木暮太一のレビュー一覧

  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    自己内利益を高めるために、資産となるものを(土台となるもの)を作れとのこと。
    日々の業務でその土台を作れない場合は、休みや業務後にその知識、資産を作る努力をしないといけないのでしょ。
    結構ハード…

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    2022年01月22日
  • 「自分の言葉」で人を動かす

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    悪気はなくとも自分勝手なコミュニケーションは、相手を退屈させてしまう。『相手に教えたい』ことを言葉にする。日々意識して訓練!

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    2021年12月05日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    【費用を減らす】
    資産を積み上げることを第一に考える。
    利益、売上、費用、資産、負債が何か見極める。

    自己内利益を高めるには、
    ・他の人が身につけられない資産(自分にとって精神的苦痛が少ない)
    ・その資産で100のうち80をこなす(20しか日々労力をかけない)

    ・給料は、明日も同じように生きていくのに必要な額である。成果や残業によって決まるものではない。
    その仕事をするのにかかる労力も、必要な額に含まれる。

    ・人は慣れる。幸せすら慣れてしまう。

    ・仕事は、興味をもてるものを選ぼう(苦痛が少ない)

    ・会社員でも可能なことだが、どの企業でも給料の決まり方は同じ。

    【図書】
    行動経済学入門
    仕事をしたつもり

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    2021年11月30日
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

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    ネタバレ

    〈全体の感想〉
     アベノミクスが結局どう言うものだったのかと言うことを中心に置きつつ、経済学の基本について学べる本。触角がついている謎のキャラクターと筆者の対話形式で書かれており、この謎のキャラクターが読者のように知識が少なく、基礎的な質問ばかりするので経済学の初心者でも楽しめる。ただ、この幼い見た目のキャラがタメ口で質問し、筆者が丁寧語で答えると言う形式がすごかった。時に「うん、だから何?」とか「それで?」と言った雑な対応をしているところは驚きだった。

    〈面白かったところ〉
     筆者は本の終盤に近づくにつれて日本に関して暗い内容が多くなっていくが、最後にこれから身につけるべき経済の知識として投資を上げたのは面白かった。最悪投資で儲けられなくても、自分のお金がかかっているから嫌でも興味を持って勉強するというのは納得だった。

    〈疑問点・反論〉
     国の借金の増加によって、国債を日本国民に売る時の金利よりも海外に売る時の金利を高くしなければいけないというところまではわかったが、その後にいつのまにか国内の金利も上がるというところに話が変わっていてその部分の論理的つながりがよくわからなかった。

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    2021年11月19日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    本気になれ!
    今やれ!
    勝たなければ意味がない!
    カイジのように今に一生懸命、言い訳せずにやれ!
    カイジを基に、なんとなく過ごしている日々、人生に喝を入れる一冊。
    たかがカイジ、と思っていたが今と向き合う気持ちをもらえた。

    【3ポイント】
    ☆ゆっくりしてるとチャンスを失う
    検討するにも、何を検討するのか、何がクリアになればOKなのか。
    ただ、決断できない先延ばしではただただチャンスが逃げていくだけ。

    ☆安心領域を広げよ
    身の丈を出る分、ストレスが溜まるが、乗り越えられれば安心領域となる。

    ☆自主練を見極める
    結果を出したければ自主練をするしかない。
    それが、本業から逃げる息抜きになってない?


    最後のフレーズが一番効いた。
    本を読むのは仕事にも生かせるって思ってたけど、逃げてたのかも。
    本業に生かせることも学び、実践だ!

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    2021年08月10日
  • 超入門 資本論

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    難しい話がとても分かりやすく書いてある本でした。
    給料がどのように決まっているかの仕組みの話はなかなか衝撃的でした。
    社会のルールを知らずに生きてしまっているというのはまさにその通りだと感じました。
    もっとアンテナを高く張って、しっかりと世の中の流れを掴んで生きていかなければならないと感じました。

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    2021年08月01日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    資本主義社会の実情が描かれ、そのあと労働者がどうすれば良いかが解説されている。自分の仕事のなかで、積み上げ資産になる労働を多く取り入れるようにしたい。

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    2021年07月03日
  • 超入門 資本論

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    本書の前半は資本主義の構造。後半は、資本主義社会という残酷な世界の中で「労働者」はどう生きていくかという事がマルクスの「資本論」と著者の意見を通して語られている。

    前半のパートは特に「使用価値」と「価値」、「剰余価値」のしくみと未来について書かれている。
    現代の資本主義は剰余価値の中でも特別剰余価値からの利益を重視している(そうせざるを得ない)。しかし資本家たちがそれを繰り返すことで会社としての利益は下がっていく。(資本主義の矛盾)。それと同時に労働者の給料も下がる(不況になる)。すると消費者の購買意欲が減り商品の「使用価値」が優先される。

    個人的に注目したのは後半部分の「労働者」としてどう生きるかという所。(6章以降)
    ポイントは3つ。

    1、変化耐性 
    2、能力の汎用化
    3、USPを身に着ける

    それに付け加えて、「自己内利益を増やす」(収入ー支出=自己内利益)と「フリーランスマインド」(労働の使用価値を高める)が大事だという。

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    2021年07月02日
  • 伝え方の教科書

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    ーー
    誰に=[    ]
    何を(結論)=[    ]
    その理由=[    ]
    ーー
    まずは↑を明確にするのを徹底しようと思った。

    「誰に」をなぜ明確しないといけないのかがわかりやすかった。
    結論に納得してもらうために渡す情報は、「誰に」によって違う。(電話対応の説明の例がわかりやすかった。営業部と総務部の人で、渡す情報が違う)
    また、伝わり易い言い回しも「誰に」によって違うんだなと感じた。

    これまで「相手が結論を理解・納得するのに必要な情報だけを渡す」というのを意識できていなかったことに気づいた。
    渡す情報が多いと、相手はそれを覚えないといけない。
    覚えることに集中して理解をしてもらえなくなる。

    文章の書き方も大事。
    でも、最初に「誰に何を伝えるか」を明確にしていないと、↓の「わかるまでのステップ」の②以降にいけない。
    ①相手の言っていることを把握する
    ②相手の言っていることに納得する
    ③自分1人で思い出して、「こういうことだった」と再現する

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    2021年06月25日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    1 世間相場よりもストレスを感じない仕事
    →実は外回りとかの方がストレス少ないかも

    2 積み上げによって土台を作り、その土台の上でジャンプする

    →経理はよかった。


    3 長期的な資産を作る仕事に目を向ける
    ・実は古い業界のほうが、新陳代謝が少なく、資産になる。なるほど

    4 天職とは

     他人よりストレスなく、
     他人より成果を上げられ
     他人から評価される仕事

    やってみないとわからない
    先のことはわからない

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    2021年06月02日
  • 超入門 資本論

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    マルクスの資本論の中で、作者が大事だと思ったことを、作者の価値観で分かりやすく引用し、しんどい働き方から抜け出す方法が提案されています。

    資本論の内容が知りたい人向けの本ではなく、働き方を変えたい人が読むといい本ですね。
    作者の主観が入っていて、純粋な要約ではありません。

    発売した2014年当時に読んでいれば、目からウロコの内容かもしれませんが、2021年時点だと似たような情報はYoutubeで入ってくるかもしれません。
    しかし、まとまっていて読みやすいので買う価値アリです。

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    2021年05月09日
  • 伝え方の教科書

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    以下3点で非常に参考になる本でした。
    ①わかりやすい伝え方の構図を学べる
    ②言葉の選び方のポイントを学べる
    ③語彙力の広げ方を学べる
    特に①についてはすぐ仕事で実践できる内容です。

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    2021年04月27日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    まさに生き方の話

    減点主義が過ぎて行動できなかったり、平等であることが建前になっているが故に不平等を感じたり…
    生きづらさを感じる部分は共感できる

    考え方、行動を変えることの意味や大切さをわかりやすくまとめてくれている印象

    とても読みやすい

    持

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    2021年04月14日
  • 伝え方の教科書

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    プレゼンやセミナーなどでの伝え方についての本。わかりやすい伝え方をテーマにしているだけあって本の内容もとても分かりやすい。またノウハウや伝え方というものをどのように鍛えていくのかという姿勢や哲学に近いものまであって「伝え方」というものをなんとなく考えていたような人には最適な入門書だと思う。

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    2021年02月09日
  • はじめてのFX1年生 儲かる仕組み損する理由がわかる本

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    FXや株式投資、信託などに興味はある。押しに弱い私は、いつか営業さんやcmの口車に乗せられて始めてしまいそうだと思ったので知識を付けたくてこの本を手に取りました。ゼロ金利が続く日本では、銀行にお金を預けていてもメリットがあまりないですし、、そんなかじりかけの知識でもお金を使ってお金を稼いでみたいと思った人向けです。

    評判通りのわかりやすさで、外貨預金から説明が始まります。わたしも外貨預金とFXの違いがいまいちわかっていなかったので、メリットデメリット合わせて学べました。

    金融投資は「利益の奪い合い」である。プロと同じように儲けるのは簡単ではない。という現実的な言葉とともに、自分のライフスタイルに合った投資家としてのスタンスも紹介してくれています。わたしが始めるとしたら、「マイペース放置型」もしくは「夜だけチェック型」かな。

    私はノートにまとめながら読んでいたので1ヶ月くらいかかってしまいましたが、大事なところに線を引くくらいで読む人は数日で読み終わると思います。わかりやすいし、サクッと読めます。
    投資家としての知識が少しある人も、逆指値注文のメリットや投資のリスクヘッジをここまで親切に書いてくれる本はなかなか出会えないと思うので、一読してみてください。

    わたしはこの後、木暮さんの著書を重点的に読んでみたいと思います。

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    2021年01月16日
  • 伝え方の教科書

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    仕事柄、昼礼でPRする場面が多くあり、伝わらず困っている。状況を打開したくて、読んだ。立場の違いに気を付けて説明しようと思った。

    例)昼礼で、開発業務をしているメンバーにウィルススキャンソフトのインストールをPRする(あくまで立場はPR)
    誰に:部署のメンバ、PCセキュリティに関しては素人の人もいる
    何を:〇日配信のメールを読んで、ウィルススキャンソフトのインストールを至急してほしい
    理由:セキュリティ強化のためのソフトの入れ替えがあります。重ねてPRしますが、即時、ソフトのインストール(×対応)が必要です。
    工夫したポイント:ソフト名やシステム名は伏せたこと。
    対応といわず、インストールと言い換えた
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ステップ1:「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする
    ステップ2:相手に伝わる日本語を使う
    ステップ3:話しを正しい順序で組み立てる
    ステップ4:相手に伝わる言葉にいいかえる

    ステップ1:「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする
    ①「誰に」伝えるかを明確にする
    ②「結論」を明確にする
    ③「結論」と「理由」をワンセットにする
    ステップ2:相手に伝わる日本語を使う
    ①スパっと伝わる日本語の使い方
    ・主語と述語を明確にする
    ・絶対に一文に接続詞をひとつまでにする
    ②こんな言葉は使わない
    ・手配する、改善するなど、実際に何も表していない言葉は使わない
    ・形容詞はできるだけ数字にする
    ステップ3:話しを正しい順序で組み立てる
    ・必ず、概要→詳細の順番で伝える(全体像を伝えるために)
    ・結論を再度に繰り替えす
    ・複雑な話しは結論→具体例→理由 の積み重ね
    ・重要ポイントは繰り返し説明する
    ・なぜこの話しをするのか、も明確にする
    ステップ4:相手に伝わる言葉にいいかえる
    ・相手に合わせた表現をする(アイドルに話してみる)
    ・手持ちの言葉のカードを増やす(目につくものを片っ端からほかの言葉で言い換えてみる)
    ・相手になりきる

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    2020年12月29日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    金融機関や金銭問題につき、普段習うようなことがないお金の知識が書かれている。また法律に関して、お金をどう守るか使うかを考えさせる本である。あまり知らないお金の知識を楽しく学べる。詐欺や勝率の悪いギャンブルに簡単に引っかからなくなれる。

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    2020年12月16日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

    購入済み

    したたかとは

    カイジを題材とした本の第4段。第1〜第3段が面白かったので購入して読んでみました。

    今回は、目的達成のためには覚悟を持って突き進むことの大切さが力説されています。
    今の時代、とかく成功のためには入念な情報収集や人脈などが大切だと言われがちです。しかし、それらが不十分でも覚悟を決めて、したたかに決断して行動すれば何とかなると訴えています。

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    2020年10月12日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    ネタバレ

    いよいよシリーズ完結篇です。

    第1弾が「お金」、第2弾は「働き方」、そして本作のテーマは「生き方」。

    物が溢れてる今の日本において、高度経済成長の時のようにみんなで右肩上がりのお祭り騒ぎみたいな時代は確かに来ないんだろう。

    その中でどう生きるか。

    先日、「死」をテーマにした本を読んだばかりで、本作は真逆の「生」が語られていた。

    みんなと同じが正しいとの教育を受けて育った世代、世の中の歯車の一つである自分。

    そんな世に生きる為に、必要なことは他人と比較せず、今を生きること。

    そして、今を変える努力をすること。

    過去でも未来でもない「今」を悔いなく精一杯生きる。

    その為に必要であれば「今」を変える(思考を変える)努力をする。

    今日を変えられない人は、明日も変えられない。



    説明
    内容紹介
    ベストセラーになった第1弾『カイジ「命より重い! 」お金の話』と、同シリーズの第2弾『カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話』に続く第3弾、満を持して刊行です!
    「“お金"と“働き方"と“生き方"は、三位一体である」とシリーズのはじめから主張してきた著者が、本書の中で最後に提示する残酷な世界を生き抜くルールとは何か?
    「未来は、ぼくらの手の中」――この印象的な言葉からはじまっている大人気漫画『カイジ』を、今回は「生き方の教科書」として読み解きました。
    「経済的な問題よりも、目標を失うという人間個人の喪失感のほうが深刻な問題である」というのは、20世紀前半に起きた世界恐慌の時代に活躍した経済学者、ケインズが指摘したことですが、私たちは今まさに、その深刻な問題に向き合っていると言えます。
    経済が飽和状態の中で「目指すべき上」を見失った今、私たちが生きる指針とすべきことは何か。
    自由競争の中で「がんばれば夢は叶う」と言われつづけてきた私たちが、夢が叶わないことに気づいたとき、どうやって生きていけばいいのか。
    カイジは、私たちに「人生を変える道」を示しました。
    カイジから「自分の足で立ち、人生を切り開く」ヒントを見つけてください。
    著者について
    木暮太一(こぐれ・たいち)
    経済入門書作家、経済ジャーナリスト。ベストセラー『カイジ「命より重い! 」お金の話』『カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話』(ともに小社)ほか、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『いまこそアダム・スミスの話をしよう~目指すべき幸福と道徳と経済学』(マトマ出版)など著書多数。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自主制作した経済学の解説本「T.K論」が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。

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    2020年08月19日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    ネタバレ

    このシリーズいいね。

    本書は「お金」に特化して書かれているが、知っているようで知らなかった「お金」の基本がわかりやすく簡潔にまとめられていました。

    「お金」とはなんぞや、「借金」とはなんぞや、
    「投資」とは...

    生きていく為に知っていないといけない内容だね。


    説明
    内容紹介
    本書は、経済ジャーナリストの著者が、シリーズ1900万部を突破した大人気漫画『カイジ』を、「お金の教科書」として読み解いた一冊です。
    著者は、私たちに足りないのはお金を「使う知識」と「守る知識」だと言います。
    本書では、この“使う"と“守る"について、この世の中を生き抜くために重要な、それこそ「命より重い! 」と言えるかもしれないお金の知識を網羅しました。
    1章では、私たちの人生を決めている“収入"について、いくつかの落とし穴を指摘しています。
    多くの人が「給料が足りない」と嘆くのはなぜなのか?
    その説明として経済学的にはよく知られた、私たちの思考のクセについて解説しています。
    2章では、私たちがどうしてお金を守る必要があるのか。
    カイジに登場する巨大企業の罠のように、私たちから“合法的に"お金を奪う社会の仕組みについてお話ししています。
    3章は、大きな変化をむかえている今の日本で、これから最も関心を集めるであろう“投資"について解説しました。
    つまり、お金を“使う"ための知識です。
    「老後の安心のためには1億円が必要」などと言われている超高齢化社会で、退職金を投資につぎ込み、破産する人が後を絶ちません。
    自分の人生を“ギャンブル"にしないため、どういう知識が必要かをお話ししました。
    4章は、正しくお金と付き合うために欠かせない「マネー思考」についてご紹介しています。
    貨幣経済の仕組から逃れられない私たちにとっては、生涯、生活の基準となりうる考え方です。
    そして最後に、経済学的視点で、カイジを救える方法を考えてみました。
    カイジが戦った命がけのギャンブルから、私たちが学べることです。
    お金で苦しんでいる人を本当に救えるものは何か。
    「お金の本性を知らない」すべての人に捧げる1冊です。

    【目次より】
    序章 ようこそ、クズのみなさま
    第1章 給料が少ない……? 現実を見ろ!
    第2章 金は、自分で守らねばならないのだ!
    第3章 知らないやつは勝負の前に負けている!
    第4章 圧倒的勝利を呼ぶ、マネー思考を身につけろ!
    終章 お金に振り回されないために、本当に必要な力
    内容(「BOOK」データベースより)
    お金の本性を知らない、たくさんの“カイジ”へ。この世には、勝つ人だけが知っている残酷なルールがある。なぜ強者は勝ち続け、敗者はいつまでも脱出できないのか。こんな社会を生き抜く、圧倒的勝利の法則を見抜け。
    著者について
    こぐれ・たいち 経済入門書作家、経済ジャーナリスト。『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『いまこそアダム・スミスの話をしよう~目指すべき幸福と道徳と経済学』(マトマ出版)など著書多数、累計80万部。慶應義塾大学 経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自主制作した経済学の解説本が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    木暮/太一
    経済入門書作家、経済ジャーナリスト。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自主制作した経済学の解説本が学内で爆発的ヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    2020年07月31日