高畠純のレビュー一覧
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カメくんとイモリくんは突然の大雨でヒキガエル池に引っ越して冬が来て春になろうとするころに遊びに行く話です。さわの動物たちの冬の様子も楽しいです。最後の演奏会もとっても大盛り上がりになりました。カメくんとイモリくんが実のなるきのたねをまいたところで、ユスラウメの木が、どの実のなる木よりも早く、うすもも色の花を咲かせました。
いっしょに実を食べたい絶対その方がおいしいと思うんだとイモリくんからの手紙で終わりました。
ユスラウメは私の住んでいた家にあった木でなつかしく私の誕生日の頃になっていたから忘れられないです。作者のいけだけいさんの滋賀県にもきっと庭にユスラウメがあったのでしょうね。 -
Posted by ブクログ
なんで、しまうまがぜんいんおんなじきもちになるのかがふしぎだった。
ぞうのこどもがかわいかった。あめやひざしをよけたりするだけじゃなくて、きけんなときも、おとうさんやおかあさんのおなかのしたにかくれるよ。
ひとつひとつのおはなしがぜんぶおもしろかった。
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夜明け、朝、お昼まえ、お昼、昼さがり、お昼と夕方のあいだころ、夕方、そして夜。サバンナの一日を、いろいろな動物たちの視点から描いた作品。サバンナに生きている動物たちの愉快な暮らしぶりがぷかぷかと心に浮かんできて、遠いサバンナにいる動物たちが知り合いになったかのような心もちになった。
シマウマの群れをびっくりさせようといたずら -
Posted by ブクログ
「こどもは大人のはじめです。こどもは人間のはじまりです」
大漁、つゆ、わたしと小鳥とすずと、、、これらの作品は、みすゞの視点を伝え、優しく、あたたかい心を広げてくれる。童謡は詩、リズムのある詩、だれにでも、わかることばで書いた詩、じぶんのリズムで、読んだり、うたったりできる詩です。金子みすゞの童謡は、そんなすてきな詩だ。
詩のはじまりは、神さまへのおいのり
みすゞの童謡は、みすゞのいのりの詩
だれの心のなかにも、みすゞはいる。みすゞの童謡を読んで、ひとりでも多くの人が、じぶんのなかのみすゞを見つけてくれたら、わたしはもっと、もっとうれしいのです。
#読書 #読書が好きな人とつながりた