しのとうこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
正直恋愛は添え物かも知れん
ラストが食卓風景で終わるの、大変宜しいな。
それはそうとてさて感想だが、
オタク女子にとっては泥臭い異性のコナ掛けって正直邪魔じゃないんかな、と思わざる得ない
だってアレなひとが全てを捨てて自分に来てくれ、と言ったら
確実に幸せではないし。
それほどマオマオの好物(禁忌のアレ)を前にしてのぴょんぴょん具合がすごかったw
あと先にネット版も読んでいるがより登場人物が多いのにキャラクターが立ってて正直ワタクシも人名は覚えられないほうだがアダ名と性格がちゃんと頭に残るぐらい人物表現が上手い。
無理なく流れるように読めてリズムが良くなってる巻だと思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ二度目の西都訪問
途中で馬閃と里樹元妃の
心が通じ合う話 前後編(馬閃青春記)
2人の心が通じ合って良かった
猫猫達 農村の視察で
遊牧民(盗賊)の老人と会う
そこでの昔話
遊牧民の祭祀を行っていた
「風読みの民」を虐殺
数年後 大地に飛蝗の大群が襲来
自分の部族は食い尽くされ全滅
(祭祀で鳥が蝗の卵を食べて駆除していた)
意味がない
迷信とか思っていたことでも..
実は色々な禍い防いでいたり
抑止になっている..
今現在にも通じそうな話
その後 風読みの民の末裔の男の子
と出会う
鳩や梟を育てて
使っていたことがわかる
猫猫達が農村を訪れていた時
飛蝗の襲来
村ごと襲われるが
鳩で情報伝達 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ政治って、ややこしいしなんだか知らないうちに巻き込まれてるもの。
久々に続きを!
以前落ちた官女の試験に合格し、また猫猫の働く場所が変わる。
政治のいざこざにまた巻き込まれていく。
結末や思惑がどうであれ、自国や自分の周辺の人たちに有利なように解釈して、動かして、解決したことにする。
こういう、白でもなく黒でもない、グレーなことって世の中にたくさんある。
国も時代も違う物語だけど、そういう意味で身に覚えがあるような思いで読んだ。
7巻は異国からやってきた巫女の話が始まって解決編もあり、スッキリと読み切れた!
そして焦らしに焦らされた壬氏様と猫猫のシーンは読んでいてとても楽しかっ