しのとうこのレビュー一覧
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購入済み
猫猫パパと義弟に愛着が湧く
子一族の陰謀と背景がだいぶ明らかになってくるのですが、子翠登場より前のエピソードも最初から読み直したくなってきました。
すーぐ読み終わっちゃうので、また続きはしばらくお預けかと思うとツライ。 -
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匿名
ネタバレ 購入済み絵柄の好みは映像化されてる方よりコチラです。
子の一族編のクライマックス、盛り上げて盛り上げて...
というところです。
原作では2番目に好きな話。続きがはよ読みたい。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ第13弾は物語の幕間のような短編集。
西都から約一年ぶりに都へと戻ってきた猫猫一行。
猫猫や壬氏といった主役級の周りを彩る脇役たちにもまた、それぞれの物語が当然あって人知れず悩みを抱えている。大変なのは猫猫だけではないのだ。
しかし羅半がモテモテなのは解せない。何故?
梅梅小姐がいい所へ身請けされて本当に良かった。
西都からようやく戻れた羅半兄。都でも台風の目になりそうでますます目が離せない。
そして猫猫と壬氏の関係も、ここへ来て変化が。
前回西都を発つ時、ようやく2人の気持ちが1つになれたと思ったのに。
猫猫の職人魂ともとれる用意周到さが仇となってしまったかな。後腐れのないよう -
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購入済み
新たな謎解きまでのいとま
13巻でファン待望の展開に進展があったので、そのまま進んでしまうのかと思いきや、薬屋のひとりごとの初心である日常の謎解きや後宮の一幕が繰り広げられてホッとしました。でも合間にしっかり続巻への布石が置かれて、以前そのままになっていた大きな謎への足がかりがきっときっと15巻では出てくるのだろうと期待できる内容でした。
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Posted by ブクログ
あれだけ壬氏や猫猫を窮地に追い込んだのに襲撃者やその一派はあっさり捕縛。けれど、誰がどのような目的で?という部分を猫猫が知ることはなく
勿論、猫猫はこれまでに手に入った断片的な情報から推理を膨らませるけど、結局は部外者で下女でしかない彼女に判る事などある筈もなく
その意味では猫猫にとっても読者にとっても犯人は捕まったのに事件は迷宮入りしたかのよう
まさかそのノリで知るべき壬氏の正体すらガン無視するとは思わなかったけども(笑)
今の猫猫にとって壬氏の蛙 < 牛黄かぁ(笑)
まあ、後々の描写を見るに一応は蛙がトラウマ的に気掛かりにはなっているようだから、そのうち自発的に気付くことは有りそうな気が