木暮太一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ木暮太一さんのカイジから学ぶシリーズの第二弾。どう働くべきかについて教えてくれています。この本は、いい意味で厳しいです。木暮さんの「どん底から這い上がる生き方」でも同じですが、とにかく「世間はこういうものだ→だからこう生きるしかないんだ」というメッセージがあります。ワークライフバランスという言葉が良く知られるようになり、「五時まで仕事したら後は自分の時間を満喫する」という生き方がしたいという人が多くなった気がしますが、木暮さんは「ワークライフバランスは生涯で達成すべき」としています。個人的には、善悪で物事をとらえるのではなく、世間をあるがままにとらえてその上でどう生きるのが幸せになる近道かを考
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目8箇所。決断をしなければ「失敗」を避けられるかというと、そんなことはありません、失敗が「明らかにならない」だけで、知らず知らずのうちに失敗をしていきます、そしてチャンスを失い続けるのです。世の中が評価するのは結果です、どんなに強靭な意思を持っていたとしても、それ自体が評価されることはまずありません、勝ったから、その意思が評価されるのです、「勝たなければ他人からの評価は得られない」、これが真実です。消費者として企業に「結果」を求めているのであれば、労働者として「プロセスを評価してください」というのは虫が良すぎるというものです、「結果が大事か、プロセスが大事か」は議論になりません、「結
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Posted by ブクログ
ネタバレまさに教科書だと思う。
テンプレップの法則はまさに押さえるべき基本。
・理解とは、「把握」「納得」「再現」
・話すこと、書くことは結論ありき。
その結論を導くことだけを入れる。
余計な情報、入れなくても結論が伝わる内容は落とす。
・「誰に」「何を」「どうして(理由)」
・主語と述語を明確にして、一文を短くするのは鉄則。
・修飾語も極力外す
・テンプレップの法則
theme
number
point 結論・要点
reason
example
point まとめ
・テンプレップの複数階層も有り
・表現の手持ちを増やすことで多角的に表現し、
認識違いを避ける -
Posted by ブクログ
これも分かりやすかった!
さっき気付いたんだけど、木暮太一も池上彰も慶應経済卒なんだね。
これは誇るべき先輩がたですな。
さて、この本は大学1年生レベルのミクロ経済学とマクロ経済学を解説した本。
池上彰の本が「現実に即した、実際のニュースなどから経済を理解する」ことに重点を置いているとしたら、木暮太一は理論を実感に落として説明することを重視している気がする。
この二人の著書で経済を勉強すれば、現実に必要なレベルの経済学の知識は十分に得られると思う。
もちろん、経済学部や商学部の学生なら、これを基礎により発展的な知識が欲しいところだけど、経済に興味を持つとっかかりとしては非常に優れていると