toi8のレビュー一覧
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購入済み
気になる
とにかく描写が気になる。
一人称視点なのか三人称視点なのか、はたまたそれより高位の描写なのか。
設定が細かいことは構わないのだけど、その細かい設定をいちいち書いているためテンポを崩される。
主人公にも周りの登場人物にも関わりのない設定がぽんぽん出てくる。
そして一節でも読み飛ばすと急に時間が飛ぶ。
時間の経過が他の文章に紛れるため、文章の間に1行空白を空けるなどの気遣いがほしい。
内容は今のところ突出した点はあまり感じられず典型的な召喚系の間違えて・巻き込まれて系。 -
Posted by ブクログ
古代都市国家シュメール時代に迷い込み
LUGAL(王)として現人女神に見初められた
現代日本高校生の冒険もの
主人公の一人称によるライトノベル
主人公のバトルや成長より
ヒロインとの出会いが主題
といろいろ内容を並べてみたが
もうひとつすっきりしない作品
舞台の神々の黄昏な背景とか
様々な世界から集まった冒険者達とか
魅力的な素材はそろっているが
作者がライトノベル文法を使いこなせていない感じを受ける
『龍盤七朝DRAGONBUSTER』『風よ龍に届いているか』あたりと比べると
やはり少し物足りない
作者のリプレイ作品は好きなものが多いので以降の活躍に期待 -
Posted by ブクログ
初めての刑事裁判で、新人弁護士の主人公は
どうしようもなくなり、他の弁護士の手を借りる事に。
自分の人生かかってると考えれば、安いもの?
いやでも10万ってどうなのでしょう…。
これはこれで安い気がしなくもないですが
国から選ばれた、なら、こんなもの?
次、20万になってますし。
人は激高させれば一番早い、とはいいますが
この手はそう使ってもいいものなのか。
いやでも無罪を勝ち取るためならば、大丈夫? と
悩んでしまうほどの手際でした。
まぁ結果良ければよし?
確かに勝ち負けではなく、正しい事を
詳らかにするための場所、ですから。
しかしこんな手口を使っていれば、あちらもこちらも
警戒する -
Posted by ブクログ
社会科見学から外れてしまった小学生が
局長が喋るのを知ってしまった。
目の前で喋られても中々信じない大人と違って
やはり子供は素直だな、と。
頼まれた事は、父親探し。
その間にも色々な事件で、解決されて…。
しかし、最初のお見合いに対しての小学生の発言ですが
大人になって焦った場合、後悔する歴史になるかとw
ちょこちょこと名前が出てくるな、とは思いましたが
そんな落ちだったとは。
2名の人、に関しては、分かりやすかったですが。
謝りたい、戻りたい、と思った時、相手がいなければ
出来る事は後悔だけになります。
そうならないように、選択せねばなりません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレラストの憑き物落としのあたりは面白かったですが、そこに至るまで時代がぽんぽんいろんなとこに飛んでそれの繰り返しなので少し私には辛く感じました。
私がSF苦手ってのも大きかったかもしれませんが(この作品はちょっとSF風味なので)。
戦後から現代までの都内の建造物の歴史などには少し詳しくなれるかもしれない。
それとキャラの性格や話し方などに違和感が所々ありました。
そのキャラはそのキャラのことそんな風に呼ばないよなぁとかそんな話し方かなぁとか。
叢書の中では正統派じゃない部類に入ると思うので好みが激しく分かれそうですが、関口くんの出番が凄く多いので細かいことは置いといて関口くんの活躍?がみたい