佐々木紀彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
非常に面白かった。
著者は1979年生まれで東洋経済新報社の現役記者である。
2007年より2年間休職して、スタンフォードの大学院に留学した時の経験をもとに
本書を書きあげたとのこと。
アメリカという国に対して、特別な感情を抱かなくなった世代による新感覚のアメリカ論である。
私もほぼ同じ世代なので、それほど新しい感覚はないのだが
考えてみれば、書籍という形でこういうアメリカ論を読むのは初めてだ。
なぜだろう・・・と考えてみると
著者はまだ32歳、物書きとしては若い部類に入る。
そうか、いよいよ我々の世代が社会の中心に入ってきたんだな。
だから、こういう感覚のアメリ -
Posted by ブクログ
アメリカのスタンフォード大学に2年間の留学をした筆者の経験や経済誌記者としての見聞を交えて、アメリカの大学で学ぶエリート学生の生態、考え方が描かれている。
そして、それをもとに政治、経済、文化、歴史などにおいて、アメリカのエリートがどのように発想するのか、、、ということについてもいろいろな材料を挙げて記述しているので、「米国製エリートは本当にすごいのか?」という表題とはちょっと違って、アメリカの大学を出たエリート達を通して、日本の各分野における今後を考える材料を提供している本。
全体としてよくまとまった内容で、著者の勉強ぶり、炯眼ぶりがうかがわれ、私は楽しく読んだ。 -
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Posted by ブクログ
英語勉強したいんゴねぇ(2年ぶり7回目)
米国人の考え方や特性をざっくり知るにはちょうどいい読みやすさだった。英語話す人口が15億人いる中でネイティブがたった4億人ってデータは面白くて、非ネイティブとの会話が今後もメインになるのであればネイティブレベルまでは極論要らないってのは自信になるな。
英語好きなのよ。英語好きだけど手を出す暇がないのよ。こういう奴周りにも多いでしょ?暇なんてあるだろって言いたいでしょ?そうだよあるよ?あるけど他に楽しいことがもっとあるからだよ?で?何それ俺が悪いん?あっそ?覚えとけよ?2年後ペラッペラになってっかんな?あん?知らねーぞ?
↑こうして退路でも断たん限り -
Posted by ブクログ
①セレクト(選ぶ)、良いところだけを見る、後は数字をチェック、両極端に振る。
②コネクト(つなげる)、古いものと新しいもの、縦への深堀りと横展開、文化的摩擦が大きいもの同士をつなげる。
③プロモート(届ける)、時間軸、思想、真実
④エンゲージ(深める)、サブスクリプション、コミュニティー
Netflixはユーザファーストよりもクリエイターファースト。ディズニーが引退する時、1番残したいものは教育の場。WeWorkのトータルコストは平均的な物件に比べて50%安く、会員専用のアプリを使って会員をつなぎ、法務やマーケティングのプロ、ベンチャーキャピタリストにもつなぐ。
編集思考の土台となるリソー