栗木さつきのレビュー一覧

  • Talent Wins(タレント・ウィンズ) 人材ファーストの企業戦略

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    21世紀に勝ち残るカギは、戦略ではなく「人材」。世界屈指の企業経営のアドバイザー3人が、人材を最大限に活用し、成功するための企業戦略を説いた書籍。

    人が価値を生みだす“人材ファースト”の組織へと変革する上で、基盤となるのは、次の3つ。
    ① G3を創る:
    人事と財務を適切に連動させられるよう、CEO、CFO(最高財務責任者)、CHRO(最高人事責任者)から成るG3体制を確立する。
    ②〈クリティカル2%〉を特定し、育てる:
    平均的な社員の何倍もの価値を生みだす社員を見極め、スキルを向上させる。
    ③人事をデジタル化する:
    最先端の、人材志向の、データに基づくテクノロジーを活用する。


    変革の基盤が整えば、職場を人材ファーストへ変革する。そのために必要なのは、次の3つの要素。
    ①アジリティ(機敏性)を備える:
    大半の意思決定をチームや個人に任せ、社員全員が自発的に動けるようにする。
    ②「プラットフォーム」を考える:
    小規模なユニットに意思決定や人事の決定などを委ね、社員の創造性を引き出す。
    ③仕事を意義あるものにする:
    社員を変革の中心に据え、仕事の意義を探究する。


    人材主導型企業は、万人向けではなく、個々に応じて人材開発を行わねばならない。そのためのステップは、次の3つ。
    ①デジタルツールを活用して、〈クリティカル2%人材〉を最適な仕事に配置し、成果をモニタリングする。
    ②社員に対し、年に一度の年次評価ではなく、適宜、複数の方面から効果的なフィードバックを行う。
    ③全社員が、継続的に学習し、スキルを向上させられるよう人材開発のシステムを改造する。

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    2021年06月14日
  • Numbers Don’t Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ!

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    ネタバレ

    目次
    世界の人々
    2章世界の国々
    3章食
    4章環境
    5章エネルギー
    6章移動
    7章機械

    各章細かく色々な事が書かれている。
    興味ある章から読むのも良いと思います。

    2050年には、人類の4分の3近くが人口置換水準を
    下回る国で暮らすことになると推定されている。
    p24引用

    人口置換水準=人口を一定に維持できる出生率の水準。

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    2021年06月10日
  • WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う

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    今となっては当たり前のことしか書いていないが、これを発刊当時に提唱したのは、素晴らしいことだと思う。

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    2021年08月21日
  • もう、服は買わない

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    ふむふむとは読んだものの、早速スタートしたけど、10年ほど前にこんまり式断捨離をしてあまり荷物を増やさないようにしてる私にはあまり着ない服がなかった。
    とはいえ着てない服や心地よくない服はサクッと捨てられました。

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    2021年02月28日
  • 100万人が信頼した脳科学者の 絶対に賢い子になる子育てバイブル

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    賢い子供を育てるためのノウハウをまとめた育児本。読む前に気付くべきだったが、既に中学になる子供を持つ自分には読むのが遅すぎた本であった。まだお子さんが小さい方、今からお子さんが産まれる方は読んでおいて損はないと思います。

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    2021年01月11日
  • もう、服は買わない

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    3ヶ月、33のワードローブで過ごすのが333チャレンジ(下着、インナー、部屋着は含まない)。

    【なぜやるのか?】
    ・無駄な買い物を減らし、クレジットカードの請求額を見て凹むのを無くしたいから。
    ・服さえ良くすれば自分の価値が高まる、憂さが晴れるという考え方から脱却して、本当にやるべき努力、集中すべきことにエネルギーを注ぎたいから。
    ・毎朝の服選びという決断疲れを無くしたいから。

    【やり方】
    ・当面の3ヶ月に使わない(季節外)ものは、箱に入れて仕舞う。クローゼット内には直近3ヶ月分のみ入ってる状態にする。
    ・3ヶ月間はファッションサイト見ないし、服屋にも行かない(自分の場合、電車の待ち時間や通勤中に見がちなので注意!)。
    ・生活を豊かにするための実験なので、不便でイライラするなら緩めること。

    【服を厳選する際のヒント】
    ・お気に入りの服の組み合わせを3つあげるなら何か?
    ・何色の服を着てると晴れやかな気分になる?
    ・服を買うのはセールの時?衝動買い?
    ・どんなことがきっかけで服を買いたくなる?
    ・手持ちの服が全て処分され、同じアイテムが店頭に丸ごと並んでいたら、どの服を買い直す?

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    2020年12月30日
  • NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる 最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方

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    自然の木や川や鳥のさえずり、水のせせらぎがどれだけ私たちに心と体の治癒とストレス解消の効果を与え、自然のない都会(特に低所得者層の地域)は心と体にデメリットが多く鬱病や統合失調症になるリスクがあるのかがわかった。この本の影響で私はすぐに部屋に観葉植物をたくさん置いてヒノキの香りがするスプレーを部屋中にかけたりして擬似森体験をして癒されてる。

    科学的根拠のある自然の効果がわかりとても勉強になったがアメリカ人作家特有の私情や感想も途中で何度か出てくるから個人的に読むのにすごく時間がかかった。(シュガードーナツが食べたい!みたいは)

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    2020年09月09日
  • NORTH 北へ アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道

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    アパラチアン・トレイル(AT)約3500キロ ブラッド・マウンテン原野という名前が戦争に由来していることは知っていた チェロキー族とクリーク族 道標遠見逃すな! 映画『コールド・マウンテン』 ノースカロライナ州のグレート・スモーキー山脈を横断する 運命を甘受し 苔むした岩と針葉樹で覆われている 素晴らしい眺望を望めるぞ 定宿じょうやど 気持ちが鋭敏になっていた 母さんの筋萎縮 僕は州代表に選ばれるほどのノルディック・スキーヤーになり 不機嫌を撒き散らすティーンエイジャーのような態度 彼女もまた「私はタフだから」という姿勢を貫いているからだ 仲間=トライブ マダニのせいでライム病になったら ベア山の頂上からはマンハッタンの高層ビル群が見えて こうした火の見櫓は既にその役割を終え やがて水が奔流となって流れはじめた 州境を超え 言い得て妙だ 大円団=グランドフィナーレ 僕の終わりのないインスピレーションの源 歩荷ぼっか 人間の無意識には普段の日常生活では決して扉を開かれることのない未知の領域がある 四十歳とは己の肉体的な死を見つめ始める年齢だともいえる 多士済々 角幡唯介 ライム病

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    2020年07月12日
  • Talent Wins(タレント・ウィンズ) 人材ファーストの企業戦略

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    今後の企業経営においては、人材が最も大事であるという考え方の下、そういった「人材ファースト」の考え方と実際の施策をどのように展開していくべきかを説いた本。
    とても良い本だと思うが、ラム・チャランは、常にこの「人材ファースト」の考え方に沿った主張をしているし、著作も多い。
    私は、ラム・チャランの本を結構多く読んでいるので、あまり新鮮味を感じなかった。

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    2020年06月15日
  • Talent Wins(タレント・ウィンズ) 人材ファーストの企業戦略

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    漠然とした、少し薄い内容だった。対象がCEOレベルだったため、自分にとってはいまいちパッと来なかった

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    2020年01月29日
  • NORTH 北へ アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道

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    山を登っていると、トレイルランの人に出逢う。自分には出来ない事をやっている人への憧れと羨ましさが混じった感情。その達人のアパラチアントレイル。こんなに素早く移動出来たら良いのに。

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    2019年11月04日
  • 英語が楽天を変えた

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    楽天の公用語が英語になって、どういった変化が社内にあったか、
    ということをまとめた本。
    基本的には3グループに影響があって、まずは英語を話せない
    日本人が苦労していた。次に、英語ネイティブの人は、英語化によって
    日本のカルチャーが流入してきて、カルチャーギャップに大変。
    最後に、日本人でも英語ネイティブでもない人が、
    いろんな多様性を受け入れる素地があって、結構ハッピー、
    ということだった。
    本は分厚いけど、「はじめに」の部分に重要なことはすべて書いてある。

    個人的には、「英語ができるかどうか」が重要ではなくて、
    「会社に自分が重要と思われているかどうか」ということが
    大事なことなのね、と思ったりもした。

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    2019年04月16日
  • NORTH 北へ アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道

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    走ることを趣味にしているのでその興味で読んだが週末のランニングやフルマラソンとは全く別の世界だった。フルマラソン以上の距離を毎日走ったり歩いたりし続けるというのは想像できるけど実感できない。トレイルネームを持った仲間たちが入れ代わり立ち代わりサポートしていく様はまるで筋書きのあるドラマ(もしくはRPG?)のようだった。

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    2019年01月26日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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    頭の良さを、IQではなく、作業領域(ワーキングメモリ)の観点で分析したもの。IQには親の経済力と相関があるが、ワーキングメモリにはないという。真の賢さが、このワーキングメモリの働きによるものだという。昨今、遺伝子的に頭の良さは決まってしまっているという説も増えているなか、こうした話は希望が持てる。

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    2018年11月12日
  • NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる 最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方

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    自然は体に良い影響を及ぼす。誰でも同意してくれそうなことであるが、それは科学的に解明されているわけではない。それを科学的に解明しようとしている研究者を著者自身がその研究に参加し、その研究に参加している人の声や自分自身に起こった変化を記述することで自然の効果を明らかにしようとするユニークな一冊。

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    2018年01月22日
  • 元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法

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    まぁまぁ参考にはなったが、自分が今まで無意識のうちにやっていた事柄もあり、目新しい内容ではなかったのが残念だ。

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    2017年01月09日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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    自分自身が「ワーキングメモリ」の衰えに直面している(人の名前が出てこない、昔の記憶が引き出せない、知っているはずの言葉が出てこない、など)。したがって、着強い個人的な興味を持って読み始めた。ランニング、特に裸足ランニングがワーキングメモリの改善に有効らしい。ランニングが脳によい、というのは最近の学説として共通理解になっているようだ。

    本書の内容だが、結局いろいろと書いてあるのだけれど、科学的記述という観点からすると最初から最後までいい加減すぎて、期待するものがあった分正直がっかりするものだった。「効果がある」とか「衰えやすい」のような定性的なワードが並ぶが、対象となる測定量の測定方法も定義されておらず、結果としてあいまいな内容の記述が最後まで並ぶ。これだけページ数を多く取っており、研究者の著作であるのだから、もう少し厳密で具体的な表現が可能であったはずだ。わかりやすさを求めた結果なのかもしれないが、かえって理解を妨げている。そもそも「ワーキングメモリのスコア」という指標が何度も言及されるが、これがどういう測定方法によって測定される指標なのかが不明だ。ワーキングメモリが「強い」とか「弱い」とか書かれているが、いったい何を基準として強くいのか弱いのか定義がそもそもわからない。他にも例を出すと、「数独が得意な人は、数独が苦手な人よりも、ワーキングメモリのスコアが50パーセントも高いことがわかった」とさらっと書かれている。「得意」と「苦手」の区別をどこで線を引いているのかもわからないし、スコアを測るためにどういうテストをして、どのような定量的な点数付けがされるのかも不明なのに「50パーセント高い」というのは、質の悪い広告以下だ。
    こうなるとあいまいであるということだけでなく、この本に書いてあることの信ぴょう性にも疑いが出てくる。

    太字で「IQとは、あなたが知っていること。いっぽうワーキングメモリとは、あなたが知っていることを利用してできることだ」と書かれても、そもそもIQの定義ってそうではないよね。

    ワーキングメモリに関与する脳の部位として、前頭前皮質、海馬、偏桃体、頭頂間溝、ブローカー野が挙げられるのだが、これだけ脳神経科学が進化しているのに具体的にそれらがどのように協調してワーキングメモリの機能を実現しているのかは、ほぼ説明にもなっていない説明がされているのみ。

    そもそもワーキングメモリは、「意識して情報を処理すること」だと定義される。また、「意識する」=「その情報を頭のなかに置くこと」、「処理する」=「その情報を操作し、その情報に取り組み、その情報で計算し、その情報を扱いやすく変えること」らしい。その機能は、「1.優先順位をつけてから、情報を処理する。関係のないものは無視し、必要な情報から処理できるようにする。」「2.情報を利用して作業できるよう、保管する。」である。広すぎて釈然としない。その定義からして、とにかく何でもワーキングメモリの役割になってしまって、科学書ではなく安っぽい啓蒙書を読んでいるようだ。

    最悪なのは訳者あとがきにて、「原書の最後には、ネアンデルタール人の時代まで歴史をさかのぼり、ワーキングメモリの誕生について述べた章がありましたが、専門的記述が多いため、著者の了解を得たうえで割愛させていただきました。また、他の章でも、内容に重複が見られた箇所は同様に割愛させていだだきました」とある点だ。どういう判断をしたのかわからないが、割愛されたという内容は自分は興味があるポイントである。訳者の判断なのか、出版社の編集者の判断なのか(分厚いと売れない)不明だが、専門的であるからと理由で割愛するべきところではない。そして、こうなると翻訳にも信用がおけなくなってくる。

    ワーキングメモリ含めて脳機能の認識機能とその衰えについてはとても興味があるんだが。残念。

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    2016年02月07日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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    前から読もうと思ってて期待しすぎたせいか、肩透かしな感じだった。ページ数が多いのに、中味が薄い。ワーキングメモリを改善する方法にせよ、目新しい話がなかった。
    学校の成績がIQよりワーキングメモリの値に左右されるってことくらいかな。
    自分のワーキングメモリの値を知りたいな。

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    2015年05月21日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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    ワーキングメモリとは意識して情報を処理する能力のことであり、これはトレーニング可能である。本書ではワーキングメモリが具体的にどのような場面で役立っているかを紹介しつつ、ワーキングメモリの鍛え方も紹介している。

    個人的にはあまり目新しい発見は少なかった。ワーキングメモリの鍛え方に期待したのだが、やれそうなことというとランニングくらいかなといった感じだったので。要約すると、仕事を楽しんで、適度な運動をして、ゲームはあまりしすぎず社交的な生活をして、英語勉強すれば、ワーキングメモリは鍛えられるとのこと(笑)かなり常識的な結論だ。IQと成績はあまり関係がなく、ワーキングメモリの方が重要であるというのは面白かったかな。分厚い割りにはすぐに読めるので、ワーキングメモリについて全く知らないという人は読んでみてもいいかもしれない。

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    2014年11月08日
  • 脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

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     ワーキングメモリーが大切だという事は良くわかったしかしそのワーキングメモリーを育てるための方法が漠然としすぎている、人間それだけを行動に移すわけには生活上行かないだろう。それでもワーキングメモリーに長けている人は大勢いるような気がする。ただ言えることはワーキングメモリーはいつからでも育てることは可能でありやればやるだけ人生を楽しめるという事だろう。 
     マシュマロ実験
     Gary Chang yutube

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    2014年10月10日