しのとうこのレビュー一覧
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梨花妃
猫猫の看病の甲斐あって
病が治る梨花妃。
玉葉妃の侍女として働く猫猫。
壬氏が何か企んでいる宴の席で
毒見役をする猫猫。
次の標的は徳妃? -
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少しずつ繋がってきていますね
冒頭の方に出てくる職人の3兄弟の話もハンダが絡んだ謎解きで、こちらは化学に近い内容でしたね。金魚鉢が如何にも、でしたし。
梅毒患者のエピソードも伏線なのでしょうが、猫猫の過去とかにも絡むのでしょうか。
薬草を植えている美女の官女、如何にも何かありそうですね。幾つかの断片が繋がって1つに向かう感じがし、読みやすいですし、こちらは続きを読みたくなりますね。
主要登場人物の過去も、まだまだ色々とありそうです。 -
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ちょっと違うところに戻って
試験は落ちてしまったようですが、猫猫、専門分野はさすがに相変わらず詳しいです。
この巻では味覚障害(糖尿病かと思ったら違いましたね)や粉塵爆発、猫猫による夜の房中術講座?等々と、あとは海藻の毒のエピソードのページ数が多く割かれていました。
猫猫の教えた内容は聞いてみたいような……^_^;
複雑なミステリーというより、毒物に特化しています。この巻の一連の事件、どうやら繋がりはあるようで、そこは次巻に続くようです。
よく出来ているので、人気作なのも納得です。 -
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毒味役っぽい連作集です
毒見役の仕事、順調です。
この巻ではアレルギー反応の話なども出てきます。猫猫はそばアレルギーがあるようです。
帰省して出てくる実父(薬学のお師匠さんでもある)もかなり腕の立つ薬剤師さんで、良かったです。お店で心中騒ぎがあり、ストローを上手く使っていたっぽい事例も。
生活反応的な話も出てきて、この辺は今のミステリー風です。入水自殺した下女の黒幕は、果たして? -
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薬学の知識が非常に豊富です
誘拐されたのは災難でしたが、持ち前の知識を有効活用するのは良いです。エリザベス王朝時代の白粉なども鉛は使っていて、鉛中毒の症状は出ていたと聞きますし、これがこの巻では重要なキーアイテムの1つでした。
チョコが媚薬になる映画もありましたし。
炎色反応のエピソード等も出てくるし、主人公の猫猫さん、かなり聡明で良いです。彼女の知識って古の中華王朝というよりは今の科学などに精通している人のそれなので、まぁこの辺がフィクションたる所以でしょう。
TVアニメも配信サービスで見ています。確かにお胸が大きいのなら……