伊吹有喜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
高校に行けなくなった17歳の美緒は、家族との折り合いが悪く、一人で新幹線に乗って父方の祖父が住む盛岡へ向かう。
祖父が営む「山崎工藝舎」では羊毛を手仕事で染め、紡いで織るホームスパンを作っていた。
盛岡の美しい景色と、膨大な量の手作業から羊毛が一本の糸になっていくその魅力にどんどん引き込まれ、羊毛の感触までもが手に伝わってくるようです。
これは、三世代の家族の物語です。
家族は時に激しくぶつかり合ったり離れたり、だけど羊毛の糸のように切れてもつながるものなのです。
物語の中で、おじいちゃんが美緒やその両親に語りかける温かく包み込むような言葉がたくさんあります。
中でも、「今は決められない、そ -
Posted by ブクログ
このお店(書籍)、絶対おいしいに決まってますっ!
だってワタシ一度胃袋つかまれてるから♡
✨柚木麻子
『あまからカルテット』
『ランチのアッコちゃん』
『BUTTER』
✨伊吹有喜
『BAR追分』
✨井上荒野
『チーズと塩と豆と』
✨坂井希久子
『たそがれ大食堂』
✨中村航
『僕の好きな人が、よく眠れますように』
✨深緑野分
『この本を盗む者は』
✨柴田よしき
『風のベーコンサンド 高原カフェ日誌』
本棚への登録の有無にかかわらず、どの作者さまもお料理の描写がお上手なことをワタシは知ってるのです…。
(*´艸`*)♡
ほんとうにおいしゅうございました
どの作者さまもおなじ料