高畠純のレビュー一覧

  • ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

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    サメ次郎は顔が怖くて友達がぜんぜんできなかった。ある日、サメ次郎の顔を見てもぜんぜん怖がらない人がいた。
    その人は、カメ次郎だった。カメ次郎は同じ次郎だからサメ次郎と相性があっていて、仲良くなった。
    僕も同じ名前の友達ができたらいいなと思った。

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    2022年03月30日
  • あっしはもしもし湾にすむカメ次郎ともうします

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    ツボを貝殻でつくって売っているカメ次郎がチラシを、アザラシ配達員に頼んで海のみんなに配った。
    だけど、なぜか三日たってもお客は来なかったので、なんでだろうと思った。
    実は、他のインチキで同じようなカメのお店があった。そのインチキなお店でみんな買い物をしていたけど、全部使えなものばかりで「この笛音が出ない!」といったクレームが来た。でも、そのインチキ屋のカメは「お客さんの吹き方がわるいんだろ」と答えたりする意地悪で、僕はそんなタイプが嫌いだと思った。
    最後にはそのインチキなお店はつぶれて、正直なカメ次郎さんのお店が大繁盛したので良かったと思った。

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    2022年03月29日
  • ペンギンかんそくたい

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    ペンギンかんそくたいは何をやっているか、海の皆はわからなかった。
    それで、その海のみんなはペンギンかんそくたいの後をつけていくことにした。
    そして、ペンギン観測隊の最後の目的は、星を観測することだった。
    だけど、観測で夜まで待っているのはたいくつだったので、海の中を冒険してると知ってびっくりした。
    僕も海の中を冒険してみたいなと思った。

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    2022年03月29日
  • あっしはもしもし湾にすむカメ次郎ともうします

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    ネタバレ

    ニセモノの「カメ次郎商店」を作っていたからぜんぜんおきゃくさんが来なかったんだ。カメ次郎がかわいそうだなと思いました。

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    2022年03月10日
  • わたしはクジラ岬にすむクジラといいます

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    キリンに引き続きクジラ。
    大人でも夢中になって読んでしまった。。
    内容も絵も可愛らしい。
    これはシリーズ全部読みたい

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    2021年10月29日
  • ぼくはアフリカにすむキリンといいます

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    とにかく挿絵が可愛かった。
    小学校低学年向けっぽいけど、大人でも十分面白かった。内容がしっかりしていた。シリーズが何冊かあるみたいだから他も読んでみたい!

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    2021年10月19日
  • タコのオクトくん

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    ぼくは、オクトくんが大・大・大好きです。お父さんとお母さんのために、ナスを畑からとってくるようなやさしいタコだからです。
    お父さんとお母さんは、心配しただろうけど、ぶじにもどってきてナスまで食べられたからうれしかっただろうな。
    オクトくんのぼうけんは、かい物みたいなねこに会ってげきたいしたり、ナスを持ち帰るのを工夫したり、頭を使ってピンチを切りぬける、本当のぼうけんでした。ナスのいかだがかっこよかったです。ぼくもナスのいかだに乗って、海のぼうけんをしてみたいです。(小4)

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    2021年07月27日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    このシリーズはすごくハマる。
    楠木正成、かっこ良すぎる…。

    後醍醐、足利尊氏、新田義貞あたり、ごちゃごちゃになっていたけどスッキリまとまった。

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    2021年07月06日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    詩を読むと、心に春風が吹く
    時には雪が降る、いつものことがこんなにも明確に。
    さわやかでいて、その影に死が見えて、とっても寂しい。
    こんな詩を紡ぐ人だったのか。多面のひとつしか見えないけれど、見方が少し変わった。
    「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ」

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    2021年07月03日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    このシリーズにハマっています。

    元寇って、日本史で出て来たな、嵐が日本をまもってくれたんだっけ、くらいしか覚えていませんでしたが、
    この小説で出てくる竹崎季長のエピソードで、みるみる日本史の中での印象的な出来事になりました。

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    2021年06月24日
  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

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    金子みすゞさんとの出会いは、26年前。六年生の最後の授業は、星とたんぽぽ。たくさんの人の昼の星が見られる人に…という願いを込めて。

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    2021年06月23日
  • おいらはコンブ林にすむプカプカといいます

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    シリーズ久しぶりなので、登場人物(動物)を思い出すのにちょっと手間取りましたがあいかわらずおもしろかったです。

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    2021年02月10日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    ありそうでなかった人を化かす狐が主役の話。
    妖狐ものとかはあるけど。
    あくまでもふつうの、ふつうに生まれた狐が
    少しずつ人間の世界を学んでいく、というのがとても面白かった。

    主人公の狐さんの性格が真面目で頭が良くて、
    とても好感がもてる。
    炭治郎みたいだね。
    炭治郎には戦う理由があったけれど。
    「真面目な主人公」がブームなうちに
    おすすめしていきたいなあ。

    人間はなんで殺し合うのだろう。
    戦争ってなんだろう。
    武士ってなんだろう。
    というのが、狐の目線で描かれているのが
    とても新鮮。
    このあとも読みます。たのしみ!

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    2021年01月10日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    ネタバレ

    織田信長編。この織田信長と一つ前の巻ではずっしりと重い戦いの話が続いてちょっと疲れ気味ではある。だけど、飄々としたきつねさんが歴史の中に出たり入ったりして、有名な場面にも立ち会ったりしていてなんとか楽しめている。
    でも、こういうの見ると、人間って、ずっと、愚かな生き物。という気持ちになる。

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    2020年12月05日
  • ペンギンしょうぼうたい

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    ペンギンしょうぼうたいが、火事じゃないのに、草むらに水をかけたのがおかしかった。だって、火が燃えてないのに水をかけるのはおかしい。でも、そうしたら、草むらの中から、おおとかげが出てきたのでびっくりした。

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    2020年12月01日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    今回は室町時代のゴタゴタ編。
    学校で習ったときも結局あやふやなまま放置してたし、読んでるときも「あれ?どっちが誰の味方?誰と敵対してるの?」となってちょっと辛くなってしまった。
    でも、それでも、兄弟喧嘩というテーマは一貫しているので、それを追っていくことで、なんとか狐さんについていくことができた。次の巻は織田信長。彼は有名人だからまだ大丈夫なはず、と信じたい。

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    2020年11月22日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    今回は元寇のお話。それはともかく、前巻からあれだけ寝続けるのはさすがに寝過ごしガチ勢すぎませんか?休日を丸々一日寝て終えたときの罪悪感は相当なものなのに全く動じないのは聡すぎる…あと、健脚すぎ。そして、相変わらず、修行が大好き。
    新キャラやら物語を貫く設定みたいなのが出てきて壮大なお話になりそうな、そんな予感をさせる巻でした。そして相変わらずキツネさんが可愛くて好きになった。

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    2020年11月13日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    どこにでもいる普通のキツネさんが自分の興味の赴くままに人間世界の探求の旅に出る話。あらすじから思ってたよりも、しっかりキツネさんとしての人生が描かれていて、キツネ視点がとっても面白い。それに、なによりも、この後に白狐魔丸と名付けられるキツネさんが、とっても可愛いんだな。生真面目だし、修行が好きだし。彼ともっと一緒にいたくて物語をどんどん読み進めてしまう感じ。

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    2020年11月07日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    白孤魔記の2巻目
    源平の戦いの後に眠りについた白孤魔丸
    85年の長い眠りから目覚めたところから始まる

    仲良くなった武士の遺言を果たすため
    日本を旅してまわるなんて、いい奴だなー

    どんどん力をつけていくのに
    その力に溺れずにいるのは偉いと思う

    次巻も楽しみ

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    2020年10月18日
  • ペンギンおんがくたい

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    おんがくたいはもともと飛行船に乗らないのに、ペンギンおんがくたいは飛行船に乗ってきたので何でだろうと思った。

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    2020年10月08日