藤崎翔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コンセプトの分岐点となるのか
第三弾ともなると旧仮名遣いに慣れてしまい、その点の面白さがやや減少した。ただしメタパートは毎回ツボる
描写はエロやエグ味が増えたかな
猫やカラスと戦いながら現代を歩く戦国時代の呪いの人形、という主人公が面白かったのに新キャラが登場したのは賛否分かれそう。全体を通してストーリー的にあまり効いていない気がするけど
ボケ(主人公の言動)が面白かったのに、いつしか新キャラにツッコむ立場になってしまうのか?
自分はそれを「こち亀方式」と呼んでいる
巻末には第4弾と新キャラのスピンオフ展開の予告
まあ買ってしまうのだろうけど
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Posted by ブクログ
作者はもともとお笑い芸人だったようで、コントのネタっぽい小編集になっている。
第1話 沼に斧が落ちてくる。2000年くらいしか経験のない神様は金の斧と銀の斧を持って立ち上がる。ファイ!
第2話 若いままの顔を保つことが出来ていたモデルさんが、ある日いきなり老ける。いくら説得しても別人と思われるほど。さてどうなる。
第3話 伝説のピッチャーが、借金をこさえてしまった。ヤクザが野球で八百長しろと迫ってきて、仕方ないから承諾したのだが、野球は相手がいるスポーツなので難しい。
第4話 霊魂になって、頑張って人間を怖がらせようとするのだが、画像処理の方法など山のようにある現代では難しい。
第5