しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中国の古い時代、猫猫は後宮で下働きをしていた。
薬師の父を持ち、毒が何よりも大好きな猫猫が、後宮内で起こる謎を解いていく。
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学校内リクエスト本ベスト10に入ったので、今さらながら読んでみた。
うん、これは人気になるのがわかる。
猫猫は癖のあるヒロインでかわいいし、ほかのキャラクターもいい。
次から次と提示される謎はバラエティーに富んでいて飽きない。
後宮や医学などの描写もおもしろく、サクサク読み進めてしまった。
子どもたちが、こういった本から小説など読めるようになるといいなーという願いを抱きつつ。
今は15巻まで出てる?…うーん、私も続きを読んでみたい。 -
購入済み
どうやら
破滅へのクライマックスと言うところでしょうか…謀反を起こすのは勝手に一部の人がやらかすのに、責任は一族郎党。しきたりだろうけど、無邪気な子どもとか従わざるを得ない人達を見ると心が揺らぐよなー。壬氏もどうやら動きがありそう。次が楽しみだけどなーずいぶん先です(泣)
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Posted by ブクログ
シリーズ⑨
自らに焼き印を押すといったとんでもない行動に出た壬氏の手当ての為、治療することも秘密裏に通うことになる。
ただ薬師の猫猫には、外科治療の限界を感じて、養父の羅門に教えを乞う。
猫猫の実家でもある屋敷の書物の中から隠されていた『華佗の書』を見つけるのだが、禁書といってもいいような記述を見て、いかに医官になるというのは途轍もないことだと感じた。
西都への船旅は、とても濃いもので、とにかく馬良の妻である雀がとんでもないほどの陽気さで、突っ込みどころ満載である。
猫猫すらタジタジになるほどの奔放さもあり、しっかりと仕事してるんだか、どうだか⁇という具合。
宴での毒見にやぶ医者の行方不 -
Posted by ブクログ
ネタバレ正月に全巻揃えたんだけど、全然手をつけられず現在に至る……。
今回は、猫猫の周りの人視点。
ついに月の君(壬氏)が、皇帝の弟ではなく長男であるとはっきりと!
これ、皇帝は気づいてるんじゃないかと思うんだけどな。
発表すると色んな人が罪に問われそうなので隠してるだけで。
そして、人間関係ややこしいなと前から思ってたけど、ついに巻末に家系図が!
12巻の終わりってどんなだったか。
玉葉の兄が殺されたことは覚えてるけど、他の記憶があまりない。
そして、12巻だけはまだ入手できてないので読めない。。。
しかしこの話、月の君が皇族の地位を捨ててまで純愛に生きる話なの!? -
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Posted by ブクログ
ネタバレ半分くらいは壬氏のせいは笑うに笑えないって。今回は主上の話、そして未来の話がメインでヒヤヒヤもしたけど最後の主上のお願いに笑ってしまった。そりゃあ劉医官が許さないでしょうよww天祐がそりゃあそうだろうなって思ったけど、ここで何かが変わるのかな変われるのか?あと高順さん!!!かっけえ!!!すごい!!!
アニメ2期でちょうど狩りの話(カエル事件)をやっていたところだったので、この2人微笑ましいなあ〜って思って見てた。一人だけ行けなくてしゅんとしてる壬氏ほんと……雀さんや水蓮さんが本当に「あとはお二人でどうぞ」がうますぎて……いつもありがとうございます。微笑ましくご飯食べてるの良いな。
猫猫 -