しのとうこのレビュー一覧
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これまでの、繋がっていそうで繋がらなかった、様々な事件(出来事)が、一気に1つに繋がります。
途中で止められず一気読みした巻です。
子翠が本当に艶やかで、凛々しくて、大好きです。
またどこかで猫猫と出会えるといいな、と思います。
壬氏と猫猫の、進みそうで進まない関係も相変わらずウズウズしてしまいます。 -
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女官として再び宮中へ
後宮も女のドロドロがありましたが、宮廷でのお勤めも一苦労のようで、どこにいっても人間関係は大変だなと思った。後宮からなかなか出られない宮女勤めと違って、今回は行動範囲も広がってこの世界の様子と合わさって面白かったです。
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ノベルの1巻終了
この巻でノベルの1巻部分が終わりお話も一区切りでした。薬作りに夢中な猫猫ですが、よく人を見ていて今回も冴えた推理で謎解きをしていて面白かったです。猫猫の妓女姿もとても可愛いです。猫猫の言動に一喜一憂する任氏も可愛い。
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花街の話が面白いです
里帰りに、猫猫が花街に帰るのですが、華やかな花街の様子やその裏の暗いところ、などが描かれていて面白かったです。そこで巻き起こる事件に、謎をとく猫猫がどこか擦れていながら生き生きと描かれていて魅力的でした。
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猫猫大活躍
毒見役で堂々としかも美味しそうに毒を口にする猫猫の姿が痛快でした。そして誰が一体、誰をどうやって毒殺しようとしたのか、謎が深まるばかり。猫猫に好意を寄せる任氏の行動も見ていて楽しいです。
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医官付き官女三人娘
今巻から猫猫は医官付き官女として宮中で働きはじめます。
なので、ほぼ花街の話はありません。
じゃあ、壬氏との絡みは沢山あるのかと思って読むと、残念ながらほぼありません。
代わりに同僚となる二人の女性との絡みが多いです。
二人ともかわいいんだ!
そして、Web版を読んだ人はこの巻ですよ!
大きく変更点があります!
猫猫と壬氏の関係が変化(?)しますのでお楽しみに(笑) -
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表紙に猫猫がいませんが
冒頭から壬氏と馬閃の愉快な絡みがあります。
前巻からの続きなので、お忘れの方は前の巻の終話を読み直してください。
阿多と一緒に見なかったことにしたくなります(笑)
話は前の巻の続きで西都から始まります。
都への帰路の途中で羅ファミリー全員集合です。
皆さんキャラ強いですが、この話以外にこの後登場したことが、今のところありません。(現在8巻まで出てます)
そして、最後の山場は表紙の二人です。
こいつら誰?って思った皆さん是非最後まで読んでみましょう!
面白いですよ~ -
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面白い!
どんなストーリーなのかな?と思って一巻無料の時に読んだら面白すぎて全巻買ってしまいました笑推理漫画っぽい感じで、主人公の女の子がかっこいいです!日本じゃないところもまた良いですね^^
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知識が活用されている
薬草やら毒草やら興味があって勉強してきたので、そのあたりの知識がフルに使われていて共感できます。
色恋もありながら、あまり艶っぽくならないところも好感が持てます。はじめは登場人物の名前の読み方がなじめませんでしたが読み進んでいくうちに自然としみ込んできてストーリーに没頭できました。 -
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次が気になります
今回も次から次へと問題が起き、解決したり、まだまだ解決まで時間がかかりそうな中、任氏の努力が少しずつ実になってきて、猫猫の行く手をふさいでいく様は、将棋とか囲碁の手のようです。
毎回読書を優先してしまって、困っています。 -
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西都の旅前編
花街での猫猫の日常から始まります。
任氏は今巻から宦官ではなく皇弟として登場です。
花街でいつも通り薬屋を営みながら持ち込まれたり巻き込まれたりした謎解きをしている猫猫をある日、任氏達の旅のお供に連れて行きます。
その旅の道中から目的地に着いてから数日の話です。
それにしても、皇弟になってからの任氏ときたら猫猫にグイグイくるな~
そして猫猫よ最後のは童貞には酷では… -
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シリーズ最初の山場です
シリーズ最初の山場です。
後宮で働いている猫猫の日常からお話は始まります。
途中まではのほほんといつもの薬屋シリーズらしく短編的な謎解き噺なんですが、突然ときな臭くなっていきます。
そして、ついにあの人が真の姿になる(笑)
もちろん変態軍師も大活躍します(笑) -
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表紙の美人は誰でしょう?
表紙の美人が誰か気になる人はぜひ読んでみましょう!
今巻は前巻に引き続き後宮でのお話です。
ついにあの人の[そこそこの蛙]が登場です。
私的には一番可笑しかったのは[そこそこの蛙]のくだりですね。