しのとうこのレビュー一覧
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胃凭れ
羅門がひたすら「パパって呼んで!」って主張する巻。w
鈴麗公主が可愛い。原作では、同席率は高いんだがストーリィに積極的に絡んでくる立場じゃない(幼女だ)だけに描写も少ないが、漫画だと玉葉妃が居れば必然的に画面に居るよね。そして、じっとしてないからバブッてるとこを描き込むと。倉田先生、子育て経験者かな?
失貌症はよくわからない病気だ。機能不全なのかソフトウェア起因なのか…。
そうか。次巻、羅門がデレるのか…。
次巻待望。 -
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ナイスカット!
この巻でねこクラゲ版より先行したな。緊迫の祭祀から始まって裏後宮計画wまで。
この仕掛け、実は原作読んだときから違和感がある。「熱で」としているんだが、半田はそもそも強度のある金属じゃない。画にあるような噛み潰しに使ったとしたら、そもそも固定できないだろう。重量物を吊り下げて一定時間固定して壊れるってのには向かない。
とツッコんでおいて楼蘭妃登場。もうちょい南方系でバインバインしてるイメージだったな。李白の男前な決意は上手くいくのか?
次巻に進む。 -
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瘡毒とも言うな
ビスマスの描写。ちゃんと描かれてるんだが、この多重方形は人工結晶の時の特色だな。ねこクラゲ版では自然蒼鉛ぽいのが描かれてるが、こっちはこっちで引出のサイズに言及してるから人工結晶で描いた方が正解な気もする。
バラバラな出来事が組み上がっていく様はスピード感があって良い。
次巻へ進む。 -
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父
この巻では新たな親子関係が2組新登場してます。誰と誰でしょうか?
閑話休題。
後宮をクビになった猫猫。壬氏部屋付きとして再雇用。高順の苦労っぷりが遺憾なく発揮されてるな。
全体的には種蒔き巻かな。
次巻へ進む。 -
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里帰り
蜂蜜話から阿多妃の男前話を経てクビまで。
倉田版はストーリィの流れがシンプルに整理されてる分、機微と情感は少し足りない。阿多妃の亡児周りは原作でもネコクラゲ版でも情のもつれをかき込んでいるからえらく複雑になっているのだが、倉田版はわかりやすくなっている。
シンプルにした分が次巻でどう響くか?
次巻へ進む。 -
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ん?
園遊会の簪のくだりが、原作から今までボヤケたままだったんだが、「デートのお誘い(泊まりがけ)」って解釈でよかったらしい。
アレルギーを「毒」としたのかどうかは、ちょっと調べたけど判らんかった。
心中話を簡略化したのは少年誌脳なんだろうな。猫猫の人と業を一番端的にみせる話だけに残念。
オマケSS、さーらーわーれーたー。
で、次巻へ進む。 -
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遂に手を出してしまった…
原作→ネコクラゲ版と読み進めて倉田版に。
景色ではネコクラゲ版に若干寄るが、ストーリィ描写では倉田版に寄るか。刊行ペースはこっちが速いな。
猫猫はもうちょいぶちゃいくスタートでも良かったかも。これからの変化が楽しみ。
次巻へ進む。 -
購入済み
サスペンスも恋愛も盛り沢山
可愛い薬屋の事件簿的な
ストーリーが面白い。
中華のような日本のような
新しい時代劇風を背景に、
難しく考えなくていい軽妙さと
登場人物たちの魅力的な表情や会話が
とても楽しい。
ときおり、おや?と思わせる
主要人物の知られざる一面や
恋愛要素も垣間見れて
ドキドキさせられるのも素敵ですし、
画がとてきれいで見やすいです。
長く付き合えそうな作品。 -
購入済み
久々のヒットです☆
漫画から入りました。
購入前には小説家になろうのwebサイトでも読んだのですが、こちらの感想でより面白いというコメントがあったため購入しました。
その通りでした!
webサイトでも十分面白かったですが、より洗練されていて続きが気になって仕方がなく一気に購入してしまいました。
早く次が読みたいです。 -
購入済み
うーむ。
何だか妙な人が登場したもんですね。
このさき、マオマオちゃんどうなっちゃうのかな?
ちょっと不安ですが。。
続きが気になりますね。
シンジさまとのこれからも気になりますねー。 -
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羅漢
羅漢がメインの1冊。羅漢が表紙にでかでかと描かれていたら、さらによかったかも??
若かりし羅漢はなんだか可愛いし、諸々少し切ない。
そして、あっという間に読みきってしまい、読んだ気がしない。 -
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うわっ❢とうとう★2.5
出たよ❢とうとう奴が❢なんとなく見つけた小説版で 続きを読んでみたくて読んでいるので…。この回の感想はこれに尽きるかな?後はその小説版でも試し読みでも気付けなかった発見?もあってそっかぁそうだったかぁとまた楽しみに(^o^)
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買うしかない
迷うくらいなら買ってしまいましょう。その価値があると思いました。小説を読んでいてにやけたのは久しぶりです。読後すぐに書いているので興奮しています。ああ、良かったほんとうに。
推理小説としても、恋愛小説としても楽しめる美味しい作品でした。 -
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伏線回収が気持ち良い
もし、既に内容を知っていて購入を躊躇されている方がいたら買って読んでほしいと思います。
私はweb版から入ったので、加筆修正された部分がかなりあるなと感じました。こちらの方が、登場人物の心理が深く掘り下げられています。
またweb版に比べて物語の結末が救いのある形になっています。躍動感のある挿絵も見どころの一つです。
猫猫と壬氏の追加エピソードもあるので、ぜひ悶えてください。
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小説と併用で
始めはコミックでした。小説もあると知って読み始めたら、小説の登場人物がコミックのイメージとほぼ一致しサクサク読めました。小説の方がストーリーは進んでいるのでコミックの新刊は読まなくても?と思いましたが、小説の中の描写が分かりづらい部分があり、また、壬氏は好みのタイプなのでコミックも読んでいます。科学的、化学的に事件を解決する話や、後宮の人間関係など飽きない話題に引き込まれました。読み返しても面白い作品です。