菊地秀行のレビュー一覧

  • ブルー・マスク

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    凍らせ屋”と恐れられる魔界刑事屍刑四郎は、ヤクザを屠る仮面男を目撃した。捜査の結果、男が、数年前、冥界を自在に操る“鬼人面”を奪われ妻とともに惨殺された左京良彦と判明。左京は“黄泉がえりの面”で復活、殺戮を恣にする“殺生面”をつけて強奪犯たちへの復讐を開始していたのだ。屍は愛銃“ドラム”を手に左京を追った。一方、人捜し屋秋せつらもまた、依頼を受けて甦った左京に迫っていた…。

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    2012年05月02日
  • 緋の天使

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    人捜し屋秋せつらの許を、記憶喪失の美女きしあが訪れた。だが、せつらは依頼を断わる。彼女は別の依頼の捜索対象だったのだ。きしあ発見の報を受けて、依頼主の夏柳一家が動き出した。彼らこそ“緋の天使”と呼ばれる殺戳集団であった。彼らはせつらにも牙を剥き、驚異の能力を持つ一家とせつらの魔戦が開始された…。鍵を握る謎の美女きしあの正体と運命は?長編超伝奇小説。

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    2012年05月02日
  • 魔王伝(1)双鬼編

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    魔人浪蘭幻十が十五年の眠りを破り甦った。“魔都を支配する者が世界の命運を握る”という「封印」を巡り、最強の敵、幻十対秋せつらの宿命の戦いが開始された。同じ頃、魔界医師メフィストのもとを奇妙な母子が訪れた。娘の真弓を犯す男たちは、直後に必ず死ぬという。彼女こそ幻十が求める「封印」なのか。

     1997年8月18日購入

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    2012年05月02日
  • 双貌鬼

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    魔界都市・新宿に雪がそぼ降る日、秋せつらを一人のやくざが訪れた。失踪した女を捜してほしいという依頼だったが、直後、男は何者かに殺され、せつらもまた襲撃された。やくざの遺志を実現すべく女の行方を追うせつらに襲い来る米軍特殊戦略部隊の異能戦闘集団。一人の美しい女を巡ってなぜ。やがて明かされる女の哀しいまでの淫蕩と恐るべき異能力とは…。

     1997年8月16日購入

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    2012年04月25日
  • 魔界都市ブルース2〈哀歌の章〉

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    魔界都市〈新宿〉に住む美青年秋せつら。彼には、せんべい店を営む茫洋としたぼくと、人捜し屋としての私の、二つの顔がある。復讐のため、男たちに無上の狂悦と無残な死を与えるジプシーの美少女。愛する男がことごとく変死し、〈死神〉と呼ばれる哀しい女―魔界に迷い込んだ彼女たちを捜すべく依頼されたせつらが、私になるとき、彼もまた“非情の魔人”と化す。

     1997年6月21日購入

     1997年7月10日初読

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    2012年04月25日
  • 妖伝!からくり師蘭剣

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    放浪の人形使い蘭剣を柳生一門必殺の刺客が襲う。間一髪、その刃を受け止めたのは忽然と出現した美麗の魔剣士。一瞬に敵を倒したその太刀筋が反転、蘭剣に向かった…ある時は冥界の剣鬼たちを呼び出し、ある時は人々の心を淫幻・魔夢に誘い込む、蘭剣の妖術。その正体は人か魔か、執拗に討手を放つ柳生の目的とは。鬼才が描く戦慄の超伝奇時代小説。

    1996年8月1日初読

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    2012年04月22日
  • 騙しやジョニー ―魔界都市<新宿>―

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    来ましたよ。十六夜京也最新作!!
    お帰り京也!!20年ぶりだね!!
    前作「魔宮バビロン」が、実は初めて読んだ御大の小説でした。
    そっからせつらちゃんとか、Dとかにハマって言ったという・・・
    十六夜京也→D→秋せつら→メフィストとかその他諸々という順ではまっていった人。
    顔でハマっていったのが解るな。この順番(笑)
    で、本題。
    期待して読んだら・・・ちょっと前の二つとはなんか違う。
    今回は京也の弱い部分が出ている所為か、なんか飛鳥さんはあんまり好きじゃないかも。
    う〜ん。ま、普通の高3ならこれが正しいんだろうけど・・・
    前二つは確かに青春伝奇小説(ジュブナイル)だったんだけど、今回は魔界都市ブル

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    2009年10月04日
  • 吸血鬼ハンター1 吸血鬼ハンター“D”

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    20年前にこの世界観を作るっていうのはけっこうすごいことだとおもうなー。小ねた多し。それにしてもDがかわいい(笑)。

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    2009年10月04日
  • 吸血鬼ドラキュラ

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    吸血鬼といえばブラム・ストーカー。
    菊地先生が文をかかれた(翻案?)本で、対象が中学生とかその辺の学生向けだからか、ちょっと文章が先生っぽくないw

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    2009年10月04日
  • 硝煙街道(ガンスモーク・ロード)

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    犯罪増加の一途を辿る近未来の日本を舞台に、逮捕した殺し屋の女を北海道から東京へ移送する警察官と、二人の前に現れた謎の男「風来坊」の話。結構尻切れトンボなラスト。

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    2009年10月04日
  • 夜怪公子 ドクター・メフィスト

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    「夜怪公子 ドクターメフィスト」菊地秀行:詳伝社

    魔界都市新宿にやってきたのは隕石に乗って月からきた吸血鬼。
    肝心の人捜し屋は不在。
    対するは因縁浅からぬ“魔界医師”メフィストと
    戸山住宅の首領・夜香。
    そして仮面の花屋・秋ふゆはる。
    しかしメフィスト何もしてないんじゃ…
    夜叉姫伝も途中なのに手を出してしまいました。
    あいかわらずの“新宿”世界、愉しみました。

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    2009年10月04日
  • 夜怪公子 ドクター・メフィスト

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    メフィストVS吸血一族。
    個人的には夜香さんが見られて嬉しい。
    そしてこの医者はいつものことながら恐ろしい。

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    2011年05月25日
  • しびとの剣 (1)

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    加倉井氏のダイナミックな画力を堪能できるコミックスだと思います。ただ、ストーリーの幕の引き方やそれに持っていく流れに少々消化不良な感が残りますが(1〜8巻所持)。

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    2009年10月04日
  • [魔界都市ハンター]シリーズ 魔宮バビロン(1)

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    まっとうにこれが一番はじめに読んだ菊池先生の本だと思います。………何でだろう………??めふぃすと別人………(笑)

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    2009年10月04日
  • 幽剣抄

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    怪奇短編時代小説。「影女房」は個人的にとても好きです。コミカルで読んでて思わず噴出した。オチもなかなか良かです。

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    2010年04月19日
  • しびとの剣 (1)

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    戦国の世に永遠の眠りから蘇った冴月紫靡帝が、天下人を目指す話。歴史上の人物もたくさん出てきますv織田信長がめちゃくちゃかっこいいですvv猿飛佐助もかわいいですv

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    2009年10月04日