菊地秀行のレビュー一覧

  • 吸血鬼ハンター39 D-鬼哭旅

    Posted by ブクログ

    初かな短編集。それもミステリー要素あり。どれも面白かったが、嵐の宿が一番ミステリー要素大きかったな。ご神祖忘れてないし。

    0
    2024年09月29日
  • 魔界都市ブルース 紅の女王

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつもの展開かと思いきや、紅の女王が最後にはせつらに恋をする(?)という予想外の展開に。イリスの配下との戦いやイリスvsメフィストとかも見たかったし、屍の活躍の場がもう少しあればいいのにと思った。今回は1冊でなく3冊くらいに分けてもよかったのでは。まぁ、面白かったからいいですけど。

    0
    2023年08月18日
  • 吸血鬼ハンター(41) D-暁影魔団

    ネタバレ 購入済み

    宇宙帰りの女貴族!

    今回は何度も苦戦するD。滅亡主義の女貴族ギャラクシアは強敵でした。
    でも暁影魔団の処理は終盤になると粗雑だったかな。メインの敵が途中から貴族に代わりましたからね。
    全般的にはDと三人のもどきたちの旅路の物語で、締め方含め悪くなかった。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2023年04月27日
  • 魔界都市ブルース15 <愁歌の章>

    Posted by ブクログ

    マンサーチャーシリーズ第15弾!
    もう、魔界都市「新宿」シリーズとしては、何巻あるか分からん…
    短編集で、新宿の日常を語ってるって感じやけど、まぁ、この新宿の日常は、非日常なんで何でもあり。
    良くもこんなに長くシリーズ続けられるもんなんや…菊池秀行さん…
    お決まりと言えばそれまでやけど、安定感抜群のセリフ「私を見たな」が炸裂!
    秋せつらは、何モンかは、何となくしか分からんまま、何十年経ってるけど、超イケメンも初老ぐらいは迎えてるはずなんやけど…この魔界都市では関係ない!
    相変わらず、涼しい顔して、人の手を、首を、足をサクッと斬り落とす。
    こんな世界ないのは分かってるけど、ヤメられず、ずっと読ん

    0
    2022年10月01日
  • 魔界都市ブルース 黒魔孔

    Posted by ブクログ

    魔界都市シリーズ!
    もう第何弾かは、憶えてない…
    安心感満載のシリーズ。
    マンサーチャー秋せつらの絶対的強さ!美しさ〜!
    今回は、夜香さんも出てきたし(新宿在住の吸血鬼)、私も出てきたし、良かった〜良かった〜!
    みんな暗黒に囚われてしまって、復讐も何もなくなって…新宿がヤバい!
    アメリカが核爆弾を落としかねないのに、その暗黒を退治するのは、新宿の代表する数人というのが、スゴすぎるし、ここを否定する気はない!
    それを楽しむのがこのシリーズなんで。
    この美しい魔人と、新宿に巣食う他の魔人達の活躍を純粋に楽しみます〜!
    しかし、パラレルワールドを出すのはええけど、自分以外の世界は、知らん!と言い切る

    0
    2022年07月18日
  • 魔界都市ブルース14〈霧幻の章〉

    Posted by ブクログ

    内容とは全然関係ないけど、せつらの趣味のひとつが、パチンコとは!
    それも手動で、負けてるし…糸で何とでもなるやん!こんなに読んでて趣味知らんかった(−_−;)

    魔界都市ブルースってタイトルがある時は、短編集なんで、気楽に読める。
    今回は、アクションより区民に重点を置いたみたい。(あとがきより)
    このシリーズは長いし、色んな妖が出て楽しい。魔界都市新宿は何でもありの世界。
    その中で、究極の美しさと究極の冷酷さのせんべい屋。今回も口笛吹きながら、スッパリと相手の手足を落とす!
    圧倒的な強さで、安心感タップリなんやけど、「僕」しか出てへんかった?ような…やっぱり「私」にも登場して欲しいな〜路地裏の

    0
    2022年06月05日
  • 魔界都市ブルース ゴルゴダ騎兵団

    Posted by ブクログ

    久々の菊池秀行さん!
    久々の魔界都市ブルース!
    (既に、もう何冊かゲットしてる^^;)
    しかし、このシリーズも長〜い!1986年からなので、何年や…
    マンネリ化してなくもないけど、秋せつらは、最強やから安心しては読める。
    魔界都市新宿は、更に何でもありの世界やからね!
    (ジョンカーペンター監督の「ニューヨーク1997」が影響を与えたとか言われてる。)
    今回は、ロンギヌスの槍(イエスキリストを刺した槍)を巡っての話。
    これで、世界征服するとか言ってるけど、そこは魔界都市新宿が許さない!
    この話では、何か新宿自体に意志のようなもんがある感じになってる。
    その代表が秋せつらかな。
    それ以外にも、凄い

    0
    2022年05月03日
  • 吸血鬼ハンター38 D-暗殺者の要塞

    ネタバレ 購入済み

    厳しい防衛戦

    七人の侍を意識させるような古代砦の籠城戦。古代の住人が残したバリヤーなどの兵器でしのぐが、それらは消耗品でジリ貧に。
    ゲストヒロインは生き残るからバッドエンドでもないけど、戦死者多し。
    今回は敵のボス貴族が宇宙線を利用した邪眼使いで、さしものDも相当苦戦します。まあラストはいつも通りですが。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2022年09月29日
  • 吸血鬼ハンター36 D-山嶽鬼

    Posted by ブクログ

    最近多い呼ばれたパターンなんだが、10000年越しとは長いな。ちょっと前はラスボスも瞬殺だったが、今回はかなり強敵であった。紅姫異様な強さ。左手が主人公じゃないかと思うくらい出番多し。

    0
    2021年03月20日
  • 吸血鬼ハンター31 D―消えた貴族軍団

    Posted by ブクログ

    今回はちょっと不愉快な実験。何かを得るには何かを捨てる。ゴーカイジャーでも々セリフをきいた。歳後はちょっぴり悲しいエンディング

    0
    2020年12月25日
  • 吸血鬼ハンター1 吸血鬼ハンター“D”

    購入済み

    少しずつ暇を見つけて読んでいます。
    吸血鬼ドラキュラをイメージしていましたが、SFみたいです。
    RPGのゲームのような展開でゲーム好きなら読みやすいと思います。
    個人的に昔のファイナルファンタジーの雰囲気に近いなと感じました。

    1
    2019年11月22日
  • 宿場鬼

    Posted by ブクログ

    菊池先生の描き出すキャラクターが好き。
    無名さん、いったい何者?敵対しにくる人達も何だか敵なんだかいい人なんだかわからない。
    いい人……が多いかなあ?それでも戦う業みたいな何かがシビレるところ。
    お小夜さんがいつか強くなるのに1票。

    0
    2019年10月30日
  • 魔界都市ブルース 紅の女王

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    序盤でいきなり、私を出して、せつらヤバくなって死んだ状態でどうやって戻るのかな?と思っていたら、メフィストの前でキスで蘇らせるとか。

    今までにない終わり方で、正直拍子抜けした。
    メフィスト的には、死者を読みがらせるスキルを見るのが
    目的だからキス程度では動じないのは流石?

    0
    2019年08月31日
  • 吸血鬼ハンター35 D-黒い来訪者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夢枕獏の『キマイラ』、菊地秀行の『吸血鬼ハンターD』
    どっちも天野喜孝の表紙でソノラマ文庫で昭和時代に出会い、令名時代も続いているのねー

    0
    2019年06月28日
  • 〈魔界刑事〉凍らせ屋I

    警察小説ではない

     魔界都市新宿シリーズも物語として随分と成熟しました。
     この凍らせ屋のオッサンは肉体的には常人なのです。超人揃いの魔界都市シリーズとこの点が異なります。

     しかし、その分「菊池テクノロジ」が炸裂します。
     まさか、歌舞伎町の小道で???
     そこで、こんな兵器!!!

    さてさて、菊池脳内の奔放さがこの作品でも漏れ漏れです。魔界ならではの濡れ場もアリの、その世界固有の官能描写もアリの作品世界を探訪あれ。

    0
    2019年05月01日
  • 吸血鬼ハンター24 D―貴族戦線

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Dである。
    気が付けば、結構な巻数が出ていたので、あわてて買ったのである。
    今回はベルゲンジ公が相手。
    都の教授が悪巧みして、貴族の力を得てみたり、巻を重ねるごとに人間側の知恵がついてきているが、いかんせん貴族の力が強すぎるので、やはりDでなければダメであると。
    さらっと読んだ一冊でした。

    0
    2018年11月05日
  • 吸血鬼ハンター1 吸血鬼ハンター“D”

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    当時付き合っていた彼女がはまっていた本を貸してもらって以来菊池さんのファンになった。
    ヴァンパイアと人間の混血児でありながらヴァンパイアハンターという肩書き、そして人面粗の左手を持つという美味しい設定
    なによりイラストが天野氏というからついつい挿絵が楽しみで一気に読んでしまう。
    エロあり、サスペンスあり、スプラッターありの菊池ワールドの魔界都市のファンタジー版って感じかな
    シリーズは「昏い夜想曲」まで読んで飽きたw

    1
    2018年09月08日
  • 魔界医師メフィスト 怪屋敷

    Posted by ブクログ

    舞台は新宿。
    魔術師、怪物、人間が普通に暮らす世界観の中で、魔物が絡んだ事件を解決するために魔術師メフィストが立ち向かいます。

    一風変わった時代小説のような文章に引き込まれて、すらすらと読んでしまいました。
    物語の展開が気になって読む手が止まりません。

    主人公のメフィストがとても美しく、腕もたつのでみなが恐れている孤高の存在なのが魅力的に描かれています。

    奇怪な事件をよくこれだけ文章で書いたなと感心してしまうほど想像力がかき立てられる不思議なお話でした。

    0
    2018年06月29日
  • 野獣王の劍~柳生一刀流~

    Posted by ブクログ

    フツーのチャンバラだった。( ゚Д゚)
    クトゥルーとか超古代とか妖物とか出てこないという意味での普通。

    0
    2018年03月14日
  • 魔界都市ブルース10〈幻舞の章〉

    Posted by ブクログ

    新宿を舞台にしたダークファンタジーもの。女神転生の元ネタのひとつの流れを継いでいるもので、雰囲気を楽しむつもりで手に入れた。
    途中巻から読み始めた私も悪いのだが、場面転換で空白行が無かったりなど何て読みづらい文章なのだろうと思っていたが、一巻を通して読むと慣れてくるのが不思議だ。
    悪い夢から醒めてそれを書き留めているような文章も慣れてくると癖になってくる。超人や妖魔が跋扈する世界観が好きな方なら是非お勧めしたい。

    0
    2018年02月18日