しのとうこのレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 14

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    シリーズ14巻。

    冒頭から「名持ち」の者たちの会合に出た猫猫だが、羅漢や羅半、羅半兄など癖強めの連中と辰の一族と対面する。
    花街で女華が持つ玉牌が何者かに狙われるという…
    それが辰の家宝、翡翠牌であり、また皇太后派と皇后派の派閥争いが…と若い武官の傷害沙汰が繰り返されていた。
    猫猫が天祐の故郷に来たと同時に天祐の実家の火災が起こり、翡翠牌の割れた半分が…華佗の秘宝が…。
    気になるところが満載すぎる。

    今回は、それぞれの個性が全開で、相変わらず雀の鋭い観察力に合わない語尾を伸ばすことば使いに面白さが増す。
    猫猫と壬氏の距離も縮まったのかと思いきや、どちらかが積極的だと片一方は引いてるという焦

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    2025年05月19日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    シリーズ13巻。

    西都のごたごたも一段落し、1年ぶりに都へかえってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。
    今回は、それぞれの視点から今までの振り返りといった落ち着いた感じのなか、猫猫の壬氏への思いも真剣さが増したような…。

    八話・阿兄正伝の羅半兄の日記がとてもわかりやすくて良かった…これは農業書として編集され、作者不明のままとなる。というのがまた羅半兄らしいではないかと。


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    2025年05月16日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    読んでるうちに素朴な疑問が湧いた。
    昔の人もアレルギーあったんだろうな、でも、ない人の理解はどうなったてたんだろうな〜って。
        それだけ( ^∀^)

    面白かた

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    2025年05月15日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    ネタバレ

    日向夏による「薬屋のひとりごと」の第3巻。TVアニメは2023年にSeason1、2025年にSeason2が放送されました。花街の薬師だったがひょんなことから後宮で下働きすることになった少女 猫猫は、美形の宦官 壬氏と後宮で起こる様々な事件を解決することに…。今回も謎解きに大忙しの猫猫ですが、やはり最大の見せ場は壬氏様の蛙でしょうか。蛙のせいで2人の関係がどんな風に発展していくか楽しみ。また登場キャラが非常に多いですが、個性的で面白い。でも、何かしら裏がるように見えてしまい、今後の動向が気になります。

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    2025年05月10日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    ネタバレ

    日向夏による「薬屋のひとりごと」の第2巻。TVアニメは2023年にSeason1、2025年にSeason2が放送されました。花街の薬師だったがひょんなことから後宮で下働きすることになった少女 猫猫は、美形の宦官 壬氏と後宮で起こる様々な事件を解決することに…。次々と届くちょっとした謎や事件を調査、解決していく猫猫。一つ一つの事件は個々に発生しているように見えるが、猫猫の中でだんだんとある疑念が。連作短編のような風を装いつつ、最後に全てが繋がったときの気持ちよさは最高。羅漢が強烈なキャラクターだな。

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    2025年05月10日
  • 薬屋のひとりごと

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    ネタバレ

    日向夏による「薬屋のひとりごと」の第1巻。TVアニメは2023年にSeason1、2025年にSeason2が放送されました。花街の薬師だったがひょんなことから後宮で下働きすることになった少女 猫猫は、美形の宦官 壬氏と後宮で起こる様々な事件を解決することに…。いわゆる中華風ファンタジー。後宮ものです。アニメも面白いけど原作だともう少し細かい心情が描かれていたりして発見がある。本作は猫猫による薬などの豆知識を披露しながらの謎解きも面白いのですが、やはり癖のあるキャラクターたちが非常に魅力的です。

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    2025年05月10日
  • 薬屋のひとりごと 4

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    後宮を飛び出しての展開、そして壬氏さまの正体が公になるなど、波乱の一冊。
    そしてまさかというか、やっぱりというか、壬氏さまは猫猫のこと…!!!

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    2025年05月06日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    シリーズ11巻。

    戌西州を襲った大蝗害に混乱し、食糧の強奪や暴動が頻繁に起きているなか、猫猫は何もできないことを歯痒く思っていた。
    厳しい中にも猫猫と雀の掛け合い漫才のような口調にほっとできたり、天祐の外科技術の凄さを知ることで怖さを感じたりもした。
    後半にある「風は泣く」以降は、玉鶯の人間性がわかり、陸孫の平静さに唸る。
    これからの展開、どうなるのか。

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    2025年05月05日
  • 薬屋のひとりごと 15

    ネタバレ 購入済み

    続きが気になる

    主上に呼ばれた時はいよいよ壬氏の秘密が明かされると思ってドキドキしたけれど、手術の方がドキドキでした。猫猫すごいわーよく頑張った。これから壬氏がどういう立場を選ぶかも気になります。

    #シュール #ドキドキハラハラ

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    2025年04月30日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

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    壬氏の余裕が驚く程のペースで摩耗していく…
    当初は猫猫という気になる女の子が失踪した事により余裕が失われただけの筈だった。けれど、深緑の指摘が壬氏を別方面から削り取ってしまったね…
    特に柘榴宮に殴り込んだシーンなんて、彼らしからぬ表情まで披露して…。下手をすれば人を斬り殺しかねない顔をしていたよ……

    というか、ここに来て次々と示される真相に繋がる手掛かりにちょっと興奮せざるを得ない。無関係に見えていた数々のピースが一つの大きな形を持とうとしている……!


    他方で肝心の猫猫は心配する壬氏を他所に割とのんびりしているような…。まあ、連れてきた子翠に自分を害する気がないと判っているからこその気楽

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    2025年04月29日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    後宮妃が主人公のものはたくさんあるけど、下女が主人公のはなかなか、ないと思う。昔は、迷信的なものを信じるけど、それを信じないし、突き止めるってのも、良かった。後、自分のことを媚びたりしないのもまた…。うん良かった。

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    2025年04月28日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    十四話『先帝』からの展開がすごい。
    先帝は人としてどうなんだろう…と悶々としていましたが、壬氏の正体や秘密が明かされ驚きのあまり先帝などどうでもよくなってしまいました。
    まだ3巻なのに、これからどうなるんだろう?!
    4巻に進みます。

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    2025年04月28日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    西都にて、壬氏に求婚された猫猫。
    とあらすじにあったが、あれって求婚だったのか....? とだいぶ思った。解釈の幅があり、立場のある壬氏とはぐらかす猫猫には合ってるのかもしれないが(笑) もやもやしてる壬氏はかわいいし、そこにさらっと手を差し伸べる元乳母よ。坊っちゃまが微笑ましくて仕方ないのかな(笑)
    あとは里樹妃。ひたすら薄幸体質すぎて気の毒な子では合ったが、ようやくポジティブな先が見えてよかった。

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    2025年04月26日
  • 薬屋のひとりごと 4

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    今回でこれまでの騒動が総括され、ひと段落といった感じ。
    子一族の狸としての生き方が王朝にとってどう影響が出たのか。これまでの後宮で出会った人々が様々に動いているところも面白い。なろうでこんな小説が書かれてるなんて、ネット小説も玉石混交やなぁ。

    壬氏と猫猫の関わりが進展してるし、あのおっさんがやば楽しい。

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    2025年04月25日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

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    猫猫は子翠達に拉致され北の高地砦に。壬氏は柘榴宮から楼蘭妃が逃亡したことを知る。父羅漢は皇弟として謀反討伐軍を率いるよう迫る。北の子の一族に悲劇が

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    2025年04月23日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    1巻から一気読みしてきて、1巻読んでる時は15巻まであるのか、めっちゃ話進むんやろなと思っていたけど、壬氏と猫猫の関係が14巻の割に全然でそこが逆に面白い。内容も好きやけど、壬氏と猫猫の関係もすごく気になるところ。西都が長くて色んな旅をしてきたんだなと思う。15巻も早く読みたい。

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    2025年04月23日
  • 薬屋のひとりごと 15

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    久々に医学系の内容に。帝の手術のため側近たちのプロジェクトとしての立ち上げがすごかった。現代的には大したことのない外科的な手術でもこの時代は命がけ!

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    2025年04月22日
  • 薬屋のひとりごと 10

    購入済み

    猫猫がんばれ

    ここまで任氏との関係が近くなってきたら早く折れてしまえばいいのにとも思うけど、それができないのが猫猫だし。徐々に近づくのがじれったい気もする。新しいキャラも出てきて、どうなるのかドキドキです。早く続きを読まなくては。

    #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2025年04月17日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    ネタバレ

    都で活躍する猫猫が今でもなお、花街の古巣・
    緑青館を大切にしているのが見れて嬉しい。
    女華の気怠げだが品のある姿がかっこいい。

    あと李白と馬閃が仲良しなのが個人的には
    すごく好きな組み合わせで、
    猫猫と一緒に修練場にいたくなった。

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    2025年04月16日
  • 薬屋のひとりごと

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    ネタバレ

    偶然が重なれば必然だ。小さな事件がつながっていく。後宮という狭い世界の中での人間模様、そして一族の愛憎。皇弟兼「宦官」という謎の存在を絡めて女官猫猫の本音(心のつぶやき)が迷走する。なかなかの壮大なドラマである。
    猫の自由気ままな性格そのまま好奇心のママに生きる主人公猫猫。壬氏(皇弟)の求愛をツンツン無視しようとする。その壬氏の恋の追撃を猫猫はかわしきれるか?
    脇を固める楼蘭(子翠)、羅漢(変質的)、羅門、4人の后達と女官 西域に行ったり新たな展開をする。独り言というから、猫猫視点で書かれていると思ったが、(独り言)で本音がつぶやかれるだけで、全体はパノラマ描写である。そこが物足りない。ひとり

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    2025年04月16日