菊地秀行のレビュー一覧

  • 魔王伝(3)魔性編

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    「かつくら」でも人気の人形娘、登場。
    新宿は地下もやばい感じになってます。
    新宿誕生の謎の一端が明らかに。

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    2009年10月26日
  • 魔王伝(2)外道編

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    メフィストせんせいの副業明らかに。
    先生、結構ドライなのね、と思ったらそれは嫉妬のなせる技だったのですか。
    意外に乙女なせんせいの思いが成就する日に期待(作者あとがきによれば、永遠に来ないみたいですがw)

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    2009年10月26日
  • 若き魔道士 ドクター・メフィスト

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    もう何作目か判らないメフィスト先生のシリーズですが。
    昔に比べると、メフィスト先生の圧倒的な能力の違い(敵方との)が見られなくなっているなぁ、と云う気がします。
    ま、そこに着目して読んでいる訳じゃないので、かまわないんですけど(笑)
    それにしても、やっぱり彼は最後にちらっと出ただけで、総てをさらっていくのねー(微笑)

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    2009年10月07日
  • 魔殺ノート退魔針 (1)

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     すごく昔からやっていたシリーズな気がする・・・
     ので改めて文庫サイズでそろえました。
     斎藤岬さんの絵がカッコいいです。

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    2009年10月07日
  • 魔王伝(1)双鬼編

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    秋さんちは代々強かったのね、というのがとりあえずの感想。
    マン・サーチャーシリーズと比べると私率高め、第一巻から飛ばし気味です。

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    2009年10月26日
  • 魔界行・淫獄編

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    とりあえずこれで完結。
    南雲の復讐行は、終わり。謎は残ってという感じです。

    若干、消化不良な気もしますが。
    南雲自身は、まあ、義龍と戦う理由はあんまりないような気がするからなぁ。

    菊地ヒーローって、職業的に戦っているか、向こうからやってくる火の粉を払うパターンが多いので、このヒーローは、けっこうめずらしいパターンなのかも。

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    2010年04月02日
  • 魔界行・殺戮編

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    2人目のバイオニック・ソルジャーが登場します。
    しかし、その造形が……。なんというか、ユーモラスです。普通、同じタイプが出てくることが多いと思うのですが、どうでしょう?

    菊地 秀行を読んでいてよく感じるのは、こういうユーモアですねぇ。怖いことを書いているときでも、過剰すぎておかしくなってしまう。そして、そのおかしさは、どこか、菊地 秀行自身がコントロールしているんじゃないかと思ってしまいます。

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    2010年04月02日
  • 魔界都市ブルース〈妖花の章〉

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    ああ、私の知ってる菊池秀行だなあ…というのがとにかくの感想w
    なにかと有名人な秋せつら、一回ちゃんと読んでみたかったんです。
    今回はメフィストせんせいは出てこないようで残念。

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    2009年12月10日
  • 騙しやジョニー ―魔界都市<新宿>―

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    お久しぶりの魔界都市〈新宿〉。
    十六夜京也を名乗る結婚詐欺師の被害頻発。
    騙されたと判ってなお被害者が幸せでいられるとは、なんとも凄腕です。
    清く正しく美しい少年少女の物語、あとがきでご本人もおっしゃっていたが、他の作品とのギャップが物凄いなw

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    2009年11月20日
  • 吸血鬼ハンター7 D―北海魔行[下]

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    ●読書録未記入
    ★キング・エグベルト:“王国”
    p.114〜117 vsグレン @岬
    p.208〜212 vs“思い出サモン”
    p.225〜239 vs D @「黒い淵」森・底なし沼 with暁鬼
    p.288〜293 vs D @岬 withグレン、サモン

    ★p.85 人魚(金髪紅眼・銀鱗 女身男声)p.232〜2333見開きイラスト

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    2009年10月04日
  • 魔界行・復讐編

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    たまたま、魔界の者たちと手を組んだヤクザが、楽しみのために殺した親子が、なんということでしょう、引退を決めていたバイオニック・ソルジャーの男の妻と子どもだったという……。

    これ、すごい偶然ですねぇ。

    ということで、菊地 秀行のアダルト物の第1弾だそうです。

    でも、このあたりの偶然とかは、いい意味で、この物語のぶっ飛んだところだと思います。それから、最初のアダルト物ということで、けっこう、かっこいい方の菊地 秀行の雰囲気があります。

    まあ、わたしは、「妖獣都市」のやり過ぎて、「アホか?」という雰囲気も、嫌いではないですが。リリカル菊地 秀行も好きなのです。

    まあ、今頃これを読んでいて、

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    2010年04月02日
  • 吸血鬼ハンター3 D―妖殺行

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    作者のご都合主義をなんとなく垣間見たきもしなくはないですが・・・
    ちょっと悲しくて切ないお話はよかったです。
    出てくる女性が対照的なのですが、強く相手を思うところが二人ともよかったです。

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    2009年10月07日
  • 魔王伝(2)外道編

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    ネタバレ

    魔都を支配する者が世界の命運を握る―その「封印」こそ、美少女真弓だった。魔人浪蘭幻十から真弓を奪い返した秋せつらは、彼女の体に秘められた「封印」の解読を魔界医師メフィストに依頼した。一方、幻十は対せつら用の恐るべき戦闘士を創り上げていた。刻々と二人の宿命の対決が迫ってくる。が、新たに「封印」を狙う魔道士ガレーン・ヌーレンブルクが出現した。

     1997年8月18日購入

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    2012年05月02日
  • 吸血鬼ハンター2 風立ちて“D”

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    吸血鬼ハンターDの第二巻です。
    だんだん作者の癖のある文章に悩まされてきてますが(苦笑)
    最後まで面白く読めました。
    最後のさいご。終わり方がきれいです。

    少しずつ明かされる謎。
    これが今後どうやって解明されていくのかが気になる!!

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    2009年10月07日
  • 魔王星(下)白夜サーガ

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    遙かな昔、外宇宙から地球に打ち込まれた究極の破壊兵器がついに始動した。“古代遺産の管理人”白夜真祇はニムロイ停止装置の眠る東京に向かうが、“古代の力”を狙う蓮華寺桂花と改造人間シュテーゲル大佐が立ちはだかる。さらに“古代の知慧”に通じた新たな敵が出現した!地球の全生命の命運を懸けた魔戦の行方は?人気沸騰の新シリーズ、ここに完結。

     2003年7月2日再読

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    2012年04月10日
  • 魔王星(上)白夜サーガ

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    オホーツク海での遭難から生還した漁船長青葉茂夫はすでに人間ではなかった。超古代に深海に設置された“装置”が数千万年の眠りから目覚め、彼を超戦士化したのだ。ロシア特務工作員と二人の美魔人―太古の武器を操る蓮華寺桂花、“古代遺産の管理人”白夜真祇による、三つ巴の茂夫争奪戦が開始された!壮大なスケールで展開する超伝奇の白眉。

     2003年6月15日再読

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    2012年04月10日
  • ブルー・マスク(全2巻完結編)

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    その仮面を剥がした魔界医師メフィストの顔から、粘っこい紅が飛び散った。魔人をも血で濡らす鬼人面の威力とは!人捜し屋秋せつら、魔界刑事屍刑四郎…鬼人面に魅せられた者たちが一堂に会するとき、ついにおぞましき仮面決戦の火蓋が切って落とされる!冥界から舞い戻った左京は、その復讐を成し遂げられるのか?超人気『ブルー・マスク』完結編。

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    2012年05月02日
  • ブルー・マスク

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    ネタバレ

    凍らせ屋”と恐れられる魔界刑事屍刑四郎は、ヤクザを屠る仮面男を目撃した。捜査の結果、男が、数年前、冥界を自在に操る“鬼人面”を奪われ妻とともに惨殺された左京良彦と判明。左京は“黄泉がえりの面”で復活、殺戮を恣にする“殺生面”をつけて強奪犯たちへの復讐を開始していたのだ。屍は愛銃“ドラム”を手に左京を追った。一方、人捜し屋秋せつらもまた、依頼を受けて甦った左京に迫っていた…。

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    2012年05月02日
  • 緋の天使

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    人捜し屋秋せつらの許を、記憶喪失の美女きしあが訪れた。だが、せつらは依頼を断わる。彼女は別の依頼の捜索対象だったのだ。きしあ発見の報を受けて、依頼主の夏柳一家が動き出した。彼らこそ“緋の天使”と呼ばれる殺戳集団であった。彼らはせつらにも牙を剥き、驚異の能力を持つ一家とせつらの魔戦が開始された…。鍵を握る謎の美女きしあの正体と運命は?長編超伝奇小説。

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    2012年05月02日
  • 魔王伝(1)双鬼編

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    魔人浪蘭幻十が十五年の眠りを破り甦った。“魔都を支配する者が世界の命運を握る”という「封印」を巡り、最強の敵、幻十対秋せつらの宿命の戦いが開始された。同じ頃、魔界医師メフィストのもとを奇妙な母子が訪れた。娘の真弓を犯す男たちは、直後に必ず死ぬという。彼女こそ幻十が求める「封印」なのか。

     1997年8月18日購入

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    2012年05月02日