しのとうこのレビュー一覧

  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 六

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    六巻なのに話が見えないなーと思っていたら、
    この前を読んでなかったらしい。
    そのせいだけでもないとは思うが、
    夜の廃業した遊園地での肝試しというか、呪われ話で、
    暗い中をみんなでうろうろしているばかりだったので、あまり楽しくなかった。

    「ぼんくら」はただ単に才が無いことをいうのではなく、
    覇気の無さとか愚鈍に近いことを指している。
    つまり、そこには積極性はない。
    主人公大学生芹の契約結婚の夫、陰陽師の皇臥は
    陰陽師の才も無い、男気も無いが、
    さらに面倒ごとを避けるという「積極性」のある怠け者だ。
    なので、ぼんくら陰陽師という表現は会っていない気がする。
    芹も鬼嫁ではないし。

    0
    2026年06月22日
  • 薬屋のひとりごと 11

    Posted by ブクログ

    まさかの扉絵が伏線だったとは、、、。陸孫の正体について家族関係が解き明かされた11巻でした。政治って深いなぁ。

    0
    2026年06月11日
  • 薬屋のひとりごと 10

    Posted by ブクログ

    里樹には幸せになって欲しい。馬閃頑張れ!
    再びの西都にて蝗害が発生。映像にしたら気持ち悪いだろうけど、混乱した都をどう描いてくれるのか?今から映像化される場合を期待して楽しみだ。
    そして羅半兄。あんなに真面目で貧乏くじを引かされているのに名前を知らない。いつか彼の名前を知る事ができるだろうか。

    0
    2026年06月13日
  • 薬屋のひとりごと 5

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5弾。

    今回は玉葉妃の故郷、西都への旅の話。
    都で懸念される蝗害への対応と壬氏の嫁探しが目的の様子。

    先日まで「バッタ」シリーズでバッタに関する知識を得ていたため、この作品のバッタ被害の話もちゃんと調べられているなぁと変なところで感心しちゃったわ^_^

    この旅においても様々なトラブルに見舞われる猫猫。それを見事に解決していきます。また壬氏と猫猫の関係にも進展が!そして、壬氏と阿多との関係も明らかに!

    次巻が楽しみです♪

    0
    2026年06月07日
  • 薬屋のひとりごと 2

    Posted by ブクログ

    アニメでの映像がよみがえり、また引き込まれました。

    花街に戻ったのもつかの間、今度は外廷で、壬氏のお付きとして働くことになった猫猫。今回も奇妙な事件、事故が起こり猫猫の活躍ぶりが楽しめます。新しい淑妃・桜蘭妃の出現、猫猫の出生の秘密、武官・羅漢の悲恋など盛りだくさんでした。

    いろんなことが立て続けに起こり、飽きさせない物語。まだまだ楽しめるのが嬉しいです。

    0
    2026年06月02日
  • 薬屋のひとりごと 15

    Posted by ブクログ

    どんなに医学が発展しても、医者一人一人が生身の人間に対峙する経験を積んで初めて一人前になっていくんだということを、改めて思いました。ほかの動物で練習してそれでベテランになれるわけはなく、新人も人で経験を積む。医者以外の人間も医者に診られる側も肝に銘じておくこと、大事ですね。

    0
    2026年06月01日
  • 薬屋のひとりごと 10

    Posted by ブクログ

    バッタの大群がやってきました。風読みの民の話もあり、政治の裏でどのような動きがあるのか今後に期待です。馬閃の恋の続きも見ることができ、頑張れと応援したくなります。

    0
    2026年05月29日
  • 薬屋のひとりごと 14

    Posted by ブクログ

    前巻の事件は最後の最後でようやく背景が見えました。大きな事件は得てして些細な噂話や絵空事のような話から起きるというのは共感です。
    姚さんの話が進まなかったのが残念ですが、次に期待です!

    0
    2026年05月28日
  • 薬屋のひとりごと 13

    Posted by ブクログ

    いろんな脇役の方達の思いがわかる短めの巻。
    一つだけ事件が起こったけれど、登場人物が多すぎて、伏線が張られてから長すぎて、ピンとくることができませんでした。
    あれもこれも、気になることの話の続きは次巻にお預けの、のんびり巻でした。

    0
    2026年05月24日
  • 薬屋のひとりごと 13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    蝗害&西都編が終わって、中央での日常(?)の話。蝗害の話があまり好きではなく、読むのに苦労したが、今回は色んな人の視点で描かれた近況報告的な感じで、軽くて読みやすかった。羅半兄が不憫。

    猫猫と両思いになって、壬氏がようやくちょっと幸せになれるのかと期待したけれど、真面目すぎて結局自制するという。

    冒頭の殺人事件や、女華の話などが今後の伏線のようで、まだまだ波乱はありそう。

    0
    2026年05月24日
  • 薬屋のひとりごと 9

    Posted by ブクログ

    医学を学ぶ資格を得るために課題をこなす猫猫たち。順調に解剖学をこなして壬氏と西都にまた向かいます。最後にはちょっぴり猫猫壬氏のどっきり展開もあり面白かったです。

    0
    2026年05月22日
  • 薬屋のひとりごと 12

    Posted by ブクログ

    話が大変混み入り、会話が特に読みづらく、とにかくややこしかったですが、ストーリー展開は相変わらず楽しかったです。
    最後の最後のは酷すぎます!!

    0
    2026年05月20日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    Posted by ブクログ

    子どもがアニメからはまってマンガも買いました。主人公猫猫の豊富な薬学知識からの謎解きが楽しいんですが、猫猫は世間というものに距離感があって冷静に俯瞰してるのだけど、好奇心と根の人の良さで事件に首突っ込んじゃうところがいいキャラクターだなと思います。私は恋愛脳なので壬氏といろいろあっていいのよ!と思う派ですが、そうならないところが好きな人が多そう。

    0
    2026年05月16日
  • 薬屋のひとりごと 10

    Posted by ブクログ

    手柄を横取りされても気にしないのは長所かもしれないけれど、ちゃんとしないと横取った人に騙される人が迷惑するんだなとしみじみしました。
    農作業の奥深さが伝わる巻でした。

    0
    2026年05月14日
  • 薬屋のひとりごと 8

    Posted by ブクログ

    三兄弟の謎解き、囲碁将棋、玉葉の過去、猫猫と壬氏の進展がみられた8巻でした。ちょっとした一節に謎解き要素があって面白かったです。壬氏が今後どんな立場になるのか続きが気になります。

    0
    2026年05月13日
  • 薬屋のひとりごと 9

    Posted by ブクログ

    大きな事件は起こらず、人間関係と立ち位置だけが大きく変わる巻でした。同僚とのあれこれが少なくなったのは残念ですが、スキルアップしていきそうなのは楽しみです!新たな展開への布石かな!?

    0
    2026年05月10日
  • 薬屋のひとりごと 8

    Posted by ブクログ

    大きな事件は起こらず穏やかな気分で楽しめる卷でした。自傷が多いのがちょっと残念でしたし、その反応では済まないでしょ、というところが流石に違和感残りました。次も楽しみに読みますが、もう怪我は無しでお願いしたい!!

    0
    2026年05月09日
  • 薬屋のひとりごと 6

    Posted by ブクログ

    羅半の家の話と里樹妃の話

    羅漢に家督を取られた羅の祖父がそれを取り戻そうと画策する。それに立ち向かう羅半と猫猫。
    羅漢の優しさがちょっとだけ感じれた。

    里樹妃はいつも馬鹿にされいじめられ、かわいそうでしょうがない。もっと立ち向かう強さがあればと思いながら見ていたが、幸せが訪れそうで良かった。

    それにしても馬閃の怪我は治るのか?

    0
    2026年05月07日
  • 薬屋のひとりごと 5

    Posted by ブクログ

    やっと話が進んだ!感があります。そしてどんどんややこしくなっている気がします。
    任氏と身分が違いすぎてどうなることかと思っていましたが、なるほど、ありと見るてもありそうです、期待します!

    0
    2026年05月05日
  • 薬屋のひとりごと 13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西都から帰還した猫猫たちが、都に戻り日常の生活に戻っていく話。
    いきなり首吊り死体を検視することになった猫猫には同情してしまうが、この被害者がただ単に三股をかけていたから殺害されたのではない気がする。
    今回1番以外だったのは、姚が羅半に気があるかもしれないということ。それに気付く燕燕もすごいけど
    置き去りにされた羅半兄が帰還し、置いてかれてことを恨んでもいいのに、なんと心が広いのかと思ってしまう。姚は羅半より兄を好いて、幸せにしてあげてほしいと思ってしまった。
    羅半兄の日記を読んで、1番人間らしいというか、ただただ面白かった笑
    羅半兄の奮闘記とも言える
    梅梅が身請けされたのにも驚き、棋聖ってお

    0
    2026年04月27日