しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現代では治せるような病気でも、昔は村ひとつ全滅させることもあったり。
これは現実にも言える話ですね。
医学や薬学の発展過程なんだとはいえ、犠牲が出ていく様子は何とも言えない気持ちになります。
感染症がメインだったので、あまり猫猫の活躍はなかったですが。
他のキャラたちの存在感があって、謎だった背景が明らかになったり、読み応えがありました。
全体通してちょっと重い話だったかなと思ったところで、最後のほっこりがとてもよかったです。
最後にこういうのがあるのと、読後感が良くなりますね。
本音を言えば、もっと進展してほしいとも思っちゃいますが。
ここまできただけでも十分な進展なのかな。 -
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Posted by ブクログ
壬氏のぶっ飛んだ行動のせいで、とんでもない秘密を抱えることになってしまった猫猫は、自身が医術を学ぶ必要性があると感じ、女性は医官になれない環境の中で医術を学ぼうとする。これまで養父・羅門が猫猫と医術の間に距離を持たせていた意図もわかるし、猫猫の気持ちもわかる。発展と倫理の天秤は、特に社会という中で考えると本当に難しいなと思う。その観点で、この巻はこれまでになかった医術描写も多く重ためな感じではあった。
その中で、高順一家の面々が勢揃いしたのだがこの一家ほんとに濃いとか、案内された部屋の中でだらけたり壁で懸垂したりする場面が挿絵になってたりとか面白い部分もあったり。最後猫猫が壬氏にする行動がだい -
Posted by ブクログ
まず言いたいのは、表紙がかわいい。蛇と睨まれた蛙感が溢れつつも微笑ましさが拭えない2人がとてもかわいい。
今回は、いつぞやに変人軍師・羅漢が言ってた碁の本が完成して宮中で大流行する。
壬氏の乳兄弟・馬閃の姉兄たちも新たに登場して、また濃い人たちが増えた。壬氏の実直な真面目さ、私は好きなんだけど周りがいい感じに手を抜いてるのを知ると虚しくなっちゃうよね....不憫壬氏もかわいい。
なんて思ってたら、最後の最後に壬氏が思わぬ行動に出る....!これには皇帝夫妻の絶句も猫猫の悪態も納得。皇帝と壬氏の察せられる本当の関係を思うと皇帝の切なさは悲しいな....。逆に開き直ってスッキリしてる感すらある壬氏 -
Posted by ブクログ
新たなスタートという感じ。猫猫の元に高順がやってきて、猫猫が一度落ちたはずの官女試験をもう一度受けさせる。今度はやり手婆を買収し、国のTOP3からの推薦状も持ってきての強硬体制で(笑) そして猫猫は医官付きの官女になる。同僚となる新たなキャラクターたちも登場。異国の巫女の話がとりあえず決着する。
そんな中、はぐらかす猫猫についに壬氏が明言するという一大事が....!これまでの曖昧さが嘘のように、売り言葉に買い言葉だったとしても言及してる....!だいぶキラキラしさの剥がれた壬氏の割合が高くなってる気がしなくもないが、今後も楽しみ。それにしても、猫猫のスルースキルやべえ。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ☆途中まで(80.2話まで)
〜序章〜
・幼くして広宮に連れ去られたマオマオ
・皇女となる娘を助けたことで玉葉妃の侍女となる
・ジンシから調合の依頼
・ジンシに気に入られる
・園遊会にて里樹妃を毒から助ける
・ジンシの犯人探しに協力
〜阿多妃編編〜
・簪をくれた李白に協力してもらい里帰り
・阿多妃の侍女が亡くなる
・マオマオは阿多妃の侍女として仕える
・犯人は阿多妃の最高侍女
・里樹妃を殺そうとした犯人もその侍女だった
・阿多妃の息子に良かれと思って蜂蜜を与え殺してしまったから
・阿多妃は後宮を去る
・マオマオも侍女の家の関係者ということで後宮を去る
〜マオマオ事件解決編〜
・ジンシはマ -
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