木暮太一のレビュー一覧

  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    挑戦して失敗しても、それはマイナスではなくゼロに戻るだけ。
    そして自分を大事にしつつ、自分を磨き続けること。
    そして自分のペースを守ること…。

    まずは現状をしっかり見つめることからスタートですね。
    泥だらけでのたうち回るような作業になるでしょうが、やるしかないでしょう。
    自分のことは自分でする…、シンプルながら非常に大切なことですね。

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    2015年01月10日
  • 超入門 資本論

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     お金の管理を、「利益」で考える必要性を教えられた。収入から生活費などの費用をさっ引いた、利益の確率を上げていく事。会社から与えられる給料は、労働者が明日も元気よく働くことの出来る、生活維持の為の最低額に過ぎない。だが、少ないお金しか貰えない環境においても、自分の消費する額を減らしていけば、手元に残る金銭は大きくなる。年収を増やす事より、消費を減らして利益率のアップを図る努力が大切だ。
     会社は労働者を雇うときに、給与額について契約を取り交わす。そして、給与以上の働きを強制的に労働者に科そうとする。それが、会社の利益を支える柱だからだ。機械化が進めば、労働者一人あたりの労働対価は下がっていく。

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    2015年01月06日
  • 伝え方の教科書

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    チェック項目10箇所。「伝え方」に、頭の良し悪しは関係ありません、センスの有無も関係ありません、ただ、「やり方」を覚えればいいのです、そして、日常生活のなかで練習をすれば必ず身につけることができます、そのとき、あなたの人生も変わり始めるはずです。「わかりやすく伝える」ための4つのステップ:①「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする②相手に伝わる日本語を使う③話を正しい順序に組み立てる④相手に伝わる言葉に言い換える。「できるだけ、ひとつの文章で『主語』と『述語』はひとつにする」。「一文を短くする」ということは、伝えるときの鉄則です。とにかく一文を短くする――、そのために、もうひとつ大切なことがあり

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    2014年10月12日
  • 超入門 資本論

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    間違いなく、日本で一番わかりやすい『資本論』の解説書。木暮さんは過去にもマルクスについて書かれた本があって、それもわかりやすかったですが、それをさらに超えています。
    もちろん、『資本論』のすべてについて解説されているわけではないですが、現実的にそんな必要はないわけですし、本当に大事なポイント(価値・使用価値・剰余利益)だけに絞っているからこそ、よりわかりやすいのだと思います。
    『資本論』は資本主義の本質を分析した書。その真髄がわかれば、否応なくそうした社会で生きていかざるを得ない我々がどう働いていけばいいかを考える前提が理解できたことになります。

    本書の後半では、具体的にどのように考えて働い

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    2014年08月16日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    木暮太一さんのカイジから学ぶシリーズの第二弾。どう働くべきかについて教えてくれています。この本は、いい意味で厳しいです。木暮さんの「どん底から這い上がる生き方」でも同じですが、とにかく「世間はこういうものだ→だからこう生きるしかないんだ」というメッセージがあります。ワークライフバランスという言葉が良く知られるようになり、「五時まで仕事したら後は自分の時間を満喫する」という生き方がしたいという人が多くなった気がしますが、木暮さんは「ワークライフバランスは生涯で達成すべき」としています。個人的には、善悪で物事をとらえるのではなく、世間をあるがままにとらえてその上でどう生きるのが幸せになる近道かを考

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    2014年08月05日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    漫画「賭博黙示録カイジ」等のカイジシリーズから、どのように生きるべきかを学ぶ本。世間をシビアに捉えており、現実をしっかり見つめろという痛烈なメッセージを感じます。読めば読むほど、「強くならなければ!」と感じさせてくれます。「やってみたいけど、失敗するのは怖い・・」「毎日がなんとなく過ぎている気が・・・こんなんでいいのか」と感じている人にとっては、「一歩なんだ!まず一歩踏み出せ!」と後押ししてくれる良い本です。

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    2014年08月05日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

    購入済み

    生き方の教科書!

    わが道を行くことの大切さを痛感させられる内容でした。回りを気にしすぎて生きている人にとって、これからの人生に役立つと思う一冊です。

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    2014年07月26日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    現在のネットにおける様々な誹謗中傷とか妬み、炎上などの本質がわかる。そういった分析だけでなく、さまざまな提案がこの本に垣間見られる。「人のために」ではなく、まずは自分のために生きよう。自分に関係のない他人にではなく、自分に関係あることに集中しよう、など。大変勉強になった。

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    2014年07月05日
  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本

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    木暮太一さんが結構前に書いていた本。マルクス経済学を、ものすごくわかりやすく説明しています。
    「わかりやすく、読みやすく」書くのは非常に難しい事だと思っていますが、小暮さんの苦労が少し読み取れる本でした。マルクス経済学、資本論のとっかかりにいいと思います。

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    2014年06月10日
  • 伝え方の教科書

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    わかりやすく、面白く、有益な本。精神論でなく、”わかりやすい伝え方”の具体的な方法が書かれている。その方法は納得でき、また、実践可能であると思う。

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    2014年06月09日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    チェック項目8箇所。決断をしなければ「失敗」を避けられるかというと、そんなことはありません、失敗が「明らかにならない」だけで、知らず知らずのうちに失敗をしていきます、そしてチャンスを失い続けるのです。世の中が評価するのは結果です、どんなに強靭な意思を持っていたとしても、それ自体が評価されることはまずありません、勝ったから、その意思が評価されるのです、「勝たなければ他人からの評価は得られない」、これが真実です。消費者として企業に「結果」を求めているのであれば、労働者として「プロセスを評価してください」というのは虫が良すぎるというものです、「結果が大事か、プロセスが大事か」は議論になりません、「結

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    2014年05月05日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    「カイジ」が大好きなこともありますが、小暮さんの本は本当に面白い。と同時に、色々な教訓を与えてくれた。
    ちっちゃなことにゴタゴタ言わず、目標を持って、将来に向けて働いていこう。イチロー選手のように黙って仕事をしよう、そんな気にさせられる本。

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    2013年12月20日
  • 伝え方の教科書

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    さすがに伝わりやすさに工夫がこらされている本だと感じられる。
    何を伝えたいのか、誰に伝えるのか、伝わるとはどういう状態か、伝え方の順番としてのテンプレップの原則(テーマ、ナンバー、ポイント、リーズン、イグザンプル、ポイントの順)、心象とスキーマを近づけるトレーニング等、参考になった。当然のことながら、この本を読んだだけでは伝え方が身につくわけではない。
    また、ロジカルシンキングやMECEは、伝え方とは関係がない、ときに伝わらない原因にもなりうる点も納得できた。
    13-152

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    2013年11月09日
  • 伝え方の教科書

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    すぐに活用できることが、満載です。
    受け入れていただくことって技術も必要なんですね。
    分かりやすい伝えかたの、勉強になりました。

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    2013年10月15日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    社会で一番大事なテーマの一つでしょうと思い購入しましたが掘り出し物でした。分かりやすい説明には「相手に理解してもらいたいと思う意識」「表現を相手に合わせて変える」「ざっくり情報を先ず伝える」「正確さにこだわらない」というもの。7つの習慣に「理解されてから理解される」というテーマもありますが、それと類するものかなと思いました。社会で生きていく必須スキルなので、常に意識していきたいと思います

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    2013年10月05日
  • 伝え方の教科書

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    まさに教科書だと思う。
    テンプレップの法則はまさに押さえるべき基本。

    ・理解とは、「把握」「納得」「再現」
    ・話すこと、書くことは結論ありき。
     その結論を導くことだけを入れる。
     余計な情報、入れなくても結論が伝わる内容は落とす。
    ・「誰に」「何を」「どうして(理由)」
    ・主語と述語を明確にして、一文を短くするのは鉄則。
    ・修飾語も極力外す
    ・テンプレップの法則
     theme
     number
     point 結論・要点
     reason
     example
     point まとめ
    ・テンプレップの複数階層も有り
    ・表現の手持ちを増やすことで多角的に表現し、
     認識違いを避ける

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    2013年07月28日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    これも分かりやすかった!
    さっき気付いたんだけど、木暮太一も池上彰も慶應経済卒なんだね。
    これは誇るべき先輩がたですな。

    さて、この本は大学1年生レベルのミクロ経済学とマクロ経済学を解説した本。
    池上彰の本が「現実に即した、実際のニュースなどから経済を理解する」ことに重点を置いているとしたら、木暮太一は理論を実感に落として説明することを重視している気がする。

    この二人の著書で経済を勉強すれば、現実に必要なレベルの経済学の知識は十分に得られると思う。

    もちろん、経済学部や商学部の学生なら、これを基礎により発展的な知識が欲しいところだけど、経済に興味を持つとっかかりとしては非常に優れていると

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    2011年08月27日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    経済学で陥りやすい語句やその意味を十分に解説して、これは何が目的なのかを簡単に書いてあるところがよい良書。

    まずは、基礎知識、そして、ミクロ経済、マクロ経済の流れで説明している。このような本を読んでから、大学の経済学を学べば、かなり違うと思われます。

    入門書しては意図して数学的な記述がないようにしてありますが、数学的な記述やグラフがあった方がより正確に分かりやすいので、そのような本を探しているならば、巻末にも書いてありますが、著書が同じの「おちこぼれでもわかるシリーズ」の方がよいと思います。

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    2012年08月22日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    「仕事ができる人は、能力が特別に高いというより、物事の捉え方や考え方に共通点があるんだと気づかされる本。」

    仕事ができる人の行動だけを見ると「なぜそんなに要領よくできるんだろう」と感じるけれど、その裏側には、目的から逆算して考えることや、優先順位をつけること、相手の立場に立って考えることなど、日々の小さな思考習慣があることが分かる。

    特に印象的なのは、仕事の成果を「頑張った量」だけで考えず、どう考えればより少ない労力で大きな成果を出せるかという視点。自分の仕事の進め方を振り返るきっかけにもなる。

    読んで終わりというより、「明日から自分の仕事で何を変えよう?」と考えさせてくれる実践的な一冊

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    2026年09月03日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    漫画『カイジ』のエピソードを参考にしながら、お金について分かりやすく書かれていた。

    「カイジのように、お金に振り回されないためにはどうしたらいいのか」という視点で、お金との付き合い方が書かれている。『カイジ』を読んだことがない人でも、無理なく読み進められる内容だと思う。

    お金についてこれまであまり勉強したことがない人向けの本。お金の知識があまりない、お金との付き合い方に自信がないという人には、特におすすめしたい。

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    2026年08月25日