菊地秀行のレビュー一覧

  • 吸血鬼ハンター32 D―五人の刺客

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    ソノラマ文庫から始まって一番読んだ冊数が増えているのが菊地秀行で吸血鬼ハンターで魔界都市なのかな?
    良くも悪くも作風が変わらないのが嬉しかったりするのだが、まじめなあとがきに何かドッキリ。
    まとめにかかるのか?

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    2017年09月13日
  • 妖神グルメ

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    一風変わったクトゥルー神話モノ。へーこんなのもありだなとゆうのが感想。作者の菊地秀行氏は他にも邪神物を書いているのでそちらもよみたい。

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    2017年08月27日
  • 魔界都市ブルース ゴルゴダ騎兵団

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    マンネリと思いつつも手に取ってしまう魔界都市。
    首がもげようがメフィストがいるし、行方が知れずとも戸谷さんやトンブがブーブー言えば何とかなるしの何でもありな安心感。w

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    2017年05月14日
  • 魔界都市ブルース14〈霧幻の章〉

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    シリーズ初の短編集?
    もうマンネリかもなーと思いつつ重いものや難しいものに疲れた時にかるく楽しめる菊地秀行のエンターテイメント。
    著者がよく観るらしいB級映画を楽しむのと同じ感覚かも。

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    2017年02月17日
  • 真田十忍抄

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     猿飛佐助を中心に真田幸村と真田十勇士の活躍を菊地秀行が伝奇活劇として描き出す。

     真田十勇士、特に霧隠才蔵が大好きな私にとって、あの菊地秀行が彼らの活躍を描くということでそれだけで一気に読んでしまいました。

     才蔵より佐助を中心に描いているところは、惜しいところでしたが、それでも佐助の必殺の忍術や彼の秘密などが徳川との戦いに裏に描かれており、読み応えがありました。

     残念ながら、この作品は未完に終わっているので、ぜひ続きを書いて欲しいと思っています。

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    2015年09月05日
  • 吸血鬼ハンター2 風立ちて“D”

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    一巻よりこの話の方が好きでした。

    リナの思いが切ない…
    そしてDのさりげない優しさにキュンとしました。

    作者の文章がちょっと読みにくいので時間はかかりますが、もう少し読み進めたいです。

    しかし天野喜孝さんのイラストは本当に美しいですね…Dのイメージにぴったりで、天野喜孝さんだったから、人気が出た部分があると思います。

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    2015年08月18日
  • 吸血鬼ハンター1 吸血鬼ハンター“D”

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    未来もので攻撃装置の仕組みがよく分からない時もあった。。
    そしてものすごく長いシリーズ物だという事を読んだ後に知った。。。

    頑張ろう。

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    2015年07月14日
  • 懐かしいあなたへ

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    菊地秀行さんの短編集は珍しい。長編多いだけに、でも買った動機は、カバーの絵が気に入って。14編からなる奇妙な話。少し難しい気もするが、主体がコロコロ変わるので。世にも奇妙な物語のような感じ。魔界都市新宿マンサーチャーシリーズは短編と言えば短編か。

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    2014年10月16日
  • 魔界都市ブルース2〈哀歌の章〉

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    かっこいい!!
    まだ、1巻のときは、「キザ」という感じも残っていたのですが、かっこいいわぁ。

    これ多分、人だけだと「キザ」なんだけど、街全体がかっこいい感じなんだよなぁ。

    と思ったのが、「夜歩く」です。

    そして、その後すぐの話しが、「Aという名の依頼人」。
    凄い落差。
    そして、楽しく、でも、ホラーだよねぇ。

    せつら自身の性格は、まだ良くわからない感じではあるのですが、とぼけた感じというのは、そういうことなのかもしれないなぁと思います。

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    2014年06月18日
  • 幻山秘宝剣

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    おぉ、鉄仮面の正体は、彼がフランス語でしゃべり出すまで気づきませんでした。
    そうきたか…。

    蓮次の正体も、ずっと、もう1人のからくり師だと思っていたけど、違っていました。

    まあ、何人かの人は、なにをやりたかったのかわからないのですが……。特に、主人公(笑)

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    2014年03月06日
  • 魔界都市ブルース〈妖花の章〉

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    人情ものが半分、ハードボイルドが半分、あやかしが半分(…1より大きいじゃん)という、菊地 秀行お得意のお話です。
    妙に日本的で、好きです。この人が「かっこいい」と思う感性というは、まあ、やりすぎな感じもあるのですが、しっくりくるのです。

    このなかでは、「さらば歌姫」が好きです。

    しかし、わたしは、菊地ファンのくせに、魔界都市ブルースのシリーズというか、秋せつらの出てくるお話は、今回が初めてという信じられない人間です。
    多分、菊地 秀行のなかでは、これか「バンパイアハンターD」が1番人気のシリーズかな。

    まあ、かなり前の作品ということで、古さはあるのかもしれないのですが、むしろ、今の世相に

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    2013年11月14日
  • 吸血鬼ハンター20 D―不死者島

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    安定のクォリティ。と言っても、読んでるコレは最新巻じゃないはず。だけど、最初を除けば一巻完結なので、どこを読んでも大丈夫。
    久々にDのクールな世界に浸れたので満足。

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    2013年10月17日
  • 魔闘学園

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    帝高校……ということで、「魔人学園」の続編を期待していたのですが、まったく違う世界の帝高校でした。
    ということで、最初は、テンションが落ち気味だったのですが、読んでいるうちに元気が出てきた。
    この元気の出方は、島本 和彦のマンガを読んだときと同じ元気のでかたです。スカッという感じ。

    でも、最後は甘酸っぱいわ。

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    2013年10月16日
  • 妖神グルメ

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    イカモノ料理と言っても、不味いわけではない。


    邪神を復活させる料理を作るため、クトゥルー神話でお馴染みの各地を旅していく物語。途中で邪教徒、邪神、海軍入り乱れた一大スペクタクルが展開される。
    ラストで明かされる主人公の秘めた野望、そして、邪神を満足させうる料理とは一体?実に壮大なスケールで描かれる、痛快な物語でありました。

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    2013年09月29日
  • 吸血鬼ハンター23 D―冬の虎王

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    安定。気がるによめるエンターテイメント。

    久しぶりにこのシリーズ読んだけど、やっぱり読みやすいし、楽しい。

    この人と夢枕はエンターテイメントだなぁ。シリーズは完結しないんだろぅなぁ。

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    2013年07月28日
  • ニャンコ、戦争へ

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    ネタバレ

     戦争はいけない、と人は言う。
     人間の命は何よりも大切で、それがたくさん失われるから、戦争はいけない、と人は言う。
     じゃあ、人間が死ななかったら、どうなんだろう?

     この作品はなんと人間の代わりに、猫が戦争に行ってもかまわないことになった、という驚きの設定。だから猫を自分の代わりに戦争に行かせようと、猫嫌いの人までペットショップに並ぶようになる。うおー、猫好きにはとても耐えがたい光景だなあ。
     猫がどうやって戦っているんだとか細かい事は気にしちゃいかん。だが主人公の家のニャンコは、戦争で片目と後ろ脚を失って帰って来た。人間がする戦争と変らず、過酷で熾烈な戦闘が繰り広げられているようだ。

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    2013年04月19日
  • 邪神金融道

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    正直、買ったときはそれほど期待していたわけではなかったんですが、読んでみると意外に(失礼)面白く、ぐいぐい引きつけられました。主人公が完全に悪人でないあたり、トレジャーハンターシリーズなどにも共通する魅力かと。
    ファンなら読んでみる価値ありです。クトゥルー神話の知識があるとなお楽しめます。

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    2013年04月19日
  • 吸血鬼ハンター23 D―冬の虎王

    Posted by 読むコレ

    かなり久しぶりに読んだDシリーズ(最初に読んだのはたしか中学生のとき)。電子書籍でたまたまタイトルを見かけて、豊富にそろってることにまずびっくり。毎巻好きなのは、冷酷無比なDが、人間っぽく子供や女性にやさしさを垣間見せるときの描写。(今回は、破壊されたシャイナという女性型アンドロイドに「礼を言う。立派な仕事ぶりだった」という場面。こんなにはっきり口にするのは珍しいが)しかし、このシリーズは完結するのだろうか?最後は親子対決なんだろうが、ここまで引っ張ると終わり方が異様にむずかしい気が・・・。

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    2013年01月31日
  • 血 闘 士

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    菊池 秀行が考えるハードボイルド。
    多分、これって、大塚 英志とみなもと 太郎がしゃべっていた

    「いい雰囲気だ」

    って、やつと同じですよねぇ。きっと。

    時代の雰囲気なんだろうなぁと思いました。

    ただ、この「血闘士」という題名だけが、いけてない感じが……。菊地 秀行のセンスじゃない気がするんだが……。
    題名は、後付けかな?

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    2012年12月29日
  • 魔界都市ハンター(11)

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    なぜ人類は進歩しなきゃいけなくて、進化しなくちゃいけないのか、

    実はそんなことないんじゃないのかなと最近思うわけです。

    もちろん、私は欲がありますから、やりたいこともたくさんあります。

    だけど、背伸びをする必要はありません、やりたいことをやるだけなのです。

    あえて競争させて、

    生き延びたものを集めて、

    さらに競争させて、

    はたして人類はそのように進化したのでしょうか。

    ジェノサイド(高野和明)と魔界都市ハンターは全く違いますが、

    小説と奇天烈な漫画では全く違いますが、

    そんなことを想っちゃいますね。

    人間はどうなっていくのでしょうか、

    その中で私の出来ることは?

    なん

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    2012年10月26日