木暮太一のレビュー一覧

  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本

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    木暮太一さんが結構前に書いていた本。マルクス経済学を、ものすごくわかりやすく説明しています。
    「わかりやすく、読みやすく」書くのは非常に難しい事だと思っていますが、小暮さんの苦労が少し読み取れる本でした。マルクス経済学、資本論のとっかかりにいいと思います。

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    2014年06月10日
  • 伝え方の教科書

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    わかりやすく、面白く、有益な本。精神論でなく、”わかりやすい伝え方”の具体的な方法が書かれている。その方法は納得でき、また、実践可能であると思う。

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    2014年06月09日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    チェック項目8箇所。決断をしなければ「失敗」を避けられるかというと、そんなことはありません、失敗が「明らかにならない」だけで、知らず知らずのうちに失敗をしていきます、そしてチャンスを失い続けるのです。世の中が評価するのは結果です、どんなに強靭な意思を持っていたとしても、それ自体が評価されることはまずありません、勝ったから、その意思が評価されるのです、「勝たなければ他人からの評価は得られない」、これが真実です。消費者として企業に「結果」を求めているのであれば、労働者として「プロセスを評価してください」というのは虫が良すぎるというものです、「結果が大事か、プロセスが大事か」は議論になりません、「結

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    2014年05月05日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    「カイジ」が大好きなこともありますが、小暮さんの本は本当に面白い。と同時に、色々な教訓を与えてくれた。
    ちっちゃなことにゴタゴタ言わず、目標を持って、将来に向けて働いていこう。イチロー選手のように黙って仕事をしよう、そんな気にさせられる本。

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    2013年12月20日
  • 伝え方の教科書

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    さすがに伝わりやすさに工夫がこらされている本だと感じられる。
    何を伝えたいのか、誰に伝えるのか、伝わるとはどういう状態か、伝え方の順番としてのテンプレップの原則(テーマ、ナンバー、ポイント、リーズン、イグザンプル、ポイントの順)、心象とスキーマを近づけるトレーニング等、参考になった。当然のことながら、この本を読んだだけでは伝え方が身につくわけではない。
    また、ロジカルシンキングやMECEは、伝え方とは関係がない、ときに伝わらない原因にもなりうる点も納得できた。
    13-152

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    2013年11月09日
  • 伝え方の教科書

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    すぐに活用できることが、満載です。
    受け入れていただくことって技術も必要なんですね。
    分かりやすい伝えかたの、勉強になりました。

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    2013年10月15日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    社会で一番大事なテーマの一つでしょうと思い購入しましたが掘り出し物でした。分かりやすい説明には「相手に理解してもらいたいと思う意識」「表現を相手に合わせて変える」「ざっくり情報を先ず伝える」「正確さにこだわらない」というもの。7つの習慣に「理解されてから理解される」というテーマもありますが、それと類するものかなと思いました。社会で生きていく必須スキルなので、常に意識していきたいと思います

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    2013年10月05日
  • 伝え方の教科書

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    まさに教科書だと思う。
    テンプレップの法則はまさに押さえるべき基本。

    ・理解とは、「把握」「納得」「再現」
    ・話すこと、書くことは結論ありき。
     その結論を導くことだけを入れる。
     余計な情報、入れなくても結論が伝わる内容は落とす。
    ・「誰に」「何を」「どうして(理由)」
    ・主語と述語を明確にして、一文を短くするのは鉄則。
    ・修飾語も極力外す
    ・テンプレップの法則
     theme
     number
     point 結論・要点
     reason
     example
     point まとめ
    ・テンプレップの複数階層も有り
    ・表現の手持ちを増やすことで多角的に表現し、
     認識違いを避ける

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    2013年07月28日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    これも分かりやすかった!
    さっき気付いたんだけど、木暮太一も池上彰も慶應経済卒なんだね。
    これは誇るべき先輩がたですな。

    さて、この本は大学1年生レベルのミクロ経済学とマクロ経済学を解説した本。
    池上彰の本が「現実に即した、実際のニュースなどから経済を理解する」ことに重点を置いているとしたら、木暮太一は理論を実感に落として説明することを重視している気がする。

    この二人の著書で経済を勉強すれば、現実に必要なレベルの経済学の知識は十分に得られると思う。

    もちろん、経済学部や商学部の学生なら、これを基礎により発展的な知識が欲しいところだけど、経済に興味を持つとっかかりとしては非常に優れていると

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    2011年08月27日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    経済学で陥りやすい語句やその意味を十分に解説して、これは何が目的なのかを簡単に書いてあるところがよい良書。

    まずは、基礎知識、そして、ミクロ経済、マクロ経済の流れで説明している。このような本を読んでから、大学の経済学を学べば、かなり違うと思われます。

    入門書しては意図して数学的な記述がないようにしてありますが、数学的な記述やグラフがあった方がより正確に分かりやすいので、そのような本を探しているならば、巻末にも書いてありますが、著書が同じの「おちこぼれでもわかるシリーズ」の方がよいと思います。

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    2012年08月22日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事ができる人=相手の負担を減らせる人

    指示や相談を受けたとき
    ・誰がどうなっていればOKか
    ・最初の一歩 をメモする

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    2026年05月02日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事ができる人とは、「相手の負荷を減らせる人」のことである。考えさせない、またはタスクを肩代わりする人が周りから仕事ができると思われる。
    相手の脳内ストレスを減らす報告、言った言わないの解消法、依頼事の先を理解し行動する方法を解説してた。1日でサクッと読めるのに、仕事が上手くいく考え方を学べる良本。

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    2026年04月27日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事ができる人は、クライアントの脳内ストレスを軽減させ、仕事を奪い、負荷を減らせる人
    相手の頭のなかを言語化できる人材は、それだけで相手の負荷を減らすことができ、重宝される
    仕事ができる人は、相手から何も出てこなくても、自分から聞いている
    反省会ではなく、改善会をする

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    2026年03月16日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    学ぶことが多かった本である。結局、この一文に尽きる。

    「本来、相手がするべきタスクを肩代わりしてあげることが、相手の負荷を減らすことになる。」

    以下は、今後意識して実践していきたいことのメモである。

    仕事での成長は、クライアントのためにできることが増えたかどうか、そしてより多くの負荷を減らせるようになったかどうかで考えるべきである。

    人前でうまく話せるようになりたいと考えて練習するのは良いことである。
    しかし、それがクライアントのストレスを減らしたり、仕事を奪うことにつながっていなければ、趣味の範囲だと言わざるを得ない。

    重要なのは、言語力、論理的思考力、コミュニケーション力、対立し

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    2026年03月14日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    営業マン向けだと思いましたが、後半にあった自分の感覚を言語化する、や部下への指導法(なるべき姿ではなく練習メニューを提示)は使えそうでした。
    さーと読みやすかったです。

    ★学んだことこと
    ・言語化 = 自分が頭の中で描いているものと同じものを
     相手に描いてもらえるように言葉にすること

    ・正しく表現すること
     〇 自分が表現したい「何」を言葉にすること
     ✕ どう表現するか
     〇 何を表現するか

    ・PIDAの4法則
    ① 目的の整理(Purpose):そもそも自分は何のために言語化をしたいのかを考える

    ② 項目を整理する(Item):何を伝えれば明確に言語化できるのかを考える

    ③ その

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    2026年02月11日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    「資本論」や「金持ち父さん」の内容を噛み砕いて説明している前半部分は面白い。

    一方、後半の価値と使用価値、両方を高めるための戦略については、至極当たり前なことを論ずるに留まっていた。

    一読に値するくらいの「使用価値」はあると思う。

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    2026年01月05日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    あまり記憶にない…パーっと読めた。
    伝わる、と言うのは比喩の使い方が上手いだとか、喋り方が流暢だとか、語彙が多いとかそう言うことではない。なるほど。

    自分が何を伝えたいのか5W1Hで簡潔に。

    一番刺さったのは、「あの映画どうだった?」「この研修どうだった?」と常日頃聞かれる質問だと思うが、その時にいつも上手い返しが出来なかった。
    そう言う時、「全体としての感想」をうまく伝えようとしているから表現できないのであって、「ここに心動かされた、私は。」と言うポイントだけを伝えるので十分立派な感想になるということだった。なるほどこれなら私にも出来そう。いつも研修の後、会社に戻ると「勉強になりました」

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    2025年12月25日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    少し前に読んだけどあまり内容が思い出せない…
    がなるほどと思うところもあって、一部は覚えている、参考になりそうだった

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    2025年12月16日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    仕事における「言語化」について、取り組むべき観点や注意点を整理した書籍である。導入部分で触れている脳科学やなぜなぜ分析に関する記述は誤っている箇所もあるが、「言語化」という部分においては参考となる書籍だと感じた。
    特に書籍中で紹介されている「PIDAの法則」の法則は、
     1.目的の整理(Purpose)
     2.項目の選定(Item)
     3.項目の定義(Define)
     4.定義が伝わる表現に当てはめる(Apply)
    は、言語化のフレームワークとして良いと感じた。
    また、書籍後半の「大半のアドバイスは何も示していない」の章では、同意する内容が多々あった。
    なお、記載が営業を業務とする人向けに記載

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    2025年11月23日
  • 人生は「言語化」すると動き出す

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    考え方が非常に合う。ストレスないものを頑張る。セーフティゾーンを守りながら挑戦する。積極的に実践したい。

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    2025年11月10日