきてるが藤崎翔の良さなんかな。
    ルッキズム、見た目で恋人を選んでしまったら後悔する。。ってのは、痛いほどよく分かるけど
    ブスはあたしもどうしても抱けない。。。。

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    2025年04月25日
  • おしい刑事

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    抜群の推理力で事件をほぼ解決までもっていくのに最後に事態が大逆転して手柄を同僚に横取りされてしまう押井刑事の物語……周りからは「惜しい刑事」と呼ばれているけど…どうしても上手くいかないんだよなぁ

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    2025年04月22日
  • 神様の裏の顔

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    設定のユニークさに惹かれてすらすらと読み進められた。けれど実際、自分が長年信頼していた人が実は殺人犯だったかもしれない、しかもいくつもの殺人・傷害事件に関わっていたかも、という事実が発覚したら、めちゃくちゃ怖いし、彼らのように冷静ではいられないだろうなぁ。
    坪井先生と関わりの深い登場人物たちばかりの中で、寺島は唯一関わりがさほど深くなく、先生への思いも大きくなかったから他のキャラクターたちと違う立ち位置でおもしろかった。事件を紐解くキーパーソンとなったのも、真実を知りたいとかそういう熱い想いからではなく、晴美に良いところを見せてあわよくば付き合いたいという下心100%で動いていて、どこか憎めな

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    2025年04月06日
  • みんなのヒーロー

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    前半から中盤は、ホラーではないのに背筋がゾワゾワする感覚に見舞われた。
    それはもう、身の毛もよだつような出来事の連続で、こんなことが身に降りかかれば人生に絶望しか抱かないだろうと思う。
    後半は藤崎翔のメッセージのようなものが強く伝わってきた。
    藤崎翔作品に見られるクライマックスの意外性は少なかったように思えるが、読後感は悪くなかった。

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    2025年03月23日
  • 刑事の灯

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    4人の有名小説家たちの作品。
    シリアスあり、ユーモアあり、それぞれテイストの異なる味わい深い作品です。

    ・星の傷痕
    ・道案内
    ・読心刑事・神尾瑠美
    ・ファーストレディの黒子

    特に、3つ目の読心刑事は、ユーモアたっぷりでこんな刑事がいたら、事件は即解決ですね(^^;

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    2025年03月09日
  • 逆転泥棒

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    逆転と銘打っているが、前作「逆転美人」とは異なり電子書籍でも楽しめる。空き巣と初恋の女性との物語。トリッキーな設定と、なんかふわふわした展開だなと思わせての最後の展開。ミステリー初心者にもおすすめ。

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    2025年03月04日
  • 逆転泥棒

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    空き巣で前科二犯の主人公が出所後に凝りもせず空き巣に入った家は幼馴染の初恋の人の家だった

    現在と過去の思い出が交差して、ラストの逆転に繋がっていく
    驚きのトリックというわけではないが、時代背景とか男同士の友情が良かった

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    2025年02月23日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ハマった 同じパターンにハマった感覚です。吉本新喜劇的な同じパターンにハマっているのに面白い。恐らく中毒性があるので次も手を伸ばしてしまうと思います。文学というよりはマンガみたいです。

    全部ハッピーエンドにする作者の優しさ、読者への配慮、商業的な戦略、世の中の閉塞感、ぐしゃぐしゃっと頭を掻いた私の髪の毛は短髪で眼鏡をかけています。

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    2025年12月03日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    元プロ野球選手・竹下竜司のモノマネ芸人・関野宏樹は本人公認で竹下にも気に入られている。ある日いつものように呼び出され、竹下の自宅に向かうと頭から血を流した女性の遺体が。竹下が逮捕されてしまえば竹下のモノマネしかできない関野は仕事を失う。悩んだ末、遺体を山に埋めることに…。
    タイトル通り、モノマネ芸人が死体を埋める話。モノマネ芸人の悲哀と人間関係が描かれている。逮捕されるきっかけがなんとも言えず。うーん…。すごい悪人は出てこないけれど、みんな少しずつ「いい人」ではないところが人間臭くてポイントなのかな。

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    2025年02月02日
  • 逆転泥棒

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    3人の幼馴染が織りなす物語です。

    裕福な医者の息子、貧しい家庭の息子、そしてハーフの少女。
    異なる背景を持つ3人の登場人物の関係が高校生まで続きます。
    これが物語の大半を占めます。
    物語のクライマックスで、立場が逆転しますが少し違和感を感じました。

    叙述トリックを活かした作品ではあるものの、最後に「なるほど、そういう事だったのか」と素直に納得できませんでした。
    仕掛けが強引で、あたかも後出しジャンケンの様な印象を受けました。
    伏線の提示が不十分で、結末が唐突に感じられたため、騙されたという快感というよりは不快感が残りました。

    最後に病院に連れてくる手段が大袈裟すぎてリアリティを感じれれな

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    2025年01月14日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    『お梅は呪いたい』のような笑いを期待していたので、違った感はある。
    だけど、サスペンスとして面白かった。

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    2025年01月10日
  • モノマネ芸人、死体を埋める

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    往年のプロ野球選手のモノマネ1本のみで踏ん張るモノマネ芸人が、その元プロ野球選手による過失致死遺体の遺棄を手伝わされる羽目になる…というミステリ。
    スラスラ読めるが、後半はややアッサリ気味。
    ラストシーンの警官2人の会話は、何か意味があるのだろうか。「結局は地道に働くのが一番」というのが、この本の主題なのかな。

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    2025年01月08日
  • おしい刑事

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    設定が個人的にはあんまり好きじゃなくて、ささらなかったです。
    話しが単調な感じで、乗り切れなくて…
    最後の落ちだけは、可哀想だけどクスッと笑えました。

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    2025年01月03日