しのとうこのレビュー一覧
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猫猫大活躍
毒見役で堂々としかも美味しそうに毒を口にする猫猫の姿が痛快でした。そして誰が一体、誰をどうやって毒殺しようとしたのか、謎が深まるばかり。猫猫に好意を寄せる任氏の行動も見ていて楽しいです。
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医官付き官女三人娘
今巻から猫猫は医官付き官女として宮中で働きはじめます。
なので、ほぼ花街の話はありません。
じゃあ、壬氏との絡みは沢山あるのかと思って読むと、残念ながらほぼありません。
代わりに同僚となる二人の女性との絡みが多いです。
二人ともかわいいんだ!
そして、Web版を読んだ人はこの巻ですよ!
大きく変更点があります!
猫猫と壬氏の関係が変化(?)しますのでお楽しみに(笑) -
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表紙に猫猫がいませんが
冒頭から壬氏と馬閃の愉快な絡みがあります。
前巻からの続きなので、お忘れの方は前の巻の終話を読み直してください。
阿多と一緒に見なかったことにしたくなります(笑)
話は前の巻の続きで西都から始まります。
都への帰路の途中で羅ファミリー全員集合です。
皆さんキャラ強いですが、この話以外にこの後登場したことが、今のところありません。(現在8巻まで出てます)
そして、最後の山場は表紙の二人です。
こいつら誰?って思った皆さん是非最後まで読んでみましょう!
面白いですよ~ -
購入済み
面白い!
どんなストーリーなのかな?と思って一巻無料の時に読んだら面白すぎて全巻買ってしまいました笑推理漫画っぽい感じで、主人公の女の子がかっこいいです!日本じゃないところもまた良いですね^^
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購入済み
知識が活用されている
薬草やら毒草やら興味があって勉強してきたので、そのあたりの知識がフルに使われていて共感できます。
色恋もありながら、あまり艶っぽくならないところも好感が持てます。はじめは登場人物の名前の読み方がなじめませんでしたが読み進んでいくうちに自然としみ込んできてストーリーに没頭できました。 -
購入済み
次が気になります
今回も次から次へと問題が起き、解決したり、まだまだ解決まで時間がかかりそうな中、任氏の努力が少しずつ実になってきて、猫猫の行く手をふさいでいく様は、将棋とか囲碁の手のようです。
毎回読書を優先してしまって、困っています。 -
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西都の旅前編
花街での猫猫の日常から始まります。
任氏は今巻から宦官ではなく皇弟として登場です。
花街でいつも通り薬屋を営みながら持ち込まれたり巻き込まれたりした謎解きをしている猫猫をある日、任氏達の旅のお供に連れて行きます。
その旅の道中から目的地に着いてから数日の話です。
それにしても、皇弟になってからの任氏ときたら猫猫にグイグイくるな~
そして猫猫よ最後のは童貞には酷では… -
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シリーズ最初の山場です
シリーズ最初の山場です。
後宮で働いている猫猫の日常からお話は始まります。
途中まではのほほんといつもの薬屋シリーズらしく短編的な謎解き噺なんですが、突然ときな臭くなっていきます。
そして、ついにあの人が真の姿になる(笑)
もちろん変態軍師も大活躍します(笑) -
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表紙の美人は誰でしょう?
表紙の美人が誰か気になる人はぜひ読んでみましょう!
今巻は前巻に引き続き後宮でのお話です。
ついにあの人の[そこそこの蛙]が登場です。
私的には一番可笑しかったのは[そこそこの蛙]のくだりですね。 -
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囲碁勝負編
任氏、仕事に恋愛に頑張りの巻です。
蝗害対策と猫猫の日常、市井での囲碁勝負イベントで変人に少しだけ貸しを作る事に成功し、最後は猫猫との婚姻が皇帝夫妻に認められる為にそこそこの任氏が動く!
web版ではあまりなかった恋愛部分への行動が結構加筆されていて新鮮です。
表紙の猫猫をガッチリ捕まえて離さない任氏、イイですね!
猫猫の恋愛に関する心理描写は、猫猫の表に出さない気持ちを行動から読み解く雰囲気で書かれているので、思うところはあっても自ら動けない猫猫に任氏がグイグイ行くくらいでちょうどいい感じです。
わかりにくい猫猫の気持ちを任氏と一緒に推量するのもひとつの楽しみかもしれな -
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壬氏付きの侍女
一度後宮をグビになった猫猫が壬氏付きの侍女として宮中に出仕してからの話ですが、後半は再び後宮でのお話になります。
だんだんと壬氏の正体の秘密も出てきています。
変人軍師も登場してキャラが一段と濃くなりました。
それにしても、猫猫はどう考えても好き放題やってますよね! -
購入済み
面白いですよ~
Web版を一通り読み終わり、書籍版がやはり気になる!と思い読みました。
一巻は大きな変更は無いです。
無愛想の薬師の娘と天女の顔の宦官二人のやり取りにニヤケながら読んでいます。