toi8のレビュー一覧

  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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     積み本していたのですが、アニメを見たら続きが気になったので読んでみました。
     お話的には、魔王と勇者が手を取り合い、人間と魔族の戦いに終止符を打つべく、まずは人間世界の農業と産業の改革に取り組むというもの。
     ファンタジーRPGかと思えば、どころがどっこい経営シュミレーションでした~的な斬新さがありますが……
     いや~、最後のアレ。
     メイド姉の気持ちは分かりますが、流れ的にはマズイんじゃないでしょうか?

     …と、続きが気になる今日この頃ですw

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    2013年01月23日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    可愛い瞬太と癖ありの祥明の会話は面白くて
    ほのぼのな感じ。
    感じ過ぎてちょっと物足りなくなってきた。

    もうちょっと、陰陽屋っぽいことをしてほしいけれどなぁ。

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    2014年08月31日
  • よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集

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    瞬太くんは可愛いーなぁ、ますます。
    って、もう高校生なんだよね。
    かなり幼い感じではありますが。

    祥明の陰陽師っぽいとこは、
    いつ発揮されるんだろうか。
    いつか発揮されたら嬉しいなぁ。

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    2014年08月31日
  • 君の嘘、伝説の君

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    嘘と伝説と空席の話。前半はキャラクター含め兄妹ごっこや目を瞑ったまま海を見に行くエピソードなどたいへん好ましいのだが物語が進むにつれ雲行きが怪しくなりラストは作中でもいわれているが、どこからが夢でどこまでが現実なんだか。都合よくても分かり易いハッピーエンドが欲しかった・・・。

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    2012年11月17日
  • よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集

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    【収録作品】第一話 倉橋家の双子たち/第二話 さらば祥明 陰陽屋は永遠に?/第三話 ラーメン番長を捜せ/第四話 呪詛返しの夜

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    2012年11月04日
  • まおゆう魔王勇者 5 あの丘の向こうに

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    ネタバレ

    前巻まであれだけ広げた風呂敷を上手くまとめたと思います。

    ただ、最後は結局ラスボスとの戦いとなり、それを勇者や魔王といった一部の者で退治してしまったのが残念。
    せっかく勇者や魔王が大きな世界の流れに飲み込まれて、その役割が小さくなってきたというのに。

    ともかく、全巻とおしてテンポ良く読めました。
    息抜きにとてもよかったです。

    それと、最終巻でのメイド妹の活躍がなくて残念。

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    2012年10月16日
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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    ネタバレ

    勇者と所有契約交わして農地改革とかしちゃう魔王の話。
    設定が面白い。駄肉に悩む魔王かわいい。
    ひたすら台詞という特殊な文体だから慣れないと読みにくいかもしれない

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    2012年10月04日
  • まおゆう魔王勇者 3 聖鍵(せいけん)遠征軍

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    とうとう魔界での勢力争いまで話が広がってしまった。
    さすがに話が大きくなりすぎて、勇者と魔王が歴史の波でもまれている感じ。
    でも、魔王の弟子たちがそれぞれ主人公並みの活躍をはじめ、勇者はともかく、魔王の撒いた種はますます大きくなってきました。

    現実の世界はもっと複雑。
    こんな中でいろいろな判断を迫られる政治家や企業も大変なんだということがわかりますね。

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    2012年09月28日
  • まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 1巻

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    前から良い評判を聞いていたものの、きっかけがなくて読んでなかった作品。
    コミック版も評判がいいらしいので、読み始めやすいだろうと購入。
    魔王と勇者が組むのはよく昔から(それこそドラクエの初期作品の時代から)ネタにされてましたけど、経済とかそっちの問題を組み込んだのも成功の要因なのか。
    読み終えた所で原作も注文しました。

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    2012年09月16日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    ネタバレ

    今回一番インパクトのあったセリフ。

    「可愛い顔しちゃって、この泥棒狐!」

    浮気相手、とかではなく、自分の息子が雇ってるバイトの高校生とか、優貴子さんは相変わらず飛ばしてるなぁと。瞬太の身が危ないかもしれない。

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    2012年09月13日
  • よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集

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    相変わらずのほほんとしたノリで営業中の陰陽屋。もうシリーズ四巻になるのか。今回はイケメン陰陽師の毒舌成分がちょっと足らなくて物足りないかな(笑)
    あ、ホストさん勢揃いの話は絵的に妄想のしがいがありました。朔夜さんステキ。

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    2012年09月13日
  • よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集

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    “「三井が気づいていたかどうかはともかく、とりあえず第一段階をクリアしたってことが重要なんじゃないか。次はいよいよ、好きです、付き合ってください、の方の告白だな。がんばれよ!」
    江本はパンパンと瞬太の肩をたたいた。
    これまでも瞬太は何度か三井と二人きりになったことはあったのだが、ドキドキすると耳や目がむずむずしてキツネに変化しそうになってしまい、恋の告白どころではなかったのである。
    「え、でも、化けギツネだって告白したばっかりだし……」
    「今のおまえの勢いなら大丈夫だよ」
    江本はニカッと笑って右手の親指をたてた。
    「そうかな?」
    「そうそう」
    「もたもたしてたら、三井を他の男にとられちゃうぜ」

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    2012年12月23日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    シリーズ第2弾の短編集

    カバーの絵の雰囲気と小説の雰囲気、違うなあ~
    もっと漫画的です、お話は

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    2012年07月08日
  • まおゆう魔王勇者 5 あの丘の向こうに

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    読み終わりました(´ω`)
    個人的な好みなんですが、序盤の経済・・じゃがいも作ったりとかのこまごまとしたことをしていた時がすごく面白かったです。
    後半は戦争に向けて・・・戦術メインになってたので盛り上がり?戦闘シーンが好きな人にとっては面白かったかな、と。
    戦闘も経済活動の一環なんですけど、この戦後の復旧も詳しく書いてあると良かったかも。
    ラスト「僕たちの冒険は始まったばかりだ!」そんな感じ。

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    2012年06月10日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    陰陽屋へようこそ の3冊め
    毒舌陰陽師祥明と妖狐瞬太が営む 陰陽屋に現れる依頼人達や 瞬太の高校生活を軸に展開していく短編集
    楽しく読めました
    まだ続きそうです

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    2012年06月06日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    “「じいちゃん、これどのくらい読んだの?」
    「ほとんど読んだよ」
    「まじか、すごいな」
    漫画以外の本をまったく読まない瞬太は、感嘆と驚愕のまじった声をあげた。
    「もしかして祥明も?」
    「ヨシアキも子供の頃から、よくここにこもって本を読んでいたけど、せいぜい半分か三分の一だね」
    「子供の頃から?」
    「普通の男の子がやるような、サッカーやキャッチボールはあんまり好きじゃなくてね。雨の日はもちろん、晴れた日にも一人で本を読んでいたよ」
    だから陰陽屋なんて妙な商売をはじめる大人になったのか、と、瞬太は納得する。
    「そういえば、最近、ヨシアキの様子はどうかな?」
    「あいかわらずだよ。面倒くさがりだし、子

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    2012年05月13日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    イケメン毒舌陰陽師と本物の妖狐の高校生が主人公のほのぼのストーリー。日常トラブル解決系のお話。
    今回、瞬太にスポットが当たってる話が多くて、祥明の出番が少なめの印象で寂しい。もっと毒舌炸裂して欲しい。でも出てくる登場人物が基本的にほんわかのほほんな雰囲気なので、ほっこりできます。

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    2012年04月08日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    前作より狐である設定が生かされていたりして良くなっている。
    他の狐の存在が匂わされたりとかも。
    けど相変わらずの主人公の馬鹿さ加減だ。
    しかも、接客をきちんと出来ていないのは読んでて違和感。
    高校生ならもうすこししっかりできるような気が。
    あと、バスケ部に入ってっていう件は必要だったの?
    必要性が感じられない。もしかしたら次の前ふりなのか。

    途中に出てくる遠藤の話で、あそこの中の良い二人の人間関係は入れ替え可能なんじゃないか?っていう問にきちんと回答してた方がいい気がする。

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    2012年03月23日
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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    本を開いてびっくり。台詞しかない!!!
    いわゆる戯曲形式らしいです。
    でも頑張って読み進めているうちに慣れてきました。

    中身はというと、面白い!
    異世界経済学ファンタジーで(狼と香辛料と似ているらしい)
    勧善懲悪な話ではなく魔王と勇者が手を組んで、
    「戦争(実はこれがないと世界の経済が成り立たない)がなくても
    生きていける世界」を目指して頑張るお話。
    勇者はバカチートでありふれた主人公なんだけど(失礼)
    魔王さまが可愛い。テンプレキャラだけど好感もてる。

    経済学や人類の研究の歴史も勉強になる上に、
    ちゃんとストーリーとしての盛り上がりや面白みもあって
    想像以上の内容だった。

    ただ、メイド

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    2012年02月25日
  • 裁く十字架 ――レンテンローズ

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    ライトな感じでさっくりと読めてしまうが、実は流れているものはかなり黒い気がする。
    黒いのだけれども、日常の、そこらへんに転がっているような感情が端緒だというところが、また、じわりと・・・。

    謎を狩る者の狩り具合、というのだろうか。

    救ってほしかった人は、結局、遡って亡きものになってしまったのだが・・・。

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    2012年02月25日