佐々木紀彦のレビュー一覧

  • ポスト平成のキャリア戦略

    Posted by ブクログ

    今必要な人材は事業を創れる人
    →言われた事だけをやってるようではダメ

    当事者意識を持って仕事をする

    若いうちは自己投資にしろ

    小さな事の積み重ねが大きるなることがある
    英語の勉強など

    大人になって勉強しない人が多いため勉強すると他の人と差ができる

    若いうちにエージェントやヘッドハンターに会って自分の市場価値を確かめる


    人を雇う時は
    粘り強い人と好奇心が強い人を取るべし

    自分てきには新しい環境で頑張った経験がある人は強いと思う

    リーダー的ポジションについた時の考え方がまだ浅いところがある 経験不足


    0
    2020年04月25日
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考

    Posted by ブクログ

     横串を通すことが重要。
     特に日本企業は縦割社会で、横のつながりが無いことを痛感している。

     本書では編集思考、異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生みだす思考法について説明する。
     俺自身の経験では、何度も出てくるけど社内論文のテーマ決定から完成までを編集思考をフル活用していたことを思い出す。
     普段から持っていた地方交通に対する問題意識、
     働き方への疑問、
     展示会に足を運んで得た知識、
     全て総動員して、BRTの自動運転・隊列走行を提案して社内論文を書き上げたのが3年前、あれほど頭使って書き上げたことはなかった。
     そして3年後の現在、編集思考の欠片もない働き方をしている。
     

    0
    2020年04月05日
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考

    Posted by ブクログ

    『NewsPicks』前編集長・佐々木紀彦さんの編集思考は、編集を「セレクト(選ぶ)」「コネクト(つなげる)」「プロモート(届ける)」「エンゲージ(深める)」と4つのステップに整理。

    本著の構成のコアとして、2章分を割き、実際の事例として企業群を編集思考で分析していきます。(Netflix、ディズニー、WeWork)

    編集思考を磨く6つの思考として、以下が挙げられています。

    ①古典を読み込む
    ②歴史を血肉とする
    ③二分法を超克する
    ④アウェーに遠征する
    ⑤聞く力を磨く
    ⑥毒と冷淡さを持つ

    0
    2020年03月20日
  • ポスト平成のキャリア戦略

    Posted by ブクログ

    カオスの中で決断ができること
    ハングリーとノーブル
    就職はゴールじゃない
    仕事ができる人は事業をつくれる人
    想像力と当事者意識

    0
    2020年03月10日
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考

    Posted by ブクログ

    印象としてちょっとNews Picksのアピールが強すぎたけれど笑、編集という作業を丁寧に因数分解されていて、噛み砕きやすかった。日本でビジネスをする上で前向きな要素や、weworkの事例など、情報量が豊富で読み応えがありました。

    0
    2019年12月17日
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考

    Posted by ブクログ

    何年前か、電子書籍が登場した時期に「紙の書籍はこれからどうなるのか」といったような話をあちこちで見聞きし、自分としては「まあ、無くなることはないだろう」と思いながらも、その本というものの存在意義みたいなものについては漠然としたままでした。

    その点について本書ではテレビや新聞など様々なメディアの特徴を挙げながら、本というメディアについて「エンゲージメント(読むことには時間を要するため、その分心理的な繋がりが強くなる)」と「情報の質(気軽に発信できるSNSなどと違い、著者の知見が集約されているので情報の質は相対的に高い)」といったような切り口で書かれており、それは自分にとって新鮮な発見でした。

    0
    2019年11月12日
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考

    Posted by ブクログ

    ・新しいアイデアは既存の新しい掛け合わせで生まれる。
    ・経済、文化、テクノロジーの掛け合わせが個人でも大切
    ・古典を読もう

    0
    2019年10月29日
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考

    Posted by ブクログ

    編集と聞くと、メディア系の本と思うかも知れませんが、
    全くそんなことはありません。
    万人受けする本ですし、特に10〜20代に読んで欲しい本。

    編集思考とはセレクト、コネクト、プロモート、エンゲージからなり、それらのポイントを解説し、newspicks、NETFLIX、weworkなどの事例まで紹介されていて大変わかりやすい。

    理解は容易いが、実践して成果を出すのは簡単だはない。
    しかし、諦めずに出来ることから実践していくことが大事だと思いました。

    本に書いてある通り、
    教養と人脈、パワーを身につけてながら実践していきたい。

    0
    2019年10月22日
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考

    Posted by ブクログ

    現代のビジネスは既存事業どうしの新たな掛け合わせによって生まれる。その成否を分けるのが編集思考なるスキルであり、本書ではこれを「セレクト」「コネクト」「プロモート」「エンゲージ」の4ステップに分解して解説した上で、ネットフリックスやディズニーなどの企業に当てはめて具体例を説明している。

    特に著者が編集長を務めるニューズピックスの編集思考を自ら解説している第3章は読み応えがある。
    「0→1の段階ではそのアイデアを尖らせる必要があるので自分の考えだけで進める。周りの人の協力を得るのは1→100の段階になってから」という、ニューズピックス取締役の梅田氏のコメントは今後なにか新しいことをやろうとして

    0
    2019年10月13日
  • 5年後、メディアは稼げるか?―MОNEТIZE ОR DIE ?

    Posted by ブクログ

    メディアの位置付け、これからの方向性が垣間見える一冊。
    著者の言うとおり、メディアのこういう分析をした本は少ない。

    0
    2019年06月12日
  • 5年後、メディアは稼げるか?―MОNEТIZE ОR DIE ?

    Posted by ブクログ

    メディア業界の全体観(ビジネルモデル)が勉強できました。
    ウェブの市場が拡大し、業界全体としてこれまでの戦い方では通用しなくなったことと、アメリカ企業の成功事例を元にこれからの戦い方を上手く説明してくれています。
    広告と有料課金が大きな収益元。メディアの属性にも寄るが、個人的には有料課金を取りに行く戦略が重要で、オリジナルコンテンツが勝負の鍵だと思う。メディア業界は面白い。

    0
    2019年04月21日
  • 米国製エリートは本当にすごいのか?

    Posted by ブクログ

    大学留学記として読めば、面白い本です。
    特に、授業で行われた従軍慰安婦の問題などでは日本に有利な英語で発信された情報ソースが少ない(反日人権団体からのものは山とある)ため、日本人が一方的に攻撃されて終わりというのは、やはり政府広報の弱さとインテリジェンス軽視のしわ寄せが顕著です。(P134~)
    米国で一人の大学生が従軍慰安婦について真剣に考える機会もそう何度もあるわけではありませんが、そうした一期一会の授業内容で一方的に断罪されている事実は軽視すべきではありません。
    この大学で学んだ米国人エリートが、国家機関で対日本戦略を担う可能性も無きにしも非ずですが、大学でインプットされた日本人像がゆがめ

    0
    2019年03月08日
  • 米国製エリートは本当にすごいのか?

    Posted by ブクログ

    ハーバード等の超一流大学を卒業し相当なサラリーを手にしている俗に「エリート」と呼ばれる面々がどのような教育を受けているのかざっくりと紹介している一冊。
    2011年の本なので内容の一部は古いですが今でも割かし読める本かなと。

    彼らは”学術書”を年に480冊も読みこなし「レポート」をまとめ、仕上げに「ディベート」を行う。とてつもないタスク量、それを処理する為の物事の合理化やタイムマネジメント能力は日本の一般リーマンのレベルのそれとは違う。
    一言でいえば教養を習得すべく行う「知的トレーニング量」がかけ離れて凄いってことでしょうか。

    また、自分には全く無い、過去の歴史を分析して物事を判断するセンス

    0
    2019年02月21日
  • 日本3.0 2020年の人生戦略

    Posted by ブクログ

    第三のガラガラポン革命、主役の座で無いが、まだまだ新たに挑戦していきたい。世の中に必要とされるクリエイティブ集団を目指す。

    0
    2019年01月20日
  • 日本3.0 2020年の人生戦略

    Posted by ブクログ

    前半は未来予想の話でワクワクしたけど、後半はあるべき論ばかりで退屈だった。 様々な分野で大きな変化が近づいているんだな、というのはよく分かった。

    0
    2023年07月17日
  • 日本3.0 2020年の人生戦略

    Posted by ブクログ

    とうとう2020年辺りに大きな変化が日本を襲うようです。東京五輪までは皆で協力して成功させることでしょう、それまでという暗黙の了解のもとで。。それまでに「平成」という元号は変わり、新しい天皇と共に新しい時代を踏み出していることでしょう。

    昨年(2016)に、2020年に大規模な大学入試改革が決定していることを解説した本を読んで、その大きな変化に驚いたのを覚えています。そこを卒業した学生が社会人になるのが、2024年から2026年(修士)になり、彼ら新入社員の衝撃は、今の20代の若者以上だと予想されます。

    これから大きな変動が予想される日本において、この本は特に、30代以下の若者に向けて書か

    0
    2017年10月22日
  • 日本3.0 2020年の人生戦略

    Posted by ブクログ

    日本の今までの歴史からこれから先の未来予想を国家、仕事、教育、リーダー論とそれぞれ分けて書かれています。

    本の中身も今時の流行り(?)と違い分厚く、それぞれの章での話も濃厚。理解するには腰を据えて読む必要がありました。ただ内容はこれからの時代を生きる上では必要なのだろうと思いました。

    全てを理解するには何度か読み返す必要がありそうです。

    0
    2017年10月06日
  • 日本3.0 2020年の人生戦略

    Posted by ブクログ

    東京五輪前後に起きるだろう変革によって生まれ変わる日本を「日本3.0」と定義し、予測される変革とそのとき必要になるスキル、ビジネスチャンス、必要とされるリーダー像を様々な知見から取りまとめた本。多くの書籍に書かれているが、2020年を期にAI、ビッグデータ、IoTの進化が目に見える形で社会に浸透していくのだろう。そして言葉の壁のない社会がやってくる予感がする。

    0
    2017年06月10日
  • 日本3.0 2020年の人生戦略

    Posted by ブクログ

    ものすごく新しい気づきがあった、というわけではないけれど、これからの日本、これからの世界がどんな風になっていくのか、政治、経済、個人のキャリア、等々それぞれの視点から書かれていて、読みやすく分かりやすかった。
    全体を通して感じたことは、本当に自分には教養が絶対的に足りないということ…歴史、哲学、アート、いわゆる「実学」とは対極にあるものにほとんど触れてこなかったけど、これから、少しずつでも学んでいけたら少しは変われるかなぁ。ネットばっかり見てないで、孤独に自分と向き合ったり、歴史ある書物を開く時間を取っていこう。

    0
    2017年06月09日
  • 日本3.0 2020年の人生戦略

    Posted by ブクログ

    日本が今後変わってくるよ、というのをデータの裏付けをしながら論が進んでいく。

    政治、経済、教育など各視点別で論が進行している。
    分野によっては、しっくりこないところがあった。
    今後の働き方はこうなる!とか、まとめ方がイマイチしっくりこない。8つ程度に分けられると、まとまりがなく感じてしまうからだろうか。


    2025年に東京の人口が減ること、ここはしっかり抑えたいところ。これだけで本1冊かけそう。

    今後必要なスキルとして、メノンという書籍を知れたのが良かった。

    日本人とメノンは、いろんな知識を持っていても、それは表面的で、その知識の源泉、その根本、原因を押さえていません。プロセスを考え抜

    0
    2017年06月01日