しのとうこのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
男性向けなんだなぁと。
読んでいてつくづく男性向けの作品なんだなぁと感じる。
エピソードの表現仕方やセリフ、シーンの表現など、どうしても原作小説やアニメ、女性漫画と比べてしまい、細かな違いに「ん?」となってしまう。
コレはコレで面白いのだけれど、別作品として見るべきなのかな?
特に帰省した猫猫が心中未遂に出くわすところは本編に大きな影響はないのだろうけれど、表現としては大きな違いだと感じた -
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Posted by ブクログ
ネタバレ西都編が終わり王都に戻ってきた一向。
前巻までの怒涛の展開とは打って変わって、
13巻は王都や花街の皆の近況報告(?)のような箸休めの回でした〜。
一服、という感じで薬屋のひとりごとの"日常"が戻ってきた〜とホクホク読んでました!
(皆さまざまなことで頭抱えてたけど)
嬉しかったのは李白が白鈴小姐に会えてたこと
馬閃の恋もどうにかなんとかなりそうなこと
羅半兄がちゃんと戻って来れてたこと
なんか落ち着くな〜と思いながら読み進めてたら
十四話、十五話でガツンと来ちゃいましたね。
猫猫も、読者も、知ってはいつつも………
御本人から明らかにされていなかった隠された真実…。
遂に御 -
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購入済み
あっさり
お役御免といえばそうなのだろうが、猫猫があっさり後宮から出されてるのが意外だった。
あの人のその後はまあお遊びなのかな?
そして、虫の描写は何故なのかと思っていたけど、それに繋がるのか。
マンガにするのは大変そう・・・。 -
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Posted by ブクログ
シリーズ14巻。
冒頭から「名持ち」の者たちの会合に出た猫猫だが、羅漢や羅半、羅半兄など癖強めの連中と辰の一族と対面する。
花街で女華が持つ玉牌が何者かに狙われるという…
それが辰の家宝、翡翠牌であり、また皇太后派と皇后派の派閥争いが…と若い武官の傷害沙汰が繰り返されていた。
猫猫が天祐の故郷に来たと同時に天祐の実家の火災が起こり、翡翠牌の割れた半分が…華佗の秘宝が…。
気になるところが満載すぎる。
今回は、それぞれの個性が全開で、相変わらず雀の鋭い観察力に合わない語尾を伸ばすことば使いに面白さが増す。
猫猫と壬氏の距離も縮まったのかと思いきや、どちらかが積極的だと片一方は引いてるという焦 -
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