toi8のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレラストの憑き物落としのあたりは面白かったですが、そこに至るまで時代がぽんぽんいろんなとこに飛んでそれの繰り返しなので少し私には辛く感じました。
私がSF苦手ってのも大きかったかもしれませんが(この作品はちょっとSF風味なので)。
戦後から現代までの都内の建造物の歴史などには少し詳しくなれるかもしれない。
それとキャラの性格や話し方などに違和感が所々ありました。
そのキャラはそのキャラのことそんな風に呼ばないよなぁとかそんな話し方かなぁとか。
叢書の中では正統派じゃない部類に入ると思うので好みが激しく分かれそうですが、関口くんの出番が凄く多いので細かいことは置いといて関口くんの活躍?がみたい -
Posted by ブクログ
出雲新聞には、神様向けに発行している新聞がある。
普通の新聞部署と、神様用の新聞部署。
相手が相手なだけに、何をかけばいいのかさっぱり?w
そんな部署で頑張る新人ですが、先輩がいないと
完全に情報が拾えません。
適材適所な状態ですが、これはこれで楽しそう?
連続短編のようになっていて、ひとつひとつ
事件が解決していきます。
神様は神様として祭られて、初めて力が蓄えられる。
そうしてようやく何かができる。
認識されなければ、そこで終了。
そんな事が言われていましたが、確かに、です。
人でも、お礼を言われてやる気を出したり
認識されて、この人のために、とか思うわけです。
話の筋とはまったく違う -
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