しのとうこのレビュー一覧
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購入済み
新たな謎解きまでのいとま
13巻でファン待望の展開に進展があったので、そのまま進んでしまうのかと思いきや、薬屋のひとりごとの初心である日常の謎解きや後宮の一幕が繰り広げられてホッとしました。でも合間にしっかり続巻への布石が置かれて、以前そのままになっていた大きな謎への足がかりがきっときっと15巻では出てくるのだろうと期待できる内容でした。
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Posted by ブクログ
あれだけ壬氏や猫猫を窮地に追い込んだのに襲撃者やその一派はあっさり捕縛。けれど、誰がどのような目的で?という部分を猫猫が知ることはなく
勿論、猫猫はこれまでに手に入った断片的な情報から推理を膨らませるけど、結局は部外者で下女でしかない彼女に判る事などある筈もなく
その意味では猫猫にとっても読者にとっても犯人は捕まったのに事件は迷宮入りしたかのよう
まさかそのノリで知るべき壬氏の正体すらガン無視するとは思わなかったけども(笑)
今の猫猫にとって壬氏の蛙 < 牛黄かぁ(笑)
まあ、後々の描写を見るに一応は蛙がトラウマ的に気掛かりにはなっているようだから、そのうち自発的に気付くことは有りそうな気がしなくもないか…
壬氏は不満足だけど猫猫は満足しちゃった旅から帰った後はまさかのお風呂祭りですか
本作って後宮とか花街とかを舞台にしている割にお色気的なものをそれ程描いてこなかっただけに、女性が裸身を晒す場を堂々と描いてくるとは思わなかったな
ただ、猫猫達がそこで行うは女性相手の按摩や脱毛。大袈裟な仕事ではないからこそ片手間で出来るものであるし、また過度なお色気ではなく健康さを強調するものだから余計な感情を催すものでもなかったかな
そう捉えると本題は里樹妃の再登場で始まる幽霊騒動となるわけか
前巻でも怪異がどうのという話は有ったけど、こちらは真っ当に推理が可能な代物。むしろ物理トリックに近かったのもあって、小粒だけど楽しめるミステリになっていましたよ
68話からはまた新たなエピソードが始まる感じかな?
宦官が多人数やってくるなんて女所帯だからこそ色々と噂になってしまうもの。噂の中心となっている人物はナカナカのイケメンという事だけど、顔が描かれない点とかあの髪型とか失踪したあの女性を思い出してしまうのだけど……
肌を見せたがらないというのもそういう理由…?
何はともあれ、猫猫と壬氏が交わした約束とその果てに話されるだろう重大な秘密が猫猫にどのような影響を齎すのか気になるね -
購入済み
小学館版
二つ同時のコミカライズなんて異例だったのでは?
こちらのほうがテンポよく、かつエピソードの省略も少ない印象。
しかしすべて理解できるかというと・・・、な点もありなかなか。 -
購入済み
壬氏様が本当に美しい
小説も読んでますが、このコミックの二人がとても私のイメージ通りで毎回続きを楽しみにしています。
このお話は次巻でようやく解決かな。壬氏様の大活躍楽しみにしています。 -
ネタバレ 購入済み
【ネタバレあり】まだまだ続く?
(※私自身は原作本は未読、漫画のみの感想です)
今か今かと待ち続けて早幾年、壬氏様が皇弟だと、ようやく明らかになりましたね!猫猫に危険が迫る事態になって、本当にようやくです!!
「囚われたのが漢大尉の娘」と公表したということは、無事助け出された後は皇弟と高官(漢大尉)の娘ということで、身分的には全く問題のない状況…壬氏様には願ったり叶ったりのオイシイ状況になるはず。高官(子昌)の謀反を自軍の被害最小限に抑え制圧、皇帝からの褒賞として彼女をお願いしたり…なんてことになったり?
さぁ、猫猫はこの危機で吊り橋効果的に、恋心を自覚するのか?鈍感かつ天邪鬼な娘がそんな素直になるのか??
読後感を味わう間も無く予想(妄想)が脳内を駆け巡る、次巻が待ち遠しくなる一冊です。 -
購入済み
続きはなろうで
現状実質打ち切りみたいです。
原典のなろうの方では、完結のアナウンスはありませんが、キリのいいところにいる状態です。
体調不良等の原因も考えられるので、読み手の側からはとやかく言えませんが、
新規の話でもいいので、活動再開を期待します。
お好みで。