しのとうこのレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 7

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    新たなスタートという感じ。猫猫の元に高順がやってきて、猫猫が一度落ちたはずの官女試験をもう一度受けさせる。今度はやり手婆を買収し、国のTOP3からの推薦状も持ってきての強硬体制で(笑) そして猫猫は医官付きの官女になる。同僚となる新たなキャラクターたちも登場。異国の巫女の話がとりあえず決着する。
    そんな中、はぐらかす猫猫についに壬氏が明言するという一大事が....!これまでの曖昧さが嘘のように、売り言葉に買い言葉だったとしても言及してる....!だいぶキラキラしさの剥がれた壬氏の割合が高くなってる気がしなくもないが、今後も楽しみ。それにしても、猫猫のスルースキルやべえ。

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    2025年07月22日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    前回の衝撃展開からどんどん話が進んでる。
    猫猫がやむを得ない事情から医術を学び始めるところがとにかく面白い。
    東洋医学が西洋医術を取り入れて、外科的処置を行うようになるところの倫理観とか性別による職業意識の差も感じられる。なんだこの大河ドラマ。すごいな。チャングムの誓いみたいだな。おもしろいわー。

    変人軍師も雀の侍女もクセ強すぎて、猫猫がめっちゃまともに見えるわー。

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    2025年07月21日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    今回はジンシとの関わり合いよりも「種痘」と感染症についてのクダリが一番面白かった。
    ご存知のように「天然痘」だ。今でいうワクチンの開発に「牛痘」が使われたことは有名だが、その話しと繋がるともいえる。
    牛や馬、ここでは主に牛だが、その牛の感染症として「牛痘」というものがある。罹患した牛には水疱状の出来ものができるのだが、牛の世話をする過程で手の傷などにその水疱の液体などが入り込むと、発熱、悪心などの一定症状を呈した後、2、3週間で完治するという…そうした牛飼いの人々が「天然痘」にはかからないということに着目したエドワード・ジェンナーが広めたとかれる「ワクチン」。

    日本でも試されたわけだが、江戸

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    2025年07月21日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

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    ネタバレ

    なんだかきな臭い展開になってきた…
    あの天真爛漫な虫オタクの子翠の意外な正体も明らかになる。
    それにしても、猫猫が人質としての緊張感があまりにもなくて、むしろ大量の書籍に目を輝かせているのを見て、いつの時代もオタクは最強だな〜と思った(笑)
    逆境をものともしないほどの好奇心!探究心!
    あっぱれです。

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    2025年07月20日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    ネタバレ

    アニメからの5巻、初読と思ったが、読んでいたな……色々、記憶に残っていた。

    ラストは記憶になく、阿多、若すぎない?って思った。(※アニメの感じ)

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    2025年07月18日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

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    ネタバレ

    ☆途中まで(80.2話まで)

    〜序章〜
    ・幼くして広宮に連れ去られたマオマオ
    ・皇女となる娘を助けたことで玉葉妃の侍女となる
    ・ジンシから調合の依頼
    ・ジンシに気に入られる
    ・園遊会にて里樹妃を毒から助ける
    ・ジンシの犯人探しに協力

    〜阿多妃編編〜
    ・簪をくれた李白に協力してもらい里帰り
    ・阿多妃の侍女が亡くなる
    ・マオマオは阿多妃の侍女として仕える
    ・犯人は阿多妃の最高侍女
    ・里樹妃を殺そうとした犯人もその侍女だった
    ・阿多妃の息子に良かれと思って蜂蜜を与え殺してしまったから
    ・阿多妃は後宮を去る
    ・マオマオも侍女の家の関係者ということで後宮を去る

    〜マオマオ事件解決編〜
    ・ジンシはマ

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    2025年07月18日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    疱瘡による被害を防ぐため医官たちは大忙し.種痘への道はなかなか遠い.
    壬氏と猫猫の仲も少しずつ寄り添ってきて微笑ましい.

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    2025年07月16日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    ネタバレ

    相変わらずの猫猫だけど今回はあまり大きなお話にはならなかった印象。

    皇太后の姪を巡る毒物事件と疱瘡が流行する村に関しての事件の話。
    どちらも自分のために人を利用しようとし、できなければ悪意を向ける人物がなんとも物哀しい。
    疱瘡に関しては猫猫は当事者ではないし現場にも足を運ばないので少し熱に欠ける。
    この話題はこれでおしまいだろうか?薬屋としては疱瘡の流行で猫猫が種痘をうけて前線に…的な展開を期待してしまうのだけど^^

    まあラストの壬氏との補充は猫猫もすっかり壬氏に懐いたなあとは思った^^

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    2025年07月15日
  • 薬屋のひとりごと

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    Appleの「今週の100円ブック」の時に購入して以来、かなりの間寝かせてあったのを思い出したように読みました。イメージが固定されるのが嫌でアニメは見ていません。
    後宮ものは初めてなので、人の名前を覚えるのに少し苦労したけど、今まで読んだことないようなストーリーで面白かったです。意外とボリュームがあって、読み応えもありました。
    現代風のカタカナ表記などは無い方がいいかな。

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    2025年07月14日
  • 薬屋のひとりごと

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    ネタバレ

    印象に残った言葉
    やり手婆も目がくらむ金子、それからなぜか虫から生えた奇妙な草を持ったその男は、一人の娘を所望した

    アニメでも思ったけど、このシーン好き、面白い✨️

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    2025年07月10日
  • 薬屋のひとりごと 15

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    またまた壬氏の覚悟と猫猫に対する想いも知れて...♡
    天祐キャラ好きだし、それに対する猫猫の態度も好き!
    この絡み、もっと増やしてほしい!
    今回は手術シーンが描かれていて、手術室勤務だったこともありその光景が想像しやすくてそこもまた楽しかったです!

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    2025年07月09日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    最後の最後、壬氏さまにすべて持って行かれた8巻。
    碁の大会など吹っ飛んだ。
    猫猫が呟きに納得。「このマゾ野郎!」

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    2025年07月07日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    ネタバレ

    壬氏さま、ついに言ったー!!

    第十八話 男女の駆け引き
    どの男女の駆け引き?と思ったら、壬氏さまと猫猫ー!猫猫も駆け引きできるし、女だったわー!

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    2025年07月01日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    薬屋番外編。猫猫の関係者からみる猫猫は、よく言えば憧れ、悪く言えばねたみを持たれていた。それもこれも元を辿れば変人軍師と鳳仙が出会い、軍師の家族にたまたま医官がいたから。そこを生き抜く猫猫はたくましい。これも羅の血のせいか?

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    2025年06月30日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    ネタバレ

    雀の過去が悲しかった。親は子を捨てないの考えが持つからであって、特殊な身分の人間にはない感情なのだろう。馬良は強いところはないけれど、いいやつじゃないか、と見直した。変人軍師が西都へ同行した意味があったのか、がちょっと疑問。船上で吐いてるとこしか記憶にない...

    これまで自分の生い立ちから母親にならないことを選んだのがふたり。猫猫はどうするのだろう。

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    2025年06月28日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    最近、少女漫画は似たようなのが多いなと感じていて、十数年前の方が面白かったかなと感じていた。(自分の年の問題だけではないと思う)
    原作者ありな作品だけど、こういう作品あるんだなって思える作品だった。
    絵柄が、流行りになりすぎてなくてイイ◎
    ボニータ系、面白いかも。

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    2025年06月26日
  • 薬屋のひとりごと 15

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    シリーズ15巻。

    劉医官による医官としての常識問題や薬剤系の専門知識による試験に合格した猫猫は、他の優秀な数人の医官とともに投薬実験を繰り返していた。

    『華佗の書』が復元されたことも大きな意味を持ち、読み取れた原材料の『曼陀羅華』に驚きを隠せない猫猫。

    今回の大きな山場となる外科手術。
    薬師の役割をも超えた手術に参加する猫猫の頑張りに凄さを感じる。

    そして、壬氏が『天』ではなくて『人』だと確認できたのは猫猫にも良かったことなのか…

    終話の壬氏と猫猫の束の間ののんびりと時間は、最高の時間だろうが…。

    これからどうなるのか…。




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    2025年06月23日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    猫猫、壬氏さまに求婚されてたっけ…?
    裏表紙のあらすじについて記憶がない。
    人も思惑も入り組み、さらに広がっているのでそろそろ人物相関図とこれまでのお話的なまとめが欲しい。

    読後、表紙の2人を見て納得。
    里樹妃と青年の六巻だった。

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    2025年06月17日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    西都の話が終わりました。
    鴟梟のこと、虎狼のこと、雀さんのことなど色々分かって落ち着いて、壬氏と猫猫も牛歩の進展。
    そして羅半兄はどうなるのかw

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    2025年06月15日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    名持ちの一族が加わり、また話がややこしくなってきました。何やら不穏な動きがあるので、次巻も楽しみです。

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    2025年06月15日