しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ一難去ってまた一難。
国に起こるいろんな問題に対して
裏には必ず白娘々がいることが本当に怪しい。
一体何者なのか、何を企んでいるのか、
そして里樹と馬閃はどうなっていくのか
最後になるに連れてドキドキの展開でした。
また最後の里樹妃が塔に幽閉されてから
馬閃が助けるまでの展開が本当に良くて、
馬閃頑張れ!の気持ちでした。
帝も娘のように思っていた里樹妃のことを
本当に大切に思っているのが伝わって
最初はなんでこんなことするの?!
とも思ったけれど、娘を思うが故の行動とわかり
本当にいいお話でした。
猫猫は壬氏様の行動に対して
「玉葉后の敵になりたくない。」という思いを打ち明け
今後どう -
Posted by ブクログ
ネタバレぼんくら陰陽師8巻。
神隠しになった男の子を探しに行く話。
間に式神と皇臥の祖父の思い出話や、
皇臥の父母の恋愛話がはさまって
最終的に男の子は無事助け出されるのだが、
そこへ芹の大学の先生が現れ、その正体が北御門家の長兄だったことや、
芹の父親にそっくりの人物が現れたことに全部持っていかれた。
さらに、最後の廃墟研究会の先輩が、
隠形で車の中に寝ているのを発見したことにも。
御馳走と言ったから謎の空間に連れていかれた?
どうも霊的な論理展開についていけていない気がする。
贈り物をする際に、「つまらないものですが」と言うのは、
いいものにはよくないモノが欲をだすからだ、とか、
食べ物には -
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Posted by ブクログ
ネタバレぼんくら陰陽師7巻。
前作で芹に北御門家に対する呪いがかからなかったのは、
既に別の呪いを背負っていたからと種明かしされていたのでその続き。
芹がクビになったバイト先にその遠因があったことがわかる。
前作で悪役風だったのに北御門家を守るためにボロボロになっていた皇臥の兄が
家に戻ってきたり、
「形代」つまり皇臥に身代わりとなるそっくりさんの式神が起こされたり、
とあちこちと皇臥とぶつかりあってめんどくさい。
芹自身への呪いではなく親友への呪いを形代として受け取っていた、というのはわかるが、
呪いが一つかかっていると他のがかからないのは納得いかないし、
廃業遊園地の観覧車のゴンドラを落とす -
Posted by ブクログ
ネタバレ六巻なのに話が見えないなーと思っていたら、
この前を読んでなかったらしい。
そのせいだけでもないとは思うが、
夜の廃業した遊園地での肝試しというか、呪われ話で、
暗い中をみんなでうろうろしているばかりだったので、あまり楽しくなかった。
「ぼんくら」はただ単に才が無いことをいうのではなく、
覇気の無さとか愚鈍に近いことを指している。
つまり、そこには積極性はない。
主人公大学生芹の契約結婚の夫、陰陽師の皇臥は
陰陽師の才も無い、男気も無いが、
さらに面倒ごとを避けるという「積極性」のある怠け者だ。
なので、ぼんくら陰陽師という表現は会っていない気がする。
芹も鬼嫁ではないし。