千野隆司のレビュー一覧 長谷川平蔵人足寄場 平之助事件帖3 死守 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司 著「死守」、長谷川平蔵人足寄場 平之助事件帖シリーズ№3、2018.7発行。島流しなどを終えて帰って来た罪人たちを更生するために作った人足寄場、荒くれ者をまっとうな仕事ができるように骨を折る平之助たち。地道な仕事に向かう者、再び悪の道に身を堕とす者、その狭間を揺れ動く者、・・・・・。平之助25歳の妹明乃(あけの)17歳が控えめながらも読んでて心が躍る活躍を見せます!茶店のお久邇と平之助の仲も、武士と町人の違いはあれど、これからの進展が楽しみです。 0 2018年08月10日 大店の暖簾 下り酒一番(一) 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 霊岸島にある武蔵屋という大店の酒問屋を舞台にした物語。当主、長男・市郎兵衛、そして次男・次郎兵衛のバカ息子二人、見栄っ張りだけど仕事への思いは強い義母のお丹、そんな中で、妾腹の三男・卯吉19歳の孤軍奮闘ぶりとバックアップするわずなサポート組、最近の千野隆司さんにありがちなストーリーです(^-^) 「大店の暖簾 下り酒一番」、2018.6発行、たぶん、シリーズ化だと思います。 0 2018年07月11日 おれは一万石 : 3 紫の夢 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの「紫の夢」、おれは一万石シリーズ№3、2018.2発行です。竹腰家次男、正紀18歳は、井上家に婿に、2つ年上の京と祝言を。大名ぎりぎりの一万石、少しでもしくじれば旗本に格下げ。しかも藩の財政は逼迫。そんな中、ふりかかる難題を必死で振り払い解決していく正紀、そして上から目線、姉のようなくちぶりではあるものの一緒に困難に向かってくれる京の姿。二人の仲も徐々に通い合ってきます。今回は「紫」、龍野の淡口醤油をめぐる物語です。色は薄くても味わいは深いです! 0 2018年03月08日 出世侍(五) 雨垂れ石を穿つ 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さん、出世侍№5(最終巻)「雨垂れ石を穿つ」、2017.12発行です。農民から武士に、様々な嫌がらせを受けながらも、艱難辛苦、前向きに努力を重ねる藤吉の物語。別れ別れだった妹とも再会し、最後はお転婆で高慢な三千石の大身旗本の千寿姫と夫婦養子として板垣家に。心臓が破裂しそうになりながらも、口を開いた藤吉。「それがしと、夫婦になりませぬか」上座にいた千寿は、立ち上がり下座に座り直し、両手をついて、頭を下げた。「不束者でございますが、よろしくお願いいたします」 0 2018年01月11日 長谷川平蔵人足寄場 平之助事件帖2 決意 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さん、長谷川平蔵人足寄場・平之助事件帖シリーズ、「憧憬」に次ぐ「決意」、1017.5発行です。読み応えがありました。一応、ハッピーエンドで、これで完結とも思えますが・・・。続けば、嬉しいです! 0 2017年09月17日 密命同心轟三四郎 水底二千両 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司 著「水底二千両」、密命同心轟三四郎シリーズ№2、2012.4発行。このシリーズ、1巻、2巻ですが、第2巻でめでたく完結したようです。 0 2017年08月21日 長谷川平蔵人足寄場 平之助事件帖1 憧憬 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの新シリーズ、長谷川平蔵人足寄場・兵之助事件帖シリーズ№1「憧憬(あこがれ)」、2016.10発行です。火盗改め・長谷川平蔵を伯父に持つ阿比留平之助、伯父の言葉「人の心を動かすのは、上からのお達しではない。伝える者の、相手を思う気持ちだ。」を胸に、社会が切り捨てた無宿人に寄り添い、悪人に挑みます。 0 2017年08月08日 長谷川平蔵人足寄場 平之助事件帖2 決意 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第二団の書下ろし。長谷川平蔵が作った人足寄場がこのように描かれる作品があるとは。楽しみの増えるシリーズの誕生です。 0 2017年08月04日 長谷川平蔵人足寄場 平之助事件帖1 憧憬 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 娯楽時代小説の数多くの要素が楽しめる作品になっている。長谷川平蔵が設立した人足寄場を舞台に平蔵の甥にあたる阿比留平之助が活躍する捕物帳。 0 2017年08月03日 次男坊若さま修行中 願いの錦絵 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの「願いの錦絵」、次男坊若さま修業中№2、2016.9発行です。大名家の次男坊、稲葉正高17歳が事件の解決に乗り出します。看板女郎浜里ことおたゑ19歳が華を添えています。千野隆司さんは美人で気の強い女性をよく描かれてますが、おたゑさんは遊女だけど純な女性ですw。 0 2017年06月22日 寺社役同心事件帖 富くじ狂瀾 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 湯島天神や目黒不動の「富くじ」は庶民の夢であり希望であった。ところが、竹寶寺の「富くじ」には巧妙な不正が。この不正を暴くため、寺社役同心雲野八十助と巫女平松紗枝らが懸命の探索を! 寺社役同心事件帖№2「富くじ狂瀾」。2016.5発行。これでシリーズ完了とは思えませんが・・・。№3を待ってますw。 0 2017年03月23日 寺社役同心事件帖 竹寶寺の闇からくり 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの新シリーズ、寺社役同心事件帖№1「竹寶寺(ちくほうじ)の闇からくり」2016.3発行です。寺社役同心雲野八十助(うんのやそすけ)22歳が主人公です。そして音羽明神の宮司の妹であり巫女である紗枝がサポート役を。美しいけど気が強くて偉そうな物言いをする女性ですw。時折優しい気遣いもw。千野隆司さん、こんな女性を描くのが本当に上手です! 0 2017年03月22日 入り婿侍商い帖 出仕秘命(一) 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 武家と商家の二足のわらじ。バイタリティー溢れるなぁ。 角次郎は兄の無念を晴らし御家断絶を防ぐため、もう一度腰に二本差しすることに決めた。 立ち向かうのはいままで以上に大きな闇。一先ず今巻では巨悪の尻尾が掴めた感じ。 ある意味分かりやすいと言える勧善懲悪物なので安心して読めますが、それでもドキドキしてページを繰る手が止まりません。 次巻はまだ予約待ち。あー!早く読みたい~!! 0 2017年02月15日 入り婿侍商い帖 出仕秘命(二) 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司 著「出仕秘命(二)」、入り婿侍商い帖シリーズ№8、2016.11発行。大黒屋に入り婿になりお万季と夫婦になった角次郎は、殺された兄、兄嫁、甥の事件後、実家五月女家に戻り、日中は勘定組頭、夕方は大黒屋の仕事と大忙し。それを支えるお万季も商家の娘でありながら武家の妻女として奮闘。兄を殺した者の探索、不正を働く役人たちに辿り着くことができるのか。いつの世も阿漕な者はいるが、悪党ばかりがいるわけではないことに、ほっと胸をなでおろします! 0 2016年12月15日 雇われ師範・豊之助 : 3 瓢箪から駒 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの雇われ師範・豊之助シリーズ№3「瓢箪から駒」、2016.3発行です。千野隆司さんらしい時代物だと思います。豊之助とお美代のこれからが楽しみです(^-^) 0 2016年04月26日 雇われ師範・豊之助 : 2 ぬか喜び 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの「雇われ師範・豊之助(二)ぬか喜び」、2015.10発行です。三千石旗本・北町奉行の三男、永田豊之助(23)は、なりゆきから「借金道場」の師範代に。借金を返すため金貸しのお若婆さん(69)の手伝いや用心棒をしながら門弟集めをするもなかなか集まらない。海産物問屋の旦那が襲撃され、救出した件をきっかけに門弟は増えるものの、そこにはとんでもない事件がからんでいた・・・。お若婆さんにはやりこめられるけど、その孫のお美代(19)が陰に日向に豊之助を助けます。 0 2016年03月27日 出世侍(二) 出る杭は打たれ強い 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの「出世侍(二)出る杭は打たれ強い」、2015.12発行です。湯屋のお助け人シリーズでもそうでしたが、千野隆司さんは、大身旗本の姫君、美人でつんとしてるけど頭がよくて魅力的な女性を描くのがお上手ですね(^-^) 本作品では、縁談を断られた旗本の若殿が、千寿姫を攫うという暴挙に出て、出世侍(百姓から武士に)である川端藤吉が「馬上より矢を射当てる」という快挙で救出した物語です。 0 2016年03月24日 雇われ師範・豊之助 : 1 借金道場 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 千野隆司さんの新シリーズの始まりです。雇われ師範・豊之助シリーズ№1、「借金道場」、2015.7発行。久しぶりに千野さんならではの時代物が楽しめそうです(^-^)三千石の大身旗本で北町奉行永田正直の三男坊・豊之助は師範が借金で夜逃げした道場の立て直しをするはめになり、なりゆきから高利貸しお若の用心棒や取り立ての手伝いをすることになり・・・。今後が大いに楽しみなシリーズです。 0 2016年03月11日 駆け出し同心・鈴原淳之助 : 5 権現の餅 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第五弾 相変わらず女二人の適切な助けにより、とうとう父の仇を しかし、強敵の奉行所与力八重樫は邪魔者を処断し、逃げおうせる。 見習いも終り、今後はどうなるのか 0 2014年05月28日 駆け出し同心・鈴原淳之助 : 4 霜降の朝 千野隆司 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 今回は相棒である岡っ引きの繁蔵の過去に関する事件 過去の経歴はある程度分かってきたが 料理屋のお種との関係は 0 2014年05月26日 <<<12345678910>>>