しのとうこのレビュー一覧

  • ダブルクロス・リプレイ 闇に降る雪 ―Queen of Blue―

    Posted by ブクログ

    シナリオはシリアスなのに爆笑渦巻くリプレイ。爆笑の原因は専ら天さんですが(笑)個人的にはきくたけリプレイの中でも最高の1冊の一つだと思います。

    0
    2009年10月04日
  • 薬屋のひとりごと 14

    Posted by ブクログ

    馬閃と李白の絵がよい。兄弟のような相棒のような
    壬氏と猫猫は前の巻であんなにいい感じまでなったのに結局変な距離感に戻っている。2巻ごとに近づいていくんですかねえ
    猫猫は素直になり、壬氏はどきどきしていて可愛いですねえ
    雀さんが暗躍。よくわからない立ち回り。巳の一族として小さな火種を撒く。根底には幸せを願う気持ちがあり続けてほしいが…

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 13

    Posted by ブクログ

    一年ぶりに帰ってきた猫猫たちの日常回
    と、思いきやまた新たな火種が

    李白と姐さんの関係への言及や、心は通ったけどまだ直接的に発展しない壬氏と猫猫の関係とか、うれしかったり、もやったりする場面いっぱい!
    日常回だけど切ない回でもありました

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 12

    Posted by ブクログ

    猫猫が壬氏に対する気持ち
    激情ではないが、安心できる 安らぎを覚える
    を自覚したということで。それはまごうことなき愛なのです
    西の都編、おわり!

    雀さんの正体や過去を知り、正体不明謎の人物だったのが一気に好きになってしまいました。みんなうっすらほの暗すぎる。
    オチが羅半兄、それでいいのか

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 11

    Posted by ブクログ

    伏線回収回
    陸孫の過去や、西の都、石炭、正体
    後半は読むのもつらかったな。
    猫猫が壬氏に対して好意を抱いているのが明確に書かれたのが本当にうれしいところ。手のシーン、ほんとうにささやかだが…

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 9

    Posted by ブクログ

    外科・人体を切り刻むこと
    中世のような倫理観や学術はこの世界にはまだ乏しいことが明らかとなり、猫猫らの立ち位置を把握しながら読むと心苦しいよな…
    また旅に出ることで、壬氏との関係も進みそう、で、進まない(でもあれは接吻でしょう!?)
    政治的ないざこざ、災害対策、とんだスペクタクル大作だ

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 8

    Posted by ブクログ

    三兄弟と三姉妹の対比
    壬氏の覚悟、もといわがまま発動
    猫猫にはとんだとばっちりである。
    壬氏との距離(心も物理的なのも)が急接近した神回。

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 7

    Posted by ブクログ

    新シーズン。後で可愛すぎるふたりになる仲間加入
    壬氏様のプロポーズも、仕事は仕事と割り振ってひたすらドライな猫猫。恋の方向にはまったく進まないヤキモキ
    宦官がキーポイントのこの作品において、「男でも女でもない」をうまく使ったトリック。なかなかえぐいで。

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 5

    Posted by ブクログ

    伏線回。陰謀と陰謀が絡まりあう。
    やぶの故郷での酒飲み対決
    色気のあるラストシーンが大変好みでした。ここまでアニメやるかな(2026.10.11現在)

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 4

    Posted by ブクログ

    Web版よりもかなりマイルド描写になっている。壬氏様の立場やあり方もはっきりしたところで、第一部完!みたいだ
    猫猫のマイペースぶりと、いざというときの胆力、皿や泥が似合うヒロインいいよね

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 3

    Posted by ブクログ

    キャラバン・堕胎剤・色盲・先帝
    あらゆる思惑が渦巻いている。
    蛙事件が一番の衝撃!猫猫がドライでなければ成り立たない話ばっかり

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと 2

    Posted by ブクログ

    花街の悲恋、なんて聞こえはいいけれど残酷な物語だ。現代の価値観で読むとなお一層。鳳仙と羅漢の複雑な愛情をそっと、ほんとうに影から気にする猫猫の愛らしさよ…。

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと

    Posted by ブクログ

    今ではドハマリしたけど、最初は中華なのか日本なのか、いいとこどりのファンタジーでこれはどうなんだ~みたいに懐疑的でした。しかし内容はミステリーで、ひたすらドライな猫猫に惹かれていきます。初期壬氏様は気持ち悪いね(誉め言葉)

    0
    2026年10月11日
  • 薬屋のひとりごと

    Posted by ブクログ

    細かく話が分かれているので読みやすかった。
    猫猫のキャラが可愛くて、任氏とのラブコメは笑った。現実の後宮はもっと殺伐としてると思うけど、いい感じにマイルドな世界観だから、あんまり胸糞悪い感じはしない。
    鉛や蜂蜜など身近にあるものを題材にしてるけど、考えないと先が分からないから、考えながら読むのが楽しかった。

    0
    2026年10月10日
  • 薬屋のひとりごと 5

    Posted by ブクログ

    この5巻からの内容のアニメ放送シーズン3が始まりました。映像で観るのも楽しいですね。文庫も肩の力を抜いて楽しめます。

    新しいキャラクターも加わり、物語がまたひとつ大きく広がってきました。毒菓子事件、蝗害問題、紙の村の所有権問題、そして西方への旅など、猫猫の活躍が楽しめました。

    皇弟として働くようになった壬氏との関係にも変化があり、そして最後には信じられないような新たな真実が明かされました。これからの展開が楽しみな要素満載でした。

    0
    2026年10月08日
  • 薬屋のひとりごと 4

    Posted by ブクログ

    アニメのシーズン2の後半のエピソード。
    小さな事件を解決しつつ、それらが巧妙に仕掛けられた大きな悪意の発露ではないかと猫猫が気づくところまでは、いい。
    でも、そこから猫猫が子翠たちに攫われるところからが、好きではないのだ。

    それは、気に入らないというのではなく、子翠の健気で断固とした意志が切なくて。
    自分を軽く扱った後宮への国への恨みに凝り固まって、国を壊すための手段としか子翠を見ない母親と、そんな妻を止めることができずただなすがままにさせている父親。
    幼いころは母親の期待に応えようと必死だった子翠だが、ある時気づいてしまう。
    何をやっても母親が満足することはないのだ、と。

    ”どんな仮面を被っても、人形になっていても、母はどんどん醜くなる。それを止めることはできないと知った。
    ああ、無駄だな。
    そう気づいたときには、もうなにもかも遅かった。”

    幼い少女にそんな思いさせるなよ。
    アニメで見るたびに、子翠が不憫で泣けてくる。
    どうして、虫が大好きで、生きる力に溢れている子翠のまま大人になることが許されなかったのか。
    楼蘭として、厚化粧の下で無表情にそこにいる子翠は、両親に殺された子、と言えるのではないか。

    アニメのシーズン2の最終話のタイトルが「はじまり」なので、次の巻からが物語の本筋なのかもしれない。
    シーズン3が始まってしまったけれど、これからはこの、少し情緒に欠けるあっさりした文章でこの先の物語を楽しんでいこう。

    0
    2026年10月06日
  • 薬屋のひとりごと 4

    Posted by ブクログ

    やっとで中国読みの名前にも慣れてきました。
    読めば読むほど謎が増えていきます。
    今回も猫猫が一つ一つ疑問に思った事を繋ぎ合わせて捜査していきますが、ある人物に攫われてしまいます。そして、その中にはまさかの人物が紛れ込んでいます。
    猫猫が攫われた事で、壬氏と羅漢(パパ)を大心配。
    そんな中猫猫は狭い牢獄?に閉じ込められ毒蛇を投入されます。これは大ピンチ?
    壬氏は猫猫に甘えたり高順にわがままを言ったり、意外と子どもっぽい?本当は年齢猫猫よりも下なのか?壬氏は阿多妃にも似てるっていうし、けど産んだ歳を逆算すると…
    ちょっと続きが気になるかも。

    0
    2026年10月03日
  • 薬屋のひとりごと 4

    Posted by ブクログ

    猫猫がもう凄すぎる!
    色々な事件?を解決したり誘拐されたのに逃げれるはずやのに逃げずに助けてあげたりして読んでて余計に猫猫が好きになっちゃいました笑
    子翠のお母様がやばい人でそれを読んでる時はハラハラしちゃいました(°_°;)ハラハラ(; °_°)
    玉葉妃には逆子の確率もあったりでそれを調べまれる猫猫もすごいし養父の羅門の事を信じてくれた玉葉妃ほんとかっこよくて好きです!
    まだまだ巻数ありますので読んで行きます!

    0
    2026年09月25日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 六

    購入済み

    後半から

    今回の事件、前半、特に意味がないようで長ーく、途中で読むのをやめようかとさえ思ったのですが、後半の展開が怒涛の如くすすみ、楽しく最後まで読めました。旦那様の出番はまだか!と思いました。
    今後、もっと大きな渦に巻き込まれそうな予感ありですね。期待してます。

    #じれったい #怖い

    0
    2026年09月22日
  • 薬屋のひとりごと 3

    Posted by ブクログ

    今更だけど、感想の書きにくいシリーズである。
    ひとつひとつのエピソードは短い。
    しかし連作短編というわけではなく、割合大きなシリーズ長編で、ミステリ短編のようなエピソードは流れの中で伏線へと変わっていく。
    一巻ごとにすっきりと話が終わるわけではなく、エピソードの重なりも単純ではないので、この巻の感想というものがほんと書きにくい。

    この巻では子翠(シスイ)が猫猫の前に姿を現し、小蘭(シャオラン)を通して仲良くなっていくのだが、この後を知っているからちょいと切ない気も…。

    それよりも、壬氏の正体が匂わせから確定へ。
    猫猫はかたくなに知らないままで通そうとしているけれど、本当は気づいているよね。
    もう宦官じゃないことまではわかってしまったのだから。

    皇帝以外は男子禁制の後宮に頻繁に姿を現す壬氏。
    公の場に姿を現さない皇弟。

    たびたび命を狙われる壬氏は、この巻では銃で狙撃されるのだけど、狩の主催者である子昌(シショウ)が何事もないようにふるまうっていうのがそもそも怪しいじゃろうが。
    普通捜しに行かないか?
    なんでお咎めなしなの?
    楼蘭妃の父だから?
    忖度がすぎるって。

    0
    2026年09月18日