佐々木紀彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・編集思考とは、セレクト×コネクト×プロモート×エンゲージ
・セレクトとは
1いいところだけ見て惚れ抜く
2直感をダブルチェックする
3両極にふる
・コネクトとは
1新しいものと古いものをつなげる
2縦への深堀と横展開
3文化的摩擦のつよい者同士
・プロモートとは
1タイムライン
2ソート(思想)
3トゥルース(真実)
・エンゲージの4C
コミュニケーション
コミュニティ
コンシステンシー
カジュアル
・オンラインとオフラインを越境したコミュニティがこれから来る。
・好きも嫌いも明言することで編集思考は磨かれる。
・不意打ちで相手の本音を知れる。
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Posted by ブクログ
学び
・今自分はとんでもないぬるま湯にいる。常に外に目を向けて、次のムーブを考え続ける。甘んじない。
・勉強する。本を読む。とりあえず英語を無敵レベルにすること、ファイナンス学ぶ。
・社会のことをもっと学ぶ。ニュース、会社、有名な人、起業家、大企業の社長とか。もっと知る。
・哲学を学ぶ。
・自分について考え続ける。自分のミッション、やりたいことを考え続ける。
✴︎この本を読み返す!
以下抜粋メモ
憧れの大企業サラリーマンになってどれだけの収入が得られるのでしょうか。例えば、三菱商事の平均年収(2018年実績)は、1632万円です。単純計算で40年勤めたとして、生涯年収は6億円程度といったところです。平均的なサラリーマンの生収入
2億円の3倍に当たります。これは日本のベスト&ブライテストが得る年収として高いのか、低いのか。私は明らかに低いと思います。
元三菱商事で、オンラインフィットネスサービスのミラーフィットの創業者である黄
皓さんは商社時代をこう振り返ります。
「商社って社員をぬるま湯に浸からせるのが上手なんです。不満を生み出さない程度に負荷をかけて、条件を良くして心地よい環境を作る。忙しいから会社にコミットするし、商社の看板を背負っているプライドを持たせることもできる。だから会社へのロイヤルティーは基本高い。それが商社の人事マネジメントだと僕は思っていて。外に目を向けさせないのが会社側の考え方ですよね。でも一歩外に出てみると、たかだか1500万円の年収なんて自分で事業やっている人からしたら「鼻毛』みたいなもんです。それでドヤ顔してレストランで会計している商社パーソンを見ると片腹痛いわけですよ。まぁ、
(注12)
当時の僕のことなんですけど(笑)」
この指摘は、辛辣ですが鋭い。三菱商事に限らず、全ての日本の大企業に当てはまる話です。大企業のサラリーマンは、狭い世界で見ると、いい収入を得ているように見えますが、世界の文脈や、起業家・経営者の比較でみると、むしろ安い。自分を安売りし
すぎているように見えるのです。特に商社には優秀な人材がゴロゴロいますので。
だからこそ、世間では憧れの三菱商事のステータスを捨ててでも、起業したり、スタートアップに転職する三菱商事の社員が増えているわけです(最近は、スタートアップが求人すると、商社の若手が多数応募してきます)。
こうした有望人材の流出を防ぐためにも、今後は、大企業内でも、起業家のようなアップサイドを得られるスキームが増えてくるでしょう。第3章の「起業型キャリアの5
つのタイプ」で詳しく記しますが、大企業子会社社長として上場を成し遂げたり、新規事業をカーブアウトしたり、社内の出世のみならず、株式の形で財を成す人も徐々に出てくるはずです。
そういう、欲望や好奇心を満足させるために惜しみなく使えるだけのお金を手に入れる。それが、日々生きるうえで大事なのはいうまでもないことではないでしょうが」ミニマリズム全盛時代に、旺盛にお金を使うのは流行りません。とはいえ、そういう人が少ないからこそ、美意識のある散財ができることが、他の人にはない武器になるのです。脳や体や心に入れるものを最高のものにできれば、自然とアウトプットも高品質になる。良いインプットが、良いアウトプットを生むという「愉悦のサイクル」を生み出せると人生と仕事が一体化して楽しくなります。
クリエーターとして、ビジネスパーソンとして、太く長く生きたい人は、できるだけ早い時期に、インプットの自由を手に入れることをおすすめします。自分への投資は金融資産への投資よりも大きなリターンを生みます。毎年の複利効果を考えると、自由にインプットできる20代、30代、40代を過ごした人とそうでない人とでは、人生後半の知的資産に10倍、100倍の差がつくのです。
フロンティアに軽やかに打って出られるのは、金銭面で余裕のある大人か、時間のある若者です。すなわち、お金か時間のある人たちです。
私がいろんな人を見ていて、成功確率が最も高いと思うのは「大企業(外資でも日本企業でも)→スタートアップ幹部→自ら起業」というルートです。
自ら起業するまでの修業期間は人それぞれです。個人として「もう学ぶことは学んだな」と思った時に起業すればいいのですが、濃い経験を得るには、各キャリアを5年は経た方がいいとは思います。大企業5年、スタートアップ幹部5年で、32歳くらいで起業するというのが王道でしょうか(繰り返しですが、人それぞれですので、あくまで目安です)。私は41歳での起業となりましたが、もし20代から人生をやり直せるとしたら、このルートを選ぶと思います。
日本では、大企業の中で起業家となる「大企業イントレプレナー」の道がもっとも人気があるかもしれません。大きな組織の中で、組織内外のアントレプレナーたちと組みながら、改革を実現したり、新たな事業を作り出したりする。令和の「勝海舟」のような存在です。
大企業イントレプレナーの魅力は、何といっても、成功した時に社会へのインパクトがデカいことです。社内調整などが大変な分、会社のブランド、営業力、開発力など、巨大なリソースを使うことができます。
①社内新規事業に挑む
②スタートアップと共にジョイント
ベンチャーを創る
③スタートアップを買収し自ら経営を担う(自らの会社を大企業に買収してもらう)
④既存の子会社のトップに抜擢される
「今の大企業は本当に順番待ち。 50歳を超えないとチャンスがほとんど来ないので、諦めて30代でベンチャーに行ってしまったりします。だけれども、ここでデジタルがわかって、ベンチャーとコミュニケーションが取れて、大企業のリソースで、素早く意思決定できるようになれば、成功率は絶対に高い」
その根本理由は、「現代日本が、思想的・哲学的に考えて、議論して、表現する文化に乏しい」ことにあると思います。物事を抽象的に、根本的に考える力と習慣が弱いため、具体論を積み上げたパッチワークになりがちなのです。
欧米のエリート層は、高等教育において、アリストテレス、ルソー、ホッブス、トクヴィルといった政治思想の古典を必ず読まされます。サンデル教授の白熱講義のような感じで、哲学も叩き込まれます。「人は何のために生きるのか」「国は何のためにあるのか」といった根源論に慣れているのです(私も留学時に自分は何の基本もわかってなかったんだなと愕然としました)。
だからこそ、世界に通じる普遍性を持ちたい起業家ほど、思想・哲学・歴史を踏まえた上で、ミッション、ビジョンを練り上げなくてはいけません。 -
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これは一部の「起業人」向けの本じゃない。令和の福沢諭吉が、あらゆる「企業人」に問いかけ、具体的な一歩まで誘う、快くて潔い「仕事のすゝめ」だ。?成功には大虎のように獰猛で、失敗には子鹿のように繊細な(故に学び続ける)佐々木紀彦だからこそ、産み落とせた一冊。??2016年当時、電通プランナーだった僕は、東京モーターショーで恒例のTVCM等マス広告を緩めて、その予算を遣って、「イベント×配信の動画コンテンツ事業を立ち上げませんか?NPさんと組めれば、クルマに興味がないビジネスパーソンにも楽しんでもらえると思うんで!」という、ヤバめのアイデアを持って、佐々木さんと初対面した(話は逸れるが、後押ししてくれた電通の先輩たちに感謝!)。??話が終わる前に「いいですね。やりましょう!」と、斜め上の反応をもらった日のことを、今でも覚えている(たぶん佐々木さんは忘れてる)。??そんな出会い以降、今に至るまで、佐々木さんが繰り出す大胆なアイデアに数多く出くわしてきた。ともに大企業に提案を通すこともあった。?いつも感心させられたのは、一見恣意的な企画にも、血肉の通った分析データと、世界の類似ケースが必ずセットで提示されること。?これを「データや先行事例の奴隷になっている」と観るのは大誤読。彼は、世界を歴史を、自らの野望の踏み台にしているだけなのだ。なんてこった。まさに、ハングリー・アンド・ノーブル。
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NewsPicksパブリッシングの創刊ラインナップだけあって、実に面白かった!!!佐々木さんの文章は本当に面白い。
セレクト・コネクト・プロモート・エンゲージという4つの要素に分けたフレームワーク並びに、NewsPicksの場合には、他の企業の場合には。と具体例に落とし込まれたところなど、「直ぐに使える(かも)」と思われる辺りは上手いな。と思いました。
個人的には、6章の「編集思考」をどのように活かしていくか?という佐々木さんの編集後記のような話が、最も興味深く引き込まれたところです。
AIやシンギュラリティに関する話題(懸念)がここ数年言われていますが、どのようなツール・ソリューションも全ては、人の「編集思考」の賜物だと思います。
メディア・コンテンツに関わる人以外も、「編集思考」はこれから生きていく上で、必須のスキルになると思うので、業界/職種問わずにおススメの一冊と思います。 -
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171012米国製エリートは本当にすごいのか? 佐々木紀彦
1.米国高等教育のすぐれている点(28)
(1)インプット 1週間200ページ✕4コマ=800ページのリーディング量!
(2)プロセス 膨大なレポート ①どの論点に優先順位 ②論理的な厳密性
(3)アウトプット 20名以下少人数セミナーでのプレゼン・討論 授業の7割
→当たり前だが、高等教育で何を勉強するのか それは実質のあるものなのか 日本はなぜ現状?
ロースクール MBA 博士コース 習熟度高い
2.欧米エリートの意識 「自らの評価は歴史の判断に委ねる」
exロバート・マクナマラ国務長官 フォード再建 ベトナム戦争で失敗 →教訓
(1) 敵の身になって考えよ
(2) 理性は助けにならない
(3) 自己を超えた何かのために
(4) 効率を最大限に高めよ
(5) 戦争にも目的と手段の『釣り合い』が必要
(6) データを集めろ
(7) 目に見えた事実が正しいとは限らない
(8) 理由づけを再検証せよ
(9) 人は善をなさんとして悪をなす
(10) 『決して』とは決して言うな
(11)人間の本質は変えられない
3.日本の課題 真のエリート不在
戦略構築を担う者 政治・経済・法律、安全保障、歴史・哲学を総合的に学んだもの
多面的・総合的戦略を作れる『一流のゼネラリスト』がいない
官僚は二流のゼネラリスト 視野狭窄 省益第一 法学部出身
4.現場依存からの脱却
現場には「戦略転換」ができない
米国の抽象志向「戦略偏重」も向きではない
⇒現場にも戦略にも強く、バランスの良い愛国心を持った、日本オリジナルのエリート人材を創出
福沢諭吉「独立の気力なき者は、国を思うこと深切ならず」学問のすゝめ(33) -
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学びが多い本でした
NewsPicsはトガッていて良いですね
有料サービス申し込もうかな
日本3.0というタイトルから、1.0は江戸時代以前、2.0は明治維新以降、そしてそろそろ3.0が始まるよという事かと想像して読み始めました
しかし、本書で定義されていたのは、1.0は明治維新以降、2.0は太平洋戦争敗戦以降でした
3.0がそろそろ始まる理由としては、2020の東京五輪が団塊世代の卒業式になるという事から
この辺りは情緒的な内容であった気もしますかね
著者の想像通りに団塊世代の退出が進むかは微妙な気がしますが、2020年頃からその流れが始まって5年から10年程度かけて徐々に進んでいきそうかなと
資本主義×自由主義が突き進んだ結果としてグローバル世界になった
グローバル化の恩恵をウケたのは世界中の上位富裕層と下位貧困層(エレファントチャート)で、中間層は恩恵をウケられなかった
アメリカの中間層がまさにここに当たり、それら中間層の怒りがトランプ大統領を生んだ
スタートアップについての考察も興味深い
GAFAの影響力が強くなりすぎ、海外のスタートアップは彼らに買われてイグジットする事が目標になっている
この辺りは以前からそういう印象はあった
日本のスタートアップは難しい
多少成功しても、大手が真似をして入ってくる
ページの多くを割かれていたのはリーダについて
戦後日本にリーダは不要だった
復興や経済成長に向けて一心不乱に走り続ければ良かった
安全保障もアメリカの傘の下で恩恵を受けていた為
冷戦が終わってグローバル化が進む中で日本は負け続けた
失われた20年というヤツ
リーダ不要な時代が長すぎてリーダが育っていなかった
役職としてリーダになっている人材はいたのだろうが、リーダとして何をすべきなのかを理解している人材はいなかった
最後は教養について長いこと記載していたが、これも決断型のリーダが必要というところにつながる内容でしょうね
海外の教養については知らなかったですが、確かに映画などを見ているとシェークスピアやら古典的な内容が出てくる事も多いですね
学がない人向けになのか「シェークスピアのパクリかよ」などのセリフを入れて「あー、シェークスピアのセリフにこんなのあるのか」と気づかせてくれますよね
もちろん私も学がない人ですが
さすがにNewsPicsの編集長さんですね
こういった教養関連の本も含めて大量の本を読まれているようですね
自分ももう少し教養レベルを上げてからもう一度読んでみたい本 -
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ネタバレ「東洋経済オンライン」の編集長の佐々木さんが執筆した『5年後、メディアは稼げるか』は、メディアの現在とこれから進むべき道を記した本だ。本の帯には「マネタイズか?死か?」と強烈な煽り文句が書いてあるが、メディアを仕事としている人ならば、これが煽りではなく的確に現状を捉えた言葉であると実感できるだろう。
ウェブメディアの特徴や概観(アメリカ含め)を網羅的かつ客観的に説明し、メディアの稼ぎ方を考察、これからのメディア人(あくまでメディアで食っていこうとする人)に必要なスキルやスタンス、考え方を筆者の私見も交えながら論じている。
長年編集部に在籍していた経歴があるためか、具体例を交えながら分かりやすい説明を展開している部分は素晴らしい。今まであまりメディアに触れてこなかった人でも楽に読み進められるので、業界研究の入門書として好適だ。メディア志望の就活生も読んでおいて損はない。
一方メディアに携わっている立場であれば、この本の位置づけは大きく変わる。デジタル主体の媒体展開(ジャンル横断含め)、ユーザー属性をはじめとするデータの重要性、フリーミアム戦略――いい意味で、ここで書かれていることの多くは"当たり前"だ。というより、当たり前のこととして認識していなければならないように思う。言葉として整理されていなくとも、直近のWebの動きを見ていれば感覚として共感できるはずだ。 -
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この本が書かれたのが2013年、まさに署名にあるように「5年後、メディアは稼げるか」を問う年である2018年にやっと手に取り読みました。既存メディアの実際の経営状態はどうなのかはわかりませんが、書籍では「新聞社崩壊」とか「躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア」とか曲がり角に警鐘を鳴らす本がいっぱいです。5年の変化で一番象徴的だな、と思うのは著者が、この本を上程した後、2014年に「東洋経済オンライン」の編集長から「NewsPicks」の編集長になったこと。まさに本書で書かれている、会社よりも個人、というテーマの実践ですね。5年前のメディア界の見取り図ですが、現在でもメディアに関わる人にとっての教科書としてはわかりやすいです。著者の最近の講演を聞いて本書を手にしたのですが、その時に話されていて、本書に書かれていないのは5Gという通信環境と動画というコンテンツの可能性についてです。いつもメディアはテクノロジーが引っ張るのだと思います。
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ネタバレ日本では、街は安全で、ご飯はおいしく、経済の低迷が続いているとはいえ、世界の中ではまだ相対的に豊かです。しかしながら、そんな平和な時代もついに終わりを告げようとしています。安寧の日々が続くのもせいぜい2020年まで。それに前後して、日本にはほぼ確実に修羅場が訪れます。それは、数年に一度のものではなく、数十年、おおげさに言えば、100年に一度と言ってもいいインパクトのあるものとなるでしょう。 日本の近代は、1868年の明治改元から始まり、その第1ステージは、1945年の敗戦によって幕を閉じました。その後、敗戦から立ち直った日本は、奇跡の経済成長を遂げ、輝かしい「近代の第2ステージ」を創り上げました。しかし、その時代にも終わりが近づいています。戦後モデルのガラガラポンがあらゆる領域に迫っているのです。 2020年前後から始まる「日本近代の第3ステージ」、通称「日本3・0」は、これまでとはまったく異なる思想、システム、人を必要とします。 新しい時代にもっとも不要なのは、「チャレンジ童貞」です。求められるのは、失敗してもはいあがり、しつこく挑戦する人間。常識を疑い、ゼロからイチを生み出せる人間。日本にとどまることなく、世界に飛び出す人間です。
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私は次の「10のファクター」が複合的にガラガラポンをもたらすと読んでいます。
(1)年功序列の終わり
(2)正社員と非正規社員の格差解消
(3)男女逆転
(4)外国人労働者の登用
(5)難民 (特に北朝鮮・中国)
(6)業界再編・伝統企業の倒産
(7)スタートアップの興隆
(8)第4次産業革命 (ロボット・AI・ビッグデータ・IoT)
(9)交通革命 (リニアなど)
(10)グローバル(TPPなど)
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「日本3・0」時代のキャリアにおいては、「多動であること」がプラスになります。多少のキャパシティオーバーは気にせずに、とにかくフィールドを広げてみてください。「多動であること」と「ある分野に集中すること」。これを両立することこそが、「日本3・0」時代を満喫する「最高の働き方」なのです。