しのとうこのレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 16

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    16巻は、克用のストーリーでした。
    「克用を好きになる巻」です。

    「克用は無害な人間には無害で、有害な人間には有害である。」
    しっぺ返し戦略ですよね。
    やっぱり、人生の攻略はしっぺ返し戦略だと思うんですよ。
    悲惨な人生を歩むと悟らざるおえなかったのでしょう。

    優しくする相手を間違えてはいけません。

    「彭侯(ほうこう)のような男」というフレーズが気に入ってしまいまして、私も「彭侯(ほうこう)のような女」と言われるような生き方をしていこうと決意した次第です。

    アニメ第3期放送開始にあたり、そろそろ17巻が発売されないでしょうかね。

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    2026年09月13日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    薬屋のひとりごと⑧

    今回から新キャラ馬良と麻美登場。麻美のキャラがナイス。シリーズが進むごとに個性的な登場人物が増えて楽しい。

    今作のメインは囲碁大会。猫猫の父、羅漢と壬氏の対決で壬氏を姑息な手を使ってまで勝とうとしたのはストーリーの最後につながる伏線かな?

    壬氏の覚悟に猫猫はどうするのか?

    次巻が楽しみです♪

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    2026年09月11日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    猫猫さすがです。かんざしも3本もらってるー。ちょっと使い方わかってなかったけど、有意義な使い方!最後の番外編もよかったです!

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    2026年09月10日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    今回の謎解きもよかった!壬氏さまが結構、積極的なとこも。そして最後のよかった!貴人が一人の娘を所望したー!!

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    2026年09月10日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    今回は呪いの壺と疱瘡の発生。
    猫猫とちょいちょいやりとりのある克用が活躍するのだが、克用の過去や性質もなかなかすぎた....。
    羅半兄弟や姚主従、馬閃と里樹といったもだもだなやりとりはあるが、壬氏と猫猫はお仕事モードになっちゃうとどうしようもない。だけど壬氏が他の娘を娶らないといけないような流れをちゃんと考えて回避したり、(割といつものことだが)壬氏が拗らせ拗ねてお忍びしたり、最後猫猫がちょっと壬氏に甘えてて(そして壬氏が少しびっくりしてて)という面は見られてそれはほっこりした。

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    2026年09月06日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    アニメのシーズン1がこの辺りまで。
    アニメは実に丁寧に作られているというか、この文体があまりにもそっけないので、アニメの方で補完している部分があるくらい。
    アニメほど小蘭(シャオラン)の出番がないが、実は彼女の存在が結構スムーズな状況説明になっていたのだとわかる。

    徐々に読者には、壬氏が宦官でないことも、年齢を偽っていることも判ってくる。
    だから壬氏の命が狙われているということは、その正体は相当高貴な方であることがほのめかされる。
    アニメや漫画を先に見ていると、すでにヒントは1巻からちりばめられているとわかるが。

    構成やキャラクター設定はとてもうまい。
    ただ、文章につやがないというか、そっけなさすぎ。
    今はアニメで予習しているからついていけているけれど、この先大丈夫かちょっと不安である。

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    2026年09月04日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    やはり面白い!!
    そして、毎度最後に1人のキャラクターの闇が見えるのがゾクゾクする。

    だんだんと猫猫も大人になり、その闇との付き合い方が変わってきているのも、彼女の成長と変化を感じられて嬉しい。

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    2026年08月31日
  • 薬屋のひとりごと 15

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    ネタバレ

    アニメから入って、4巻の最後から小説版を読んでいます。

    5巻以降の中ではこの巻が一番面白かった。壬氏の出生の秘密は主上も知っていたとは。

    外科手術の話は、韓国ドラマの宮廷女官チャングムを思い出した。

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    2026年08月29日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    蝗害の状況を確認する為に西都に旅立った壬氏と猫猫一行
    急に存在感を表してきたプロ農家の羅半兄
    そして陸孫の過去も少し明かされる
    かつて激しく嫉妬をした相手である陸孫と一緒に農村に猫猫が行く事を良く壬氏が許したなと思う
    まだまだ様々な政治的な思惑が錯綜する展開が続きそう

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    2026年08月25日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    アニメから入って、4巻の最後から小説版を読んでいます。

    蝗害&西都編はあまり好きではなくて脱落しそうになりましたが、13巻からまた面白くなってきた。登場人物が多く、表紙の右上の男は一体誰なのかよく分からず…。

    壬氏と猫猫の絡みは少なかったけれど、ちょっとずつ関係が変わってきていて面白い。

    派閥争い、華陀の書、疱瘡など、まだまだこれから色々起きそう。面白くなったきたけれど、早く完結してほしい。

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    2026年08月25日
  • 薬屋のひとりごと

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    思った以上にアニメは原作に忠実なんだな、と思った。
    ただ、三人称だったのが意外。
    てっきり猫猫の一人称かと思っていたので。
    そして、淡白な文章であることに驚いた。
    後宮を舞台に、こんなにあっさりした描写で…と。

    初めて見たのはマンガだったけれど、小説で言うと連作短篇のように小さな謎をいくつか解いていっては、小さな違和を残していくことによって、全体の大きな謎が起ちあらわれるという構成の妙に感心する。
    アニメではこの辺りで早々に小麦粉爆弾の事件が出てきたけれど、この本ではそこまで長く続くシリーズにする予定ではなかったのかな。

    でも、この巻だけで後宮の人間関係がわかるようになっていて、上手い。
    四人の妃の性格や立場の違い、それに伴う侍女たちのふるまい、帝主催の行事の理不尽等々。

    今まで壬氏(じんし)の年齢など気にしたことがなかったけれど、壬氏は16歳ってこと?
    いや、そうは見えん、アニメでは。
    小説は割と、少年っぽいところも見られて楽しい。

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    2026年08月20日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    スクエニ版も砦編が終了。子翠の再登場ってあるのかなぁ。それ以上に小蘭だけども。この先は蝗か。羅半兄の登場が楽しみぃぃ!!

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    2026年08月19日
  • 薬屋のひとりごと 14巻通常版

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    ネタバレ

    "薬屋のひとりごと"14巻では、玉葉妃のお腹の子が逆子かもしれないと気づいた猫猫が、後宮の医者として養父の羅門を呼び寄せるところから始まる。
    そして、後宮の違和感を確かめに行った猫猫は、翠レイに連れ去られるが、その際咄嗟に残したメッセージに羅門が気づくところが、さすが!
    翠レイと子翠の関係、壬氏は猫猫を見つけられるか、など話の展開が気になる。。

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    2026年08月15日
  • 薬屋のひとりごと

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    コミックとアニメ どちらも好きです。軽く原作をと読み始めたけど かなりしっかりした内容でいい意味で裏切られました。これからが 楽しみです。

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    2026年08月12日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    ついに現時点で発行されている全てを読み終えてしまいました。(多分)

    今回は疱瘡がらみのお話です。
    流行り病は本当に怖い。
    予防策をみつけようとする者達は凄いのですが…。

    今回の壬氏様と猫猫の場面では猫猫も心が弱ってしまった時に壬氏に甘えていました。
    お互い必要な存在になってきてるのですね。

    次の巻はいつ発売になるのかなー?
    楽しみすぎるのですが…。
    きっと忘れた頃にですよね。
    やれやれ。

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    2026年08月07日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二

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    本の3分の2くらいすすんでも、解決する様子がないので、どうなるんだろうと心配したけど、なんとか丸くおさまりました。以外な解決方、ぷぷっと笑っちゃいました。

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    2026年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    ネタバレ

    やっと中央に帰ってくることができた猫猫達。

    羅漢の執務室で首吊り遺体が発見されたり、
    ずっと羅漢の屋敷に居座る猫猫の友人達のいざこざに巻き込まれたり…。

    そして、ついに壬氏の夜伽の相手を覚悟して呼び出された宮に行く猫猫…

    だけど、せっかく覚悟したのにやっぱり政治的な立場を考えなくてはならない壬氏さまは今回も頭を悩ませるのでありました。

    お偉いさんの恋愛は難しいですね…。

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    2026年07月31日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    ネタバレ

    ちょっぴり西都のお話しに飽きてきたのですがようやく終わりになりました。

    西都の後継者問題、そしてそれに絡んで猫猫がまた誘拐されるし、ハラハラさせられました。

    気になる雀さんの素性が明らかになりスッキリ?
    やっぱり悲惨な過去の持ち主でした。
    雀さんも猫猫達と一緒に中央に戻るのでこれからも会えるね!(雀さんがわりと好きです)

    気になる猫猫と壬氏はまたしても少しの進展で終了。
    でも、猫猫は壬氏を受け止める覚悟ができたようなので今後に期待です。

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    2026年07月31日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    やっと漫画がアニメに追いつきましたね。珍しいパターンですが、漫画を楽しみに待っていました。映画化もあるということで、しかも、映画だけの特別なお話!とても楽しみです。

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    2026年07月30日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

    ネタバレ 購入済み

    史実には基づかないが

    彼女は遠い極東の島国でまた傾国の悪女として人を誑かし…陰陽師によって追い詰められ、木に張り付いて蝉の真似をしてやり過ごそうとして捕まるのだろうか?
    スピンオフ…ある?
    さぁ、玉藻の行く末やいかに

    #切ない #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年07月26日