伊吹有喜のレビュー一覧
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クロテッドクリームとジャムがはさまれた装画に…
キュ(о゚д゚о)ン♡となり…
『やるせない』ってタイトルに惹かれて買ったんだけれども…
『やるせない』ってことがイマイチ私には分からなくて…どういう感情??となり、読むのに時間を要しました
(;´∀`)
『やるせない』を調べてみると…
「心が晴れない」
「どうしようもない」
とありましたが、どーも納得できず(笑)
結局は、言葉にできない感情。日本語の奥深さと落ち着かせました(笑)
読解力を高めなくては!!
『やるせない』を説明してくれる方、求ム✨
どの作品も素敵なんだけども、島本理生さんと織守きょうやさんの世界観はやっぱり好き♡
オ -
Posted by ブクログ
何度か涙があふれた。
特に心に残ったのは、百合子と浩之のこと。
浩之が「どっちも選べない」と言う場面は、自分自身のこととも重なってしまって、とても苦しかった。
一度離れた二人が、それぞれにいろいろなことを経験し、最後には浩之が百合子のもとへ、百合子も浩之のもとへ戻っていく。
ただ元に戻ったというより、迷ったり傷ついたりしたあとで、それでももう一度お互いを選んだように感じられたのがよかった。
そして、イモトとハルミの存在。
本当のことはわからないけれど、私はあれが乙美と生まれなかった子だったと思いたい。
熱田さんがずっと抱えていた乙美への想いも、きっと乙美には届いていたんじゃないかなと思 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/6/12
やっと…やっと!やっと!!!涙涙
過去に不自然に分かれた道がやっとあるべきところに交わった。
ほんまにやっとやで。
うじうじしてるからさ、イライラもするんやけど、途中もめっちゃおもしろいねん。
やっぱさ、人生は有限やからさ、40過ぎたあたりでもう自分のために生きないとなと思うわ。
40まで真面目に生きてきた人はさ、自分のために生きたらそれが周りの人のためになるような人生を送ってると思うねん。
ヨウヨ達なんてまさにそうやん。
もう人のためには尽くしてきたやん。
あなたたちが幸せになることが周りの幸せになる人生を送ってきたのよ。
どうか幸せになってほしい。
って泣きながら書いて