しのとうこのレビュー一覧
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まず言いたいのは、表紙がかわいい。蛇と睨まれた蛙感が溢れつつも微笑ましさが拭えない2人がとてもかわいい。
今回は、いつぞやに変人軍師・羅漢が言ってた碁の本が完成して宮中で大流行する。
壬氏の乳兄弟・馬閃の姉兄たちも新たに登場して、また濃い人たちが増えた。壬氏の実直な真面目さ、私は好きなんだけど周りがいい感じに手を抜いてるのを知ると虚しくなっちゃうよね....不憫壬氏もかわいい。
なんて思ってたら、最後の最後に壬氏が思わぬ行動に出る....!これには皇帝夫妻の絶句も猫猫の悪態も納得。皇帝と壬氏の察せられる本当の関係を思うと皇帝の切なさは悲しいな....。逆に開き直ってスッキリしてる感すらある壬氏 -
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新たなスタートという感じ。猫猫の元に高順がやってきて、猫猫が一度落ちたはずの官女試験をもう一度受けさせる。今度はやり手婆を買収し、国のTOP3からの推薦状も持ってきての強硬体制で(笑) そして猫猫は医官付きの官女になる。同僚となる新たなキャラクターたちも登場。異国の巫女の話がとりあえず決着する。
そんな中、はぐらかす猫猫についに壬氏が明言するという一大事が....!これまでの曖昧さが嘘のように、売り言葉に買い言葉だったとしても言及してる....!だいぶキラキラしさの剥がれた壬氏の割合が高くなってる気がしなくもないが、今後も楽しみ。それにしても、猫猫のスルースキルやべえ。 -
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今回はジンシとの関わり合いよりも「種痘」と感染症についてのクダリが一番面白かった。
ご存知のように「天然痘」だ。今でいうワクチンの開発に「牛痘」が使われたことは有名だが、その話しと繋がるともいえる。
牛や馬、ここでは主に牛だが、その牛の感染症として「牛痘」というものがある。罹患した牛には水疱状の出来ものができるのだが、牛の世話をする過程で手の傷などにその水疱の液体などが入り込むと、発熱、悪心などの一定症状を呈した後、2、3週間で完治するという…そうした牛飼いの人々が「天然痘」にはかからないということに着目したエドワード・ジェンナーが広めたとかれる「ワクチン」。
日本でも試されたわけだが、江戸 -
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ネタバレ☆途中まで(80.2話まで)
〜序章〜
・幼くして広宮に連れ去られたマオマオ
・皇女となる娘を助けたことで玉葉妃の侍女となる
・ジンシから調合の依頼
・ジンシに気に入られる
・園遊会にて里樹妃を毒から助ける
・ジンシの犯人探しに協力
〜阿多妃編編〜
・簪をくれた李白に協力してもらい里帰り
・阿多妃の侍女が亡くなる
・マオマオは阿多妃の侍女として仕える
・犯人は阿多妃の最高侍女
・里樹妃を殺そうとした犯人もその侍女だった
・阿多妃の息子に良かれと思って蜂蜜を与え殺してしまったから
・阿多妃は後宮を去る
・マオマオも侍女の家の関係者ということで後宮を去る
〜マオマオ事件解決編〜
・ジンシはマ -
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