しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あれだけ壬氏や猫猫を窮地に追い込んだのに襲撃者やその一派はあっさり捕縛。けれど、誰がどのような目的で?という部分を猫猫が知ることはなく
勿論、猫猫はこれまでに手に入った断片的な情報から推理を膨らませるけど、結局は部外者で下女でしかない彼女に判る事などある筈もなく
その意味では猫猫にとっても読者にとっても犯人は捕まったのに事件は迷宮入りしたかのよう
まさかそのノリで知るべき壬氏の正体すらガン無視するとは思わなかったけども(笑)
今の猫猫にとって壬氏の蛙 < 牛黄かぁ(笑)
まあ、後々の描写を見るに一応は蛙がトラウマ的に気掛かりにはなっているようだから、そのうち自発的に気付くことは有りそうな気が -
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購入済み
小学館版
二つ同時のコミカライズなんて異例だったのでは?
こちらのほうがテンポよく、かつエピソードの省略も少ない印象。
しかしすべて理解できるかというと・・・、な点もありなかなか。 -
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購入済み
壬氏様が本当に美しい
小説も読んでますが、このコミックの二人がとても私のイメージ通りで毎回続きを楽しみにしています。
このお話は次巻でようやく解決かな。壬氏様の大活躍楽しみにしています。 -
ネタバレ 購入済み
【ネタバレあり】まだまだ続く?
(※私自身は原作本は未読、漫画のみの感想です)
今か今かと待ち続けて早幾年、壬氏様が皇弟だと、ようやく明らかになりましたね!猫猫に危険が迫る事態になって、本当にようやくです!!
「囚われたのが漢大尉の娘」と公表したということは、無事助け出された後は皇弟と高官(漢大尉)の娘ということで、身分的には全く問題のない状況…壬氏様には願ったり叶ったりのオイシイ状況になるはず。高官(子昌)の謀反を自軍の被害最小限に抑え制圧、皇帝からの褒賞として彼女をお願いしたり…なんてことになったり?
さぁ、猫猫はこの危機で吊り橋効果的に、恋心を自覚するのか?鈍感かつ天邪鬼な娘がそんな素直になるのか??
読後感を味わう間